梅雨に入る前に色々準備をしなくては。石川です(´ω` )ノ
前回はカリカリポコポコだったITG様。

「車検よろしく~♪」

車検と言えば最低地上高ですが。

余裕のクリア。
流石ITG様です。

対策はルーカスミラーくらいですね。

ワイパーは折角なので交換しましょう。


オイル量ok。
ガソリン臭は少なめでした。


ブレーキ・クラッチフルード量okです。

エンジンの振れもありません。

ベルトは少しやせ気味。
交換しましょう。


シートベルト警告灯の作動もokです。

言わ骨聞か骨見骨3兄弟。

ACブロアは3が風出ません。

ヒーターブロアの作動はokでした。


ワイパー・ウォッシャー・ホーン作動ok

走行チェック。

ステアリングはまっすぐでした。





灯火チェックは左上のライセンスランプが不灯です。

カジモニチェックは水温センサーにフォルトありました。

リセットしておきます。

綺麗になりました。

カジモニマルチは問題ありません。

排気系も問題ありません。

今回は燃料フィルター交換しましょう。


左インナーブーツ小端部より少しオイル滲みがあります。
今回は掃除していきます。

ブレーキはまだまだ問題ありません。

インナーフェンダーのクラックは成長していませんでした。


クラッチレリーズ・Pバルブにフルード滲みはありませんでした。

リバウンドバッファは交換しましょう。

バッテリーチェック。



交換判定。
トラブル起こす前に交換しましょう。

スペアタイヤは300kpa入れておきました。

作戦が決まりました。

車検整備が完了するまでキャメルミニラを可愛がってあげてくださいね^^

「ハッ!置いていかれたにゃー!」
5月22日 柴田追記します

本日は水路洗浄を行いました

クーラント量は少し少なめですね

キャップは綺麗な状態です^^

ヒーターコアも洗浄をしていくので最初に引いておきます

ヒーターコアの漏れをチェックです
こちら問題ありませんでした

洗浄剤を投入して洗浄開始です

エンジン側の水温計とラジエーターに差し込んだ水温計に温度差があります
サーモスタッドの弁はしっかり閉じていますね^^

洗浄を続けていき、87℃

サーモスタッドの弁が全開になり勢いよくクーラントが流れ込んできました

さらに温度が上がり95℃

電動ファンが回り始めました

温度が下がり87℃

電動ファン停止です
こちら正常に作動していますね^^

洗浄をしたクーラントを逆流ですすぎ出していきます

綺麗な色をしていて問題なしです♪

ヒーターコアからも逆流していきます

こちらも錆等なく綺麗な状態ですね^^

ラジエーターもこの通り綺麗です

新しいクーラントを注いで行き・・・

魔法のリキテック投入です
リキテックは静電気を除去して動きがスムーズになり静かになるのだとか!

最後に強力防錆、消泡機能のクーラントブースターを投入して本日の作業は終了です^^

キャリパーをエアブローします。

リアブレーキも分解前にエアブローします。

リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。

ピストンをキレイにしてからカップとブーツをピストンに組み付けました。

シリンダーをホーニングします。


組み上げて、ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。

フューエルフィルターを交換します。

フレアナットレンチで接続を緩めます。

出口側も同様に緩めます。

フューエルフィルター新旧交代の儀。

Oリング新旧交代の儀。
フューエルフィルターを取り付けました。

リバウンドバッファー新旧交代の儀。


反対側も新旧交代の儀。

取り付けました。

下廻りグリスアップします。

リアもグリスアップします。

マフラーに穴が開いています。

とりあえず応急処置でマフラーコーキングを塗っておきます。
腐食が進むと脱落や車両火災の原因にもなりますので、
腐食が進む前に交換をお勧めします。
6月7日 鈴木追記します。

