曽根です
HRS様 前回はエンジンストールでレッカー入庫でしたが、今回の車検は何やら楽しそうです・・・


ルーフキャリヤやリヤシートにいろいろ満載です。。

先ずは車検のための点検から・・

オイルは700㏄ほど減ってました・・
オイル消費があるようなのでオイル量の点検は小まめにお願いします

ガソリン臭は少な目なので量だけが問題ですね


ガッツリアーシングされてます。 良いですね

ブレーキフルードの量はOK
漏れは無さそうですが車検では必ずリヤブレーキカップを交換するのでフルードは全量交換になります

クラッチフルードも漏れは無さそうですね
フルードは水分を吸って劣化するので全量入替えしますね

今回の持込パーツの中にクラッシュパッドとウッドパネルも入ってました。。
交換のご希望ですね・・・クラッシュパッド交換だとフロントガラスを外すようですねぇ

クーラーもバッチリOK

クーラーガスもちょうど良いくらいの泡が出てます

ミニモニでECUライブデータチェック・・
ノーフォルトは優秀です

マルチ画面の数値はすべて基準値内でした

エンジンの負荷をECUに伝える最重要センサーのMAPセンサーも適正値です

水温センサーは87℃を指してます
温度精度は水路洗浄とスリーチェックで確認します

今日は暑いのでエンジンルーム内も熱いです。。
吸気温も56℃・・

電圧OK

O2センサー稼働してますね

O2センサーの情報を元にECUが燃調補正してます。。良好です

キャメルの周りを軽く一周テスト走行です。。
足まわりのガタは感じません
エンジンもミッションも快調です

直進もOK
ピットに戻って下回りの点検します

キャリアの上には10インチのタイヤ5本
スペアタイヤも10インチです。 good!

ボディはナロウにしたけどアルミが純正の12インチ4.5J なのではみ出してますね・・
今回ナロウボディに収まる10インチ化で3.5Jホイールを持ってきました。
ナンバープレートの所轄の陸事の相模陸運支局に持込で車幅変更できますねー

リフトアップして点検です

右足回り ガタは無いのですが・・

アウターブーツのヒビが深くて次の車検まで持ちそうもありませんね。
10インチキャリパー交換もあるのでブーツも交換しましょう。

他は切れも無く良好です


12インチのパッドやローターは今回まででお仕事終了です。。
お疲れさまでした。。


リヤはゲイターブーツの切れも無く通常のリヤブレーキオーバーホールだけで済みそうです
では・・リヤシートに積み込んであるパーツを見ていきます。。

ウッドパネルね・・下の黒いのはクラッシュパッドです。
この2点の交換はだいぶ時間かかります。。

アルミラジエターは今回は交換しないことになりました

ん、これは何?
リヤワイパーキットでした。 デッドストック品を見つけてきたそうです

この辺りに穴を開けて取り付けるようですね

リヤワイパーのスイッチはステアリングの右にある3連パネルを使ってください・・
それと、そこに見えるヒューズボックスが溶けてるんです・・点検お願いします

まだまだあります・・

持込部品が多いので、実際に取り付けるメカニックと直接お話ししてもらいます

全部取付けしたいですけど相模陸事で車幅変更の公認車検が最優先
進捗しだいでは夏休み明けに再預かりもあるかもです。

では・・しばらく代車でご辛抱ください。
7月24日鈴木追記します。
車検整備に入ります。

リアブレーキカップとブーツ新旧交代の儀。
リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。

シリンダーはホーニングします。


ブレーキのアジャスターがアジャストタペットが当たるところが掘れてしまって
バリの引っ掛かりが出来てしまってます。

鑢で削ってバリをとります。
掘れて凹んでしまったところは直せないですが引っ掛かりを削れば
作動には問題なさそうです。


ライニング表面をペーパーラップします。
7月25日鈴木追記します。

持ち込みパーツのリアアルミドラムを取り付けました。

フロントは持ち込みパーツの10インチキットを取り付けます。
同時にドライブシャフトの右アウターブーツを交換します。

バックプレートやスイベルハブを取り外します。

ドライブシャフトをインナージョイントから取り外します。

ドライブシャフトアウターブーツ新旧交代の儀。

古いグリスをふき取ります。

新しいグリスを押し込んで古いグリスを押し出して、出て来た古いグリスは
ふき取ります。

グリスを詰めてブーツを取り付けバンドを締めたら、車体に取り付けます。

スイベルハブを取り付けます。

ローターとフランジを組み立てて車体に取り付け、キャリパーを取り付けます。

パッドは鳴き予防のため角を落として取り付けます。

パッドグリスを塗って組付けます。

パッドを取り付け割りピンで留めたらブレーキホースを取り付けます。

ブレーキホースはキャリパー側から取り付けます。

後から車体側を固定してブレーキパイプを接続します。

リアのブレーキホースも交換します。

ラジアスアーム側から取り外します。

フューエルフィルターが邪魔なので、少し移動してもらいます。

リアは普通に繋ぐだけなので、フレアナットさえなめなければ
特に難しくないです。

ヘッドライトのリレーが作り置きしてあるもの在庫が無くなってしまった
ので作りながら取り付けていきます。

カシメ工具でカシメ手いきます。

接続したら収縮チューブで保護します。

ハイ、ローの線とスイッチング電源の配線を左右に分けてコルゲートチューブで
保護して配線していきます。

ヘッドライトリレーの配線中に見つけました。
ファンスイッチの配線が腐食して折れていました。

もげた断面が腐食して真っ白くなっています。

腐食が酷くて手で千切れてしまうので、千切れない所まで辿ったら
ファンスイッチまで届かなくなってしまったので元々配線が繋いで
あったところより上流で新しい配線を繋ぎなおしました。

