曽根です


TMT様  またまた来ました車検です。

前回も2年前の車検だったですね

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あっという間の2年です。

こうして人生が走り去っていくのですねぇ~  シミジミ

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お、ご当地ナンバーに変わってました。 

でも32-98はお約束ですよね

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車高はバッチリ合格

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走行距離は・・・63057㎞ですね

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2年前のオイル交換ステッカーからみると2年で1360㎞走行です


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そうそう、今日来るときにクーラー入れるとカチカチって音がしたんです・・とのこと

クーラーONしてみます

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コンプレッサー入りました

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クーラーガスも入ってそうです。 

少し泡が流れてくるくらいなので一番効きそうな感じです

あぁ~ カチカチ言ってコンプレッサー入ったり切れたりし始めました

これはサーモアンプが怪しいですね

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オイル量はOK


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ガソリン臭はやや強め

チョイ乗りが多そうですね。 

走行は1360㎞ですがオイルは劣化してますのでこれが仮に半年だとしても交換が必要です

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ブレーキフルードの量はOK 漏れは無さそうですが車検でリヤブレーキカップを必ず交換するのでフルードは全量交換します

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ミニモニでECUチェック

ノーフォルトは優秀です

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マルチ画面はすべて基準値内

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エンジンの負荷をECUに伝える最重要センサーのMAPセンサーも基準値内です

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水温センサーは91℃を指してますが

温度精度は水路洗浄&スリーチェックで精査の予定ですが

前回の車検でのスリーチェックで温度精度が4℃位低めを指すことが分かってますので今回のチェックでも同様な結果が出たらセンサー交換しましょう


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吸気温47℃ですね。

フェイルセーフは35℃なので稼働してることは確認できます


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電圧OK

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排気ガスの酸素を測るO2センサーは稼働中。。

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O2センサーの情報を元にECUが燃調補正中です。

ECUチェックではすべて良好です



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走行テスト。。 足回りのガタは感じませんでした

エンジンもオートマも快調です

ステアリングセンターも良好

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タイヤは地元で交換されてきたようです。 まだイボイボが付いてます

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ブレーキパッドはまだ半分くらい残ってました

次回ブレーキOHの際にはこの段付きのあるローターも交換しましょう


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右足回り ボールジョイントに僅かなガタが出始めてますがまだ大丈夫です

そのほかブーツの切れも無く良好です

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サブフレームにガッチリ取付いてる亜鉛のインゴット・・

ボディが錆びる前に錆びてくれる身代わり地蔵のようなありがたい存在です。

前々回の車検の時に取り付けましたね・・・


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右足回りを後ろから見たところです。



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今回の点検依頼項目の中にオイル漏れがありました・・・

オートマミッションの前面あたりのようです

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サブフレームの隙間から覗いてみると・・

オートマフィルターケースから漏れてますね

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オートマMINIのオイル漏れ原因ナンバーワンの場所です。

