曽根です。


HND様から緊急連絡・・・

『走行中に急にオートマが空回りして進まなくなっちゃいました。。。』

最近タイムラグがかなり長くなってイヤな予感はあったようです。

任意保険のレッカーで入庫していただきました

ISK_2717

前回の車検時はギヤを入れた時のタイムラグは長めでしたが走り出してしまえば普通に走ったのに・・

SQOR9779

HND様は故障の修理代が出る特約付きの任意保険に加入してるので今回のオートマ修理も保険対応になります。。

SQOR9789

オイルが少なくても空回りすることがあるので先ずはオイルチェック・・

SQOR9793

オイルはしっかり入ってました。。。

SQOR9780

エンジンを掛けて状況を確認します。

SQOR9782

リバースは駆動掛かって動きます

SQOR9783

しかし、前進側は 1,2,3,D のどこに入れても進みません。。

ギヤを入れた時に油圧の動きは感じますが駆動が掛かる感じがせず空回りです。

オートマ内部で油圧抜けのようです。。。。

安心オートマにして復活するしかないですね。。。

SQOR9794

安心オートマはエンジン脱着するので水回り一式交換するチャンスです。。。



12月20日追記

SQOR9848

SQOR9849

故障の修理代が出る特約付きの保険なので、オートマの状態確認に保険会社のアジャスターさんがいらして確認してもらいました

症状と原因を伝え保険の対象になることが確認できました。。。



12月23日追記

SQOR9941

もう一台の愛車でHNDさん登場。。

SQOR9942

お土産持ってきたよ。。

SQOR9943

お菓子とホカロン・・この季節有難いです

SQOR9944

レッカーで入った オートマが力尽きてしまった愛車Miniに涙の対面・・





故障の修理代が出る特約で100万円まで出してもらえるし・・・

どうせエンジン降ろすならこのチャンスに行っちゃいましょう♪♪

SQOR9947

ハートピストン と 超軽量コンロッド・・

オマケにハーモニックバランサーも付けちゃおう

SQOR9949

このキャロルに乗ってたんだよ。。。なつかしー

SQOR9950

じゃ、頼むねー♪




12月26日追記

遅くなりましたが入庫時のECUチェックします。。

AZM_8075

マルチ画面・・右上の『O』オープンです。。燃調補正できてません。

他の数値は基準値内です。。。

AZM_8077

水温はまだ上昇中で81℃

安心オートマでエンジン脱着するので水温センサーは交換しておくことをお勧めします

AZM_8078

吸気温は22℃を指してます。。 

AZM_8076

エンジンの負荷をECUに伝えるためのインマニの負圧。。。

アイドリング時でこれは異常値。。 

数値が高いと負圧は低く、エンジンに負荷が掛かってるから燃料増量せい・・とECUに伝えることになります

燃調補正できないのはこれが原因の可能性大


AZM_8079

電圧はOK


AZM_8080

排気ガス内の残留酸素を測定するO2センサーは測定範囲を超えてしまい『!』マークでギブアップ。。  燃料が濃すぎるのですね。。。

AZM_8081

最初のマルチ画面で出てた燃調補正できてない・・表示。

AZM_8083

インマニの負圧異常の場合、まずはバキュームホースとフュエルトラップからの2次エアを疑い直通のシリコンホースで2次エアの原因を除去しましたが・・・

AZM_8084

数値は変わらず。。

その他から2次エア吸ってるようです。。

AZM_8074

ブレーキブースターの裏からエア吸ってました・・・

アイドリングでエンジンがブレてたのはここからエア吸って、インマニの負圧も下がることでECUが燃料増量して燃調異常を起こしてたんですね。。。




エンジンを温めてからオートマに掛かる油圧測定をしようとしてたのですが何かが焦げるような匂いがしてきました。。

SQOR9958

サイドブレーキレバーが熱くなってたので床下の触媒を見るとかなり過熱してます。

モヤモヤと煙が上がってました。。

SQOR9959

