梅雨に入る前に色々準備をしなくては。石川です(´ω` )ノ
前回は雪にヤラレタTNK様。

「車検よろしくねー」

「そして今回も鈑金あるのよね。」

「あららら。」
今回は相手がいます。
まずは鈑金修理してから車検の整備になります。

今回はタイヤも交換します。


最低地上高はチョイNG。
13インチ履けばクリアするかも?


オイル量ok。
ガソリン臭は中くらいです。

ブレーキフルード量もokです。


エンジンは振れますね。
ステディーロッドブッシュは交換お勧めです。

ロッカーカバーからのオイル滲みが少々あります。
タペット音もあるので調整もしましょう。

フィラーキャップもついでに交換しましょう。

エアフィルターもね^^



SRS・シートベルト警告灯の作動もokです。


ワイパー・ウォッシャー・ホーン作動okです。

走行チェック。

ステアリングはまっすぐでした。




灯火チェックokです。
リアフォグが若干接触悪いです。

電動ファンは元気に回っています。

ワイパーブレードは交換しましょう。

カジモニチェックはクランクセンサーにフォルトありました。
DTC:16

リセット掛けました。

フォルト消えてサッパリしました。

カジモニマルチ。
・step値が0でアイドルが高めです。
・map値が高いです。(アイドルで37kpa以上は高すぎます。)

バキュームパイプから点検します。

オルタネーター14.21V

排気系は問題ありません。

左のドラムバックプレートが擦れています。
以前こんなのありましたっけ?

ブランキングプラグは交換しましょう。

燃料フィルターは次回交換で良さそうですね。

左のタイロッドに少しガタあります。

ブレーキパッドは半分を切っています。

オイル滲みはありません。が。
AT用漏れないオイルフィルターケース取付お勧めです。

バッテリーチェック。



今回はリチウムイオンバッテリー導入ですね^^

スペアタイヤは300kpaいれておきました。

「ココの所色々あるからね。」
自動車保険の見直しです。

では今回も鈑金修理→車検整備なのでお時間が少々かかります。
キャメル代車を可愛がってくださいね^^
ヽ(*´ω`*) 5/ 30 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

タイヤマン登場。
「持って帰って秘密基地で組んできます」(`・ω・´)ゞ
6月2日 日地です。

本日、鈑金屋さんへ行きました。

行ってらっしゃい。
6月26日 日地です。
本日、鈑金屋さんから戻ってきました。


綺麗になりました。
6月27日追記
曽根です。
次は車検ですね。。

先ずは水路洗浄から始めます


ラジエターキャップを開けると水面はやや下がったところで安定してるようです
リザーブタンクのとの間にエア抜けの疑いあります・・・・

リザーブタンクにはあまり水は入ってないようです。
整備でリフトアップした時にリザーブタンクは確認してもらいます

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

水温が上がる前に室内のヒーターコアの漏れチェックします

漏れは無いようですね。

ヒーターコアの洗浄ができるようにヒーターバルブは開けておきます

水温上昇を早めるためにクーラーON・・・・・しましたがカチッと音が聞こえません。

コンプレッサーのマグネットスイッチが入りませんね

リキッドタンクに付いてる圧力スイッチのコネクターを導通させてみても・・

コンプレッサーは入りません。
ガスを入れても解決しないってことですね
今回はお預かりの時に、もしクーラー故障してても見逃す・・ってお話しでしたのでそのままにします

