曽根です。
ITO様
去年の夏に『オートマMINIに乗るなら故障の修理代が出る特約付きの任意保険』だよねーーと加入しておいてよかったですね。。。

発進はイイんだけど2,3速が滑るようになってしまった・・とのことで早速保険のレッカーでご入庫です。

綺麗な内装です。。

5桁メーターなので実際の距離はわかりませんが走行距離は73000㎞・・
分解すればテンショナーパットの減り方でおよその距離はわかります。。

オイルが少なくてもオートマが滑る原因になるのでオイルチェック・・

500㏄くらい多めに入ってました。。
テスト走行に行けます。。。

仰るように発進は大丈夫ですが2,3速は入ったり抜けたりするような動きを見せます。。

確かに2,3速はおかしいですね。。。
3速の滑りが大きくて2速にキックダウンしたり3速に入ったり…みたいな動き。。

それぞれのギヤでホールドして走行しても滑りますね。。。
オートマ以外で気になったのは足回りからコトコトと振動と音がします。。。
ステアリングラック内のナイロンベアリングかタイロッド辺りの感じです。。。

ITO様、自宅でレッカーを見送った後すぐに電車で駆けつけてくれました。

奥様のメインかーなんですね。。。

安心オートマになって戻るまでこの代車でご辛抱ください。。。

2月末~3月上旬の納車を予定します。。。
ヽ(*´ω`*) 1/ 7 石川の追記です。 (*´ω`)ノ
点検します。


オイルは多めです。
冷却水量は良いですね。

ブレーキフルード量も良いですね^^

ECUチェックします

フォルトが2つ入ってますね。。。

インマニの負圧 MAPセンサーフォルト

スロットルポジションセンサーもフォルトです。。

過去の整備中とか一過性のフォルトの場合もあるので一旦消して様子見ます。。

マルチ画面は・・・アイドリングが高くて アイドル認識できてません。
アイドリング回転が高い割にはスロポジ電圧が0.20vと低いという状況

フォルトだったMAPセンサーは正しいであろうと思われる数値を出してました。

水温センサーは古くなると高温側がボケてきます。
エンジン脱着の際に交換するのがお得なので今回交換したいと思います

吸気温センサーの35℃はフェイルセーフ値と同じなので稼働してるかはこの数値からは不明ですので今後違う温度を表示するか状況観察です。

発電電圧OK

マルチ画面の時も見ましたが・・・
アイドル認識してません。。スロポジが原因かもしれません

O2センサーは稼働中。。

O2センサーの情報をもとにECUが燃調補正良好です

あれ・・さっきフォルトを消したはずなのにまたフォルトが入ってます・・

スロポジが再フォルトです。。。
アイドリングが高いのとアイドル認識しない原因の可能性高いです。
JMSAから純正と同型のレプリカが販売になったので交換しましょう。

オイルフィルターケースからオイルが漏れてます。。。
オートマMINIのオイル漏れ原因ナンバーワンの箇所です。。。
ここの漏れは『漏れないフィルターケース』で根絶しましょう。。

フィルターヘッドにごっついミリボルトが刺さっています(;´・ω・) これは怖くてもう使えないです。
漏れないフィルターケースはフィルターヘッドもセットの製品なのでちょうど良かった・・

横に穴を開けてネジ切って油温計のセンサーを取り付けてるのでこちらから油圧を取り出します

油圧チェックするのは油温センサーの所から。
ここもネジがかなり緩くて心配になっちゃいますね・・
ここでオートマに掛かる油圧を測定しておきます

フィルターケースの表面温度で63℃まで上がりました

油圧計はフロントガラスに貼り付けます

ニュートラルでの油圧は・・

約6.5㎏ 基準値内です

Dレンジで1速にいれました

同じく6.5㎏ 正常値です。

リバースは・・

約12㎏ありますね。。。
オートマに掛かる油圧は数値的にはすべて基準値をクリアしてましたが、タイムラグがあるのでどこかで油圧逃げはあるはずです。
わずかな油圧逃げでブレーキバンドの締付けの遅れや締付け不足が生じて摩擦材が擦り減りさらにタイムラグが増大していく連鎖によって滑りが進行します。
安心オートマは特に内部の油圧逃げの原因になるところを修正していく地道な作業になります

リバウンドバッファは交換したいですね。
コイルサスなのでアッパーアームを支えるリバウンドバッファーが潰れるとコイルサスが遊びます。
走行中のコトコト音の原因のひとつかもしれません。。


