いよいよ冬本番。寒さがこたえますね・・・ 石川です(´ω` ))ノ

本日は横浜からSZK様が初キャメルですヾ(*´∀`*)ノ
「車検よろしくね~♪」

1000ccSUツイン。
漢らしくACレス♪
これなら色々自分でもいたずらしやすいですよね(´ω`*)b

タペット調整ついでにガスケットも交換します。

「これ気になるのよね~」
バルブも交換しましょう。

「オイルは一昨日自分で交換したばかりなのよー」
愛情レベルmaxです^^


ブレーキ・クラッチフルード量okです。
車検ですし両方入れ替えましょう。

バルクヘッド周辺のヒューズはブレード化します♪

お。これはまた独創的ですね。
「前オーナーさんからの承り品なのよ」

車内もある程度車検対策が必要ですね。

走行チェック。

「一緒にいくぜー♪」

ステアリングは大体まっすぐです。
アクセルon-offでガチャガチャ言いますね。。。これは気になります。

ワイパー・ウォッシャー・ホーン作動ok

最低地上高は余裕のクリア♪




灯火チェックはフォグが点きません。

「黒煙が多いのよね。」
どちらにしても車検ですので調整します。

オルタネーター14.32V

ステディーロッドブッシュは特にガタありませんでした。

リフトアップ。
一緒に点検しましょう^^

ブレーキパッド&ローターはまだまだ大丈夫そうですね。

ブレーキホースにクラックあります。
パッド&ローター交換する時にキャリパーオーバーホール+ホース交換お勧めです。


クラッチレリーズ・Pバルブにフルード滲みはありませんでした。


ガチャガチャの犯人はラック回りですね。
タイロッド・ナイロンベアリングなど交換しましょう。

チェストカバー周辺は綺麗です。

排気系も問題なさそうです。

ラバコン祭りお勧めです^^

ドラムブレーキのゲイターブーツは一緒に交換しましょう。

「他のミニに乗るの初めてだ♪」
おとーと君の試乗♪
ラバコン他交換してかなり経ちますがそれでも違いは分かるはずですよ^^

「いってきまーす♪」

「ラバコン祭り興味ある~♪ けど目の前にこれがある~♪」
ひとまずプラズマブースターの取付は決定ですね(笑)

キャメルカレンダーもゲットです♪
ではお預かりします(`・ω・´)ゞ

バッテリーチェック。
大きなバッテリーが付いていますね。



あら。。
判定は要交換。
まだ始動に問題はありませんが要注意ですね。
交換するならオリジナルリチウムイオンバッテリーがお勧めです。
それとバッテリーを固定するステーなども必要になります。

