曽根です。


YSN様 2週間前に納車されたばかりのMINIでご来店です。。

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一般店で車検取って購入されましたがせっかく気にって家族になったMINIだからずーっと長く乗っていくために安心オートマにされたい・・とのご依頼です。。

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アマランサパープルのスポーツパックにスペシャルなラインが素敵ですね。

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室内も綺麗です。。

重いハンドルを少しでも軽く・・大口径のステアリングに交換されてましたが・・・

まだまだ奥様には重いので今回MINI専用電動パワステもご検討中です。。。

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エンジンルーム拝見。。

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納車されたばかりなのでオイル量も色もOKです。

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ブレーキマスターやブースターの錆びからの推測では10年くらいは未交換でしょうか・・・

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ブレーキフルードは変色してるので今回の車検でブレーキのオーバーホールはされて無いようです。

リヤのホイルシリンダーは4年持たないケースが多いのでキャメルオートでは車検毎にカップ交換しています。  

ブレーキフルードの量には今後も要注意です。


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ラジエターキャップを開けると水位は上から2㎝くらいのところで安定しているようです。

リザーブタンクは機能してないようですがこの位置で安定していれば・・・まぁ大丈夫かと思われます。


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試乗テストの前にECUチェックします。


フォルトは3個入ってました。。

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一つ目は水温センサー

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2つ目は吸気温センサー

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3つ目はクランク角センサー・・

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フォルトは即NGというわけではなく、過去の整備中に入ってしまった一過性のものもあるので

一旦はリセットして消しておきます。

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ノーフォルトになりました。

再発するようなことがあれば精査が必要です。

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マルチ画面の擦値は基準値内。。。

左上から アイドル回転(クランク角センサー)  アイドル認識OK  燃調補正OK

左下から スロットルポジション電圧  スロットルコントロールのステッパーモーター値


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エンジンの負荷をECUに伝える重要なMAPセンサー。。

インマニの負圧です。。

33kpa前後が適正値です。。やや数値が小さいのはタペットクリアランスが広い可能性あります。

安心オートマで組付けの際適正値に調整されます。

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水温センサーは84℃を表示してます。。

エンジン脱着時は水温センサーは工賃無しで交換できるので交換をご提案します。

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フォルトだった吸気温センサーもしっかり数値をだしてますね。

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発電良好です。

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排気ガスの酸素量を測るO2センサーも稼働してます。

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燃調補正もほぼプログラム通りで良好です。。。

ECUを見る限りエンジンは快調です。





では・・試運転させていただきます。

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ギヤを入れた時のタイムラグの僅かにありますが気にならない程度でした。

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リバースのストールテスト。。。

リバースに入れてブレーキかけてアクセル入れてスリップをチェックします。

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あっ、滑っちゃってます・・・

1700回転までで留まっていなくてはいけませんが2000回転以上にスーッと上がってしまいました。

普通にバックする時はそーっとアクセル踏むのでなかなかリバースの滑りは気付きにくいものです。

予防整備のつもりの安心オートマでしたが、ちょうど良いタイミングでのご依頼になりました。


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前進はジャダーもなく2,3速へとスムーズにシフトアップしますが・・

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3速から4速に入る時に吹け上がりながら入ります。。

Oリングが硬化して油圧保持力が不足している状態ですね。。。

まだ4速から抜けることはありませんが、他のピストンシールなども硬化していると思われますので他のギヤの変速にも問題が発生する可能性あります。




おと~と君で安心オートマとラバコンの乗り味を試してみてください。。

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1周約3キロのテストコースです。。。

どうぞ、途中で交代してお二人で体感してみてください。

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スムーズな変速の安心オートマと

しなやかなラバコンの乗り味を体感・・!


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次は重さが5段階で調整できるMINI専用電動パワステのレン子ちゃんにもどうぞ。。。


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奥様がお乗りになることが多いとのことでパワステは大事ですよね~。。。

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パワステいいですね~♪

これは決まりですね。。。






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下回りチェックします。。。

中古でゲットして取り付けたそうですがアンダーガードは歪んでますね。。。

キャメルオートでは最低地上高がさがるのと油温の為にはアンダーガードはお勧めしてません・・

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ミッション番号と・・

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デフケース番号は同一。。

シーリングの状態からもオートマの修理歴は無いと思われます。

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オートマ右のドレンボルト側のオイル漏れはコンバーターシールからですね。。

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隙間からオートマフィルターケースのオイル漏れチェックします

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あー、やっぱり漏れてました。

オートマMINIのオイル漏れ原因ナンバーワンのフィルターケースからの漏れです。。。

これを解決したのが『漏れないフィルターケース』です!!


