梅雨に入る前に色々準備をしなくては。石川です(´ω` )ノ
前回は秋のオイル交換大会だったSND様。

「ほぼ調子良いんだけど時々ハンチングするのよね。」とSND様。
それは気持ち良くありませんね。

「車検整備よろしくね~」
車検完了までキャメル代車を可愛がってくださいね。

いつも綺麗ですよね^^


ハミタイと。

最低地上高の不足は対策12インチで足りない分は車高上げます。


オイル量はminレベル。
ガソリン臭は少なめです。

ブレーキフルード量okです。

エンジンの振れもありません。

ベルト問題ありません。

そうでもありませんよ^^


ワイパー・ウォッシャー・ホーン作動もok。


シートベルト警告灯も作動しています。



AC・ヒーターブロアの作動もokです。

走行チェック。

ステアリングもまっすぐです。



灯火チェックokです。

ワイパーブレードは交換しましょう。

カジモニチェックはノゥフォルト。
故障コードはありませんでした。

カジモニマルチは右上がノットアイドル(アイドル認識せず)です。
ハンチングの症状が出ても不思議ではありません。
SND様のミニにはペンペンが付いていますので今一度調整してみましょう。
それとmap値が低いのでタペット調整もしましょう。

電動ファンは元気に回っています。

排気漏れは無さそうです。が。


結構あちこち擦っていますね。

吊りゴムは大丈夫でした。


リアもガタなどありませんでした。

燃料フィルターも今回は交換しなくても良さそうですね。


足回り特にガタやブーツ切れはありませんでした。

ブレーキももう少し大丈夫そうです。

Pバルブにフルード滲みはありませんでした。


インナーフェンダーのクラックは成長していませんでした。

バッテリーはかなり大きな85D26が付いていますが。



要交換判定です。
久しぶりにヘルス21%の数字を見ました^^;
(通常70台になると要交換判定出ます)
バッテリーは交換しましょう。
固定するステーもありませんので同時に取付します。

スペアタイヤは300kpa入れておきました。

では順次作業に入ります。
完了までしばらくお待ち下さい。
5月25日 柴田追記します

本日は水路洗浄をおこないました

クーラント量は問題なしですね

こちらもとっても綺麗です^^

洗浄液を投入して洗浄を開始します

洗浄をしつつ、ヒーターコアの漏れもチェックしていきます
漏れは特にありませんでした

ヒーターコア側も洗浄をしていきたいので引いておきます

エンジン側の水温計とラジエーターに差し込んだ水温計にあまり温度差がありません・・・
が、サーモスタッドの弁は閉じているので大丈夫そうです

温度が上がって行きラジエーター側が82℃

サーモスタッドの弁が全開になり勢いよくクーラントが流れ込んできました

ラジエーター側の温度が82℃

電動ファンが回り始めました

そこから温度が下がり80℃

電動ファンが停止しました
電動ファンも問題なしですね^^

洗浄剤で洗浄したクーラントをすすぎ出しました
クーラントは汚れもなく状態は良いです

ヒーターコアからも逆流ですすぎ出していきます

ヒーターコア側もサビ等なく綺麗な状態でした

ラジエーターもとても綺麗です

新しいクーラントを入れていき

魔法のリキテックを投入です^^
リキテックは静電気を除去して動きがスムーズになり、静かになるのだそうです!

最後にクーラントブースターを入れて、防錆、消泡機能強化で冷却力アップです♪
5月29日 鈴木追記します。

キャリパーをエアブローします。

ドラムも分解前にエアブローします。

リアブレーキはオーバーホールします。

シリンダーをホーニングします。

カップとブーツは安心の国内メーカーの物を使用します。
新旧交代の儀。

シューの摺動部とアジャスターにグリスを塗って組付けます。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。

