曽根です。
新潟県のNGI様から修理のご依頼です。。。
普段は大丈夫なんだけど高速道路を走ると水温上昇するとのことで保険レッカーでご入庫です。。

東京から250㎞ほどありますが当社から依頼のレッカー業者さんに保険ロードサービスの既定の料金で運んでいただきました。。。 助かります

このエアロは凄いな・・・

3ナンバーは横幅170㎝以上の証

内装も綺麗にカスタムされてますね。。

飛行機のコクピットのようなメーター。。。

今回の問題は冷却系・・

サーモやウォーターポンプ、ラジエターやホースは交換されてる形跡ありますね。

オイル量はOK

ガソリン臭は少ないですね。

ブレーキフルードは飴色に変色してます。
吸湿性があり沸点が下がって劣化するので車検時の交換お勧めです

冷却水の量はOK

社外の水温計はヒーターホースから拾ってるのでヒーターバルブを開いてない時は温度が伝わるのが遅いと思われます
NGI様は任意保険の『故障野修理代が出る特約付き』入ってるので今回の修理代は保険金で支払われる可能性あります。

保険会社の損害調査課からアジャスターさんが状況確認で来店です。
今日は車両確認だけですが今後の原因究明と修理は保険会社に報告しながら行うことになります
では・・まずは基本のスリーチェックから・・

サーモスタットの機能 電動ファンの機能 水温センサーの温度精度のチェックです

70℃近くまで水温上昇して水が膨張してきてます

エンジン側の水温センサー87℃ ラジエターに挿した温度計は84℃です。
サーモスタットは開いていますね。

ラジエターには勢いよく流れ込んできてサーモスタットの開弁量も十分です。
勢いよく流れ込んでくる様子です。

社外水温計の温度が低いのはセンサーがヒーターパイプについてるからですね
徐々に熱が伝わってくればラジエターの温度に近づくと思います


97℃で電動ファン回り始めました。


91℃でストップ
電動ファンの機能もOKです。

走行テストしてみます。
一般道なので2,3速を使って高回転キープで制限速度で走ってみました

上がりますねぇ‥・ これはオーバーヒートの領域です

社外メーターも遅れて付いてきてます
停車してアイドリング状態で・・

電動ファンが回っていれば・・

徐々に温度は下がりますが確かに平均温度は他のMiniに比べて高いです
エンジンルームに入る風の量、ヘッドガスケット抜けも含めて原因究明していきます
6月9日 鈴木追記します。
シリンダーヘッドを降ろします。

エアクリーナーを外して、ケーブル類、ホース類、配線などヘッドに
繋がっているものを外していきます。

スロットルケーブルを外します。

バキューム取り出しのバンジョーボルトを外します。

配線のコネクター類の接続を外します。

水温スイッチの所から冷却水漏れてます。

水温スイッチを外して冷却水を抜きます。



ウォーターアウトレット、サーモスタットハウジングを外します。


バイパスホースを外してインテークマニホールドを外します。

続いてエキゾーストマニホールドも外します。

ヘッドカバーを外します。


オルタネーターを外しました。

プラグコードとプラグを外して、シリンダーのスタッドボルトの
ナットを緩めてバルブロッカーをアッセンブリで取り外します。

プッシュロッドを抜いてシリンダーヘッドを外します。
シリンダーヘッドのプッシュロッド側に真っ黒くカーボンが付着しています。

スタッドボルトを抜いてオイルストーンでキレイに面を整えてますが、
付着したカーボンで全体が黒くなってしまいました。


ストレートエッジとライト、シックネスゲージでシリンダーのゆがみ点検を
してます。


何か所か凹んでいる所があります。
波打つように歪んでました。

オイルが焼けた跡です。
オーバーヒートするとこの様な状態になります。
ヘッドカバーがかなりの高温になったと考えられます。

ロッカーアームとブラケットにも焼けたオイルが付着しています。

プッシュロッドにも焼けたオイルが付着しています。

シリンダーヘッドはこの様な状態です。
かなり焼けてます。


ヘッドガスケットには錆が付着していたり、水がしみた跡があったり
しているので、何度かオーバーヒートを繰り返している様です。
エンジンを降ろすことになりそうです。
6月12日 鈴木追記します。

