曽根です。。。
早いもんで来週のス―バーバトルオブMINIは今年4回目で最終戦です。。。
今年はMINI専用電動パワステを付けたり・・
管楽器サウンドのサクラムマフラーを付けたり・・

・・とやや重量が増えてしまうイジリをしてしまい体重が増えてしまったので軽量化を考えなきゃ・・

リヤシート廻りでカットできそうなところを探します・・

バンパーやその下のアンダーカウルも・・

カットできそうなところに印をして鈑金工場でカットしてもらいました。。。

今回の成果・・体重計が壊れちゃったので感覚ですが約5㎏くらいはあるかな・・

リヤシート横のポケット無くなりました。

リヤシートが乗ってる部分はカットと穴あけで軽量化。。

リヤのアンダーカウルは軽量化だけでなく風の抵抗の軽減にも効果ありそう。。。
マフラーが良く見えるようになりました

アンダーステアを消すためリヤが流れやすいように以前の『リヤだけ12インチ仕様』に戻します。。
タイヤの幅は175から165と狭くなって、ホイールの重さも軽くなるのでこれも軽量化にも繋がります。
ここまでで8㎏くらいの軽量化!
軽量化は加速、ブレーキング、コーナリングのすべてに効くので来シーズンも引き続きもっともっと軽くしていきたいです。
オイル交換します。。

茶こしで受けて排出。。

不純物は無し。。

激走80㎞のドレンボルトの鉄粉。。 やや多めですが異常摩耗ではありません

オートマのフォワードクラッチなどのスチールプレート強化に効果があるという説もあるのでモリブデンを添加します。。

測りでは5gですがゼロ調整が若干違ってたんで実際は7gです。

モリブデン粉末の7gって多く見えます。
5gくらいがちょうど良いかなと思います。

オイルに混ぜてとにかくシェイク・・シェイク・・・
モリブデン粉末がダマにならないようにとにかく振ります。。

今回もオイルは攻めの4CR‐R 0W30をベースにコンバーター内に残った粘度低下した分を補うために5W40を混ぜます。。
粘度低いので高温で油圧が下がった時のアイドリングは避けるようにします。


モリブデンが混じってるので色は黒いですね・・

更にモリブデンドライスプレーを吸わせてみます。。
バルブ周辺の潤滑と密閉に効果があるようです。。。

オイル交換のラベルは・・走行80㎞・・っと。
今回のもう一つの実験。。。

ワコーズから新発売のハイブリッド車のヒーターの効きを良くするクーラント
熱伝導しやすくエンジンの熱を効率よくヒーターに伝えるというコンセプトですが熱伝導がよければラジエターにも熱が伝え易いってことなので結果として良く冷えるってことですね。。
新開発のサーモスムーザーが沸騰の際に生じる気泡が均一かつスムーズに脱離してて熱発生量が大きく変化しても安定した熱の伝達を維持してくれる・・という期待できる機能です

水路洗浄で濯ぎながら今までのクーラントを抜きます。。

2回戦の前に冷却水にも試しにモリブデン入れた名残りで色が黒っぽかったです。。
吹いた冷却水が滑り安くなるので冷却水にモリブデンいれるのはダメですね。。

今回のクーラントは薄めずに原液で使用するタイプ。。
色は綺麗なピンク。。。

水路からヘッドやシリンダーに働きかけて静電気を除去して動きをスムーズに・・そしてシリンダー壁に付着する混合気が減ることで効率よく燃焼してパワーアップするリキテックは必須です。

仮ナンバー付けて走行テスト。。。
リヤのサスペンションの動きが軽くなった感じがします。。。
一般道とサーキットでは条件が違いすぎますが、水温はやや低めになった感じ。。。
チョットした軽量化ですがタイム短縮に繋がってほしいな・・

来シーズンに繋がる大事な最終戦なので良い結果が出せるよう頑張ります。。。
来週の最終戦はキャメル劇団からもスポーツ走行で数人が参加するので楽しみです。。。。
17日(日)筑波サーキットでのSBOMは入場無料でどなたでも観戦できます。
ぜひいらしてください。

