曽根です。


IKD様 今年も来ました車検です。。。

前回はバンパー交換と右窓の修理でしたね

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特に気になるところは・・・?

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機関は快調のようですね

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ステレオがずーっと電源入らなくて音が出なかったんだけど、3日くらい前に直って今は調子いいみたい。

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預かってる間に電源落ちないか注意しておきますね。

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カメラ向けられたらとりあえず反射的にピースサインですよね♪

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車検の定番 水路洗浄&スリーチェック と リヤブレーキのホイルシリンダーオーバーホールは必ずやるとして、

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オイルも交換ですね 

量は少な目、
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ガソリン臭もやや強めでした。

ガソリンによる燃料希釈はオイル劣化のバロメーターですからオイル交換の時期は過ぎてますね

明日以降にリフトアップして車検見積もりいたします

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ということで‥本日はお預かりさせていただき駅までお送りさせていただきます。



7月15日追記

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点検します

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ブレーキフルードの量はOK 漏れは無さそうですね

リヤブレーキカップは車検毎に交換させていただいているのでフルードは全量入れ替えになります

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ミニモニでECUチェック

フォルトは入ってませんでした。  優秀♪

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マルチ画面の数値はすべて基準値内。

左上から アイドル回転(クランク角センサー)  アイドル認識良好 燃調補正良好

左下から スロットルポジション電圧  スロットルバルブをコントロールするステップ値



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エンジンの負荷をECUに伝える最重要センサーのMAPセンサー

規定値内ですが若干低めなのでバルブクリアランスが少し広めかも。


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水温の表示は86℃ 

水路洗浄&スリーチェックで温度精度は確認します


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吸気温35℃


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電圧はOK


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O2センサーは排気の酸素量を測定しています。

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O2センサーの情報を元にECUが燃調補正しますがプログラム通りの100%で補正なしです。




試運転します。

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エンジンもオートマも快調です

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クーラーの風 3段階目が出ませんね

クーラーファンレジスター交換で治ります

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ステアリングセンターも良好



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リフトアップして下回り点検します


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純正のホイールナットはカバーが緩くなってそろそろ限界です。

ステンレスナットと交換しましょう

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パッドは残4㎜以下になりましたので交換しましょう

ダストが出なくてホイールが汚れないディクセルのMパッドが人気です。

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ローターも段付き摩耗してますので同時に交換です



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長野県に言った時? 下回りをゴツンとぶつけてしまったとのこと。。

おそらくこのダウンパイプですね。。蛇腹のメッシュカバーは少し破れましたがまだ排気漏れはしてないようです


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右前足回り

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アッパーボールジョイントに少しガタがありますが、今回もグリスアップでもう少し延命できそうです

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ブーツの破れはありませんがリバウンドバッファーが切れてたので交換しましょう


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左足回りもほぼ良好ですが・・

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タイロッドを上下に揺らすと僅かにコトコトと少し音が出始めてますが次の車検に交換で大丈夫でしょう


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オートマはオイル漏れも無くきれいですね


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リヤブレーキのゲイターブーツも大丈夫。

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燃料フィルターは交換しましょう



7月19日鈴木追記します。

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車検で車高を上げるので、前後の車高を測っておきます。


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スペアタイヤは300kpaに調整しました。

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バッテリーチェックです。
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バッテリーの状態は非常に良好です。

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タイヤ空気圧は220kpaに調整しました。

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キャリパーをエアブローします。

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リアブレーキも分解前にエアブローします。

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ドラムもエアブローします。

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最低地上高確保のため車高を上げます。
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リアも上げます。
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フューエルフィルター新旧交代の儀。

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次回交換の目安に交換年月を記載します。

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パッドの残量が少ないです。


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作業指示がありました、ローターも交換です。

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ブレーキローター新旧交代の儀。

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組付け完了

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パッドは鳴き予防のため角を落として取り付けます。

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ブレーキパッド新旧交代の儀。

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ピストンを引っ込めてキャリパーにパッドを取り付けます。

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プレートと割りピンを取り付けて完了です。

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リバウンドバッファーを交換します。

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リバウンドバッファー新旧交代の儀。

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取り付け完了です。

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リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。
シリンダーはホーニングします。

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キレイになりました。

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カップとブーツ新旧交代の儀。

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ライニングは鳴き予防のため角を落として取り付けます。

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リアブレーキ組み付け後、ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。

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ブレーキパイプラインのエア抜きをします。
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エアクリーナーを清掃します。

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プラグはまだまだ使用できるので清掃して取り付けます。

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足回りのグリスポイントにグリスアップします。

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純正ナットが内側の本体が錆びて外側が膨らんでしまって、ソケットが
合わなくなってきたので、交換します。

