梅雨に入る前に色々準備をしなくては。石川です(´ω` )ノ
前回サーモアンプ交換したFJI様。

「水漏れがあるのよね。」
自動車保険のロードサービスにて搬入です。

レッカーマンありがとう。

「お?あそこが怪しいな。」

今回は車検整備もあるのでまずは点検から。


最低地上高。
もちろんアウトです。
対策12インチ履かせて足りない分は上げるようですね。

車内はヘッドレストなどこちらも要対策です。


ワイパーも交換したいですね。

エンジンルームは結構ミッチミチですね^^


オイル量ok。
ガソリン臭は少~中です。


ブレーキ・クラッチフルード量ok
今回車検なので綺麗に入れ替わります。

ヒューズはいたずらする前にブレード化したいですね。

エンジンの振れはありません。

燃料フィルターは交換しましょう。

ラジエーターにちょっと冷却水補充。

ベルトは問題なさそうです。
エンジンスタート。


AC・ヒーターブロアの作動もokです。が。
冷たい風が出てきませんね。


ワイパー・ウォッシャー・ホーン作動okです。

走行チェック。

メーターがなんか年式と合わない様な。

ステアリングはまっすぐです。



灯火チェックokです。

オルタネーター14.06V

下にはポタポタと冷却水。

アンダーガードに。

ミッションケース脇にも。
その上には。

ウォーターポンプ。
しっかり下側が濡れています。
水回り一新するようですね。

排気漏れは無さそうです。


左の足回りはガタやブーツ切れは無さそうです。

メカポンプ周りには油汚れ多めです。

チェンジシール・ブーツは交換したいですね。

右側の足回りは。

ラックブーツは切れています。要交換です。

タイロッドエンドにもガタあります。
一緒に交換しましょう。

ブレーキはまだ大丈夫そうです。


クラッチレリーズ・Pバルブにフルード滲みはありませんでした。

オイルフィルターは磁力型オイルフィルターのPECSに交換したいですね。

ナイスリザーブタンク♪

インナーフェンダーにクラックあります。

FJI様のミニは並行車なんですね。
ロアホースの形状がキャブクーパーとは違います。

バッテリー点検。
大きな75D23が乗っています。



判定は要交換。
この重いバッテリーは引退して頂いて通常サイズのバッテリーに交換しましょう。

今晩お見積りをメール致します。
内容に問題なければ順次作業に入ります。
ご連絡お待ちしております。
6月7日


見積もりのお返事でわざわざご来店いただきありがとうございました。
6月17日追記
曽根です。
本日は水路洗浄からです。
ウォーターポンプ漏れがあるので注意しながら行います


