春まではまだもう少しありそうですね。 石川です(´ω` ))ノ
前回リチウムイオンバッテリー導入したOKW様。

「今回は車検のついでに電動パワーステアリングキットの取付よろしくね♪」
どっちがついでだか分かりませんね(笑)


車検と言えば最低地上高ですが。
ギリギリアウト。しっかり上げていきます(`・ω・´)ゞ


オイル量ok。
ガソリン臭は少~中くらいでした。

ブレーキフルード量も良いですね^^

エンジンの振れはありません。



SRS・シートベルト警告灯も作動ok


ワイパー・ウォッシャー・ホーンの作動もokです。

走行チェック。

ステアリングは真っすぐです。

足回りも良いですね。



AC・ヒーターブロアの作動もokです。



灯火チェックokです。

ワイパーブレードも切れていませんでした。

電動ファンは元気に回っていました。

カジモニチェックはノゥフォルト。

ライブデータも問題ありません。

排気系は問題なさそうです。


リアの足回りは問題なさそうです。


前も問題ありません。


キックダウンとミッションケース左側にオイル滲みがあります。

以前から気になっている右のインナーブーツも切れてきませんね^^

ブレーキはまだ大丈夫そうです。

Pバルブにフルード滲みはありませんでした。

ようやく冷却水が緑色になりますね^^

一応・・・バッテリーチェック。



バッチリ元気です^^

前回バッテリーを固定するステーが無かったので今回つけましょう^^

スペアタイヤは300kpa入れました。

今の所割れなどありませんが古いので実用できるかは微妙です。

「ついでのついでにダッシュパネルも交換よろしく~♪」

今日は駅までリバースリムジンでお送りします^^
ちょっとお時間かかりますが気を長めにお待ちください(`・ω・´)ゞ
3/18アズマ追記です。

水路洗浄を行っていきます。

ラジエーターに洗浄剤を投入。

ヒーターバルブを開き洗浄剤を水路全体へ循環させます

循環するのを待つ間サーモスタッドなどの動作をチェック。

エンジン側の水温センサーとラジエーター側の温度計にしっかりと差があります。低温時のサーモスタッドはしっかりと閉じています。


しばらくしてラジエーターに勢いよくクーラントが流れ込んで来ました。このときの温度は87℃でした。サーモスタッドの開きもよいですね。

水温センサーの精度チェック。温度差は1℃でした。


電動ファンは91℃で動作を開始。


停止は84℃でした。電動ファンの動作もよいですね。

エンジン内のクーラントをすすぎだします。抜いたクーラントはサビに近い色ですが、こちらは赤色のLLCが入っているようですね。抜いたクーラントは比較的綺麗でした。

ラジエーターコア内はつまりなく綺麗でした。


LLCと水路保護のためのクーラントブースターを投入。

水に魔法のリキテックを入れて水路洗浄完了です。
3/20アズマ追記です。

新しいパネルに交換していきます。


時計をいれるための穴を開けていきます。

時計を装着しました。シンプルでお洒落ですね。

ステアリングは電動パワステを装着していきます。


電動パワステを装着するためステアリング周りを取り外していきます。

メーターパネルも取り外しました。
本日はここまで。引き続き作業を行っていきます
3/21アズマ追記です。
クーラーのルーバーは移設します。

クーラーのコントローラーも移設しますが、配線の長さが若干足りないので延長しました。

クーラーのルーバーは助手席足元へ移動完了です。
次はメーターパネルを取り付けてパワステを装着します。
3/22アズマ追記です。

ハンドル位置を下げるためコラムステーを交換します。

電動パワステのコントローラーを装着。

コラムシャフトを電動パワステに交換しました。
3/23アズマ追記です


メーターパネルを取り付けるためメーターを移植していたのですが、その際に誤ってパネルを割ってしまいました、ごめんなさい。
こちらは新しいパネルを取り寄せて交換させていただきます。