ロアアーム・テンションロッドブッシュも交換お勧めです。

オイル漏れと戦った跡があります。

テンションロッドは大きく曲がっています。
去年はここが折れて事故になったミニが2台いました。

Pバルブからの漏れはありませんでした。

タイロッドを上下に揺らすとコトコトと音がします。
走行中に感じた振動と音はこれですね。。。
ナイロンベアリングは交換が必要です

エンジン降ろす時一緒にダウンパイプも交換おすすめです。

リアマフラーは大きな穴が開いています。
車内からでも排気漏れの音が聞こえてきましたので交換したいですね。

ドラムブレーキ周りも点検お勧めです。



灯火はバッチリですね^^

ドレーンの鉄粉量は少~中くらいでした。
この程度だとドラムは救われてる・・と思いたいのですが、
2,3速の滑りがブレーキバンドの摩擦材剥がれだとするとドラムの再使用は難しいかもしれません
1月9日追記

故障の修理代が出る特約付きの任意保険なので・・・
故障の状況を保険会社のアジャスターさんが調査に来店。。

一緒に乗ってもらってオートマの症状を確認してもらうのが一番ですね。。。

キャメルをでてすぐの登り坂で2速にシフトアップしてすぐにオートマの不具合はわかったのですが・・・

何故か突然ストール。。。。
しばらくすると再始動するのですがまたしばらくするとストール。。。

登り坂でガス欠のようなストールは燃料ポンプが原因のことがあります。

燃料は十分に入ってるのですがガス欠のような症状です。。
去年12月に同様な事例がありました。。。
燃料ポンプは交換してみたいです
1月23日追記
曽根です

今日は水路洗浄を行います。

冷却水の量はOK

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

水温上昇している間に室内のヒーターコアの漏れチェックします

漏れは無いようですね

ヒーターコアの洗浄ができるようにバルブは開けておきます
強く引けば動きましたがバルブの動きが固いです。。

エンジン側の水温センサーは78℃まで上昇してますがラジエターに挿した温度計は19℃をキープ。。
サーモスタットの密閉は良好です。

更に水温上昇して96℃。。

水蒸気が辺り一面に立ち込めてます。。。
電動ファンが回り始めました。。。

93℃まで下がったところで

電動ファンが止まりました。。


その後も90℃以上を推移しています。。 この季節でクーラーも止めてヒーターバルブを開いた状態にしては高温のままなのが気になります。
ラジエターを覗くと勢いよく流れ込んでいるのでサーモスタットは開いているのですが泡が出てます。
ヘッドガスケットが僅かに切れかかっている可能性があります。。
安心オートマで分解する際に追加工程でヘッドガスケット交換しましょう。。

バイパスホースを外して給排水しながら濯ぎます
1本目の排水はやや汚れが出ました。。

ラジエター口から逆流で吸い出します

次はバイパスホースをクリップで留めてヒーターコアだけから逆流で吸い出します

汚れが滞留しやすいヒーターコアからも汚れは少なかったですね。。

エンジン降ろすまでもう少し時間かかるのでクーラント入れておきます。

このアルミラジエターは幅が広くてストーンガードの取付が難しいですね。。。
電動ファンが作動しても上からの隙間から空気を吸ってしまう分、ラジエターに風が通らず温度が下がり難いです。
2/27追記です

エンジンを下ろしていきます。

ラジエーターのアッパーステーはアルミラジエーターの影響でしょうか?変わった付け方をしています。

マニホールドのパイプ部分は腐食してしまっているので交換しましょう。

ステディロッドのブッシュは潰れてしまっていますね。こちらも交換します。

エンジンを下ろしました。

ダウンパイプのステディボルトは折れてしまっています。


新しいボルトに交換しました。

先ほどの腐食の酷かったマニホールドのパイプを取り外し。


新しいパイプに交換しました。

マニホールドを外しているので、新しい水温センサーに交換です

ヒータージョイントパイプは純正の樹脂のままでした。こちらはいきなり折れてクーラント漏れなどが発生しやすいのでステンレスヒータージョイントパイプに交換します。


ロッカーカバーのガスケットは縮んでズレてきているので新しいものに交換します。

ベルトテンショナープーリも新しいものに交換します

リフトアップして足回りも作業していきます。

テンションロッドは曲がってしまっていますね。

新しいテンションロッドに交換します。同時に各部ブッシュも交換します。

新しいブッシュに交換しました。


ナイロンベアリングは変わったカラーが装着されていました。ナイロンベアリング自体も型が出てきているので新しいものに交換します。


リアブレーキのホイールシリンダーからブレーキフルードが漏れてしまっていますね。ブレーキシューはブレーキフルードで濡れてしまっています。
ホイールシリンダー、ブレーキシューともに交換します。