ブレーキサーボから吸引した2次エアで不完全燃焼を誘発して触媒がオーバーワークになってしまったようです

SQOR9961

触媒の温度が450℃を超えてます。。

SQOR9967

緊急消火・・

SQOR9970

スポイトですが水を掛けて触媒の温度を下げました。。。

ブレーキサーボは予定外でしたが交換になります。。。


SQOR9971

フィルターヘッドから油圧を取り出します。

触媒をこれ以上過熱させないように暖機運転はそこそこで短時間に測定します。。

SQOR9972

漏れないフィルターケースは油圧計や油温計を取り付けやすいように穴があります

SQOR9973

油圧計は運転席前のガラスに貼り付けてあります


SQOR9974

ニュートラルでのオートマ油圧は・・

SQOR9975

約6.5㎏ 基準値内ではありますがやや低め。。

SQOR9976

完全に滑ってる前進Dレンジに入れます。。

かなり長いタイムラグの後コンと油圧が掛かりました。。

SQOR9977

約6.1㎏  通常ニュートラルとの差は0.1㎏程度なので前進がわでの油圧低下は大き目。

リフトアップして前輪が宙に浮いてる時はタイヤは回転してました。。

SQOR9978

リバースは走行できましたが・・・


SQOR9979

油圧はかなり低く6.1㎏  異常値です。。

ゆっくりバックはできてますが急坂でのバックでは滑りそうです。。。

オートマ内部のどこかで油圧漏れがあることは確実です。





SQOR9982

ドレンボルトの鉄粉は・・・

SQOR9985

ツンツンと尖って見える鉄粉は多いです・・

ギヤドラムやクラッチの周りを削ってしまってる可能性もありますが・・・

分解点検の結果を待ちましょう。。。




SQOR0042

下回りチェックします

SQOR0043

前回半年前の車検で足回り整備してるのでガタや破れはありませんね

SQOR0049

SQOR0046

ラバコンからコイルサスに交換されてますね

SQOR0047

上を覗くと・・・コイルサスがちょっとズレてます




SQOR0044

ミッション番号と・・

SQOR0045

デフケース番号が違ってます。。

過去にオートマ修理されてます。。どこでどのような修理をしたのでしょう。。。

分解点検では過去の修理のことも調べていこうと思います。

2/17追記です

KUBO5074

エンジンを下ろしていきます。

SQOR2028

安心オートマにするためエンジンを九州の岩崎自動車に向けて発送しました。

作業完了までしばらくお待ち下さい。


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

岩崎さんからの分解点検の作業レポートです。。。

IMG_1449

ミッションとデフケースの打刻の番号が違うのは新車当時のメーカークレームによるオーバーホールを行っていた為でした。

IMG_1469

ウォーターポンプとコアプラグを外して屋外で高圧洗浄機での水路洗浄を行いました


IMG_1471

ドレンボルトの鉄粉が多いのは気になります。

IMG_1472

プラグを見る限り燃焼は良いですね。

IMG_1473

コンバーターを外して分解していきます

IMG_1475

過去のオイルメンテが良くなかった期間があったようです。



フロントパネルを開けてブレーキバンドの消耗をチェックします

IMG_1484

リバースバンドの消耗は進んでいます。

IMG_1485

3速バンドは正常摩耗のようです。


IMG_1486

2速バンドも正常摩耗です。

前進しないのはブレーキバンドの摩耗が原因ではないですね。


IMG_1487

各気筒のリークダウンテストの結果は良好でした。。

IMG_1493

オイルポンプのデリバリーパイプのOリングは効いてないです・・

IMG_1506

油圧が低かった原因の一つはオイルポンプのクリアランス拡大でした。

オートマ用のオイルポンプは新品供給が無いので再メッキ加工によるリメイクを行いますがリメイク不可能なポンプが多数あり再生できる数は限られますので安心オートマ専用として再生しています。