ブレーキ調整します。

大型のオーバーフェンダーが付いているため標準のニップルではグリスアップ
出来ないので90度のニップルを付けてグリスアップします。

フロントもグリスアップします。

ヘッドライトリレーを取り付けます。
ヘッドライトスイッチやディマースイッチの保護とヘッドライトへの
電源供給のロスを低減します。



左右のホイールハウスの中で結線してます。

車高を調整します。

リアも同様にします。


ブレーキパイプラインのエア抜きをします。

ドレーンの鉄粉は中程度です。

茶こしの異物はありませんでした。

PECSの清掃とネットを網目の細かいものと交換します。

分解して洗浄します。

ネット新旧交代の儀。

ケースのOリング新旧交代の儀。

ケース内も清掃しました。

PECSを組み立ててネットも新しい物を取り付けました。

ケースに入れて取り付けます。




プラグは4本とも問題ありませんでした。

ターミナルのナットの緩み点検してます。
3本緩んでましたので締めておきました。

キャップ側の端子に接点復活剤をスプレーして取り付けます。

エンジンオイルを給油します。

5月30日 鈴木追記します。

入庫時のチェックでIDLEスイッチがNOT IDLEだったので
スロットルポジションセンサーを調整します。
スロットルケーブルも張りすぎなので調整します。

調整しましたがステップモーターのロッドの動きが悪く戻りきらない事があります。
戻りきらない時はNOT IDLEになってしまいます。


Idleの状態からアクセル開けてから戻すとNot Idleになってしまう事が
ありました。
この時ステップモーターのロッドを指で押して戻すとIdleになりました。
ステップモーターのオーバーホールをお勧めします。

下廻りにシャシブラックを塗布しました。

ヘッドカバーガスケットを交換します。

ガスケットを剝がして洗浄します。

ヘッドカバーガスケット新旧交代の儀。

金属とコルクの接着なので多用途、高機能の接着剤を使用します。


ガスケットとヘッドカバーの接着面両方に接着剤を塗って貼り合わせます。

重りを載せて接着剤が乾くのを待ちます。


乾くのを待つ間にバルブクリアランスを調整します。

ヘッドカバーを取り付けました。

ヘッドライトのアースポイントを磨きます。
アースポイントなのに塗装がしてありました。

コネクターの端子も磨きます。


アースポイントとコネクターに接点復活剤をスプレーしました。

バッテリーのマイナスケーブルの端子が腐食しています。

スペアタイヤハウスに水が溜まってました。

ペーパーウエスで吸い取りました。

マイナスケーブルの端子をバッテリー端子用リーマーで掃除します。


中も外も磨きました。


新しいバッテリーを取り付けました。


タイヤを取り付け灯火類の点検をしました。
これで車検場に持ち込めます。
6月3日 鈴木追記します。

ステップモーターのオーバーホールをします。
エアクリーナーを外してインジェクターとステップモーターの
コネクターをぬきます。

スロットルワイヤーを外してプーリーとリンクを外します。

ステップモーターを外しました。
モーターとギヤは奇麗でした。
ブーツとプッシュロッドの滑りが悪かったのでブーツを清掃して
モリブデン入りのラバーグリスを塗って取り付けました。

指で押さなくてもアイドルスイッチはIdleになるように出来ました。
車検場への持ち込み後に作業予定でしたが本日オーバーホール
しました。
6月5日 日地です。
本日、継続検査に行ってきました。

左ウインカーのマーカーランプの電球が切れていました。

とりあえず会社にある電球に変えて車検場に行きます。

継続検査は合格しました。
右上にステッカーを貼ると視界の妨げになるので、いつもの位置に
ステッカーを貼りました。

戻し作業を行っていきます。

車高を戻しながら、元のタイヤに戻してトルクレンチで締めていきます。
リフトに乗った状態で一旦、鈴木さんにバトンタッチします。
6月5日 鈴木追記します。
本日車検場でエンジンがハンチングをしたと報告があったので、
カジモニチェックしたところまたアイドルスイッチがNot Idleに
なっていたので、スロットルポジションセンサーの調整をします。

緩めてカジモニを見ながらIdleになるところを探します。

ここでIdleになりました。

ビスを締めてこていします。

固定後にIdleを確認しました。
6月7日 日地です。
本日、ヘッドライトの戻し作業を行いました。

動作確認OKです。
6月7日 鈴木追記します。

スロットルポジションセンサーを交換します。
アルミのブラケットにステンレスのボルトが噛みこんでしまい。
緩まなかったのでブラケットごと外しました。

新しいスロットルポジションセンサーを取り付けて調整しました。

カジモニでもIdle検知していますので大丈夫です。

画像では見難いですがトランクドアに水が流れた跡が残ってます。
今回トランクドアのウェザーストリップが無かったのので作業はしてません。
完成チェックです。

冷却水OK

エンジンオイルOK


灯火類OKです。
ワイパーブレードも交換しました。
これで作業は終了です。
お引取りのご来店をお待ちしてます。
ありがとうございました。
6月8日 日地です。
本日、RECSの施工を行いました。