ブレーキシューは面取りを行い装着しました。


燃料ポンプを新しいものに交換しました。

おろしたエンジンは安心オートマにするため九州の岩崎自動車に向けて発送いたしました。作業完了までしばらくお待ち下さい。
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~






















































































~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
3/8追記です。

お待たせいたしました、エンジンが戻ってきました。

オイルフィルターは磁気式フィルターのPECSに交換しました。


エンジンマウントはもちろん新しくしています。

ウォーターポンプも交換済みです。

エンジンの振れを抑えるステディロッドのブッシュは潰れてしまっているので新しいものに交換します。
引き続きエンジン積み込み作業を行っていきます。
3/11追記です。


スロットルワイヤーは状態がよくありません。新しいものに交換します。

エンジンを積み込みました。


ダウンパイプ、、マフラーは新しいものに交換しました。

リバウンドバッファーは潰れてしまっているので交換しました。


ラジエータにLLCと水路保護のためのクーラントブースターを投入。

オイルも入れていきます。

クーラーガスをチャージしエンジン積み込み完了です。
3月18日追記


完成しました。。。
ヘッドまでオーバーホールしたのでヘッドもペイントされてます。
さぁ試運転に行ってきます。
安心オートマは変速ショックも無くスムーズで快適です。。。
ただ左前からのゴトゴト音が気になりますね・・・
ナイロンベアリングは交換したのでショックかコイルサスあたりからだと思います。

戻ってから左前脚を再点検。。。


コイルサスがまたズレてるように見えます。

あー完全にお皿からずれてしまってますね。。。
早めにラバコンに交換しましょう。。。
4月5日追記

お待たせしました。。
スムーズな安心オートマをお楽しみください。。。

最初は1000㎞でのオイル交換&点検でお待ちしています。
ありがとうございました。

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去年の夏に『オートマMINIに乗るなら故障の修理代が出る特約付きの任意保険』だよねーーと加入しておいてよかったですね。。。

発進はイイんだけど2,3速が滑るようになってしまった・・とのことで早速保険のレッカーでご入庫です。

綺麗な内装です。。

5桁メーターなので実際の距離はわかりませんが走行距離は73000㎞・・
分解すればテンショナーパットの減り方でおよその距離はわかります。。

オイルが少なくてもオートマが滑る原因になるのでオイルチェック・・

500㏄くらい多めに入ってました。。
テスト走行に行けます。。。

仰るように発進は大丈夫ですが2,3速は入ったり抜けたりするような動きを見せます。。

確かに2,3速はおかしいですね。。。
3速の滑りが大きくて2速にキックダウンしたり3速に入ったり…みたいな動き。。

それぞれのギヤでホールドして走行しても滑りますね。。。
オートマ以外で気になったのは足回りからコトコトと振動と音がします。。。
ステアリングラック内のナイロンベアリングかタイロッド辺りの感じです。。。

ITO様、自宅でレッカーを見送った後すぐに電車で駆けつけてくれました。

奥様のメインかーなんですね。。。

安心オートマになって戻るまでこの代車でご辛抱ください。。。

2月末~3月上旬の納車を予定します。。。
ヽ(*´ω`*) 1/ 7 石川の追記です。 (*´ω`)ノ
点検します。


オイルは多めです。
冷却水量は良いですね。

ブレーキフルード量も良いですね^^

ECUチェックします

フォルトが2つ入ってますね。。。

インマニの負圧 MAPセンサーフォルト

スロットルポジションセンサーもフォルトです。。

過去の整備中とか一過性のフォルトの場合もあるので一旦消して様子見ます。。

マルチ画面は・・・アイドリングが高くて アイドル認識できてません。
アイドリング回転が高い割にはスロポジ電圧が0.20vと低いという状況

フォルトだったMAPセンサーは正しいであろうと思われる数値を出してました。

水温センサーは古くなると高温側がボケてきます。
エンジン脱着の際に交換するのがお得なので今回交換したいと思います

吸気温センサーの35℃はフェイルセーフ値と同じなので稼働してるかはこの数値からは不明ですので今後違う温度を表示するか状況観察です。

発電電圧OK

マルチ画面の時も見ましたが・・・
アイドル認識してません。。スロポジが原因かもしれません

O2センサーは稼働中。。

O2センサーの情報をもとにECUが燃調補正良好です

あれ・・さっきフォルトを消したはずなのにまたフォルトが入ってます・・

スロポジが再フォルトです。。。
アイドリングが高いのとアイドル認識しない原因の可能性高いです。
JMSAから純正と同型のレプリカが販売になったので交換しましょう。