作業にかかるまで少しお時間がかかります。
気を長めにお待ちくださいm(__)m
1月24日追記
曽根です

本日は水路洗浄を行います・・・

キャップのゴムの部分に錆び水の色が見えます。。
汚れの予感。。。

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

水温上昇するまでの間に室内のヒーターコアの漏れチェックします

漏れは無いようです。

1000㏄キャブ車なのでアナログの水温計とラジエターに挿した温度計を比較していきます

水温計の針はまだ動いてません

ラジエターの温度は30℃。。
サーモスタットが開くまで温度は上がらないはずでしたが・・

すぐに35℃まで上昇しました。。

ラジエターを見ると。。エンジン側から勢いよく流れ込んで来てしまってます。
サーモスタットは開きっぱなしで固着してしまってます。

59℃まで上がりましたが・・

水温計は全く動いてません。。。

水温センサーの端子が青錆で汚れてたので少し清掃して接点復活剤つけたら・・

水温計が動きだしました。。
この時の温度は・・

80℃でした。

4番側のヒーターテイクオフのホースを外して給排水しながら濯ぎます

おー、汚れてましたね。
今回は水回りパーツ交換するのですが新しいパーツを付ける前に洗浄してよかったですね

ラジエター口から逆流で吸い出します

次は汚れが滞留しやすいヒーターコアだけから逆流で吸い出します

両方から汚れた水が出てきました。。。
これでスッキリ。。

ラジエター内部は錆と汚れで詰まってますね。。。
このラジエターは最後のお仕事です。。。

水回り部品交換の作業前もう少しお待ちいただくようですのでLLCを入れておきます。。。
1/25アズマ追記です。

車検に向けて整備を行っていきます。

点灯しないフォグランプを開けて点検。

と、ランプを外したところで点灯。

接点不良のようですね。接点復活剤を吹いておきました。

ディストリビューターを開けて点検。

デスビキャップの方の状態は問題なさそうですね。

デスビローターの軸部分はグリスアップしておきました。

ヘッドライトスイッチの保護と光量アップのためリレーを装着。

動作チェック。点灯OKです。


オイル漏れが多いのでロッカーカバーのガスケットを交換します。

一緒にバルブクリアランスの調整を行いました。

バルブクリアランスの調整をした後エンジンを始動したところ排気漏れのような音が聞こえます。
フロア下側の排気管には大きな漏れはありません。


エンジン側からエキゾーストを覗き込むと、、、

ありました。1番と4番の排気を合流させている部分が割れておりここから排気漏れをしていました。
排気漏れは車検不適合なのでこのLCBは要交換ですね。
LCBとその他追加作業の見積もりを送らせていただきました。確認お願いいたします。
1/27アズマ追記です。