漏れはありますが補充したので現在の冷却水量はOKです

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

水温上昇する前に室内のヒーターコアの漏れチェックします

漏れはありませんでした

ヒーターコアも洗浄できるようにバルブは開けておきます
ラジエターに挿した温度計と室内の水温計を見比べながらチェックしていきます

今日は暑いのでほぼ外気を同じ温度・・

下の青い線よりも少し下を指してます

サーモスタットの密閉が甘いようでラジエターの温度がつられて上がってきます。
ただいま42℃です

水温計は少し動き始めました。

ラジエターは73℃まで上昇。。

この位置が73℃

サーモスタットの密閉は緩いですがラジエターに流れ込んでくるのは見えないので開きっぱなしではありません。

84℃まで上昇したところで

ラジエターに勢いよく流れ込んできてサーモスタットが全開になったのが分かります

84℃は真ん中の白い線よりちょっと下

91℃で

電動ファン回り始めました

91℃はほぼ中央の白い線の上ですね

86℃まで下がったところで・・

電動ファンストップしました

スリーチェックはサーモスタットの密閉が緩い・・以外はOKでした。

バイパスホースを外すサーモケースのパイプが水垢で固まってました。
ホース交換時にもう少し綺麗にしてもらいます

バイパスホースを外して給排水しながら濯ぎます
排水に錆びは無くきれいでした。

ラジエター口から逆流で吸い出します

次は汚れが滞留しやすいヒーターコアからも逆流で吸い出します

両方ともに綺麗な排水でした。。
6月23日 鈴木追記します。

水回りの作業なので冷却水を抜きます。

アッパーホースを外してシュラウドの上側のステーを外しました。

シュラウドとラジエターを止めているボルトを外しました。


ロワホースとラジエターの結合を外してラジエターをとりはずしました。

下側のボルトを外し、シュラウドを外しました。

ファンを止めているボルトを外し、ファンとプーリー、ベルトを
外しました。



ウォーターポンプを取り外します。

ウォーターアウトレットとサーモスタットハウジングを取り外します。

ウォーターポンプ新旧交代の儀。

ロワホース新旧交代の儀。

サーモスタット新旧交代の儀。

アッパーホース新旧交代の儀。

ウォーターポンプを取り付けました。

ウォーターアウトレットとサーモスタットを取り付けました。

ジョイントパイプ新旧交代の儀。

ベルトとファンを新品にしました。

シュラウドを仮付けしました。
6月26日 鈴木追記します。

ラジエターとストーンガードを取り付けます。

アッパーホースは先日持ってきたキャブ車用ではなく、インジェクション車用
でした。
並行車なので細かく違いがあります。

管ヒューズをブレード化します。

配線を忘れないように写真に残しておきます。

ラインヒューズもブレード化します。

こちらのヒューズボックスをラインヒューズに使用していきます。

ラインヒューズは狭くて作業がしづらいです。

何のヒューズなのか解りやすいようにヒューズボックスにテプラを
貼っておきます。
並行車なので国内物の配線図には無いラインヒューズがありますが
前回調べたのと同じでした。

フューエルフィルター新旧交代の儀。

ヘッドライトリレーはロービーム側は既に取り付いていましたので
今回はハイビーム側だけの作業になります。

作ってあるリレーキットが使えないので現物合わせで作っていきます。
6月27日鈴木追記します。

ヘッドライトリレーのハイビーム側を取り付けました。

これでハイビーム側もライトスイッチやディマースイッチにヘッドライトに
流れる電流が行かなくなります。

リレーを動かす少電流だけなのでライトスイッチやディマースイッチの
接点の負担が軽くなります。
ヘッドライトに流れる電流もリレーから直接ヘッドライトに行くので
スイッチ類による接触抵抗等のロスがなくなります。


ラックブーツとタイロッドを交換しました。

ロックナットは部品に同梱されていないので再使用して取り付けました。

デスビ本体に錆の屑が溜まっていたのでエアブローします。

デスビキャップにも白いセグメントのカスが有ったのでエアブローします。

プラグは3番だけ少し煤けていました。

電極等は問題ないので清掃して取り付けます。

キャリパーをエアブローします

リアブレーキはオーバーホールします。
シリンダーをホーニングしました。

カップとブーツは安心の国内メーカーの物を使用します。

ブレーキアジャストタペットが何故か削られていました。
ブレーキシューが当たるところも削られていたので交換します。

ブレーキアジャストタペット新旧交代の儀。

アジャスターを清掃してグリスを塗布して組み付けました。

鳴き予防のため角を落として取り付けます。

組付け完了です。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。


クラッチフルードを交換しました。

クラッチフルードを交換するときにはブレーキマスターを移動させるので
その時にマスターの漏れを確認します。
漏れていればブースター内にフルードが溜まってます。

ブレーキパイプラインのエア抜きをします。

クーラントブースターを添加します。

リキテックを添加しLLCを注入します。

バッテリーを交換しました。

バッテリーベルト新旧交代の儀。

ステーを取り付けカバーをバンドで固定しました。

ドレーンの鉄粉は中くらいです。

茶こしに異物はありません。

ドレーンのネジが傷んでいたので修正してます。

PECSを取り付けました。

SOD-1を添加してオイルを注入します。


下廻りグリスアップしました。

シャシブラックを塗布します。
6月29日鈴木追記します。

チェンジシールとチェンジブーツを交換しました。

アンダーガードの油汚れを洗浄します。

洗浄後です。

アンダーガードを取り付けました。

ワイパーブレードとワイパーアーム新旧交代の儀。


灯火類を点検しました。

エンジンコンディショナーを施工しました。
エアクリーナーを外したのですが、エレメントのスポンジが劣化して
触るだけで崩れてしまう様な状態でキャブの中にも吸い込まれていたので
スポンジを取り除きました。
新しいスポンジは手配中です。