新しいパネルが来るまでしばらく時間がかかるようなのでひとまず現状のパネルを装着しました。

ブレーキペダルに左足ブレーキのカートでGOを装着。

パネルを交換しエアバックとシートベルト警告灯をつけることができないので、コラム左側に警告灯を移設しました。

点灯動作OKです。

走行してメーターやパワステの動作チェック。動作OKです。
3/27アズマ追記です

オイル交換のためオイルを抜いていきます。抜いたオイルの色は褐色でした。

ミッション内部の摩耗具合の目安となるドレンボルトの鉄粉量は少なめでした。磁気式フィルターのPECSがしっかりと仕事をしているようですね。

茶こしの異物はありませんでした。

オイルを入れていきます。今回入れたオイルはプロステージSと万能添加剤のSOD-1です。

今回も写真付きでオイル交換カルテを更新しました。

ミッションケースをお掃除。


ブレーキはエアブローしてブレーキダストを吹き飛ばします。

リアブレーキのホイールシリンダーをホーニングしてお掃除。

カップキットを交換します。新しいカップキットは高品質な国産品を装着しました。

リアブレーキホイールシリンダーのカップキットを交換しました。


リアブレーキのライニングとドラムにヤスリを当ててブレーキ摩耗でできた凹凸を均しました。

ヘッドライトの光量アップとスイッチ保護のためリレーを装着。

ヘッドライトリレーの動作チェック。動作OKです。

プラグチェック。状態は良さそうですね。

制振ワッシャーを取り付けていきます。
制振ワッシャーは振動を熱に変換し吸収する魔法のようなナットです。


今回はエントリーコースで施工していきます。
取り付け箇所のひとつはエンジンマウントのサブフレーム側4箇所。

もう一箇所はフロントサブフレームのリアマウントですが、問題発生。
マウントが剥離してしまっています。

剥離してしまったサブフレームマウントを新しいものに交換します。

新しいマウントに交換。一緒に制振ワッシャーも装着しました。
車検の準備ができました。これから継続検査を受けに行く予定です。
つづく。
3月28日金曜日 児太朗です
継続検査 八王子陸事へ持込担当します
積載車にて予備検査ラインを通してから陸事に向います
予備検査でも特に問題なく通過 陸事へ向かいます。

検査時の走行距離 35388.7km

継続検査無事に合格です

社に帰り 残作業 対策品戻し 完成検査です
バッテリーステー取り付けます


バッテリーターミナルを締め バッテリーステー取付完了
ライトリム 取付

対策品 戻し完了です

完成検査
初めにエンジンチェック
ノーフォルト

エンジンアイドリング回転数

スロットル値

ステップ値

マップ値

冷却水温度

吸気温度

バッテリー電圧

O2センサー作動 OK


燃料補正 OK

各所 液量点検
エンジンオイル OK

ブレーキフルード量 OK

冷却水 LLC給水


灯火類 点検 前周り OK

後ろ周り OK

F1添加剤 積込

以上で車検整備 その他の作業終了です
申し訳ありません 新しいメーターパネルが届くまでしばらくお待ちください。
RECSは納車直前に施工致します。
本日の継続検査持込 その他作業は 終了です
4月18日 鈴木追記します。

パネルが届きましたので交換いたします。



メーターの位置がパネルの穴とずれてしまうので少し加工します。

メーターの位置をパネルと合わせて下穴を開けますが、深くなりすぎないように
ドリルにビニールテープを巻いてストッパーを作ります。

組みあがったパネルを取り付けます。



取り付きました。
この度は申し訳ありませんでした。




車検が終わってから日にちが経ってしまったので、オイル量や灯火類など
再チェックしました。
長らくお預かりすることになってしまい申し訳ありませんでした。
お引取りのご来店をお待ちしております。
4月26日 日地です。
本日、RECSの施工を行いました。