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エンジン下部を清掃して耐熱塗料を塗布しました。

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ヘッドライトリレーを取り付けました。

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ヘッドライトリレーはヘッドライトスイッチやディマースイッチの保護と
ヘッドライトへの電源供給のロスを低減します。

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タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。


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左のストップランプが点灯しなかったのでバルブを交換しました。


これで車検場に持ち込めます。


7月22日 児太朗です。
本日 継続検査を受けます
持込検査担当します。

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初めに車体番号 エンジン形式番号 表示確認
陸事検査前に予備検査ラインを通していきます。
車体番号確認 OK
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エンジン形式番号 OK
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予備検査ラインでは
ブレーキ制動力 速度計誤差 サイドスリップ
ヘッドライト光度 光軸 排気ガス濃度 測定 OK
ヘッドライト光軸を調整してもらい陸事へ。

陸事にて受付を済ませ検査を受けます。
検査時の走行距離 1297.4km 
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継続検査 問題なく合格
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社に帰り 車検ステッカー張替。
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*車検ステッカーの事
 ステッカーを張る位置はウィンド右上と指定されましたが
 MINIはガラスが狭く見にくくなるため従来通りの位置 中央のルームミラ脇に貼ります。
 


残作業 完成検査は後日


7月24日 児太朗です。
継続検査 対策戻し 完成検査です。TERU9081

エンジンオイルを交換します。
色は濃い茶褐色 減りは少ないです。
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茶こし ゴミは有りません
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ドレンの鉄粉 少ない
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ドレンパッキンを交換 ドレンボルトを締め付けます。
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オイルをブレンドします。
MPS 0.5L
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プロステージS 15w-50 1L
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プロステージS 10w-40 2.5L 計 4.0L 
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オイル量を確認 0.2L 入れて OK
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オイルカルテ
スクリーンショット 2025-07-24 212319


引き続き 各種液量点検

ブレーキフルード量 OK
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冷却水量 リザーブタンク内 点検 少し足します
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OK
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灯火類の点検 前周り OK
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後ろ周り OK
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ヘッドライト リム 戻しておきます
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エンジンの状態 チェック
ノーフォルト
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各数値

エンジンアイドル回転 858rpm
スロットル値 0.52v
ステップ値  43
マップ値   30kps
水温    83℃
吸気温度  40℃
バッテリー電圧 13.6V
O2センサーの動き OK
二次補正値 98%

特に問題無し
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添加剤を積みます
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継続検査の山は終わりです

まだ水路洗浄 3チェックが残っています。

チェックを済ませ納車直前に RECS施工で完了です。


7月25日追記

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今回は水路洗浄&スリーチェックが最後のメニューになりました

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水面が上まで来てますね・・キャップとリザーブタンクがしっかり機能しています

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ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始


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水温上昇する前に室内のヒーターコアからの漏れチェックします

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漏れはありませんね


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ヒーターコアの洗浄ができるようにバルブは開けておきます


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ラジエターに挿した温度計もエンジン側の水温センサーにつられ気味に上昇しています

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サーモスタットの密閉度はあまり良くなさそうですが・・


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吹かしてもラジエターに流れ込んでくることは無いのでサーモスタット開いてしまってるほどではありません


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さらに水温上昇してラジエターに勢いよく流れ込んできました

サーモスタットが全開になったのが分かります

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水温センサーで88℃ ラジエターは86℃でした。

水温センサーの温度精度も良好です


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更に水温上昇したところで電動ファン回り始めました。


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そして86℃まで下がって・・

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ストップ。。

スリーチェックはすべて合格です。



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バイパスホースを外して給排水しながら濯ぎだします

排水はきれいなクーラント色ですね

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ラジエター口から逆流で吸い出します

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次はバイパスホースをクリップで止めて汚れが滞留しやすいヒーターコアから逆流で吸い出します

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ヒーターコアからは錆色の水が出てきました。
  
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ラジエターは詰まりもなくクーラントを一気に呑み込んでくれました


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水路洗浄の仕上げはクーラントブースター注入。

強力防錆で水路メンテ キャビテーション防止の消泡機能強化で冷却力もアップします

これで車検メニューはすべて完了です。

あとは納車直前に施工する『燃焼室をきれいにする』RECSだけです



8月1日 日地です。
本日はRECSの施工を行いました。



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RECSは、シリンダー内に溜まったカーボンの表面を柔らかくして
少しずつ排出していきます。その効果は、約2週間 or 300kmです。



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IKD様、ご来店納車です。
またのお越しをお待ちしております。
ありがとうございました。


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