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PECSや売れ筋パーツ販売してます
























ローバーミニ専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002























早いもんで来週のス―バーバトルオブMINIは今年4回目で最終戦です。。。
今年はMINI専用電動パワステを付けたり・・
管楽器サウンドのサクラムマフラーを付けたり・・

・・とやや重量が増えてしまうイジリをしてしまい体重が増えてしまったので軽量化を考えなきゃ・・

リヤシート廻りでカットできそうなところを探します・・

バンパーやその下のアンダーカウルも・・

カットできそうなところに印をして鈑金工場でカットしてもらいました。。。

今回の成果・・体重計が壊れちゃったので感覚ですが約5㎏くらいはあるかな・・

リヤシート横のポケット無くなりました。

リヤシートが乗ってる部分はカットと穴あけで軽量化。。

リヤのアンダーカウルは軽量化だけでなく風の抵抗の軽減にも効果ありそう。。。
マフラーが良く見えるようになりました

アンダーステアを消すためリヤが流れやすいように以前の『リヤだけ12インチ仕様』に戻します。。
タイヤの幅は175から165と狭くなって、ホイールの重さも軽くなるのでこれも軽量化にも繋がります。
ここまでで8㎏くらいの軽量化!
軽量化は加速、ブレーキング、コーナリングのすべてに効くので来シーズンも引き続きもっともっと軽くしていきたいです。
オイル交換します。。

茶こしで受けて排出。。

不純物は無し。。


激走80㎞のドレンボルトの鉄粉。。 やや多めですが異常摩耗ではありません

オートマのフォワードクラッチなどのスチールプレート強化に効果があるという説もあるのでモリブデンを添加します。。

測りでは5gですがゼロ調整が若干違ってたんで実際は7gです。

モリブデン粉末の7gって多く見えます。
5gくらいがちょうど良いかなと思います。

オイルに混ぜてとにかくシェイク・・シェイク・・・
モリブデン粉末がダマにならないようにとにかく振ります。。

今回もオイルは攻めの4CR‐R 0W30をベースにコンバーター内に残った粘度低下した分を補うために5W40を混ぜます。。
粘度低いので高温で油圧が下がった時のアイドリングは避けるようにします。


モリブデンが混じってるので色は黒いですね・・

更にモリブデンドライスプレーを吸わせてみます。。
バルブ周辺の潤滑と密閉に効果があるようです。。。

オイル交換のラベルは・・走行80㎞・・っと。
今回のもう一つの実験。。。

ワコーズから新発売のハイブリッド車のヒーターの効きを良くするクーラント
熱伝導しやすくエンジンの熱を効率よくヒーターに伝えるというコンセプトですが熱伝導がよければラジエターにも熱が伝え易いってことなので結果として良く冷えるってことですね。。
新開発のサーモスムーザーが沸騰の際に生じる気泡が均一かつスムーズに脱離してて熱発生量が大きく変化しても安定した熱の伝達を維持してくれる・・という期待できる機能です

水路洗浄で濯ぎながら今までのクーラントを抜きます。。

2回戦の前に冷却水にも試しにモリブデン入れた名残りで色が黒っぽかったです。。
吹いた冷却水が滑り安くなるので冷却水にモリブデンいれるのはダメですね。。

今回のクーラントは薄めずに原液で使用するタイプ。。
色は綺麗なピンク。。。

水路からヘッドやシリンダーに働きかけて静電気を除去して動きをスムーズに・・そしてシリンダー壁に付着する混合気が減ることで効率よく燃焼してパワーアップするリキテックは必須です。

仮ナンバー付けて走行テスト。。。
リヤのサスペンションの動きが軽くなった感じがします。。。
一般道とサーキットでは条件が違いすぎますが、水温はやや低めになった感じ。。。
チョットした軽量化ですがタイム短縮に繋がってほしいな・・

来シーズンに繋がる大事な最終戦なので良い結果が出せるよう頑張ります。。。
来週の最終戦はキャメル劇団からもスポーツ走行で数人が参加するので楽しみです。。。。
17日(日)筑波サーキットでのSBOMは入場無料でどなたでも観戦できます。
ぜひいらしてください。
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