オルターネーターがズレて取り付いています。
ベルトの摩耗が早くなるので修理がお勧めです。

キャブの調整をして排ガス濃度を絞りました。
7月1日鈴木追記します。

汎用のエアクリーナー用のスポンジが来たので側にあわせてカットします。

出来上がりましたので車両に取り付けます。
これで車検場に持ち込めます。
7月8日児太朗です。
今日は継続検査持込日です。
事前に車体番号 エンジン番号は確認済み
今日は予備検査ラインを通して陸事へ向かいます。

ガス欠(>_<) 10L給油します。

予備検査では 制動力 速度計 排ガス サイドスリップ(調整) 光軸(調整)
陸事で受付けてから検査ラインへ

検査時の走行距離 02610.6km

継続検査は問題なく合格 検査ライン背景に記念写真

社に戻り車検ステッカーを貼り替えます。
*ステッカー位置について
貼る位置はフロントウィンドウの右上に指定されましたが
ミニの場合視界をさまたげるので中央ルームミラー横に貼ります。
ご承知下さい。

光軸調整で取り外す必要があったライトリムを戻します。


継続検査 完了 引き続き 残作業と完成検査です。

真空引きしてA/Cガスを入れ替えました。
吹き出し口温度は18℃ですので、まあまあ冷えてます。


車高を調整しました。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。

バッテリーマイナスケーブルを交換しました。
7月14日鈴木追記します。

タイヤ空気圧を220kpaに調整しました。

オルタの発電電圧は14.01V正常です。

車検でだいぶ絞ったのでリーンベストアイドルに調整してます。

エアコンのアイドルアップが付いてないので、アイドリングを
1500rpm以下にするとアイドリング時にA/Cのコンプレッサーが
止まってしまうのでちょっと高いですが1500rpm位に調整します。

オイル量はOKです。


灯火類をチェックしました。

試運転してハンドルセンターを調整しました。
これで作業は終了です。
お引取りのご来店をお待ちしています。
7月19日 日地です。

ご来店納車のFJI様。
またのお越しをお待ちしております。
ありがとうございました。

キャメルはブログランキング参加しています

LINE限定のおトクなミニの情報などを配信してます♪
Follow @CAMEL_MINI
ツイッターからブログ記事の更新など分かりやすいですよ♪

キャメルオート オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます






























ローバーミニ専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002





























前回サーモアンプ交換したFJI様。

「水漏れがあるのよね。」
自動車保険のロードサービスにて搬入です。

レッカーマンありがとう。

「お?あそこが怪しいな。」

今回は車検整備もあるのでまずは点検から。


最低地上高。
もちろんアウトです。
対策12インチ履かせて足りない分は上げるようですね。

車内はヘッドレストなどこちらも要対策です。


ワイパーも交換したいですね。

エンジンルームは結構ミッチミチですね^^


オイル量ok。
ガソリン臭は少~中です。


ブレーキ・クラッチフルード量ok
今回車検なので綺麗に入れ替わります。

ヒューズはいたずらする前にブレード化したいですね。

エンジンの振れはありません。

燃料フィルターは交換しましょう。

ラジエーターにちょっと冷却水補充。

ベルトは問題なさそうです。
エンジンスタート。


AC・ヒーターブロアの作動もokです。が。
冷たい風が出てきませんね。


ワイパー・ウォッシャー・ホーン作動okです。

走行チェック。

メーターがなんか年式と合わない様な。

ステアリングはまっすぐです。



灯火チェックokです。

オルタネーター14.06V

下にはポタポタと冷却水。

アンダーガードに。

ミッションケース脇にも。
その上には。

ウォーターポンプ。
しっかり下側が濡れています。
水回り一新するようですね。

排気漏れは無さそうです。


左の足回りはガタやブーツ切れは無さそうです。

メカポンプ周りには油汚れ多めです。

チェンジシール・ブーツは交換したいですね。

右側の足回りは。

ラックブーツは切れています。要交換です。

タイロッドエンドにもガタあります。
一緒に交換しましょう。

ブレーキはまだ大丈夫そうです。


クラッチレリーズ・Pバルブにフルード滲みはありませんでした。

オイルフィルターは磁力型オイルフィルターのPECSに交換したいですね。

ナイスリザーブタンク♪

インナーフェンダーにクラックあります。

FJI様のミニは並行車なんですね。
ロアホースの形状がキャブクーパーとは違います。

バッテリー点検。
大きな75D23が乗っています。



判定は要交換。
この重いバッテリーは引退して頂いて通常サイズのバッテリーに交換しましょう。

今晩お見積りをメール致します。
内容に問題なければ順次作業に入ります。
ご連絡お待ちしております。
6月7日


見積もりのお返事でわざわざご来店いただきありがとうございました。
6月17日追記
曽根です。
本日は水路洗浄からです。
ウォーターポンプ漏れがあるので注意しながら行います