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右フロントタイヤは左右にガタがありました。

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原因はタイロッドでした。。。

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コイルサスなんですね・・・


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サスが遊ばないようにアッパーアームを支えてるリバウンドバッファーが切れてました。

コイルサスは特に遊ばないようにすることが大事なので交換します。

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左足回り・・ブーツなどの切れはありませんね。

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こちらもリバウンドバッファーが潰れかけてるので交換です。

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左ドライブシャフトのインナーブーツが捩れてます。。

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オートマ後ろ側のオイル漏れは少ないです。


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マニフロウのスチールマフラーは重いですが音は渋くて好きです。。

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リヤブレーキのホイルシリンダーからの漏れは無さそうですが今回の車検でカップ交換されてないので今後漏れ注意です。。

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リヤもコイルサスですね・・・

機会があればラバコンに交換お勧めです

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ショックはショートストロークのGAZですね。。。

乗り味が固いのはGAZの影響もありそうですね。。。

今回乗り心地重視でカヤバのガスに交換しましょう。。



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着工まで少々お時間ください。。。

気持ちいい安心オートマになって帰ってくるまで楽しみにお待ちください。。。

12月2日追記

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お待たせしました。

エンジン降ろしの前にオートマ油圧とドレンボルトの鉄粉チェックします

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暖機して、フィルターケース表面温度が60℃近くまで上がりました。。。

水温はすぐに上がりますが油温が上がるのはそれよりはだいぶ遅れてからです。。。

夏に高速で長距離走行すると150℃に達することもありますが、停止状態のアイドリングではなかなか上がりません。。

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フィルターヘッドから油圧を取り出します。。

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ニュートラル・・

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油圧は約7.0㎏で正常値でした


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前進に入れます。。。

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約0.1㎏ほど下がり6.9㎏くらいです。。 前進油圧も正常値でした


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滑りの症状が出てるリバースに入れます。。


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あー・・・9㎏以下ですので低いですね。。

安心オートマでは11~13㎏くらいあります。。

リバース系統で油圧の漏れ、抜けがあるようです

3から4速に入る時に抜ける症状もOリングの硬化による密閉不良が疑われるのでシール全ての硬化による油圧漏れが疑われます




次はドレンボルトの鉄粉チェック

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別のドレンボルトを用意してサッと入れ替えます。。。

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ドレンボルトの鉄粉を見る限り標準摩耗です。。。

ギヤドラムは再使用できそうですが・・最終的には分解点検の報告を待ちましょう。。。

12/3アズマ追記です

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安心オートマにするためエンジンを下ろします。

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おろしたエンジンは九州の岩崎自動車へ向けて発送、安心オートマにします。


エンジンが戻ってくるのを待つ間他の作業を行っていきます。

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フロントのショックアブソーバーを新しいものに交換。

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リア側のショックアブソーバーも交換しました。

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リア左のショックアブソーバーはタンクをずらして交換します。

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同時にテールレンズのガスケットも交換しました。

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タイロッドを新しくします。

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ブレーキはローターとパッドを交換します。パッドはダストが少なく効きの良いディクセルMパッドをチョイス。

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新しいローターとパッドに交換しました。

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電動パワステにするためステアリングコラムを取り外し。

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電動パワステを装着しました。

安心オートマ作業完了までしばらくお待ち下さい。



~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

佐賀の岩崎さんから分解点検レポートが届きました


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分解点検開始です・・


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コンバーターカバーの内側がオイルで濡れてました


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ドレンボルトの鉄粉は少ないです


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インナーブーツはタイラップで締め付けてあります・・


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タイラップの出っ張ってる部分がオートマケースと干渉してますね


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ブローバイセパレーターは詰まりかけてますので洗浄済みの物と交換します


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コンバーターシールは純正のままでしたのでオーバーホール歴は無いと思われます

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カバー内側のオイルの色から見るとオイルメンテは良かったように見えます