水回りの交換を行っていきます。


ウォーターポンプを取り外し、

新旧交換の儀。新しいウォーターポンプ二交換です。


ベルトやファン、ラジエーターも新しくします。

開いたままのサーモスタットも交換します。

サーモスタットを取り外し。

完全に開いていますね

新しいサーモスタットに交換します。

サーモハウジングのボルトは曲がってしまっています。

こちらは新しいボルトに交換します。

新しいサーモスタットを装着しました。
1/30アズマ追記です。

割れてしまったLCBを交換するためキャブレーターを取り外し


LCBを取り外しました。

割れてしまったところから排気ガスが漏れて黒くなっていますね。

普段お掃除できないマニホールド側のエンジンブロックをお掃除します。

きれいになると気持ちが良いですね。


マニホールドを外したので一緒にチェストカバーのガスケットを交換しました。

キャブがなくて作業が行いやすいうちにバルクヘッド付近のヒューズをブレード化していきます。

ラインヒューズを交換。

4連ヒューズもブレード化しました。
1/31アズマ追記です。


新しいLCBを装着していきます。

キャブレーターも組戻し。

新しいLCB装着完了。

足回りの作業を行っていきます。交換する部品はこんなにもあります。


ラバコンを取り外すため足回りを分解。

ラバコンを取り外し。

新しいラバコンを装着します。

サブフレームまわりのブッシュも新しくしました。



剥離していたサブフレーム丸マウントも交換しました。


ショックアブソーバーを交換。マウントはショックネガマウントを装着しました。

リアブレーキのカップキットを交換します。
ホイールシリンダーはホーニングしてお掃除

新しいカップキットに交換します。新しいカップキットは高品質な国産品を使用します。

カップキットを交換しました。

タイロッドを交換するため取り外し。

ステアリングラック内のナイロンベアリングは新しいものに交換します。
2/2アズマ追記です。


破れてしまっていたサイドブレーキゲイターブーツを交換しました。

ブレーキオイルの交換とエア抜きを行いました。

リア側のラバコンを交換するため燃料タンクを取り外し。


タンクを外したついでにタンクネックシールを新しくしておきました。

リア側のラバコンを交換。

新しいハイローキットとラバコンを装着しました。


バッテリーを交換。鉛バッテリーからリチウムバッテリーに交換しました。
2/3アズマ追記です。


ラジエーターにLLCと水路保護のためのクーラントブースターを投入。





大変申し訳ございません。
ラジエーターキャップを取り付ける際、手が滑ってしまいボディにキズを付けてしまいました。
こちらは現在対応中です。

車検の準備ができたため八王子車検場に持ち込みます。

車検の事前検査で光軸が合わないので、車検用のヘッドライトに交換します。

検査の結果は無事合格。車検を更新することができました。

車検後の走行チェック。タイロッドを交換したのでハンドルセンターがズレてしまっています。それと走行時フロント側からゴロゴロと音がします。

ピットに戻って点検。ゴロゴロ音は左フロントのハブベアリングでした。手で回すと音がします。こちらは交換おすすめです。

タイロッドを調整。ハンドルセンターをまっすぐに合わせておきます。
2/4追記です

ハブベアリングを交換するためスイベルハブを取り外し。

新しいハブベアリングに交換します。

スイベルハブを分解してお掃除。

新しいハブベアリングを入れていきます。

ハブベアリング組み込み完了。

スイベルハブを組戻しました。

キャブレータにエンジンコンディショナーを吹き込みお掃除しておきました。

プラズマブースターを装着しました。

走行チェック。ハブベアリングを交換してゴロゴロとした異音が消えました。

オイル量チェック。しっかり入っています。

クーラントもしっかり入っています


灯火チェック、前後とも点灯OKです。
作業完了です、、、

と、作業後イグニッションをOFFにしたのですがエンジンが止まりません。

ヘッドライトをOFFにするとエンジンが止まりました。どうやらヘッドライトの配線からイグニッションに電気がまわってしまっているようです。

どこから電気がまわっているのか調べていきます。
2/6アズマ追記です。

配線を追っていきます。

配線を辿ったところ排気温度センサーのユニットに入っています、、、


更に辿っていくと、、、

フォグランプスイッチの裏にエレクトロタップで接続されていました。

本来は排気温センサーから来ている配線はこの排気温度警告灯に入るのですが、、、


警告灯の裏を確認したところ配線が根本から断線していました。
これが原因で配線を直した際に間違ったところにつけてしまったのかもしれませんね。

間違った配線を外したあと動作チェック。

ライトONの状態でエンジンを停止。

今度はしっかりと止まりました。
これでバッチリOKですね。

お待たせいたしました車検の作業が完了です。
ヽ(*´ω`*) 2/ 7 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

SZK様ご来店ですヾ(*´∀`*)ノ

暫く離れ離れだったのでテンションあげあげです^^

リチウムイオンバッテリーのアプリ作動!
これは楽しくてついつい見ちゃうよね~(´ω`*)

運転中はスマホ見ないでくださいね^^
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ

キャメルはブログランキング参加しています

キャメルオート オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます























ローバーミニ専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002























本日は横浜からSZK様が初キャメルですヾ(*´∀`*)ノ
「車検よろしくね~♪」

1000ccSUツイン。
漢らしくACレス♪
これなら色々自分でもいたずらしやすいですよね(´ω`*)b

タペット調整ついでにガスケットも交換します。

「これ気になるのよね~」
バルブも交換しましょう。

「オイルは一昨日自分で交換したばかりなのよー」
愛情レベルmaxです^^


ブレーキ・クラッチフルード量okです。
車検ですし両方入れ替えましょう。

バルクヘッド周辺のヒューズはブレード化します♪

お。これはまた独創的ですね。
「前オーナーさんからの承り品なのよ」

車内もある程度車検対策が必要ですね。

走行チェック。

「一緒にいくぜー♪」

ステアリングは大体まっすぐです。
アクセルon-offでガチャガチャ言いますね。。。これは気になります。

ワイパー・ウォッシャー・ホーン作動ok

最低地上高は余裕のクリア♪




灯火チェックはフォグが点きません。

「黒煙が多いのよね。」
どちらにしても車検ですので調整します。

オルタネーター14.32V

ステディーロッドブッシュは特にガタありませんでした。

リフトアップ。
一緒に点検しましょう^^

ブレーキパッド&ローターはまだまだ大丈夫そうですね。

ブレーキホースにクラックあります。
パッド&ローター交換する時にキャリパーオーバーホール+ホース交換お勧めです。


クラッチレリーズ・Pバルブにフルード滲みはありませんでした。


ガチャガチャの犯人はラック回りですね。
タイロッド・ナイロンベアリングなど交換しましょう。

チェストカバー周辺は綺麗です。

排気系も問題なさそうです。

ラバコン祭りお勧めです^^

ドラムブレーキのゲイターブーツは一緒に交換しましょう。

「他のミニに乗るの初めてだ♪」
おとーと君の試乗♪
ラバコン他交換してかなり経ちますがそれでも違いは分かるはずですよ^^

「いってきまーす♪」

「ラバコン祭り興味ある~♪ けど目の前にこれがある~♪」
ひとまずプラズマブースターの取付は決定ですね(笑)