漏れはありますが補充したので現在の冷却水量はOKです

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

水温上昇する前に室内のヒーターコアの漏れチェックします

漏れはありませんでした

ヒーターコアも洗浄できるようにバルブは開けておきます
ラジエターに挿した温度計と室内の水温計を見比べながらチェックしていきます

今日は暑いのでほぼ外気を同じ温度・・

下の青い線よりも少し下を指してます

サーモスタットの密閉が甘いようでラジエターの温度がつられて上がってきます。
ただいま42℃です

水温計は少し動き始めました。

ラジエターは73℃まで上昇。。

この位置が73℃

サーモスタットの密閉は緩いですがラジエターに流れ込んでくるのは見えないので開きっぱなしではありません。

84℃まで上昇したところで

ラジエターに勢いよく流れ込んできてサーモスタットが全開になったのが分かります

84℃は真ん中の白い線よりちょっと下

91℃で

電動ファン回り始めました

91℃はほぼ中央の白い線の上ですね

86℃まで下がったところで・・

電動ファンストップしました

スリーチェックはサーモスタットの密閉が緩い・・以外はOKでした。

バイパスホースを外すサーモケースのパイプが水垢で固まってました。
ホース交換時にもう少し綺麗にしてもらいます

バイパスホースを外して給排水しながら濯ぎます
排水に錆びは無くきれいでした。

ラジエター口から逆流で吸い出します

次は汚れが滞留しやすいヒーターコアからも逆流で吸い出します

両方ともに綺麗な排水でした。。
6月23日 鈴木追記します。

水回りの作業なので冷却水を抜きます。

アッパーホースを外してシュラウドの上側のステーを外しました。

シュラウドとラジエターを止めているボルトを外しました。


ロワホースとラジエターの結合を外してラジエターをとりはずしました。

下側のボルトを外し、シュラウドを外しました。

ファンを止めているボルトを外し、ファンとプーリー、ベルトを
外しました。



ウォーターポンプを取り外します。

ウォーターアウトレットとサーモスタットハウジングを取り外します。

ウォーターポンプ新旧交代の儀。

ロワホース新旧交代の儀。

サーモスタット新旧交代の儀。

アッパーホース新旧交代の儀。

ウォーターポンプを取り付けました。

ウォーターアウトレットとサーモスタットを取り付けました。

ジョイントパイプ新旧交代の儀。

ベルトとファンを新品にしました。

シュラウドを仮付けしました。
6月26日 鈴木追記します。

ラジエターとストーンガードを取り付けます。

アッパーホースは先日持ってきたキャブ車用ではなく、インジェクション車用
でした。
並行車なので細かく違いがあります。

管ヒューズをブレード化します。

配線を忘れないように写真に残しておきます。

ラインヒューズもブレード化します。

こちらのヒューズボックスをラインヒューズに使用していきます。

ラインヒューズは狭くて作業がしづらいです。

何のヒューズなのか解りやすいようにヒューズボックスにテプラを
貼っておきます。
並行車なので国内物の配線図には無いラインヒューズがありますが
前回調べたのと同じでした。

フューエルフィルター新旧交代の儀。

ヘッドライトリレーはロービーム側は既に取り付いていましたので
今回はハイビーム側だけの作業になります。

作ってあるリレーキットが使えないので現物合わせで作っていきます。
6月27日鈴木追記します。

ヘッドライトリレーのハイビーム側を取り付けました。

これでハイビーム側もライトスイッチやディマースイッチにヘッドライトに
流れる電流が行かなくなります。

リレーを動かす少電流だけなのでライトスイッチやディマースイッチの
接点の負担が軽くなります。
ヘッドライトに流れる電流もリレーから直接ヘッドライトに行くので
スイッチ類による接触抵抗等のロスがなくなります。