エンジン側の水温センサーは水温上がってますがラジエターに挿した水温はまだ40℃以下です
サーモスタットの密閉は良好です

サーモスタットの開弁温度は88℃のはずですが・・・・開きません

回転を上げてもラジエターに流れ込む様子はありません・・

エンジン側が97℃でもサーモスタットは開いてません・・

ラジエターの水面は平穏です・・・
サーモスタットはNGですので交換が必要です
電動ファンが作動してるのは入庫チェック時に確認済ですのでサーモ交換だけでOKですね

バイパスホースを外して給排水しながら濯ぎます
排水は錆もなく綺麗でした

ラジエター口から逆流で吸い上げます

次は汚れが滞留しやすいヒーターコアからも逆流で吸い出します

両方とも綺麗でした。 車検ごとの水路洗浄の成果ですね
では車検整備に続きます。
6月29日鈴木追記します。

キャリパーをエアブローします。

リアブレーキも分解前にエアブローします。

タイロッドエンド新旧交代の儀。

アンダーガードは油汚れを洗浄します。


エンジンの下廻りも油汚れを清掃します。

ヘッドライトリレーを取り付けました。

ヘッドライトリレーはヘッドライトスイッチやディマースイッチの保護と
ヘッドライトへの電源供給のロスを低減します。

スパークプラグはまだまだ使用できます。

ヘッドカバーガスケットを交換します。

バルブクリアランスを調整します。

オイルフィラーキャップ新旧交代の儀。

エアクリーナエレメント交換します。

下廻りをキレイにしてアンダーガードを取り付けます。

リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。

シリンダーをホーニングします。

虫食い等はありません。

ライニングは鳴き予防のため角を落として取り付けます。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。


ブレーキパイプラインのエア抜きをします。

リアの下廻りグリスアップします。

フロントもグリスアップします。



下廻り各部増し締めします。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。

スティディーロッドを取り外しました。

スティディーロッドのブッシュ新旧交代の儀。

オイルセパレーターを取り外しました。


オイルセパレーターを洗浄しました。

ガスケットを新しくして取り付けます。

フューエルトラップを清掃します。

サーモスタット新旧交代の儀。

バッテリー新旧交代の儀。

LLCを注入します。

クーラントブースターを添加します。

ワイパーブレード新旧交代の儀。
7月4日~5日 児太朗です。
お車の継続検査 陸事持込を担当します。

検査前に 車体番号 エンジン形式番号が検査員に確認しやすいか確認します。


車体番号とエンジン形式番号 OK
陸事へ行く前に予備検査ラインを通します。
ブレーキ制動力 排ガス サイドスリップ OK ヘッドライト光軸調整
受け付けを済ませ検査ライン前に並びます。

検査時の走行距離 55096.4km

問題なく継続検査合格です。
八王子検査場を背景に記念撮影

社に戻り 先ずは車検ステッカー張替

*ステッカーの位置
ステッカーを貼る位置は右上に指導されていますがミニの場合
ウィンドウが低く視界が悪いので中央ルームミラーの脇に貼りました。
ご承知下さい。
検査対策品を戻します。 ライトリム


添加剤を積んでおきます。

前回は雪にヤラレタTNK様。

「車検よろしくねー」

「そして今回も鈑金あるのよね。」

「あららら。」
今回は相手がいます。
まずは鈑金修理してから車検の整備になります。

今回はタイヤも交換します。


最低地上高はチョイNG。
13インチ履けばクリアするかも?


オイル量ok。
ガソリン臭は中くらいです。

ブレーキフルード量もokです。


エンジンは振れますね。
ステディーロッドブッシュは交換お勧めです。

ロッカーカバーからのオイル滲みが少々あります。
タペット音もあるので調整もしましょう。

フィラーキャップもついでに交換しましょう。

エアフィルターもね^^



SRS・シートベルト警告灯の作動もokです。


ワイパー・ウォッシャー・ホーン作動okです。

走行チェック。

ステアリングはまっすぐでした。




灯火チェックokです。
リアフォグが若干接触悪いです。

電動ファンは元気に回っています。

ワイパーブレードは交換しましょう。

カジモニチェックはクランクセンサーにフォルトありました。
DTC:16

リセット掛けました。

フォルト消えてサッパリしました。

カジモニマルチ。
・step値が0でアイドルが高めです。
・map値が高いです。(アイドルで37kpa以上は高すぎます。)

バキュームパイプから点検します。

オルタネーター14.21V

排気系は問題ありません。

左のドラムバックプレートが擦れています。
以前こんなのありましたっけ?

ブランキングプラグは交換しましょう。

燃料フィルターは次回交換で良さそうですね。

左のタイロッドに少しガタあります。

ブレーキパッドは半分を切っています。

オイル滲みはありません。が。
AT用漏れないオイルフィルターケース取付お勧めです。

バッテリーチェック。



今回はリチウムイオンバッテリー導入ですね^^

スペアタイヤは300kpaいれておきました。

「ココの所色々あるからね。」
自動車保険の見直しです。

では今回も鈑金修理→車検整備なのでお時間が少々かかります。
キャメル代車を可愛がってくださいね^^
ヽ(*´ω`*) 5/ 30 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