今回のポンプはクリアランスが大きすぎて再生できないので他のドナーポンプを使用して再生します


IMG_1507

プライマリースラストは拡大してるのでクランクシャフトの面修正したうえでワンオフ品にて調整します

IMG_1513

良い燃焼していたようです。

IMG_1517

IMG_1518

ブロックの摩耗は正常ですが今回はハートピストン組み込みのため内燃機屋でボーリングします

IMG_1524

エンジンとオートマを分離します


IMG_1530

やはり手前にあるリヤのブレーキバンドの摩擦材は剥がれて金属部分がむき出しです。。

奥の3速と2速バンドは摩擦材は正常摩耗でした。

IMG_1525

ギヤキャリアは消耗したリヤのブレーキバンドで傷が入っていて再使用不可です。




IMG_1529

フォワードクラッチのスチールプレートが割れてます

前進できなくなる前にジャダーも出てたのではないかと思われます


スチールプレートを取り外すと・・・

IMG_1542

完全に消耗しきって極限まで薄くなったクラッチ板が出てきました。

IMG_1543

クラッチ板が薄くなりすぎてアルミのピストンとクラッチ板を押し上げるレバーが削られてエンドプレートにクラッチ板を押し当てることができなくなったのが全く前進できなくなった原因です。

IMG_1531

メインシャフトブッシュは

IMG_1532

消耗してるので打ち替えます。

IMG_1547

4番のコンロッドメタルは一部油膜切れを起こした形跡がありました。


IMG_1551

ノーマルピストンとコンロッド・・長い間お疲れさまでした。

IMG_1553

ピストンリングもお疲れさまでした。

IMG_1554

カムメタルも交換になります

IMG_1557

バルブリフターも傷だらけなので交換ですね

IMG_1558

ブロック単体で内燃機屋に出してボーリングしてもらいます



IMG_1561

漏れないフィルターケースの中に細かな摩耗粉が残ってます。

IMG_1565

摩擦材と鉄粉が混じったようなカスです。

IMG_1566

鉄粉は磁力フィルターのPECSが吸着しますが細かな摩擦材はメッシュフィルターを通り越してしまったカスもあったのではないかと推測します

2025年からPECSの周りにセットするメッシュフィルターを現在の30メッシュから40メッシュにして細かなカスにも対応できるようにバージョンアップします




内燃機屋からボーリングされて戻ってきました。

IMG_2919

ブロックをペイントして作業進めます


IMG_2921

組付け前にパッキンやメタルなどのパーツが揃ってるのを確認します


IMG_2922

バルブリフターは純正品質の最良品を使います。


IMG_2924

カムメタル交換です。

IMG_2925

カムメタルは若干ラインが出てなかったので修正を繰り返しました・・・


IMG_2928



IMG_2929

IMG_2938

IMG_2939

今回はラインを出すのに1時間くらいかかってしまいました。

IMG_2941

カムがトルクレンチの自重で回るまで追い込みました。

IMG_2942

カムメタルとバルブリフター交換完了。。

IMG_2945

メインメタル組み込みクランクシャフトが軽く回ることを確認します

IMG_2956

去年から国産になったハートピストンと機械加工で680gから200g減量した超軽量コンロッド・・

日本ピストンリング社のピストンリングを使いたくてピストンを作った・・といっても過言ではないくらいピストンリングは重要です。

IMG_2958

ピストンリングを取り付けました。。

IMG_2959

5/1000㎜という超狭クリアランスのハートピストンを組み込むためにSSTを使います

IMG_2960

ブロック上面も修正面研されています

IMG_2961

ハートピストン組付け完了。

IMG_2963

親子メタルは現在入手できる最良品のACLを使用しています。


IMG_2967

親子メタルを組付け・・

IMG_2969

トルク管理して締め付けます。。

IMG_0014

完成した安心オートマです

安心オートマ組付けは過去ブログをご覧ください。

● ギヤトレイン編
 
● ハウジング編

IMG_2986

エンジンと安心オートマを組付けます

IMG_2996

組付けていきます。

IMG_2997

クランクシャフトの微振動を吸収するクランクプーリーのハーモニックバランサーをチョイス。。

ロックタイト付けでボルトを締め付けます。


IMG_2998

ヘッドを組む前のクランクの回転抵抗チェックです。


IMG_3001

引っかかりがないことを確認できました。


IMG_3005

ハートピストン上面のハート型の窪みは燃焼室です。。

OHVで点火プラグが斜めにあるので燃焼しやすい部分に燃焼室が必要と考えました。



IMG_3007

ヘッドガスケットはオイルラインのリングに傷が無いことを確認します

IMG_3008

稀に傷を見逃しオイル漏れが起こる事例があるため慎重にチェックします


IMG_3014

ヘッドも修正面研も施しオーバーホールしました

IMG_3016

ヘッドを組付けます

IMG_3017


IMG_3019

ヘッド搭載後の回転抵抗も確認します

IMG_3021

手の感覚だけでなく数値として保存することは重要です。

IMG_3025

クランクシャフトの面修正も行いました。

IMG_3028

それに合わせてワンオフのプレートでクリアランスを追い込みます。

IMG_3029

オイルポンプ取り付けのボルトは先端を削り底付きを無くします。

IMG_3030

オイルポンプのガスケットは銅製を採用してます

IMG_3031

オイルポンプ取り付けます

IMG_3036

大きい方がコンバーターシール。。

現在供給のあるコンバーターシールは中国製で耐久性が良くないので安心オートマ用に国産で造りました。 耐熱200℃のフッ素系ゴムと特殊素材で国内の専門メーカーに依頼しました。。