ラックブーツとタイロッドを交換しました。

ロックナットは部品に同梱されていないので再使用して取り付けました。

デスビ本体に錆の屑が溜まっていたのでエアブローします。

デスビキャップにも白いセグメントのカスが有ったのでエアブローします。

プラグは3番だけ少し煤けていました。

電極等は問題ないので清掃して取り付けます。

キャリパーをエアブローします

リアブレーキはオーバーホールします。
シリンダーをホーニングしました。

カップとブーツは安心の国内メーカーの物を使用します。

ブレーキアジャストタペットが何故か削られていました。
ブレーキシューが当たるところも削られていたので交換します。

ブレーキアジャストタペット新旧交代の儀。

アジャスターを清掃してグリスを塗布して組み付けました。

鳴き予防のため角を落として取り付けます。

組付け完了です。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。


クラッチフルードを交換しました。

クラッチフルードを交換するときにはブレーキマスターを移動させるので
その時にマスターの漏れを確認します。
漏れていればブースター内にフルードが溜まってます。

ブレーキパイプラインのエア抜きをします。

クーラントブースターを添加します。

リキテックを添加しLLCを注入します。

バッテリーを交換しました。

バッテリーベルト新旧交代の儀。

ステーを取り付けカバーをバンドで固定しました。

ドレーンの鉄粉は中くらいです。

茶こしに異物はありません。

ドレーンのネジが傷んでいたので修正してます。

PECSを取り付けました。

SOD-1を添加してオイルを注入します。


下廻りグリスアップしました。

シャシブラックを塗布します。
6月29日鈴木追記します。

チェンジシールとチェンジブーツを交換しました。

アンダーガードの油汚れを洗浄します。

洗浄後です。

アンダーガードを取り付けました。

ワイパーブレードとワイパーアーム新旧交代の儀。


灯火類を点検しました。

エンジンコンディショナーを施工しました。
エアクリーナーを外したのですが、エレメントのスポンジが劣化して
触るだけで崩れてしまう様な状態でキャブの中にも吸い込まれていたので
スポンジを取り除きました。
新しいスポンジは手配中です。

オルターネーターがズレて取り付いています。
ベルトの摩耗が早くなるので修理がお勧めです。

キャブの調整をして排ガス濃度を絞りました。
7月1日鈴木追記します。

汎用のエアクリーナー用のスポンジが来たので側にあわせてカットします。

出来上がりましたので車両に取り付けます。
これで車検場に持ち込めます。
7月8日児太朗です。
今日は継続検査持込日です。
事前に車体番号 エンジン番号は確認済み
今日は予備検査ラインを通して陸事へ向かいます。

ガス欠(>_<) 10L給油します。

予備検査では 制動力 速度計 排ガス サイドスリップ(調整) 光軸(調整)
陸事で受付けてから検査ラインへ

検査時の走行距離 02610.6km

継続検査は問題なく合格 検査ライン背景に記念写真

社に戻り車検ステッカーを貼り替えます。
*ステッカー位置について
貼る位置はフロントウィンドウの右上に指定されましたが
ミニの場合視界をさまたげるので中央ルームミラー横に貼ります。
ご承知下さい。

光軸調整で取り外す必要があったライトリムを戻します。


継続検査 完了 引き続き 残作業と完成検査です。

真空引きしてA/Cガスを入れ替えました。
吹き出し口温度は18℃ですので、まあまあ冷えてます。


車高を調整しました。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。

バッテリーマイナスケーブルを交換しました。
7月14日鈴木追記します。

タイヤ空気圧を220kpaに調整しました。

オルタの発電電圧は14.01V正常です。

車検でだいぶ絞ったのでリーンベストアイドルに調整してます。

エアコンのアイドルアップが付いてないので、アイドリングを
1500rpm以下にするとアイドリング時にA/Cのコンプレッサーが
止まってしまうのでちょっと高いですが1500rpm位に調整します。

オイル量はOKです。


灯火類をチェックしました。

試運転してハンドルセンターを調整しました。
これで作業は終了です。
お引取りのご来店をお待ちしています。
7月19日 日地です。

ご来店納車のFJI様。
またのお越しをお待ちしております。
ありがとうございました。
キャメルはブログランキング参加しています

LINE限定のおトクなミニの情報などを配信してます♪
Follow @CAMEL_MINI
ツイッターからブログ記事の更新など分かりやすいですよ♪

キャメルオート オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます






























ローバーミニ専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002






