やはりエンジンを降ろして分解してブロックを面研します。
保険のアジャスターが見に来てからエンジンの専門工場へ持ち込みになります。


外したヘッドからスタッドボルトを抜いていきます。

ロッカーアームブラケットのスタッドボルトです。


マニホールドのスタッドも抜きます。


ヘッドや外した補器類、ボルト等を積み込みました。
ヘッドだけで解決する場合に備えて準備したリビルトヘッドです。。





ブロックのOH後にこのヘッドを載せてもらいます
6月28日追記



本日ストックヴィンテージさんに搬入しました
8月7日追記



今回ハートピストンに交換するのでノーマルピストンとはここでお別れです。
お疲れさまでした



内燃機屋でブロックボーリングしてもらいます


ブロックが出来上がりました




国産のハートピストンが組み込まれました




バルブリフターも一部荒れてるものは交換します
















キックダウンコントロールレバーもオイル漏れ対策品に交換します










クランクからの微振動を吸収してメタル保護して回転がスムーズになるハーモニックバランサー。




完成しました
8月8日鈴木追記します。

工場に車両を引き取りに行って積載車に積み込み中です。


帰ってきてテスト走行をしたところ水温が上がりすぎるという事で
ラジエターを交換することになりました。



一見普通のラジエターに見えますが、外してみて驚きです。


ホース類を外してラジエターを上に引き抜きます。

ラジエターが外れました。

画像だと普通に見えますが、

くらべてみると、スッカスカです。

冷やす気があるのか?
っていうくらいスッカスカです。

それに加えて水路も太いです。
これではLLCは冷える前に通過してロワホースに行ってしまいます。
右のラジエターに交換します。

ラジエターを取付てLLCを注入しました。



91°Cで電動ファンが回り始めました。


84°Cで止まりました。
とりあえず停止状態では冷やされてますね。
テスト走行に行ってもらいました。



流れが良い道路でながれにm乗って走ってこのくらいですね。


ちょっと渋滞しても82~3°位ですね。




3500rpmで2レンジで流れに乗って走ってもミニモニで86°Cです。

水温計は80位を差してます。


4500rpmで走っても水温は上がりません。


グッドだそうです。
あれだけ冷えなければエンジンが歪むのも無理ないですね。
走行中ハンドルに違和感があったとのことで、
下廻りの点検をします

緩んでいたので締め付けました。


ジョイントやブーツ類は問題ありません出した。




下廻り各部増し締めしました。

右のタイロッドにガタが有ったので交換します。

交換しました。

交換したタイロッドです。

バキュームメーター用のバキュームホースを交換しました。

マニホールドのバキューム取り出し口にホースを接続します。
メーター裏でバキュームメーターに接続します。

電流計を接続します。

赤テープがプラス、青テープがマイナスだと信じて接続します。
オルタネーターからバッテリーに電気が流れるのが収支がプラス。
バッテリーから持ち出されるのが収支がマイナスなので、そのように
アンメーターの針が振れてくれると信じます。
プラズマブースターの配線も接続してタイラップで固定しました。

赤テープ側をオルタネーターからの線と各負荷の線に繋ぎます。
ハーネステープで巻いて絶縁します。

さらにプラスチックのケースに入れて布のハーネステープで巻き
振動等でショートすることが無いようにします。

あまり動くことが無いエアコンのホースにタイラップで固定しました。
8月31日鈴木追記します。

純正のフィルターケースをブラケットごと取り外します。

取り外したフィルターケースです。

漏れないフィルターケースのブラケットの穴に油温計センサーホルダー
をネジ部にシールテープを巻いて取り付けました。

取付ようとブラケットを位置に置いたところせんさーのホルダーが
クーラーホースに当たってしまいます。

クーラーホースを少し緩めて向きを変えて、クリアランスを確保しました。

これでセンサーが取付できます。

センサーを取り付けて、油圧の取り出し口はシールテープを巻いた
ボルトで栓をしました。

ブラケット取付ボルトを規定トルクで締め付けます。

オイルフィルターエレメントとケースを取り付けました。
不足分のオイルを足してエンジンを始動し、オイル漏れのチェックを
しました。
9月1日鈴木追記します。



試乗中油温を気にして見てましたが、全く針が動きません。
昨日、工場内でオイル漏れチェックでエンジンを回していたときは
50°Cくらいまで上がったのですが


しばらく走りましたが動きません。
信号待ちで止まっていたら5°C位上がったのですが、走り出したら
すぐに下がってしまいました。

工場に戻ってエンジンを止めてしばらくおいてみてみると55°C近くまで
上がってました。
走行風で冷めてしまって、うまく熱がメーターまで伝わらないようです。


カジモニの数値は正常です。
フォルトもありません。


灯火類チェックしました。
これで完成です。
ご来店をお待ちしています
9月7日追記
引き取りでご来店いただきました

水温も安定してさらにハートピストンで生まれ変わったエンジンをお楽しみください。

新潟県までの長旅になりますが気を付けてお帰り下さい。
ありがとうございます。
11月の浜名湖のミニディでお会いできるのを楽しみにしています

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新潟県のNGI様から修理のご依頼です。。。
普段は大丈夫なんだけど高速道路を走ると水温上昇するとのことで保険レッカーでご入庫です。。