ブレーキパイプラインのエア抜きをします。

クラッチフルードを交換しました。

ファンベルトとオルタネーターベルトを交換します。

Vベルト2本新旧交代の儀。

ベルトを交換しました。

右のアースポイントを清掃します。


ボルトナットを緩めて接点復活剤をスプレーします。

左側のアースポイントは端子に白い粉が出ていたので、洗浄タイプの
接点復活剤をスプレーしました。




プラグは4本ともキレイに焼けてました。
摩耗も問題ありません。

デスビキャップはエアブローしました。

ローターは特に問題ありません。

オイル交換です。
ドレーンの鉄粉は少ないで。

茶こしの異物はありませんでした。

SOD-1を添加します。

エンジンオイルに混ぜて使用します。

エンジンオイルを注入します。

オイル量はOKです。


下廻りをシャシブラックでペイントします。

フューエルフィルターを交換したので交換年月を記載します。

タイヤを取り付け空気圧を調整します。
4輪とも220kpaに合わせました。

ばってりーをこうかんします。
ターミナルに銅が入ったグリスを塗布します。

取り付け完了です。


灯火類をチェックしました。

カジモニチェックです。
数値は問題ありません。

ホイールナットを規定トルクで締め付けます。
これで車検場に持ち込めます。
つづく。
6月10日火曜日 児太朗です。
継続検査持込を担当します。

車体番号 エンジン型式番号 確認清掃


事前に予備検査ラインを通してから陸事へ

サイドスリップ OK ヘッドライト光軸調整
制動力は問題無し

検査時の走行距離 74479.9km

問題なく継続検査合格

社に戻り 対策品戻し作業

車検ステッカー貼替

*車検ステッカーを貼る位置はフロントウィンドウの右上と指定されました。

*一応戻しましたが 左ヘッドライトバルブが切れました
検査直前でしたので対策品と交換してあります。
*新しいバルブに交換して下さい。
継続検査 持込に関係する作業はここまで
6月12日 鈴木追記します。

ヘッドライトバルブを交換します。

ヘッドライトのカプラーが無いので取り付けます


カプラー取り付け完了です。


ヘッドライトとライトリムを付けてライト廻りは完了です。

ワイパーブレードを交換して灯火チェックOKです。

カジモニチェックもOKです。

フォルトもありません。
車検整備はすべて完了になります。
お引取りのご来店お待ちしてます。
ヽ(*´ω`*) 6/ 14 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

明日のご来店という事で。
今日の内にRECS施工します(`・ω・´)ゞ
RECSの有効期間は2週間 or 300kmです。
片道150kmある所へ遊びに行きましょうヾ(*´∀`*)ノ
明日のご来店お待ちしております。
ヽ(*´ω`*) 6/ 15 石川の追記です。 (*´ω`)ノ
ITG様ご来店ですヾ(*´∀`*)ノ

今日のランチのレポートお待ちしております(笑)
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ

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前回はカリカリポコポコだったITG様。

「車検よろしく~♪」

車検と言えば最低地上高ですが。

余裕のクリア。
流石ITG様です。

対策はルーカスミラーくらいですね。

ワイパーは折角なので交換しましょう。


オイル量ok。
ガソリン臭は少なめでした。


ブレーキ・クラッチフルード量okです。

エンジンの振れもありません。

ベルトは少しやせ気味。
交換しましょう。


シートベルト警告灯の作動もokです。

言わ骨聞か骨見骨3兄弟。

ACブロアは3が風出ません。

ヒーターブロアの作動はokでした。


ワイパー・ウォッシャー・ホーン作動ok

走行チェック。

ステアリングはまっすぐでした。





灯火チェックは左上のライセンスランプが不灯です。

カジモニチェックは水温センサーにフォルトありました。

リセットしておきます。

綺麗になりました。

カジモニマルチは問題ありません。

排気系も問題ありません。

今回は燃料フィルター交換しましょう。


左インナーブーツ小端部より少しオイル滲みがあります。
今回は掃除していきます。

ブレーキはまだまだ問題ありません。

インナーフェンダーのクラックは成長していませんでした。


クラッチレリーズ・Pバルブにフルード滲みはありませんでした。

リバウンドバッファは交換しましょう。

バッテリーチェック。



交換判定。
トラブル起こす前に交換しましょう。

スペアタイヤは300kpa入れておきました。

作戦が決まりました。

車検整備が完了するまでキャメルミニラを可愛がってあげてくださいね^^

「ハッ!置いていかれたにゃー!」
5月22日 柴田追記します

本日は水路洗浄を行いました

クーラント量は少し少なめですね

キャップは綺麗な状態です^^

ヒーターコアも洗浄をしていくので最初に引いておきます

ヒーターコアの漏れをチェックです
こちら問題ありませんでした

洗浄剤を投入して洗浄開始です

エンジン側の水温計とラジエーターに差し込んだ水温計に温度差があります
サーモスタッドの弁はしっかり閉じていますね^^

洗浄を続けていき、87℃

サーモスタッドの弁が全開になり勢いよくクーラントが流れ込んできました

さらに温度が上がり95℃

電動ファンが回り始めました

温度が下がり87℃

電動ファン停止です
こちら正常に作動していますね^^

洗浄をしたクーラントを逆流ですすぎ出していきます

綺麗な色をしていて問題なしです♪

ヒーターコアからも逆流していきます

こちらも錆等なく綺麗な状態ですね^^

ラジエーターもこの通り綺麗です

新しいクーラントを注いで行き・・・

魔法のリキテック投入です
リキテックは静電気を除去して動きがスムーズになり静かになるのだとか!