RECSは、シリンダー内に溜まったカーボンの表面を柔らかくして
少しずつ排出していきます。その効果は、約2週間 or 300kmです。

SND様、ご来店納車です。
本日は、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

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前回は秋のオイル交換大会だったSND様。

「ほぼ調子良いんだけど時々ハンチングするのよね。」とSND様。
それは気持ち良くありませんね。

「車検整備よろしくね~」
車検完了までキャメル代車を可愛がってくださいね。

いつも綺麗ですよね^^


ハミタイと。

最低地上高の不足は対策12インチで足りない分は車高上げます。


オイル量はminレベル。
ガソリン臭は少なめです。

ブレーキフルード量okです。

エンジンの振れもありません。

ベルト問題ありません。

そうでもありませんよ^^


ワイパー・ウォッシャー・ホーン作動もok。


シートベルト警告灯も作動しています。



AC・ヒーターブロアの作動もokです。

走行チェック。

ステアリングもまっすぐです。



灯火チェックokです。

ワイパーブレードは交換しましょう。

カジモニチェックはノゥフォルト。
故障コードはありませんでした。

カジモニマルチは右上がノットアイドル(アイドル認識せず)です。
ハンチングの症状が出ても不思議ではありません。
SND様のミニにはペンペンが付いていますので今一度調整してみましょう。
それとmap値が低いのでタペット調整もしましょう。

電動ファンは元気に回っています。

排気漏れは無さそうです。が。


結構あちこち擦っていますね。

吊りゴムは大丈夫でした。


リアもガタなどありませんでした。

燃料フィルターも今回は交換しなくても良さそうですね。


足回り特にガタやブーツ切れはありませんでした。

ブレーキももう少し大丈夫そうです。

Pバルブにフルード滲みはありませんでした。


インナーフェンダーのクラックは成長していませんでした。

バッテリーはかなり大きな85D26が付いていますが。



要交換判定です。
久しぶりにヘルス21%の数字を見ました^^;
(通常70台になると要交換判定出ます)
バッテリーは交換しましょう。
固定するステーもありませんので同時に取付します。

スペアタイヤは300kpa入れておきました。

では順次作業に入ります。
完了までしばらくお待ち下さい。
5月25日 柴田追記します

本日は水路洗浄をおこないました

クーラント量は問題なしですね

こちらもとっても綺麗です^^

洗浄液を投入して洗浄を開始します

洗浄をしつつ、ヒーターコアの漏れもチェックしていきます
漏れは特にありませんでした

ヒーターコア側も洗浄をしていきたいので引いておきます

エンジン側の水温計とラジエーターに差し込んだ水温計にあまり温度差がありません・・・
が、サーモスタッドの弁は閉じているので大丈夫そうです

温度が上がって行きラジエーター側が82℃

サーモスタッドの弁が全開になり勢いよくクーラントが流れ込んできました

ラジエーター側の温度が82℃

電動ファンが回り始めました

そこから温度が下がり80℃

電動ファンが停止しました
電動ファンも問題なしですね^^

洗浄剤で洗浄したクーラントをすすぎ出しました
クーラントは汚れもなく状態は良いです

ヒーターコアからも逆流ですすぎ出していきます

ヒーターコア側もサビ等なく綺麗な状態でした

ラジエーターもとても綺麗です

新しいクーラントを入れていき

魔法のリキテックを投入です^^
リキテックは静電気を除去して動きがスムーズになり、静かになるのだそうです!

最後にクーラントブースターを入れて、防錆、消泡機能強化で冷却力アップです♪
5月29日 鈴木追記します。

キャリパーをエアブローします。

ドラムも分解前にエアブローします。

リアブレーキはオーバーホールします。

シリンダーをホーニングします。

カップとブーツは安心の国内メーカーの物を使用します。
新旧交代の儀。

シューの摺動部とアジャスターにグリスを塗って組付けます。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。

