5月31日 日地です。
バッテリーを満充電後、12時間経った頃に乗ろうと思ったらまたエンジンがかからず。。
ジャンプスタートで試みるも、外すとエンジンが止まってしまう症状で、
レッカー入庫されたIID様、初キャメルです。

惰性で降ろします。

まず、入庫チェックを行っていきます。


オイル量少なめでした。
ガソリン臭少なめでした。

ブレーキフルード量、大丈夫でした。

冷却水も大丈夫でした。
早速、状況を確認していきます。

こちらのジャンプスタートは30秒で電力の供給が切れます。それと同時に
エンジンも止まるので、オルタネーターが発電していません。
本日の作業は、ここまでです。
6月2日 日地です。
本日、オルタネーターの交換作業を行いました。

今、付いているオルタネーターを外していきます。

左が新しいブラックオルタネーターです。
ブラックオルタネーターは、発電効率がよく負荷の少ないオルタネータです。

作業の途中ですが、本日は、ここまでとなります。
続きは、後日行います。
6月3日 日地です。
昨日の続きから行います。


本体の取付後にこちらのプラスチャージラインを取付けていきます。
プラスチャージラインとは、オルタネーターの出力線の根元に鉄箔を巻くことで
磁力の放出を抑制し電気の出力方向を強くするものです。


プラスチャージラインをオルタネータ側とスターターモーターのB端子に
接続します。この時、COPA SLIPを塗布しておきます。
COPA SLIPとは、通電性に優れた銅ベースのグリースです。

取付が完了しました。
早速テストしていきます。

バッテリーが放電してしまっていたのでジャンプスタートでエンジンを
スタートさせます。

エンジンがかかりました。ジャンプスタートを外してもエンジンは、
止まることなく動いています。

一旦、エンジンを止めて、テスト用のバッテリーに乗せ換えてから
ミニモニチェックを行います。

その間に外したバッテリーの充電を試みます。

フォルトは、ノーフォルトです。

エンジン回転は、851rpmです。スロットル電圧は、0.26v
STEP値は、22でした。

MAP値は、28kpaと大丈夫です。

この時の水温は92℃です。

吸気温度、36℃です。

バッテリー電圧は、14.3vです。

O2センサー稼働しています。

燃調補正は、98%で大丈夫でした。

バッテリーの充電状況を見に行ったら、充電エラーになってました。

新しいバッテリーに交換します。

こちらも先ほどと同様に端子部分に通電性に優れたCOPA SLIPを塗布しておきます。

車にバッテリーを積み込んだら、暗電流の確認を行います。

7.58mAです。ほんの少しずつ流れていってます。

バッテリーの取付作業が完了しました。



続いて灯火の確認を行います。
切れているところは、ありませんでした。
これで全ての作業が完了しました。
ご来店お待ちしております。
ヽ(*´ω`*) 6/ 7 石川の追記です。 (*´ω`)ノ
「シートクッションが切れちゃった!」
どこからともなく声が聞こえます。

見事なり。
これもミニあるあるですよね。

新旧交代の儀。

これで安心です。

IID様ご来店です。
「いや。持って帰らないよ?」

お気をつけてお帰り下さい。
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ

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バッテリーを満充電後、12時間経った頃に乗ろうと思ったらまたエンジンがかからず。。
ジャンプスタートで試みるも、外すとエンジンが止まってしまう症状で、
レッカー入庫されたIID様、初キャメルです。

惰性で降ろします。

まず、入庫チェックを行っていきます。


オイル量少なめでした。
ガソリン臭少なめでした。

ブレーキフルード量、大丈夫でした。

冷却水も大丈夫でした。
早速、状況を確認していきます。

こちらのジャンプスタートは30秒で電力の供給が切れます。それと同時に
エンジンも止まるので、オルタネーターが発電していません。
本日の作業は、ここまでです。
6月2日 日地です。
本日、オルタネーターの交換作業を行いました。

今、付いているオルタネーターを外していきます。

左が新しいブラックオルタネーターです。
ブラックオルタネーターは、発電効率がよく負荷の少ないオルタネータです。

作業の途中ですが、本日は、ここまでとなります。
続きは、後日行います。
6月3日 日地です。
昨日の続きから行います。


本体の取付後にこちらのプラスチャージラインを取付けていきます。
プラスチャージラインとは、オルタネーターの出力線の根元に鉄箔を巻くことで
磁力の放出を抑制し電気の出力方向を強くするものです。


プラスチャージラインをオルタネータ側とスターターモーターのB端子に
接続します。この時、COPA SLIPを塗布しておきます。
COPA SLIPとは、通電性に優れた銅ベースのグリースです。

取付が完了しました。
早速テストしていきます。

バッテリーが放電してしまっていたのでジャンプスタートでエンジンを
スタートさせます。

エンジンがかかりました。ジャンプスタートを外してもエンジンは、
止まることなく動いています。

一旦、エンジンを止めて、テスト用のバッテリーに乗せ換えてから
ミニモニチェックを行います。

その間に外したバッテリーの充電を試みます。

フォルトは、ノーフォルトです。

エンジン回転は、851rpmです。スロットル電圧は、0.26v
STEP値は、22でした。

MAP値は、28kpaと大丈夫です。

この時の水温は92℃です。

吸気温度、36℃です。

バッテリー電圧は、14.3vです。

O2センサー稼働しています。

燃調補正は、98%で大丈夫でした。

バッテリーの充電状況を見に行ったら、充電エラーになってました。

新しいバッテリーに交換します。

こちらも先ほどと同様に端子部分に通電性に優れたCOPA SLIPを塗布しておきます。

車にバッテリーを積み込んだら、暗電流の確認を行います。

7.58mAです。ほんの少しずつ流れていってます。

バッテリーの取付作業が完了しました。



続いて灯火の確認を行います。
切れているところは、ありませんでした。
これで全ての作業が完了しました。
ご来店お待ちしております。
ヽ(*´ω`*) 6/ 7 石川の追記です。 (*´ω`)ノ
「シートクッションが切れちゃった!」
どこからともなく声が聞こえます。

見事なり。
これもミニあるあるですよね。

新旧交代の儀。

これで安心です。

IID様ご来店です。
「いや。持って帰らないよ?」

お気をつけてお帰り下さい。
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ
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