オイルフィルターケースからオイルが漏れてます。。。
オートマMINIのオイル漏れ原因ナンバーワンの箇所です。。。
ここの漏れは『漏れないフィルターケース』で根絶しましょう。。

フィルターヘッドにごっついミリボルトが刺さっています(;´・ω・) これは怖くてもう使えないです。
漏れないフィルターケースはフィルターヘッドもセットの製品なのでちょうど良かった・・

横に穴を開けてネジ切って油温計のセンサーを取り付けてるのでこちらから油圧を取り出します

油圧チェックするのは油温センサーの所から。
ここもネジがかなり緩くて心配になっちゃいますね・・
ここでオートマに掛かる油圧を測定しておきます

フィルターケースの表面温度で63℃まで上がりました

油圧計はフロントガラスに貼り付けます

ニュートラルでの油圧は・・

約6.5㎏ 基準値内です

Dレンジで1速にいれました

同じく6.5㎏ 正常値です。

リバースは・・

約12㎏ありますね。。。
オートマに掛かる油圧は数値的にはすべて基準値をクリアしてましたが、タイムラグがあるのでどこかで油圧逃げはあるはずです。
わずかな油圧逃げでブレーキバンドの締付けの遅れや締付け不足が生じて摩擦材が擦り減りさらにタイムラグが増大していく連鎖によって滑りが進行します。
安心オートマは特に内部の油圧逃げの原因になるところを修正していく地道な作業になります

リバウンドバッファは交換したいですね。
コイルサスなのでアッパーアームを支えるリバウンドバッファーが潰れるとコイルサスが遊びます。
走行中のコトコト音の原因のひとつかもしれません。。


ロアアーム・テンションロッドブッシュも交換お勧めです。

オイル漏れと戦った跡があります。

テンションロッドは大きく曲がっています。
去年はここが折れて事故になったミニが2台いました。

Pバルブからの漏れはありませんでした。

タイロッドを上下に揺らすとコトコトと音がします。
走行中に感じた振動と音はこれですね。。。
ナイロンベアリングは交換が必要です

エンジン降ろす時一緒にダウンパイプも交換おすすめです。

リアマフラーは大きな穴が開いています。
車内からでも排気漏れの音が聞こえてきましたので交換したいですね。

ドラムブレーキ周りも点検お勧めです。



灯火はバッチリですね^^

ドレーンの鉄粉量は少~中くらいでした。
この程度だとドラムは救われてる・・と思いたいのですが、
2,3速の滑りがブレーキバンドの摩擦材剥がれだとするとドラムの再使用は難しいかもしれません
1月9日追記

故障の修理代が出る特約付きの任意保険なので・・・
故障の状況を保険会社のアジャスターさんが調査に来店。。

一緒に乗ってもらってオートマの症状を確認してもらうのが一番ですね。。。

キャメルをでてすぐの登り坂で2速にシフトアップしてすぐにオートマの不具合はわかったのですが・・・

何故か突然ストール。。。。
しばらくすると再始動するのですがまたしばらくするとストール。。。

登り坂でガス欠のようなストールは燃料ポンプが原因のことがあります。

燃料は十分に入ってるのですがガス欠のような症状です。。
去年12月に同様な事例がありました。。。
燃料ポンプは交換してみたいです
1月23日追記
曽根です

今日は水路洗浄を行います。

冷却水の量はOK

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

水温上昇している間に室内のヒーターコアの漏れチェックします

漏れは無いようですね

ヒーターコアの洗浄ができるようにバルブは開けておきます
強く引けば動きましたがバルブの動きが固いです。。

エンジン側の水温センサーは78℃まで上昇してますがラジエターに挿した温度計は19℃をキープ。。
サーモスタットの密閉は良好です。

更に水温上昇して96℃。。

水蒸気が辺り一面に立ち込めてます。。。
電動ファンが回り始めました。。。

93℃まで下がったところで

電動ファンが止まりました。。


その後も90℃以上を推移しています。。 この季節でクーラーも止めてヒーターバルブを開いた状態にしては高温のままなのが気になります。
ラジエターを覗くと勢いよく流れ込んでいるのでサーモスタットは開いているのですが泡が出てます。
ヘッドガスケットが僅かに切れかかっている可能性があります。。
安心オートマで分解する際に追加工程でヘッドガスケット交換しましょう。。