この対策のために『漏れないフルタ―ケース』作りましたからね

既に磁力フィルターPECSが付いてるので漏れないフィルターケースだけ追加すればOKなのですが・・・

ここでまだ未発表の先行情報お伝えしちゃうと・・・

夏までに新型PECSを開発&発売する予定です。 新型はノーマル紙フィルターと併用するハイブリッド型でノーマルフィルターの中に入れるインナーPECSになります。

なので・・・TMT様に今回PECS専用のショートタイプのフィルターケースをお勧めしちゃうと次にすぐ買い替えをお勧めしなきゃならなくなっちゃうのです・・

なので今回は現状のままゴムパッキンを交換するので新PECS出来たら採用よろしくです・・。



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左足回り こちらもガタや破れも無く良好でした

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ステアリングラック内のナイロンベアリングもOK

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オートマの後ろからは漏れはありませんね

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足まわりはリヤも良好です


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燃料フィルターは今回交換しましょう


奥様も乗るのですがブレーキもうちょっと効くようになりませんかねぇ・・・・とTMT様

国産車のブレーキブースターに交換してるショップもあるようですが私はあれは効きすぎてMiniらしくないしスポーツ走行に向いてないと思ってます

SQOR7964

私のお勧めは左足ブレーキペダルにして遊園地のゴーカートのように走ること。。


『でも、左足でブレーキって急に踏めるか自信ないけど・・・』

じゃ、おと~と君に乗ってカートでGO 左足ブレーキを体感してみてくださいよ

SQOR7965

これいいね・・

でしょ~ Miniはブレーキが重いから左足でガツンと踏んでちょうどいいくらいなんですよ



カートでGO 左足ブレーキペダル


じゃ、カートでGOも付けといてね♪


SQOR7970

ありがとうございます

少々混んでるので2週間ほどかかりますがご辛抱願います‥<m(__)m>



7月21日鈴木追記します。



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スペアタイヤの空気圧は300kpaに調整しました。

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バッテリーをテストします。
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バッテリーはOKです。

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タイヤ空気圧は220kpaに調整しました。

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キャリパーをエアブローします。

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リアブレーキも分解前にエアブローします。

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アンダーガードを取り外しました。

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かなり油で汚れてます。

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エンジン下部も油汚れがありますね。

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アンダーガードは洗浄台で洗浄します。

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下廻りはかなり錆が侵食してます。

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バッテリーケースも腐食があります。

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フューエルラインのフレアナットも錆びてます。

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フューエルフィルター新旧交代の儀。

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次回交換の目安に交換年月を記載します。

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ホイルシリンダーはホーニングしましたが錆が酷く使えませんでした。

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ホイルシリンダーを交換します。
新品ですが安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールしてから取り付けます。


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ブレーキシューは鳴き予防のため角を落として取り付けます。

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ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。

KUBO8818
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ブレーキパイプラインのエア抜きをします。


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エアクリーナーエレメント新旧交代の儀。
KUBO8821
プラグはOKです。
清掃して取り付けました。

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足回りのグリスポイントにグリスアップします。

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下廻り各部増し締めしてます。


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エンジン下部をパーツクリーナー洗浄してます。

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タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。

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スロットルボディーを取り外します。

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インテークマニホールドを取り外しました。

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水温センサーです腐食してますね。


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水温センサー新旧交代の儀。

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新しい水温センサーを取り付けました。

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バキュームキャップを取付けました。

KUBO8835
エアコンサーモアンプです。

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サーモアンプ新旧交代の儀。

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左足ブレーキキットを取り付けました
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低圧が約3.3バール

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高圧が約15バール位

ちょっと差が少ない気がします。




7月22日 児太朗です。
継続検査 持込担当します。

初めに車体番号 エンジン形式番号確認します。
車体番号 OK
TERU8993

エンジン形式番号 OK
TERU8994

予備検査ラインを通して行きます。

予備検査ラインでは  
ブレーキ制動力 速度計誤差 サイドスリップ
ヘッドライト光度 光軸 測定 OK
ヘッドライト光軸を調整します。
TERU8991

陸事で受付けを済まし検査を受けます。
無事に合格。
TERU8995

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社に戻り 車検ステッカーを貼替ます。
TERU8997
*車検ステッカーの事
 貼る位置はウィンド右上と指定されましたが 視界が狭まるので
 従来通り 中心ルームミラー脇に貼りました。 


継続検査 持込は完了
残作業 完成検査は後日です。


7月25日追記


今日も暑いです・・

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では水路洗浄&スリーチェック行います


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キャップを開けると上まで冷却水がありました。

リザーブタンクがしっかり機能してることが分かります


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ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始


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水温上昇する前に室内のヒーターコアの漏れチェック


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漏れはありません


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ヒーターコアの洗浄ができるようにバルブは開けておきます


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クーラーつけてエンジンに負荷を掛けることで水温を最短で水温を上昇させようと思います

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あれ・・いきなり水温センサーの方がラジエターに挿した温度計より低いぞ・・..