東京から250㎞ほどありますが当社から依頼のレッカー業者さんに保険ロードサービスの既定の料金で運んでいただきました。。。 助かります

このエアロは凄いな・・・

3ナンバーは横幅170㎝以上の証

内装も綺麗にカスタムされてますね。。

飛行機のコクピットのようなメーター。。。

今回の問題は冷却系・・

サーモやウォーターポンプ、ラジエターやホースは交換されてる形跡ありますね。

オイル量はOK

ガソリン臭は少ないですね。

ブレーキフルードは飴色に変色してます。
吸湿性があり沸点が下がって劣化するので車検時の交換お勧めです

冷却水の量はOK

社外の水温計はヒーターホースから拾ってるのでヒーターバルブを開いてない時は温度が伝わるのが遅いと思われます
NGI様は任意保険の『故障野修理代が出る特約付き』入ってるので今回の修理代は保険金で支払われる可能性あります。

保険会社の損害調査課からアジャスターさんが状況確認で来店です。
今日は車両確認だけですが今後の原因究明と修理は保険会社に報告しながら行うことになります
では・・まずは基本のスリーチェックから・・

サーモスタットの機能 電動ファンの機能 水温センサーの温度精度のチェックです

70℃近くまで水温上昇して水が膨張してきてます

エンジン側の水温センサー87℃ ラジエターに挿した温度計は84℃です。
サーモスタットは開いていますね。

ラジエターには勢いよく流れ込んできてサーモスタットの開弁量も十分です。
勢いよく流れ込んでくる様子です。

社外水温計の温度が低いのはセンサーがヒーターパイプについてるからですね
徐々に熱が伝わってくればラジエターの温度に近づくと思います


97℃で電動ファン回り始めました。


91℃でストップ
電動ファンの機能もOKです。

走行テストしてみます。
一般道なので2,3速を使って高回転キープで制限速度で走ってみました

上がりますねぇ‥・ これはオーバーヒートの領域です

社外メーターも遅れて付いてきてます
停車してアイドリング状態で・・

電動ファンが回っていれば・・

徐々に温度は下がりますが確かに平均温度は他のMiniに比べて高いです
エンジンルームに入る風の量、ヘッドガスケット抜けも含めて原因究明していきます
6月9日 鈴木追記します。
シリンダーヘッドを降ろします。

エアクリーナーを外して、ケーブル類、ホース類、配線などヘッドに
繋がっているものを外していきます。

スロットルケーブルを外します。

バキューム取り出しのバンジョーボルトを外します。

配線のコネクター類の接続を外します。

水温スイッチの所から冷却水漏れてます。

水温スイッチを外して冷却水を抜きます。



ウォーターアウトレット、サーモスタットハウジングを外します。


バイパスホースを外してインテークマニホールドを外します。

続いてエキゾーストマニホールドも外します。

ヘッドカバーを外します。


オルタネーターを外しました。

プラグコードとプラグを外して、シリンダーのスタッドボルトの
ナットを緩めてバルブロッカーをアッセンブリで取り外します。

プッシュロッドを抜いてシリンダーヘッドを外します。
シリンダーヘッドのプッシュロッド側に真っ黒くカーボンが付着しています。

スタッドボルトを抜いてオイルストーンでキレイに面を整えてますが、
付着したカーボンで全体が黒くなってしまいました。


ストレートエッジとライト、シックネスゲージでシリンダーのゆがみ点検を
してます。


何か所か凹んでいる所があります。
波打つように歪んでました。

オイルが焼けた跡です。
オーバーヒートするとこの様な状態になります。
ヘッドカバーがかなりの高温になったと考えられます。

ロッカーアームとブラケットにも焼けたオイルが付着しています。

プッシュロッドにも焼けたオイルが付着しています。

シリンダーヘッドはこの様な状態です。
かなり焼けてます。


ヘッドガスケットには錆が付着していたり、水がしみた跡があったり
しているので、何度かオーバーヒートを繰り返している様です。
エンジンを降ろすことになりそうです。
6月12日 鈴木追記します。