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左側のリバースバンドのレバーは遊んでます・・

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リバースバンドは消耗していると思われます



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3速バンドの動きは正常で摩耗も正常だと思われます

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2速バンドも正常摩耗ですね


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バルブクリアランスは規定値でした


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あバルブの密着は良好です。


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オイルポンプのデリバリーパイプのOリングが効いていません

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ポンプガスケットは一部飛んでしまってました。

ポンプにもリリーフバルブがありますが稀に飛んだガスケットがバルブに噛み込み油圧が急に掛からなくなって入庫・・という事例も過去に発生しています



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オイルポンプのクリアランスはかなり広がってます。

0.15㎜のシックネスはスルスルで0.20㎜が入らないくらいです。

オイルポンプは新品供給がないので安心オートマ専用にリメイクするのですが・・

これはクリアランスが広すぎてリメイクできないので他のポンプを元にリメイクします


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プライマリスラストは大きいです。

クランクの修正面研が必要になります




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各部ブッシュの消耗を点検します。

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ブッシュは打ち換えます



分解していきます

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ドラムの傷は浅く再使用できそうです


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手前にリバースのブレーキバンドは一部剥がれてました。

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危ないところでした。 もう少し消耗していたらギヤドラムを削ってしまい再使用できないところでした。


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リバースのサーボスプリングは遊んでいました


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デフのベークライトスラストは滑落しています

この場合クロスピンの段付き摩耗がある場合がありますので同時に分解確認を行います


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オイルポンプの吸い口のストレーナーメッシュ近くに剥がれた摩擦材が集まってきてます

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剥がれ落ちた摩擦材です・・・



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フォワードクラッチもツルツル・・

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トップ&リバースのクラッチもツルツルで限界を超えてました。


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ブッシュは消耗してるので打ち換えます


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トップ&リバースに油圧を送るOリングも硬化してました。

これは変速時のスリップの原因です。


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ブッシュはすべて消耗してたので全部打ち換えが必要です


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デフのクロスピンは大丈夫でした。

ベークライトスラストと銅ワッシャーを交換します


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クランクを外します


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1番のコンロッドメタルに傷が見えます

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異物を噛みこんだ形跡です


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カムメタルは大丈夫でした。

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バルブリフターは2個が虫食いでしたので今回は中古良品を入れておきます


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交換部品にもこだわります。

ACL製の親子メタル  キャメルの安心オートマ専用オリジナル国産コンバーターシール

ドロップギヤ部のアイドラ―、ダブルボールベアリング・・・など

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クランクの消耗も確認します


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現在入手できる最良品とされるACLの親子メタル

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組立用潤滑剤を塗って組付けます

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トルクで締め付けます


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完成した安心オートマ。

安心オートマの分解点検は過去ブログをご覧ください。

● ギヤトレイン編
 
● ハウジング編



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エンジンと安心オートマを合体


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オートマのフロントプレートはミッションケースと干渉する場合があり、半月シールからオイル漏れの原因にもなるのでますので干渉が無いか確認します


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合わせマークを確認・・

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クランクプーリーは微振動を吸収するハーモニックランサーに交換。 取付ボルトにはロックタイト塗布します

メタルを保護しスムーズに回転するのでパワーが上がったように感じるので『パワープーリー』とも呼ばれてます


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バルブの密着は良好です

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バルブステムシールは硬化が進んでました・・


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インテイク、エキゾースト合計8個交換しました


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ロッカーシャフトの摩耗も油圧低下の原因になるので分解点検は標準工程としています

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ロッカーアームのスポットは修正しておきます

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ロッカーを組み戻します

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クランクが抵抗なく回ることを確認します


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オイルポンプのガスケットは銅製を使用します


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今回は別のポンプを元にリメイクします。 オイルポンプが変わることで微妙に寸法が変わりボルトが底付きしてしっかり押さえる圧が掛からずガスケットが飛ぶという事例も考えられるのでポンプの取付ボルトを1㎜ほど研磨して短くします


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リメイクしたオイルポンプ取付け

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ワンオフで作製したプレートでプライマリースラストは追い込みました


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大きい方が、耐熱200℃のフッ素系ゴムで製作した国産コンバーターシール

小さい方がTTO製のスターターシールです


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ダブルボールベアリングやアイドラーベアリング交換します


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クリアランスを確認しながら組付けていきます

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コンバーターシールとの接触面には組付け用潤滑剤を塗って取り付けます


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インヒビタースイッチの作動確認OK


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漏れないフィルターケースに磁力フィルターPECSを入れてからネジ込みます。