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20℃近い温度差がありますが動いてないわけではなく水温センサーの方の数値は徐々に上がってます

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水温計の針は『水温センサー』の温度なので61℃として下の方を指してます





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サーモスタットが全開になったようです。

ラジエターに勢いよく流れ込んでくるのが見えます

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水温センサーと温度計の温度差はさらに広がってしまいました

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ラジエター温度で91℃で回り始めました


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87℃でストップ

新しい水温センサーに交換したのに異常値です・・・

もう一度水温センサーを交換してみますが

その前に濯ぎます

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バイパスホースを外して給排水しながら濯ぎだします

排水はクーラント色で綺麗でした

今後も定期的な水路洗浄続けてください


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ラジエター口から逆流で吸い出します

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汚れが滞留しやすいヒーターコアからも逆流で吸い出します

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両方ともにきれいな排水でした。。GOOD


水温センサーを再度交換する前にホースやインマニが詰まって水温センサーに回る水流が流れてない・・なんてことが無いか念のために確認します

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バイパスホースからヒーターに流れる部分をホースクリップで止めてインマニの水温センサーの方だけに通るようにします

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ラジエターから水を給水しながらインマニの水温センサーがあるパイプの方から逆流で吸い出します

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特に詰まってる様子は見受けられません。


SQOR8560

交換した水温センサーが不良品だったのか・・・

もう一度水温センサーを交換します


7月26日鈴木追記します。




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水温センサーをもう一度交換します。


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水路のつまりがありそうです。

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フレックスホーンで掃除します。

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組み付けてLLCを注入します。

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クーラントブースターを添加します。


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水温です。

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水温センサーの値です。

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大体あってますね。

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電動ファンが回り始めました。

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KUBO8931
ECUの数値は正常です。

KUBO8932
オイル漏れの修理です。

KUBO8933
オイルを抜きます。

KUBO8934
茶こしに異物はありません。

KUBO8935
ドレーンの鉄粉は少ないです。

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パッキンが噛みこんでました。

KUBO8937
ケースとPECSを洗浄します。

KUBO8938
洗浄前




KUBO8939
洗浄後



KUBO8940
30メッシュから40メッシュの網目の細かい物に交換します。

オートマは鉄粉以外の摩擦材やカーボンなどの異物もでるのでより細かなメッシュフィルターで捕獲します

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SSTでパッキンをはめ込んでます。

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ケースを取り付けて、終了です。

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ミッションパワーシールドを添加します。

シールの硬化防止とキャビテーションの低減でオートマをサポートしてくれます


KUBO8944
オイルを注入します。
スクリーンショット 2025-07-27 205501

KUBO8945
漏れは止まりました.

フィルターケースからの漏れは1000㎞くらい走行してから漏れ始めることもあるので要注意です

キャメルの漏れないフィルターケースお勧めです

KUBO8946
タイヤにセラミックエアーを充填します。

KUBO8947
220kpaに調整します。

KUBO8948
バルブに漏れはありません。


曽根です

クーラーコンプレッサーが入ったり切れたりの症状・・

クーラーガスを入れなおしてみます

SQOR8647b

真空引きします

SQOR8650

真空をキープしてることを確認

SQOR8658

ガスは昔のR12並みに冷えて漏れにくく大気開放OKで使いやすいCOLD134です。

コンプレッサーカチカチ音は直りました


8月7日追記

HIJI7737

本日納車なので直前の燃焼室洗浄RECS施工中です


ISK_1583

しかし・・ここでクーラーのコンプレッサーがカチカチと断続する症状が再発です・・・

圧力スイッチを導通してみても変わりません・・

SQOR9668

時々1分くらい持続してコンプレッサーが回るとしっかり冷えるのですが・・・

SQOR9671

ガスを1本増量してみましたが症状は変わらず・

SQOR9670

せっかく引き取りでご来店いただきましたが申し訳ございません・・・

再度クーラー修理で延長預かりさせていただきます

8月8日追記

電機の匠のところで原因究明・・そして解明・・・

SQOR9824

ファンコントロールのレジスターの配線修理で治りました。。

ご連絡お待ちしています



8月21日追記

本日納車の予定で準備してましたが・・またクーラートラブル

SQOR0087


今回はスイッチを入れてもしばらく作動しないのですが・・ある時急にスイッチが入ります

作動し始めればカチカチと断続することなくしっかり冷えるのですが・・

またしばらく放置すると同じような症状です。


SQOR0089

ステアリングコラム右下にあるクーラーリレー

クーラースイッチを入れると小さなリレーの音がします。そして正常に作動する時はその0.2秒後くらいにもう少し大きなリレーの作動音がしますが・・・・・大きな作動音の方がしてません・