キャメルカレンダーもゲットです♪
ではお預かりします(`・ω・´)ゞ

バッテリーチェック。
大きなバッテリーが付いていますね。



あら。。
判定は要交換。
まだ始動に問題はありませんが要注意ですね。
交換するならオリジナルリチウムイオンバッテリーがお勧めです。
それとバッテリーを固定するステーなども必要になります。

作業にかかるまで少しお時間がかかります。
気を長めにお待ちくださいm(__)m
1月24日追記
曽根です

本日は水路洗浄を行います・・・

キャップのゴムの部分に錆び水の色が見えます。。
汚れの予感。。。

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

水温上昇するまでの間に室内のヒーターコアの漏れチェックします

漏れは無いようです。

1000㏄キャブ車なのでアナログの水温計とラジエターに挿した温度計を比較していきます

水温計の針はまだ動いてません

ラジエターの温度は30℃。。
サーモスタットが開くまで温度は上がらないはずでしたが・・

すぐに35℃まで上昇しました。。

ラジエターを見ると。。エンジン側から勢いよく流れ込んで来てしまってます。
サーモスタットは開きっぱなしで固着してしまってます。

59℃まで上がりましたが・・

水温計は全く動いてません。。。

水温センサーの端子が青錆で汚れてたので少し清掃して接点復活剤つけたら・・

水温計が動きだしました。。
この時の温度は・・

80℃でした。

4番側のヒーターテイクオフのホースを外して給排水しながら濯ぎます

おー、汚れてましたね。
今回は水回りパーツ交換するのですが新しいパーツを付ける前に洗浄してよかったですね

ラジエター口から逆流で吸い出します

次は汚れが滞留しやすいヒーターコアだけから逆流で吸い出します

両方から汚れた水が出てきました。。。
これでスッキリ。。

ラジエター内部は錆と汚れで詰まってますね。。。
このラジエターは最後のお仕事です。。。

水回り部品交換の作業前もう少しお待ちいただくようですのでLLCを入れておきます。。。
1/25アズマ追記です。

車検に向けて整備を行っていきます。

点灯しないフォグランプを開けて点検。

と、ランプを外したところで点灯。

接点不良のようですね。接点復活剤を吹いておきました。

ディストリビューターを開けて点検。

デスビキャップの方の状態は問題なさそうですね。

デスビローターの軸部分はグリスアップしておきました。

ヘッドライトスイッチの保護と光量アップのためリレーを装着。

動作チェック。点灯OKです。


オイル漏れが多いのでロッカーカバーのガスケットを交換します。

一緒にバルブクリアランスの調整を行いました。

バルブクリアランスの調整をした後エンジンを始動したところ排気漏れのような音が聞こえます。
フロア下側の排気管には大きな漏れはありません。


エンジン側からエキゾーストを覗き込むと、、、

ありました。1番と4番の排気を合流させている部分が割れておりここから排気漏れをしていました。
排気漏れは車検不適合なのでこのLCBは要交換ですね。
LCBとその他追加作業の見積もりを送らせていただきました。確認お願いいたします。
1/27アズマ追記です。