IMG_3042

クリアランスを確認しながら組付けていきます

IMG_3052

IMG_3053

今回は大量の鉄粉が出てるためコンバーター内の小部屋の壁面に鉄粉が付着しています。

磁力フィルターPECSなら除去し続けることは可能ですが・・

IMG_3055

別の良品のコンバーターを使用します。

シールが当たるところにグリスを塗布して取り付けておきます

IMG_3057

ロックタブは起こしておきます

IMG_3060

貫通ボルトにはシーリングを行います

IMG_3061

インヒビタースイッチの導通確認します。


IMG_3062

磁力フィルターPECSには鉄粉が多く付着。。

鉄粉による2次摩耗を防いでくれてました

IMG_3063

清掃して再取付けします

IMG_3064

漏れないフィルターケースは長年のオートマMINIのオイル漏れの原因の一つを完全に克服しました。


IMG_3065

キックダウンスイッチもオートマMINIのオイル漏れの定番ですが

アルミ製の対策品を使用して取り付けボルトをシーリングすることで解決しました

IMG_3068

キックダウンスイッチは右回転で13時方向まで。

IMG_3069

左回転で10時方向までで干渉することのないように確認します

年に数台はこのキックダウンスイッチがオートマ内壁に干渉してロックしてしまい正常な変速ができなくなることが原因で入庫します


IMG_3073

補機を取り付けエンジンを回し冷間での油圧を確認します


IMG_3075

前進油圧は750kpa出てます

IMG_3078

リバース油圧は1350kpa

実走行テストに出ます。

従来でも30㎞という試運転としては長距離の走行テストでしたが去年からさらに長い100㎞をテスト走行してチェックします

オイル漏れ対策が良くなってるので万一オイルが漏れてくるとしてもかなりの距離を走らないと症状が出ないのです

IMG_3085

ハートピストンと安心オートマの組み合わせパワフル&スムーズで素晴らしいですね






工場に戻って温間でのオートマ油圧の再点検します。

IMG_3090

前進700kpa 良好です

IMG_3092

リバース1230kpaです。。 良好でした。

IMG_3094

ニュートラルでオートマが無負荷時のインマニの負圧は29kpaでOK

IMG_3096

コンバーターベアリングの簡易テストとしてDレンジで1速で負荷を掛けて48kpaはOKです。


IMG_3101

そのまま1分以上負荷を掛け続けて・・

IMG_3103

数値は変わらず良好でした。


IMG_3105

エンジンを止めてすぐにイグニッション電源を入れて油圧ランプが点灯するまでの時間は・・


IMG_3106

4.88秒・・まずまずの油圧保持です。




100㎞走行後の各部のオイル漏れチェックです。

IMG_3107

インヒビターOK

IMG_3108

コンバーターシール及びオートマ右側パッキンからもOK

IMG_3109

デフケースとの接合部もOK

IMG_3110

キックダウンスイッチもOK


IMG_3111

オートマ左のタイミングカバー下もOK


IMG_3113

タイミングカバー側の上もOK

IMG_3120

ヘッド脱着してるので再度ヘッドボルトの増し締め確認。。

IMG_3122

バルブクリアランスの再調整

IMG_3123

0.35㎜に合わせました


IMG_3125

100㎞走行テスト後のプラグ点検でもバランスよく燃焼しているのが分かります


IMG_3126

テスト車両から降ろして出荷の準備します


IMG_3129

ドレンボルトの鉄粉OK


IMG_3131


乾杯1

『安心オートマ』はキャメルオートだけに使用するスペシャルパーツを多用している岩崎自動車さんとのコラボ商品です

スムーズな安心オートマとパワフルなハートピストンとの組合わせで今回も素晴らしいエンジンとオートマができました