バイパスホースを外して給排水しながら濯ぎます
1本目の排水はやや汚れが出ました。。

ラジエター口から逆流で吸い出します

次はバイパスホースをクリップで留めてヒーターコアだけから逆流で吸い出します

汚れが滞留しやすいヒーターコアからも汚れは少なかったですね。。

エンジン降ろすまでもう少し時間かかるのでクーラント入れておきます。

このアルミラジエターは幅が広くてストーンガードの取付が難しいですね。。。
電動ファンが作動しても上からの隙間から空気を吸ってしまう分、ラジエターに風が通らず温度が下がり難いです。
2/27追記です

エンジンを下ろしていきます。

ラジエーターのアッパーステーはアルミラジエーターの影響でしょうか?変わった付け方をしています。

マニホールドのパイプ部分は腐食してしまっているので交換しましょう。

ステディロッドのブッシュは潰れてしまっていますね。こちらも交換します。

エンジンを下ろしました。

ダウンパイプのステディボルトは折れてしまっています。


新しいボルトに交換しました。

先ほどの腐食の酷かったマニホールドのパイプを取り外し。


新しいパイプに交換しました。

マニホールドを外しているので、新しい水温センサーに交換です

ヒータージョイントパイプは純正の樹脂のままでした。こちらはいきなり折れてクーラント漏れなどが発生しやすいのでステンレスヒータージョイントパイプに交換します。


ロッカーカバーのガスケットは縮んでズレてきているので新しいものに交換します。

ベルトテンショナープーリも新しいものに交換します

リフトアップして足回りも作業していきます。

テンションロッドは曲がってしまっていますね。

新しいテンションロッドに交換します。同時に各部ブッシュも交換します。

新しいブッシュに交換しました。


ナイロンベアリングは変わったカラーが装着されていました。ナイロンベアリング自体も型が出てきているので新しいものに交換します。


リアブレーキのホイールシリンダーからブレーキフルードが漏れてしまっていますね。ブレーキシューはブレーキフルードで濡れてしまっています。
ホイールシリンダー、ブレーキシューともに交換します。

ブレーキシューは面取りを行い装着しました。


燃料ポンプを新しいものに交換しました。

おろしたエンジンは安心オートマにするため九州の岩崎自動車に向けて発送いたしました。作業完了までしばらくお待ち下さい。
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~






















































































~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
3/8追記です。

お待たせいたしました、エンジンが戻ってきました。

オイルフィルターは磁気式フィルターのPECSに交換しました。


エンジンマウントはもちろん新しくしています。

ウォーターポンプも交換済みです。

エンジンの振れを抑えるステディロッドのブッシュは潰れてしまっているので新しいものに交換します。
引き続きエンジン積み込み作業を行っていきます。
3/11追記です。


スロットルワイヤーは状態がよくありません。新しいものに交換します。

エンジンを積み込みました。


ダウンパイプ、、マフラーは新しいものに交換しました。

リバウンドバッファーは潰れてしまっているので交換しました。


ラジエータにLLCと水路保護のためのクーラントブースターを投入。

オイルも入れていきます。

クーラーガスをチャージしエンジン積み込み完了です。
3月18日追記


完成しました。。。
ヘッドまでオーバーホールしたのでヘッドもペイントされてます。
さぁ試運転に行ってきます。
安心オートマは変速ショックも無くスムーズで快適です。。。
ただ左前からのゴトゴト音が気になりますね・・・
ナイロンベアリングは交換したのでショックかコイルサスあたりからだと思います。

戻ってから左前脚を再点検。。。


コイルサスがまたズレてるように見えます。

あー完全にお皿からずれてしまってますね。。。
早めにラバコンに交換しましょう。。。
4月5日追記

お待たせしました。。
スムーズな安心オートマをお楽しみください。。。

最初は1000㎞でのオイル交換&点検でお待ちしています。
ありがとうございました。
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