タイヤマン登場。
「持って帰って秘密基地で組んできます」(`・ω・´)ゞ
6月2日 日地です。

本日、鈑金屋さんへ行きました。

行ってらっしゃい。
6月26日 日地です。
本日、鈑金屋さんから戻ってきました。


綺麗になりました。
6月27日追記
曽根です。
次は車検ですね。。

先ずは水路洗浄から始めます


ラジエターキャップを開けると水面はやや下がったところで安定してるようです
リザーブタンクのとの間にエア抜けの疑いあります・・・・

リザーブタンクにはあまり水は入ってないようです。
整備でリフトアップした時にリザーブタンクは確認してもらいます

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

水温が上がる前に室内のヒーターコアの漏れチェックします

漏れは無いようですね。

ヒーターコアの洗浄ができるようにヒーターバルブは開けておきます

水温上昇を早めるためにクーラーON・・・・・しましたがカチッと音が聞こえません。

コンプレッサーのマグネットスイッチが入りませんね

リキッドタンクに付いてる圧力スイッチのコネクターを導通させてみても・・

コンプレッサーは入りません。
ガスを入れても解決しないってことですね
今回はお預かりの時に、もしクーラー故障してても見逃す・・ってお話しでしたのでそのままにします

エンジン側の水温センサーは水温上がってますがラジエターに挿した水温はまだ40℃以下です
サーモスタットの密閉は良好です

サーモスタットの開弁温度は88℃のはずですが・・・・開きません

回転を上げてもラジエターに流れ込む様子はありません・・

エンジン側が97℃でもサーモスタットは開いてません・・

ラジエターの水面は平穏です・・・
サーモスタットはNGですので交換が必要です
電動ファンが作動してるのは入庫チェック時に確認済ですのでサーモ交換だけでOKですね

バイパスホースを外して給排水しながら濯ぎます
排水は錆もなく綺麗でした

ラジエター口から逆流で吸い上げます

次は汚れが滞留しやすいヒーターコアからも逆流で吸い出します

両方とも綺麗でした。 車検ごとの水路洗浄の成果ですね
では車検整備に続きます。
6月29日鈴木追記します。

キャリパーをエアブローします。

リアブレーキも分解前にエアブローします。

タイロッドエンド新旧交代の儀。

アンダーガードは油汚れを洗浄します。


エンジンの下廻りも油汚れを清掃します。

ヘッドライトリレーを取り付けました。

ヘッドライトリレーはヘッドライトスイッチやディマースイッチの保護と
ヘッドライトへの電源供給のロスを低減します。

スパークプラグはまだまだ使用できます。

ヘッドカバーガスケットを交換します。

バルブクリアランスを調整します。

オイルフィラーキャップ新旧交代の儀。

エアクリーナエレメント交換します。

下廻りをキレイにしてアンダーガードを取り付けます。

リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。

シリンダーをホーニングします。

虫食い等はありません。

ライニングは鳴き予防のため角を落として取り付けます。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。


ブレーキパイプラインのエア抜きをします。

リアの下廻りグリスアップします。

フロントもグリスアップします。



下廻り各部増し締めします。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。

スティディーロッドを取り外しました。

スティディーロッドのブッシュ新旧交代の儀。

オイルセパレーターを取り外しました。


オイルセパレーターを洗浄しました。

ガスケットを新しくして取り付けます。

フューエルトラップを清掃します。

サーモスタット新旧交代の儀。

バッテリー新旧交代の儀。

LLCを注入します。

クーラントブースターを添加します。

ワイパーブレード新旧交代の儀。
7月4日~5日 児太朗です。
お車の継続検査 陸事持込を担当します。

検査前に 車体番号 エンジン形式番号が検査員に確認しやすいか確認します。


車体番号とエンジン形式番号 OK
陸事へ行く前に予備検査ラインを通します。
ブレーキ制動力 排ガス サイドスリップ OK ヘッドライト光軸調整
受け付けを済ませ検査ライン前に並びます。

検査時の走行距離 55096.4km

問題なく継続検査合格です。
八王子検査場を背景に記念撮影

社に戻り 先ずは車検ステッカー張替

*ステッカーの位置
ステッカーを貼る位置は右上に指導されていますがミニの場合
ウィンドウが低く視界が悪いので中央ルームミラーの脇に貼りました。
ご承知下さい。
検査対策品を戻します。 ライトリム


