梅雨もそろそろ中盤戦?え?後半戦?石川です(´ω` )ノ
前回はオイル交換とボンネット補修やブレーキ整備をしたTYS様。

「車検よろしくね~」

「ミニ乗る時コレ必須よ♪」
最近よく街でも見かけますよね^^

バッチリ綺麗なキャブクーパー。
「ところがそうでもないのよね・・・」

ボンネットに例の模様再来。

ルーフのドリップ部の塗装も。

「こりゃダメだ。」
早速鈑金工場へ連絡しました。
車検の点検続けます。


最低地上高クリア。
流石スタッドレスの力^^


オイル量ok。
ガソリン臭は少なめです。



ブレーキ・クラッチフルード量okです。
サクションオイル量も良いですね。

エンジンの振れはありません。

ベルトも問題ありません。


車体・エンジン番号もクッキリハッキリ。


ワイパー・ウォッシャー・ホーンの作動もokです。

走行チェック。

エンジン・ミッションも足も良い調子ですね♪




灯火チェックもokです。

ワイパーブレードは切れていませんでした。

オルタネーター14.46V

排気系も問題ありません。

大人のスポーツキャタライザー。
もちろん合法品♪



足回り特にガタやブーツ切れはありませんでした。

ブレーキはまだまだ大丈夫です。


クラッチレリーズ・Pバルブにフルード滲みはありませんでした。

タイヤの空気圧は220kpaで揃えておきました。

いつ雪が降っても大丈夫。

バッテリーチェック。



バッチリです。

スペアタイヤに空気充填。

「フロント熱線に電気が通らないのよねー」
抵抗は0Ωですが配線繋いでも電気が来ない?不思議です(´-ω-`)

「っと言う事でよろしくね~♪」
作業完了までしばらくお待ちください。
7月19日鈴木追記します。
車検整備に入ります。

タイヤを外してキャリパーをエアブローします。

リアブレーキも分解前にエアブローします。

カップとブーツ新旧交代の儀。
リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。

アジャストタペットが引っ掛かるので掘れてできたバリをやすりで
落します。

反対側も同様です。

シリンダーはホーニングします。

シューの摺動部や当たり面にグリスを塗ります。



組付け後、ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。


ブレーキパイプラインのエア抜きをしてクラッチフルードを交換
しました。


プラグは4本とも少し煤けてますが接地電極が白く焼けてるので
良しとします。

清掃して取り付けます。

ネジ式端子が1本緩んでいたので全数締め付けます。

デスビキャップをエアブローします。

ローターは先端とセンターピースが当たる所が荒れています。


両方とも磨きました。

ヘッドライト端子が少し焼けてきてます。

端子用鑢で磨いて

接点復活剤をスプレーして取り付けました。

グリスアップしてシャシブラックを塗布します。
7月20日鈴木追記します。

電気がきているのにホーンが鳴らなかったので点検したところ、
端子の接触不良でした。
磨いて接点復活剤をスプレーしました。


灯火類を点検しました。
オイル交換です

ドレーンの鉄粉は少ないです。

茶こしは塗料片が一つと小さい何か柔らかいクズが一つです。

SOD-1を添加します。

オイルに混ぜます。

エンジンオイルを注入します。

オイル量はOKです。


フロントガラスの熱線の点検です。


熱線の端子間、導通ありません。



スイッチONで電源電圧は来ています。



反対側の端子を外し回路を不成立にした場合、外した端子まで電源電圧が
掛かるはずですが0.01Vでした。
これで確実に断線と判断しました。

エンジンを暖気してエンジンコンディショナーを施工しました。



ブローバイが片側だけ大気開放だったのでホースを追加して
エアクリーナーに繋ぎました。

CO調整しました。

触媒を温めるとこのくらいの数値で落ち着きます。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。
車検整備の残りは水路洗浄と持ち込み検査です。
7月22日 児太朗です。
追記します
継続検査 合格
車検ステッカー張替ました。


*車検ステッカーの事
貼る位置はウィンド右上と指定されましたが視界を狭めるので
従来と同じ場所 中央のルームミラー脇に貼りました。
ご承知ください。
7月22日 日地です。
車検から戻ったのでヘッドライトのバルブを戻します。