RECSは、シリンダー内に溜まったカーボンの表面を柔らかくして
少しずつ排出していきます。効果は、約2週間 or 300kmです。

OKW様、ご来店納車です。
またのお越しをお待ちしております。

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前回リチウムイオンバッテリー導入したOKW様。

「今回は車検のついでに電動パワーステアリングキットの取付よろしくね♪」
どっちがついでだか分かりませんね(笑)


車検と言えば最低地上高ですが。
ギリギリアウト。しっかり上げていきます(`・ω・´)ゞ


オイル量ok。
ガソリン臭は少~中くらいでした。

ブレーキフルード量も良いですね^^

エンジンの振れはありません。



SRS・シートベルト警告灯も作動ok


ワイパー・ウォッシャー・ホーンの作動もokです。

走行チェック。

ステアリングは真っすぐです。

足回りも良いですね。



AC・ヒーターブロアの作動もokです。



灯火チェックokです。

ワイパーブレードも切れていませんでした。

電動ファンは元気に回っていました。

カジモニチェックはノゥフォルト。

ライブデータも問題ありません。

排気系は問題なさそうです。


リアの足回りは問題なさそうです。


前も問題ありません。


キックダウンとミッションケース左側にオイル滲みがあります。

以前から気になっている右のインナーブーツも切れてきませんね^^

ブレーキはまだ大丈夫そうです。

Pバルブにフルード滲みはありませんでした。

ようやく冷却水が緑色になりますね^^

一応・・・バッテリーチェック。



バッチリ元気です^^

前回バッテリーを固定するステーが無かったので今回つけましょう^^

スペアタイヤは300kpa入れました。

今の所割れなどありませんが古いので実用できるかは微妙です。

「ついでのついでにダッシュパネルも交換よろしく~♪」

今日は駅までリバースリムジンでお送りします^^
ちょっとお時間かかりますが気を長めにお待ちください(`・ω・´)ゞ
3/18アズマ追記です。

水路洗浄を行っていきます。

ラジエーターに洗浄剤を投入。

ヒーターバルブを開き洗浄剤を水路全体へ循環させます

循環するのを待つ間サーモスタッドなどの動作をチェック。

エンジン側の水温センサーとラジエーター側の温度計にしっかりと差があります。低温時のサーモスタッドはしっかりと閉じています。


しばらくしてラジエーターに勢いよくクーラントが流れ込んで来ました。このときの温度は87℃でした。サーモスタッドの開きもよいですね。

水温センサーの精度チェック。温度差は1℃でした。


電動ファンは91℃で動作を開始。


停止は84℃でした。電動ファンの動作もよいですね。

エンジン内のクーラントをすすぎだします。抜いたクーラントはサビに近い色ですが、こちらは赤色のLLCが入っているようですね。抜いたクーラントは比較的綺麗でした。

ラジエーターコア内はつまりなく綺麗でした。


LLCと水路保護のためのクーラントブースターを投入。

水に魔法のリキテックを入れて水路洗浄完了です。
3/20アズマ追記です。

新しいパネルに交換していきます。


時計をいれるための穴を開けていきます。

時計を装着しました。シンプルでお洒落ですね。

ステアリングは電動パワステを装着していきます。


電動パワステを装着するためステアリング周りを取り外していきます。

メーターパネルも取り外しました。
本日はここまで。引き続き作業を行っていきます
3/21アズマ追記です。
クーラーのルーバーは移設します。

クーラーのコントローラーも移設しますが、配線の長さが若干足りないので延長しました。

クーラーのルーバーは助手席足元へ移動完了です。
次はメーターパネルを取り付けてパワステを装着します。
3/22アズマ追記です。

ハンドル位置を下げるためコラムステーを交換します。

電動パワステのコントローラーを装着。

コラムシャフトを電動パワステに交換しました。
3/23アズマ追記です


メーターパネルを取り付けるためメーターを移植していたのですが、その際に誤ってパネルを割ってしまいました、ごめんなさい。
こちらは新しいパネルを取り寄せて交換させていただきます。