再度納車を延期してもらって再び原因究明します



8月22日 日地です。
本日は、コンプレッサーが作動しない原因を調べていきます。


HIJI8014
クーラーリレーを新しいものに交換してみます。


HIJI8018
クーラーリレー、新旧交代の儀です。



HIJI8019
コネクター部に通電を良くするために接点復活剤を塗布しておきます。



HIJI8021
動作確認を行いますが、コンプレッサーは回っていません。。



HIJI8024
ECUのアースをしている部分が錆びているので綺麗にしていきます。




HIJI8029
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ボディー側を少し削ってアースしやすくして端子はペーパーラップします。
通電性に優れた銅ベースのグリースCOPASLIPも塗っておきます。
ボルトも変えました。


HIJI8037
何をしているか分からない写真で申し訳ございません💦
クーラーの配線図を見ながら作業してましてクーラーリレーのアース線に
電気が流れてきてしまっていたのでクーラーリレーのアース線のところから
延長してボディーアースしたら



HIJI8038
HIJI8039
コンプレッサーが動き出しブロワーファンも回り始めました。



HIJI8054
クーラーリレーからECUまでのアース線の途中にコネクターがあるので
そこのコネクターからクーラーリレーまでのアース線が断線してないか
確認してみます。



HIJI8051
繋いでみると



HIJI8052
HIJI8053
再び動き出します。



HIJI8056
同様にECU側のアース線もコネクターからピンを抜いてボディーアースすると
コンプレッサーとブロワーファンが回り始めました。




HIJI8060
そこで今度はECUを交換してみます。



HIJI8062
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コンプレッサーもブロワーファンも動きませんでした。
ECUではなさそうです。




HIJI8068
HIJI8066
途中にあるコネクターの2次側とECU側の方のアース線をバイパス
してみたのですがダメでした。



HIJI8071
そこでECU側を外してボディーアースしたらやはりコンプレッサーも
ブロワーファンも動きますが


HIJI8074
HIJI8075
しばらくしてボディーアースしている手を離したら、そのまま止まらずに
回り続けていました。ただエンジンを切って少し放置してからエンジンを
かけるとまた動かなくなり、ボディーアースして動いてしばらくして手を
離すとまたそのまま回り続けています。



HIJI8055
となるとこのECUに刺さるピンが悪さしている可能性があります。
本日の作業はここまでとなりますが、後日、ピンを確認してみます。



8月23日 日地です。
本日は、昨日のピンのところを確認してECUとクーラーリレーを
元に戻してから動作確認してみます。



HIJI8089
ピンの中が寝ちゃっていたので起こしてECUのオス側に接触するように
してからECUに接続します。


HIJI8090
ISK_3353
元に戻してからコンプレッサーとブロワーファンが回るか試して
みましたが症状は昨日と変わらずで、一向に良くなりません。。
本日は、ここまでとなります。



8月24日 日地です。
昨日の続きからです。



HIJI8133
コンプレッサーとブロワーファンが動作していない時にクーラーリレーからECUに
入力されているアース線に13.73v流れているのはおかしいです。。
この時配線をいじっていたのもありクーラーリレーからカチカチ音が繰り返し聞こえました。
接触不良?と思い小さい方のコネクターのピンを抜いてみてピンの中が寝ちゃってたら起こしてみます。



HIJI8143
1本づつ起こしていきます。





HIJI8132
小さい方のコネクターの配線をいじるとカチカチ音がするのは収まりましたが
大きい方のコネクターの配線をぐりぐり動かしていたらまたカチカチ音が起こり
始めたのでこの辺も怪しいと睨みました。クーラーリレーからECUに入力されている
アース線とは違う別のアース線が特に怪しかったので確認していきます。