青く光るのは車検に通らないのでノーマルのバルブに付け替えてました。
元に戻します。

ヘッドライトリムも取付けて点灯確認OKでした。
残作業は、鈑金や水路洗浄など続きます。
ヽ(*´ω`*) 7/ 28 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

「困ったね~」(;´・ω・)
鈑金工場へ出発。
ヽ(*´ω`*) 7/ 29 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

「なおったよー」
はやいですねー

これでもう安心♪
残りは水路洗浄と完成チェックです。
7月29日追記
曽根です

今日は水路洗浄&スリーチェックです

冷却水の量はOK

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

水温上昇する前に室内のヒーターコアの漏れをチェック

ヒーターに繋がってるホースはだいぶ古そうですが漏れはありませんでした

ラジエターに挿した温度計が70℃まで上昇してます。
サーモスタットが開いてる・・??

いや、水面はエンジンの振動で揺れてますが流れ込んではいません。
すこしサーモスタットの密閉が甘いですが・・このくらいなら容認できますね

74℃まで上昇。。

水温計はこの位置で74℃です

ラジエターに勢いよく流れ込んできました
サーモスタットが全開になったようです

その時の温度は83℃

水温計の針はこの位置

水温計の針が真ん中よりやや右に進みました

その時89℃なのでメーターの方が高めに出るようです

右側のシーソースイッチが電動ファンですね。。
作動OKでした

キャブクーパーなのでインジェクション車とラジエターホースの取り回しが違います。
4番側のヒーターテイクオフのホースを外して給排水しながら濯ぎます

エンジンミッションフルオーバーホールで冷却水も入れ替えてるので排水はきれいでした。
今後も定期的に水路洗浄続けてください

ラジエター口から逆流で吸い出します

次に汚れが滞留しやすいヒーターコアからも逆流で吸い出します

両方とも排水はきれいでした。
良いですね♪

ラジエター内のパイプに詰まりは見えません

一気に吞み込んでくれました


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前回はオイル交換とボンネット補修やブレーキ整備をしたTYS様。

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「ミニ乗る時コレ必須よ♪」
最近よく街でも見かけますよね^^

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「ところがそうでもないのよね・・・」

ボンネットに例の模様再来。

ルーフのドリップ部の塗装も。

「こりゃダメだ。」
早速鈑金工場へ連絡しました。
車検の点検続けます。


最低地上高クリア。
流石スタッドレスの力^^


オイル量ok。
ガソリン臭は少なめです。



ブレーキ・クラッチフルード量okです。
サクションオイル量も良いですね。

エンジンの振れはありません。

ベルトも問題ありません。


車体・エンジン番号もクッキリハッキリ。


ワイパー・ウォッシャー・ホーンの作動もokです。

走行チェック。

エンジン・ミッションも足も良い調子ですね♪




灯火チェックもokです。

ワイパーブレードは切れていませんでした。

オルタネーター14.46V

排気系も問題ありません。

大人のスポーツキャタライザー。
もちろん合法品♪



足回り特にガタやブーツ切れはありませんでした。

ブレーキはまだまだ大丈夫です。


クラッチレリーズ・Pバルブにフルード滲みはありませんでした。

タイヤの空気圧は220kpaで揃えておきました。

いつ雪が降っても大丈夫。

バッテリーチェック。



バッチリです。

スペアタイヤに空気充填。

「フロント熱線に電気が通らないのよねー」
抵抗は0Ωですが配線繋いでも電気が来ない?不思議です(´-ω-`)