最後に強力防錆、消泡機能のクーラントブースターを投入して本日の作業は終了です^^

キャリパーをエアブローします。

リアブレーキも分解前にエアブローします。

リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。

ピストンをキレイにしてからカップとブーツをピストンに組み付けました。

シリンダーをホーニングします。


組み上げて、ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。

フューエルフィルターを交換します。

フレアナットレンチで接続を緩めます。

出口側も同様に緩めます。

フューエルフィルター新旧交代の儀。

Oリング新旧交代の儀。
フューエルフィルターを取り付けました。

リバウンドバッファー新旧交代の儀。


反対側も新旧交代の儀。

取り付けました。

下廻りグリスアップします。

リアもグリスアップします。

マフラーに穴が開いています。

とりあえず応急処置でマフラーコーキングを塗っておきます。
腐食が進むと脱落や車両火災の原因にもなりますので、
腐食が進む前に交換をお勧めします。
6月7日 鈴木追記します。

ブレーキパイプラインのエア抜きをします。

クラッチフルードを交換しました。

ファンベルトとオルタネーターベルトを交換します。

Vベルト2本新旧交代の儀。

ベルトを交換しました。

右のアースポイントを清掃します。


ボルトナットを緩めて接点復活剤をスプレーします。

左側のアースポイントは端子に白い粉が出ていたので、洗浄タイプの
接点復活剤をスプレーしました。




プラグは4本ともキレイに焼けてました。
摩耗も問題ありません。

デスビキャップはエアブローしました。

ローターは特に問題ありません。

オイル交換です。
ドレーンの鉄粉は少ないで。

茶こしの異物はありませんでした。

SOD-1を添加します。

エンジンオイルに混ぜて使用します。

エンジンオイルを注入します。

オイル量はOKです。


下廻りをシャシブラックでペイントします。

フューエルフィルターを交換したので交換年月を記載します。

タイヤを取り付け空気圧を調整します。
4輪とも220kpaに合わせました。

ばってりーをこうかんします。
ターミナルに銅が入ったグリスを塗布します。

取り付け完了です。


灯火類をチェックしました。

カジモニチェックです。
数値は問題ありません。

ホイールナットを規定トルクで締め付けます。
これで車検場に持ち込めます。
つづく。
6月10日火曜日 児太朗です。
継続検査持込を担当します。

車体番号 エンジン型式番号 確認清掃


事前に予備検査ラインを通してから陸事へ

サイドスリップ OK ヘッドライト光軸調整
制動力は問題無し

検査時の走行距離 74479.9km

問題なく継続検査合格

社に戻り 対策品戻し作業

車検ステッカー貼替

*車検ステッカーを貼る位置はフロントウィンドウの右上と指定されました。
ミニのウィンドは低くく右上部だと視界を妨げると判断しました。
なので、ルームミラー横に貼りました。指摘された場合はその様にご説明下さい。

*一応戻しましたが 左ヘッドライトバルブが切れました
検査直前でしたので対策品と交換してあります。
*新しいバルブに交換して下さい。
継続検査 持込に関係する作業はここまで
6月12日 鈴木追記します。

ヘッドライトバルブを交換します。

ヘッドライトのカプラーが無いので取り付けます


カプラー取り付け完了です。


ヘッドライトとライトリムを付けてライト廻りは完了です。

ワイパーブレードを交換して灯火チェックOKです。

カジモニチェックもOKです。

フォルトもありません。
車検整備はすべて完了になります。
お引取りのご来店お待ちしてます。
ヽ(*´ω`*) 6/ 14 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

明日のご来店という事で。
今日の内にRECS施工します(`・ω・´)ゞ
最も使用状況が過酷で汚れが進行する“チョイ乗り”が多くなっている殆どのミニはデポジットによる汚れが非常に多い傾向にあります。
これらの汚れは吸気ポートや燃焼室に堆積し、吸気効率の低下、アイドリング不安定などエンジン不調を発生させます。特に吸気系に付着したカーボンは洗浄系燃料添加剤では除去できず、通常は分解清掃する必要があります。
ここでRECSの出番です。
RECSは非分解作業における究極無二の吸気系洗浄システムです。
カーボン・デポジットを除去することでパワーの回復、始動性の向上とともに有害排出ガスの低減、燃費の改善。結果地球環境への配慮にも繋がります。
定期的に施工する他ちょっとまとまった距離を走る前に施工すると効果的です
RECSの有効期間は2週間 or 300kmです。
片道150kmある所へ遊びに行きましょうヾ(*´∀`*)ノ
明日のご来店お待ちしております。
ヽ(*´ω`*) 6/ 15 石川の追記です。 (*´ω`)ノ
ITG様ご来店ですヾ(*´∀`*)ノ

今日のランチのレポートお待ちしております(笑)
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ
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