適切なオイルメンテナンス、ギヤを入れるまでの準備運転を確実に行い末永く快調なMINIをお楽しみください




~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~



3/3追記追記です。

KUBO5083

お待たせいたしました、ハートピストン&超軽量コンロッドが入った安心オートマになり帰って来ました。

KUBO5081

プーリーはハーモニックバランサープーリーを装着。

KUBO5080
KUBO5079

エンジンマウントはもちろん新品に交換しています。

KUBO5073
KUBO5084

マニホールドの水路パイプが腐食しているので交換します。

KUBO5087
KUBO5088

一緒に水温センサーを交換しました。

KUBO5085
KUBO5086

ウォーターホースやベルト、ファンブレードを新しくします。

KUBO5089

ラジエーターも交換。

KUBO5093
KUBO5094

ヒーターコアは国産品の良いものに交換しました。

KUBO5095
KUBO5096

ヒーターバルブは国産車用のものを流用、室内側からエンジンルームに移設します。

KUBO5090

スロットルワイヤーも交換しました。

KUBO5091

ブレーキサーボは二次エアを吸っているので交換します。

KUBO5097

オイルを投入。

KUBO5098
KUBO5099

LLCと水路保護のためのクーラントブースターを入れました。

KUBO5102

ラジエータを交換し電動ファンスイッチが変わったので動作チェック。電動ファンはしっかりと動作しています。

KUBO5120

クーラーガスをチャージしました。

KUBO5121

安心オートマになったエンジンの積み込み完了です。


3月17日追記

SQOR3349

じゃ、試運転行ってきます。。。

SQOR2084

発進した瞬間にわかるハートピストンのトルク。。。気持ちいいですね

吸入空気が増えるのでアイドリング時に僅かに振動が増えますが走り出せば超軽量コンロッドのバランスの良さでスムーズそのもの。。。

安心オートマはもともと変速ショック少ないですがハートピストンでトルクが増えた分アクセル開度が減ってさらにショックが少なく感じますね。。

SQOR2085

ナイス♪



3月20日 日地です。
本日、HND様から送られてきたバッテリーに交換しました。

HIJI1563

大型の国産バッテリーですね・・

国産だと丁度良いD端子バッテリーが無いんですよね

HIJI1569

スペアタイヤの出し入れが少し大変ですが大容量なのは安心ですね。。

通電グリスCOPASLIPを端子部分へ塗布し、取付完了です。



3月21日追記

本日引き取りでご来店いただきました。

3か月ぶりの再会です。。

SQOR3417

すっかり変わったエンジンルームを見て感動・・

SQOR3418

テンション上がりますね。

SQOR3419

走り出せばハートピストンのトルクアップ体感で更にテンション上がるはずです。。

最初の1000㎞は4000回転以下で慣らし運転お願いします。


SQOR3420

ありがとうございました。

では初回は1000㎞でのオイル交換お待ちしています







にほんブログ村 車ブログ MINI(ミニ)へ
キャメルはブログランキング参加しています

友だち追加
LINE限定のおトクなミニの情報などを配信してます♪


ツイッターからブログ記事の更新など分かりやすいですよ♪

キャメルオート オンラインショップ
キャメルオート オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます




ローバーミニ専門店 キャメルオート
          http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002