水回りの交換を行っていきます。


ウォーターポンプを取り外し、

新旧交換の儀。新しいウォーターポンプ二交換です。


ベルトやファン、ラジエーターも新しくします。

開いたままのサーモスタットも交換します。

サーモスタットを取り外し。

完全に開いていますね

新しいサーモスタットに交換します。

サーモハウジングのボルトは曲がってしまっています。

こちらは新しいボルトに交換します。

新しいサーモスタットを装着しました。
1/30アズマ追記です。

割れてしまったLCBを交換するためキャブレーターを取り外し


LCBを取り外しました。

割れてしまったところから排気ガスが漏れて黒くなっていますね。

普段お掃除できないマニホールド側のエンジンブロックをお掃除します。

きれいになると気持ちが良いですね。


マニホールドを外したので一緒にチェストカバーのガスケットを交換しました。

キャブがなくて作業が行いやすいうちにバルクヘッド付近のヒューズをブレード化していきます。

ラインヒューズを交換。

4連ヒューズもブレード化しました。
1/31アズマ追記です。


新しいLCBを装着していきます。

キャブレーターも組戻し。

新しいLCB装着完了。

足回りの作業を行っていきます。交換する部品はこんなにもあります。


ラバコンを取り外すため足回りを分解。

ラバコンを取り外し。

新しいラバコンを装着します。

サブフレームまわりのブッシュも新しくしました。



剥離していたサブフレーム丸マウントも交換しました。


ショックアブソーバーを交換。マウントはショックネガマウントを装着しました。

リアブレーキのカップキットを交換します。
ホイールシリンダーはホーニングしてお掃除

新しいカップキットに交換します。新しいカップキットは高品質な国産品を使用します。

カップキットを交換しました。

タイロッドを交換するため取り外し。

ステアリングラック内のナイロンベアリングは新しいものに交換します。
2/2アズマ追記です。


破れてしまっていたサイドブレーキゲイターブーツを交換しました。

ブレーキオイルの交換とエア抜きを行いました。

リア側のラバコンを交換するため燃料タンクを取り外し。


タンクを外したついでにタンクネックシールを新しくしておきました。

リア側のラバコンを交換。

新しいハイローキットとラバコンを装着しました。


バッテリーを交換。鉛バッテリーからリチウムバッテリーに交換しました。
2/3アズマ追記です。


ラジエーターにLLCと水路保護のためのクーラントブースターを投入。





大変申し訳ございません。
ラジエーターキャップを取り付ける際、手が滑ってしまいボディにキズを付けてしまいました。
こちらは現在対応中です。

車検の準備ができたため八王子車検場に持ち込みます。

車検の事前検査で光軸が合わないので、車検用のヘッドライトに交換します。

検査の結果は無事合格。車検を更新することができました。

車検後の走行チェック。タイロッドを交換したのでハンドルセンターがズレてしまっています。それと走行時フロント側からゴロゴロと音がします。

ピットに戻って点検。ゴロゴロ音は左フロントのハブベアリングでした。手で回すと音がします。こちらは交換おすすめです。

タイロッドを調整。ハンドルセンターをまっすぐに合わせておきます。
2/4追記です

ハブベアリングを交換するためスイベルハブを取り外し。

新しいハブベアリングに交換します。

スイベルハブを分解してお掃除。

新しいハブベアリングを入れていきます。

ハブベアリング組み込み完了。

スイベルハブを組戻しました。

キャブレータにエンジンコンディショナーを吹き込みお掃除しておきました。

プラズマブースターを装着しました。

走行チェック。ハブベアリングを交換してゴロゴロとした異音が消えました。

オイル量チェック。しっかり入っています。

クーラントもしっかり入っています


灯火チェック、前後とも点灯OKです。
作業完了です、、、

と、作業後イグニッションをOFFにしたのですがエンジンが止まりません。

ヘッドライトをOFFにするとエンジンが止まりました。どうやらヘッドライトの配線からイグニッションに電気がまわってしまっているようです。

どこから電気がまわっているのか調べていきます。
2/6アズマ追記です。

配線を追っていきます。

配線を辿ったところ排気温度センサーのユニットに入っています、、、


更に辿っていくと、、、

フォグランプスイッチの裏にエレクトロタップで接続されていました。

本来は排気温センサーから来ている配線はこの排気温度警告灯に入るのですが、、、


警告灯の裏を確認したところ配線が根本から断線していました。
これが原因で配線を直した際に間違ったところにつけてしまったのかもしれませんね。

間違った配線を外したあと動作チェック。

ライトONの状態でエンジンを停止。

今度はしっかりと止まりました。
これでバッチリOKですね。

お待たせいたしました車検の作業が完了です。
ヽ(*´ω`*) 2/ 7 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

SZK様ご来店ですヾ(*´∀`*)ノ

暫く離れ離れだったのでテンションあげあげです^^

リチウムイオンバッテリーのアプリ作動!
これは楽しくてついつい見ちゃうよね~(´ω`*)

運転中はスマホ見ないでくださいね^^
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ
キャメルはブログランキング参加しています


キャメルオート オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます

ローバーミニ専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002