添加剤を積んでおきます。

エンジンオイル交換します
オイルはワコーズプレステージS ミックス 15w50+10w40+MPS

オイルの色は 濃褐色 ガソリン周囲は 中ぐらい 茶こしゴミなし

ドレンマグネット 鉄粉中

ドレンを清掃後パッキンを交換て締め付けます。

PECSの網交換 清掃 点検


鉄粉の状態

洗浄し目の細かいメッシュと交換して組付けます。

奥のパッキンを治具を使い取り付けます。

トルクレンチを使いPECSを戻します。

オイルをミックスします。
先ずはMPS 0.5L

15w50 1L

10w40 3l 総量5l

オイルを入れアンダーガード取付 各部オイル漏れ点検



オイルカルテ

冷却水 リキテック 添加します。


続いて完成検査
各種液量点検
エンジンオイル量 OK

ブレーキフルード量 OK

冷却水量 LLC給水


各種 灯火類点検 前周り OK

後ろ周り OK

エンジン チェッカー点検
ノーフォルト


エンジンアイドル回転 850rpm
スロットル 0.54V
ステップ 10
Map 32kps
水温 85℃
吸気温 45℃
バッテリー 13.1v
O2センサー OK
二次補正 100%
エンジン状態 問題無し
新しいタイヤに交換します。


リヤはスペーサーを外します。

タイヤエアは2.2kps

規定トルクで締め付けます

スタッドレスタイヤは車内に積みます。

以上で継続検査に伴う作業は終了です
お引き取り直前にRECS施工をします。
ご来店日を知らせて下さい、お待ちしております。
7月12日追記

燃焼室の洗浄 RECS施工です。
カチカチになったカーボンを柔らかく燃えやすくして排出しやすくします
あとは走るだけで綺麗になります。
300㎞または2週間効果が持続します♪

鈑金の修理代は後日精算になりますのでご連絡いたします。
鈑金工場とは責任比率で賠償もらえる範囲内での修理ができるように打ち合わせしてますので差額は殆どないと思います

ありがとうございました
またのご来店をお待ちしております。
PS.帰宅後お電話いただきました。 積み込んだノーマルホイールのナットが無いとのことでしたので後日担当者に確認させて連絡いたします。 <m(__)m>

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オイルの色は 濃褐色 ガソリン周囲は 中ぐらい 茶こしゴミなし

ドレンマグネット 鉄粉中

ドレンを清掃後パッキンを交換て締め付けます。

PECSの網交換 清掃 点検


鉄粉の状態

洗浄し目の細かいメッシュと交換して組付けます。

奥のパッキンを治具を使い取り付けます。

トルクレンチを使いPECSを戻します。

オイルをミックスします。
先ずはMPS 0.5L

15w50 1L

10w40 3l 総量5l

オイルを入れアンダーガード取付 各部オイル漏れ点検



オイルカルテ

冷却水 リキテック 添加します。


続いて完成検査
各種液量点検
エンジンオイル量 OK

ブレーキフルード量 OK

冷却水量 LLC給水


各種 灯火類点検 前周り OK

後ろ周り OK

エンジン チェッカー点検
ノーフォルト


エンジンアイドル回転 850rpm
スロットル 0.54V
ステップ 10
Map 32kps
水温 85℃
吸気温 45℃
バッテリー 13.1v
O2センサー OK
二次補正 100%
エンジン状態 問題無し
新しいタイヤに交換します。


リヤはスペーサーを外します。

タイヤエアは2.2kps

規定トルクで締め付けます

スタッドレスタイヤは車内に積みます。

以上で継続検査に伴う作業は終了です
お引き取り直前にRECS施工をします。
ご来店日を知らせて下さい、お待ちしております。
7月12日追記

燃焼室の洗浄 RECS施工です。
カチカチになったカーボンを柔らかく燃えやすくして排出しやすくします
あとは走るだけで綺麗になります。
300㎞または2週間効果が持続します♪

鈑金の修理代は後日精算になりますのでご連絡いたします。
鈑金工場とは責任比率で賠償もらえる範囲内での修理ができるように打ち合わせしてますので差額は殆どないと思います

ありがとうございました
またのご来店をお待ちしております。
PS.帰宅後お電話いただきました。 積み込んだノーマルホイールのナットが無いとのことでしたので後日担当者に確認させて連絡いたします。 <m(__)m>
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