富田さん
赤丸のところのピンが少し開いている気がするので抜いてからもう少し
潰してみます。



HIJI8151
先ほどよりも少し潰れたので元に戻します。



HIJI8164
HIJI8165
戻してからエンジンスタートでコンプレッサーとブロワーファンが回り始めました。
この後、1時間半ほど放置したのちに再びエンジンスタートでもコンプレッサーと
ブロワーファンが動いてくれました。
本日はここまでですが、一晩置いて明日正常に動作するかまた確認してみます。



8月25日 日地です。
本日は昨日の続きからで一晩置いてからコンプレッサーとブロワーファンが
動作してくれるか確認してみます。


HIJI8167
クーラーONで



HIJI8168
HIJI8169
コンプレッサーとブロワーファンが動いてくれました。
車内ではクーラーが効いてます。



8月29日 日地です。
大変申し訳ございません💦
コンプレーサーとブロワーファンが止まったり
動いたりする現象が再発してしまいました💦


HIJI8243
ステレオの音が出なかったのでステレオ裏の配線を触っていたらクーラーリレーが
カチカチしだして収束していた現象が再発してしまいました💦
クーラーリレーの配線を辿るとステレオ裏を通っているのでメーター周りの
パネルを外して原因箇所を探していきます。



富田様⓵
この辺りの配線をユサユサ揺らしてみるとクーラーリレーがカチカチ
します。



富田様②
カチカチするところを絞っていったらこの辺を触って揺らすとカチカチ
するのが分かりました。ただ必ずカチカチするわけではないし、間にコネクターが
あるわけではないので、配線一本一本を特定するのが難しそうです💦
本日はここまでですが、明日以降で被覆が損傷していないか調べていきます。



8月30日 日地です。
昨日の続きから作業を始めていきます。




富田さん⓵
昨日、赤丸をしたところの配線の先にサーミスタがあり、ここの配線を
動かすとクーラーリレーがカチカチします。この配線の先を見てみます。



HIJI8256
HIJI8258
下の鉄板に当たって被覆の中で断線しているようです。
この線を上下に動かすと被覆の中の線がくっついたり離れたりして
クーラーリレーがカチカチしてコンプレッサーと
ブロワーファンが動いたり止まったりします。



HIJI8259
配線の長さに余裕があるので被覆が潰れているところで切断して
新しい端子を繋げて配線の取り回しを変えます。



HIJI8260
端子の新旧交代の儀です。



HIJI8262
手前の鉄板から遠ざけた位置に配線を通して



HIJI8268
万が一、配線が鉄板に接触しても被覆が傷つかないようにゴム素材の
ものを巻いておきます。かなり厚みもあるので手前の鉄板の隙間には
入りません。これでどの配線を揺らしてもクーラーリレーのカチカチ音は
無くなりました。



HIJI8263
HIJI8265
動作確認です。コンプレッサーとブロワーファンが動きました。



HIJI8272
パネルを元に戻した後、1時間ほど放置してからクーラーの動作確認を行います。



HIJI8273
HIJI8274
正常に動作しました。
明日、また正常に動作するか確認してみます。
本日の作業はここまでです。


8月31日 日地です。



HIJI8307
コンプレッサーとブロワーファンが正常に動くか見てみます。



HIJI8304
HIJI8306
正常に動作していました。



9月1日 日地です。
本日は、ホイールナット交換とLIQTEKを入れました。



富田様⓵
早速、新たらしいホイールナットを取付けていきます。



HIJI8339
十字レンチで締めていきます。


HIJI8346
ホイールナットが全部付いたので既定のトルクで締めていきます。



HIJI8350
LIQTEK(リキテック)を入れておきます。



HIJI8369
灯火の確認を行います。



富田様③
富田様④jpg
富田様⑤
切れているところはありませんでした。





9月6日追記

SQOR0908

クーラー修理で手間取ってしまいお待たせしてしまいましたが本日引き取りでご来店いただきました。

SQOR0910

ありがとうございました。

またのご来店をお待ちしています



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