ブレーキ調整します。

大型のオーバーフェンダーが付いているため標準のニップルではグリスアップ
出来ないので90度のニップルを付けてグリスアップします。

フロントもグリスアップします。

ヘッドライトリレーを取り付けます。
ヘッドライトスイッチやディマースイッチの保護とヘッドライトへの
電源供給のロスを低減します。



左右のホイールハウスの中で結線してます。

車高を調整します。

リアも同様にします。


ブレーキパイプラインのエア抜きをします。

ドレーンの鉄粉は中程度です。

茶こしの異物はありませんでした。

PECSの清掃とネットを網目の細かいものと交換します。

分解して洗浄します。

ネット新旧交代の儀。

ケースのOリング新旧交代の儀。

ケース内も清掃しました。

PECSを組み立ててネットも新しい物を取り付けました。

ケースに入れて取り付けます。




プラグは4本とも問題ありませんでした。

ターミナルのナットの緩み点検してます。
3本緩んでましたので締めておきました。

キャップ側の端子に接点復活剤をスプレーして取り付けます。

エンジンオイルを給油します。

5月30日 鈴木追記します。

入庫時のチェックでIDLEスイッチがNOT IDLEだったので
スロットルポジションセンサーを調整します。
スロットルケーブルも張りすぎなので調整します。

調整しましたがステップモーターのロッドの動きが悪く戻りきらない事があります。
戻りきらない時はNOT IDLEになってしまいます。


Idleの状態からアクセル開けてから戻すとNot Idleになってしまう事が
ありました。
この時ステップモーターのロッドを指で押して戻すとIdleになりました。
ステップモーターのオーバーホールをお勧めします。

下廻りにシャシブラックを塗布しました。

ヘッドカバーガスケットを交換します。

ガスケットを剝がして洗浄します。

ヘッドカバーガスケット新旧交代の儀。

金属とコルクの接着なので多用途、高機能の接着剤を使用します。


ガスケットとヘッドカバーの接着面両方に接着剤を塗って貼り合わせます。

重りを載せて接着剤が乾くのを待ちます。


乾くのを待つ間にバルブクリアランスを調整します。

ヘッドカバーを取り付けました。

ヘッドライトのアースポイントを磨きます。
アースポイントなのに塗装がしてありました。

コネクターの端子も磨きます。


アースポイントとコネクターに接点復活剤をスプレーしました。

バッテリーのマイナスケーブルの端子が腐食しています。

スペアタイヤハウスに水が溜まってました。

ペーパーウエスで吸い取りました。

マイナスケーブルの端子をバッテリー端子用リーマーで掃除します。


中も外も磨きました。


新しいバッテリーを取り付けました。


タイヤを取り付け灯火類の点検をしました。
これで車検場に持ち込めます。
6月3日 鈴木追記します。

ステップモーターのオーバーホールをします。
エアクリーナーを外してインジェクターとステップモーターの
コネクターをぬきます。

スロットルワイヤーを外してプーリーとリンクを外します。

ステップモーターを外しました。
モーターとギヤは奇麗でした。
ブーツとプッシュロッドの滑りが悪かったのでブーツを清掃して
モリブデン入りのラバーグリスを塗って取り付けました。

指で押さなくてもアイドルスイッチはIdleになるように出来ました。
車検場への持ち込み後に作業予定でしたが本日オーバーホール
しました。
6月5日 日地です。
本日、継続検査に行ってきました。

左ウインカーのマーカーランプの電球が切れていました。

とりあえず会社にある電球に変えて車検場に行きます。

継続検査は合格しました。
右上にステッカーを貼ると視界の妨げになるので、いつもの位置に
ステッカーを貼りました。

戻し作業を行っていきます。

車高を戻しながら、元のタイヤに戻してトルクレンチで締めていきます。
リフトに乗った状態で一旦、鈴木さんにバトンタッチします。
6月5日 鈴木追記します。
本日車検場でエンジンがハンチングをしたと報告があったので、
カジモニチェックしたところまたアイドルスイッチがNot Idleに
なっていたので、スロットルポジションセンサーの調整をします。

緩めてカジモニを見ながらIdleになるところを探します。

ここでIdleになりました。

ビスを締めてこていします。

固定後にIdleを確認しました。
6月7日 日地です。
本日、ヘッドライトの戻し作業を行いました。

動作確認OKです。
6月7日 鈴木追記します。

スロットルポジションセンサーを交換します。
アルミのブラケットにステンレスのボルトが噛みこんでしまい。
緩まなかったのでブラケットごと外しました。

新しいスロットルポジションセンサーを取り付けて調整しました。

カジモニでもIdle検知していますので大丈夫です。

画像では見難いですがトランクドアに水が流れた跡が残ってます。
今回トランクドアのウェザーストリップが無かったのので作業はしてません。
完成チェックです。

冷却水OK

エンジンオイルOK


灯火類OKです。
ワイパーブレードも交換しました。
これで作業は終了です。
お引取りのご来店をお待ちしてます。
ありがとうございました。
6月8日 日地です。
本日、RECSの施工を行いました。

RECSは、シリンダー内に溜まったカーボンの表面を柔らかくして
少しずつ排出していきます。その効果は、約2週間 or 300kmです。

SND様、ご来店納車です。
本日は、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
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