新しいパネルが来るまでしばらく時間がかかるようなのでひとまず現状のパネルを装着しました。

ブレーキペダルに左足ブレーキのカートでGOを装着。

パネルを交換しエアバックとシートベルト警告灯をつけることができないので、コラム左側に警告灯を移設しました。

点灯動作OKです。

走行してメーターやパワステの動作チェック。動作OKです。
3/27アズマ追記です

オイル交換のためオイルを抜いていきます。抜いたオイルの色は褐色でした。

ミッション内部の摩耗具合の目安となるドレンボルトの鉄粉量は少なめでした。磁気式フィルターのPECSがしっかりと仕事をしているようですね。

茶こしの異物はありませんでした。

オイルを入れていきます。今回入れたオイルはプロステージSと万能添加剤のSOD-1です。

今回も写真付きでオイル交換カルテを更新しました。

ミッションケースをお掃除。


ブレーキはエアブローしてブレーキダストを吹き飛ばします。

リアブレーキのホイールシリンダーをホーニングしてお掃除。

カップキットを交換します。新しいカップキットは高品質な国産品を装着しました。

リアブレーキホイールシリンダーのカップキットを交換しました。


リアブレーキのライニングとドラムにヤスリを当ててブレーキ摩耗でできた凹凸を均しました。

ヘッドライトの光量アップとスイッチ保護のためリレーを装着。

ヘッドライトリレーの動作チェック。動作OKです。

プラグチェック。状態は良さそうですね。

制振ワッシャーを取り付けていきます。
制振ワッシャーは振動を熱に変換し吸収する魔法のようなナットです。


今回はエントリーコースで施工していきます。
取り付け箇所のひとつはエンジンマウントのサブフレーム側4箇所。

もう一箇所はフロントサブフレームのリアマウントですが、問題発生。
マウントが剥離してしまっています。

剥離してしまったサブフレームマウントを新しいものに交換します。

新しいマウントに交換。一緒に制振ワッシャーも装着しました。
車検の準備ができました。これから継続検査を受けに行く予定です。
つづく。
3月28日金曜日 児太朗です
継続検査 八王子陸事へ持込担当します
積載車にて予備検査ラインを通してから陸事に向います
予備検査でも特に問題なく通過 陸事へ向かいます。

検査時の走行距離 35388.7km

継続検査無事に合格です

社に帰り 残作業 対策品戻し 完成検査です
バッテリーステー取り付けます


バッテリーターミナルを締め バッテリーステー取付完了
ライトリム 取付

対策品 戻し完了です

完成検査
初めにエンジンチェック
ノーフォルト

エンジンアイドリング回転数

スロットル値

ステップ値

マップ値

冷却水温度

吸気温度

バッテリー電圧

O2センサー作動 OK


燃料補正 OK

各所 液量点検
エンジンオイル OK

ブレーキフルード量 OK

冷却水 LLC給水


灯火類 点検 前周り OK

後ろ周り OK

F1添加剤 積込

以上で車検整備 その他の作業終了です
申し訳ありません 新しいメーターパネルが届くまでしばらくお待ちください。
RECSは納車直前に施工致します。
本日の継続検査持込 その他作業は 終了です
4月18日 鈴木追記します。

パネルが届きましたので交換いたします。



メーターの位置がパネルの穴とずれてしまうので少し加工します。

メーターの位置をパネルと合わせて下穴を開けますが、深くなりすぎないように
ドリルにビニールテープを巻いてストッパーを作ります。

組みあがったパネルを取り付けます。



取り付きました。
この度は申し訳ありませんでした。




車検が終わってから日にちが経ってしまったので、オイル量や灯火類など
再チェックしました。
長らくお預かりすることになってしまい申し訳ありませんでした。
お引取りのご来店をお待ちしております。
4月26日 日地です。
本日、RECSの施工を行いました。

RECSは、シリンダー内に溜まったカーボンの表面を柔らかくして
少しずつ排出していきます。効果は、約2週間 or 300kmです。

OKW様、ご来店納車です。
またのお越しをお待ちしております。
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