やはりエンジンを降ろして分解してブロックを面研します。
保険のアジャスターが見に来てからエンジンの専門工場へ持ち込みになります。


外したヘッドからスタッドボルトを抜いていきます。

ロッカーアームブラケットのスタッドボルトです。


マニホールドのスタッドも抜きます。


ヘッドや外した補器類、ボルト等を積み込みました。
ヘッドだけで解決する場合に備えて準備したリビルトヘッドです。。





ブロックのOH後にこのヘッドを載せてもらいます
6月28日追記



本日ストックヴィンテージさんに搬入しました
8月7日追記



今回ハートピストンに交換するのでノーマルピストンとはここでお別れです。
お疲れさまでした



内燃機屋でブロックボーリングしてもらいます


ブロックが出来上がりました




国産のハートピストンが組み込まれました




バルブリフターも一部荒れてるものは交換します
















キックダウンコントロールレバーもオイル漏れ対策品に交換します










クランクからの微振動を吸収してメタル保護して回転がスムーズになるハーモニックバランサー。




完成しました
8月8日鈴木追記します。

工場に車両を引き取りに行って積載車に積み込み中です。


帰ってきてテスト走行をしたところ水温が上がりすぎるという事で
ラジエターを交換することになりました。



一見普通のラジエターに見えますが、外してみて驚きです。


ホース類を外してラジエターを上に引き抜きます。

ラジエターが外れました。

画像だと普通に見えますが、

くらべてみると、スッカスカです。

冷やす気があるのか?
っていうくらいスッカスカです。

それに加えて水路も太いです。
これではLLCは冷える前に通過してロワホースに行ってしまいます。
右のラジエターに交換します。

ラジエターを取付てLLCを注入しました。



91°Cで電動ファンが回り始めました。


84°Cで止まりました。
とりあえず停止状態では冷やされてますね。
テスト走行に行ってもらいました。



流れが良い道路でながれにm乗って走ってこのくらいですね。


ちょっと渋滞しても82~3°位ですね。




3500rpmで2レンジで流れに乗って走ってもミニモニで86°Cです。

水温計は80位を差してます。


4500rpmで走っても水温は上がりません。


グッドだそうです。
あれだけ冷えなければエンジンが歪むのも無理ないですね。
走行中ハンドルに違和感があったとのことで、
下廻りの点検をします

緩んでいたので締め付けました。


ジョイントやブーツ類は問題ありません出した。




下廻り各部増し締めしました。

右のタイロッドにガタが有ったので交換します。

交換しました。

交換したタイロッドです。

バキュームメーター用のバキュームホースを交換しました。

マニホールドのバキューム取り出し口にホースを接続します。
メーター裏でバキュームメーターに接続します。

電流計を接続します。

赤テープがプラス、青テープがマイナスだと信じて接続します。
オルタネーターからバッテリーに電気が流れるのが収支がプラス。
バッテリーから持ち出されるのが収支がマイナスなので、そのように
アンメーターの針が振れてくれると信じます。
プラズマブースターの配線も接続してタイラップで固定しました。

赤テープ側をオルタネーターからの線と各負荷の線に繋ぎます。
ハーネステープで巻いて絶縁します。

さらにプラスチックのケースに入れて布のハーネステープで巻き
振動等でショートすることが無いようにします。

あまり動くことが無いエアコンのホースにタイラップで固定しました。
8月31日鈴木追記します。

純正のフィルターケースをブラケットごと取り外します。

取り外したフィルターケースです。

漏れないフィルターケースのブラケットの穴に油温計センサーホルダー
をネジ部にシールテープを巻いて取り付けました。

取付ようとブラケットを位置に置いたところせんさーのホルダーが
クーラーホースに当たってしまいます。

クーラーホースを少し緩めて向きを変えて、クリアランスを確保しました。

これでセンサーが取付できます。

センサーを取り付けて、油圧の取り出し口はシールテープを巻いた
ボルトで栓をしました。

ブラケット取付ボルトを規定トルクで締め付けます。

オイルフィルターエレメントとケースを取り付けました。
不足分のオイルを足してエンジンを始動し、オイル漏れのチェックを
しました。
9月1日鈴木追記します。



試乗中油温を気にして見てましたが、全く針が動きません。
昨日、工場内でオイル漏れチェックでエンジンを回していたときは
50°Cくらいまで上がったのですが


しばらく走りましたが動きません。
信号待ちで止まっていたら5°C位上がったのですが、走り出したら
すぐに下がってしまいました。

工場に戻ってエンジンを止めてしばらくおいてみてみると55°C近くまで
上がってました。
走行風で冷めてしまって、うまく熱がメーターまで伝わらないようです。


カジモニの数値は正常です。
フォルトもありません。


灯火類チェックしました。
これで完成です。
ご来店をお待ちしています
9月7日追記
引き取りでご来店いただきました

水温も安定してさらにハートピストンで生まれ変わったエンジンをお楽しみください。

新潟県までの長旅になりますが気を付けてお帰り下さい。
ありがとうございます。
11月の浜名湖のミニディでお会いできるのを楽しみにしています
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