「っと言う事でよろしくね~♪」
作業完了までしばらくお待ちください。
7月19日鈴木追記します。
車検整備に入ります。

タイヤを外してキャリパーをエアブローします。

リアブレーキも分解前にエアブローします。

カップとブーツ新旧交代の儀。
リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。

アジャストタペットが引っ掛かるので掘れてできたバリをやすりで
落します。

反対側も同様です。

シリンダーはホーニングします。

シューの摺動部や当たり面にグリスを塗ります。



組付け後、ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。


ブレーキパイプラインのエア抜きをしてクラッチフルードを交換
しました。


プラグは4本とも少し煤けてますが接地電極が白く焼けてるので
良しとします。

清掃して取り付けます。

ネジ式端子が1本緩んでいたので全数締め付けます。

デスビキャップをエアブローします。

ローターは先端とセンターピースが当たる所が荒れています。


両方とも磨きました。

ヘッドライト端子が少し焼けてきてます。

端子用鑢で磨いて

接点復活剤をスプレーして取り付けました。

グリスアップしてシャシブラックを塗布します。
7月20日鈴木追記します。

電気がきているのにホーンが鳴らなかったので点検したところ、
端子の接触不良でした。
磨いて接点復活剤をスプレーしました。


灯火類を点検しました。
オイル交換です

ドレーンの鉄粉は少ないです。

茶こしは塗料片が一つと小さい何か柔らかいクズが一つです。

SOD-1を添加します。

オイルに混ぜます。

エンジンオイルを注入します。

オイル量はOKです。


フロントガラスの熱線の点検です。


熱線の端子間、導通ありません。



スイッチONで電源電圧は来ています。



反対側の端子を外し回路を不成立にした場合、外した端子まで電源電圧が
掛かるはずですが0.01Vでした。
これで確実に断線と判断しました。

エンジンを暖気してエンジンコンディショナーを施工しました。



ブローバイが片側だけ大気開放だったのでホースを追加して
エアクリーナーに繋ぎました。

CO調整しました。

触媒を温めるとこのくらいの数値で落ち着きます。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。
車検整備の残りは水路洗浄と持ち込み検査です。
7月22日 児太朗です。
追記します
継続検査 合格
車検ステッカー張替ました。


*車検ステッカーの事
貼る位置はウィンド右上と指定されましたが視界を狭めるので
従来と同じ場所 中央のルームミラー脇に貼りました。
ご承知ください。
7月22日 日地です。
車検から戻ったのでヘッドライトのバルブを戻します。

青く光るのは車検に通らないのでノーマルのバルブに付け替えてました。
元に戻します。

ヘッドライトリムも取付けて点灯確認OKでした。
残作業は、鈑金や水路洗浄など続きます。
ヽ(*´ω`*) 7/ 28 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

「困ったね~」(;´・ω・)
鈑金工場へ出発。
ヽ(*´ω`*) 7/ 29 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

「なおったよー」
はやいですねー

これでもう安心♪
残りは水路洗浄と完成チェックです。
7月29日追記
曽根です

今日は水路洗浄&スリーチェックです

冷却水の量はOK

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

水温上昇する前に室内のヒーターコアの漏れをチェック

ヒーターに繋がってるホースはだいぶ古そうですが漏れはありませんでした

ラジエターに挿した温度計が70℃まで上昇してます。
サーモスタットが開いてる・・??

いや、水面はエンジンの振動で揺れてますが流れ込んではいません。
すこしサーモスタットの密閉が甘いですが・・このくらいなら容認できますね

74℃まで上昇。。

水温計はこの位置で74℃です

ラジエターに勢いよく流れ込んできました
サーモスタットが全開になったようです

その時の温度は83℃

水温計の針はこの位置

水温計の針が真ん中よりやや右に進みました

その時89℃なのでメーターの方が高めに出るようです

右側のシーソースイッチが電動ファンですね。。
作動OKでした

キャブクーパーなのでインジェクション車とラジエターホースの取り回しが違います。
4番側のヒーターテイクオフのホースを外して給排水しながら濯ぎます

エンジンミッションフルオーバーホールで冷却水も入れ替えてるので排水はきれいでした。
今後も定期的に水路洗浄続けてください

ラジエター口から逆流で吸い出します

次に汚れが滞留しやすいヒーターコアからも逆流で吸い出します

両方とも排水はきれいでした。
良いですね♪

ラジエター内のパイプに詰まりは見えません

一気に吞み込んでくれました

水路洗浄の仕上げはクーラントブースター注入。
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