Oリングが無くても漏れてこないくらいの細目のネジです。

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オートマMINIのオイル漏れ原因ナンバーワンのフィルターケースからの漏れが根絶されました


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キックダウンスイッチもオイル漏れの定番です。

アルミ製の対策品とシール剤を付けたボルトで漏れを根絶します


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組みあがったエンジンを補機類を取り付けて実車に載せます

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工場内でエンジン始動 冷間でのオートマ油圧を確認します

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ニュートラルでの冷間油圧 約860kpa


油圧が掛かってることと漏れがないことを確認して実車による走行テストに出ます。

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エンジンとオートマの動作の確認のため約100㎞に及ぶ長距離テストです、

実際に走らせてみてオイル漏れの確認も行います



工場に戻って温間時のオートマに掛かる油圧を測定します

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前進側の油圧約720Kpa  良好です



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リバースでの油圧は1240kpaありました。  良好です


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ニュートラルでのインマニの負圧 MAP値は29kpa

エンジンの負荷が正常か・の簡易テストです


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1速に入れてコンバーターに負荷を掛けます

コンバーターベアリングの重さを測る簡易測定です

48kpaなら大丈夫ですね。

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そのまま1分間負荷を掛け続けます

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当社基準は60Kpa未満ですので良好でした


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オイル漏れがないか詳細にチェックします

インヒビタースイッチOK

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コンバーターシールOK


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デフケースとの合わせ面OK


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デフサイドシールOK


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タイミングカバーOK


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オイル漏れはありませんね。


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ヘッドボルトを再度確認しながら締め付けます

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最後にタペットクリアランス再確認。


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すべての完成チェックOKで出荷できます

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乾杯1

『安心オートマ』はキャメルオートだけに使用するスペシャルパーツを多用している岩崎自動車さんとのコラボ商品です

適切なオイルメンテナンス、ギヤを入れるまでの準備運転を確実に行い末永く快調なMINIをお楽しみください


~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~



12/15アズマ追記です

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安心オートマになって戻ってきました。


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漏れないフィルターケース付きPECSもバッチリ装備。。

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ハーモニックバランサーです。。

クランクの微振動を吸収してメタル保護の優れた働きをします

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エンジンマウントも新品・・

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コンバーターカバーはお化粧します


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インナーブーツは金属バンドで・・

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クーラーのプーリーのベルトと当たる面の錆びを取ります


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オルタネータープーリーも同様に磨いておきます。


で・・一気に積込みました

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とりあえずエンジン積み込んでから・・・


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ベルトは新しくします。

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水回りも同時に交換。

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スロットルワイヤーは傷んでいるので交換します。

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破れてしまったECUガードラバーも新しくしました。

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ブレーキマスターも交換です。

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ブレーキオイルの交換とエア抜きを行いました。

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オイルやクーラントを投入。

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クーラーガスも再充填しました。

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エンジン積み込み完了です。

これから走行などのチェックを行います。



12月17日追記

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整備しながら積み込まれたエンジン・・

ラジエターなどの水回りは一新されてます。。。

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重さ5段階調整付のMINI専用電動パワステ・・

これでガラッと乗り味が変わります。適度な重さがMINIらしさを保ってるのが嬉しいです。。。

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変速ショックも無くスムーズな安心オートマに生まれかわりました。。。。

もう一度最終チェックして完了になります。


ヽ(*´ω`*)  12/ 20 石川の追記です。 (*´ω`)ノ


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冷却水量okです。


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「左のスモールが点かないのよね。」


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原因はヒューズ切れでした。


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点灯ok


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灯火チェックokです。


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ワイパーはメッキにチェンジ^^


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キラキラになりました♪
そうすると他もキラキラにしたくなりますね^^


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気が変わるといけないので黒いワイパーセットは助手席足元に置いておきます。


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これにて作業完了です(`・ω・´)ゞ
ご来店お待ちしております。




12月28日追記

お待たせしました。。。

本日引き取りでご来店いただきました

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ソアラ乗ってたんです。。。♪



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水回りも一新されてキレイなエンジンルームですね・・

SQOR0021

SQOR0025

適度な暖機運転よろしくお願いします。。

そして最初は1000㎞でオイル交換にいらしてください。。。


『せっかく八王子に来たからみんみんラーメン食べて帰りまーす♪・・』

いいですねぇ。 







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