新しい端子を付けて修理しました。

差し込んでコルゲートチューブが長すぎて線に無理がかかっていたので
コルゲートチューブを少し短く切断しました。

ヘッドライトリレーの配線と一緒にボディーに固定しました。
7月26日 鈴木追記します。

リアワイパーモーターの点検をします。
端子がモーターのボディに直についていてプラスとマイナスの端子が
近いので、ショートさせる危険性を避けるため丸端子でテスト用の
配線を作りました。

この様に繋げればショートの危険は避けられると思います。

テスト用のバッテリーに繋いだら無負荷では回りました。

ヘッドライトリレーの配線をヘッドライトの裏で結線しました。

切り開いたビニールカバーはハーネステープで巻いておきました。
ダクトホースを元に戻せば配線が電動ファンに巻き込まれる心配は
ありません。

右側はコネクターが無くなっていて、ギボシ端子で繋いでありました。
リレーからの配線はギボシは使わずスプライスで直接繋ぎました。

クラッチフルード交換時に発見しました。
レリーズシリンダーのブーツがパックリ切れています。
既に錆びているので早めの交換をお勧めします。

クラッチフルードを交換しました。


ブレーキパイプラインのエア抜きをします。


ヘッドライトのアースポイントは取り付けボルトを緩めて
接点復活剤をスプレーしてボルトを締め付けました。

点火系の点検です。
スパークプラグは4本とも普通に焼けてます。

異常はないので、清掃して取り付けました。

ヘッドライトが車検怪しいのとLEDバルブも怪しかったので、車検
対策品に交換しました。

タイヤ屋さんにホイールとタイヤを組んでもらってます。


12インチのタイヤは外して処分してもらいます。
ホイールは保管してあります。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。

ヒューズボックスが焼けていたので交換しました。

火災にならくて良かったです。

入っていたのと同じ15アンペアのヒューズを入れます。

メインハーネスに固定しました。

オイル交換です

ドレーンの鉄粉は少ないです。

茶こしの異物はスラッジが出てきました。

オイルは持ち込み品のカストロールGTXです。

5W-40は3.5Lくらいしか入ってませんでした。

もう一缶はカストロールGTXの10W-30

1.2Lくらい足しました。

オイル量はOKです。

7月27日 鈴木追記します。


チェッカーでバッテリーチェックしてます。



バッテリーはOKです。

昨日突然キーを回しても何も反応しなくなって、緑のアースを遮断する
ハンドルを回したら復活しました。
振動などで緩むことがありそうです。

リアゲートのワイヤーを交換します。

リアゲートワイヤー新旧交代の儀。

今回右側を交換しましたが、左側も切れそうです。

ラストストッパーの配線がたるんでて気持ち悪いのでタイラップを追加します。




追加しました。
追加した部分が画像で判るように敢えてタイラップを切らずに撮影しました。
この後余りは全部切断しました。

丸いサイドウインカーは面積が足りず車検に通らないのでノーマルに
換えます。


作動チェックしました。


灯火類をチェックしました。













ミニモニチェックしました。
ECUの数値は正常です。

スペアタイヤ空気圧は300kpaに調整しました。


タイヤ空気圧は220kpaに調整しました。



10インチにして車高が下がったので車検に通る位に調整しました。
これで車検場に持ち込めます。
7月28日
今日は構造変更検査を受けます。
持込を担当します児太朗です。

初めに車体番号、エンジン型式番号が検査員が見やすいか確認します。
車体番号 OK

エンジン型式番号 OK

問題無く検査合格 車重と車両寸法を測りますのでルーフキャリは外して測定。

社に戻り車検ステッカー張替ます。
検査対策戻し ヘッドライト+リム



車幅変更も無事おわり構造変更完了!!
7月29日追記
曽根です

今日は水路洗浄&スリーチェックです


キャップを開けると上まで冷却水がきてます。 リザーブタンクは機能しているようです

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

水温上昇する前に室内のヒーターコアの漏れチェックします

漏れはありません。 変色している部分は過去に漏れた跡のようです

ヒーターコアの洗浄ができるようにバルブを開けておきます

リザーブタンクの冷却水を抜き取っておきます

水温センサーとラジエターに挿した温度計はしっかり差があるのでサーモスタットの密閉は良好です

温度上昇してラジエターに勢いよく流れ込んできました
サーモスタットが全開になったようです

その時の温度は水温センサー87℃ ラジエター86℃
水温センサーの温度精度も良好です


93℃で電動ファンが回り始めました。
ファンの回転力がやや弱いかな・・
ようやく下がってきました


87℃で電動ファンストップ
スリーチェックはすべて良好でした。

バイパスホースを外して給排水しながら濯ぎます
排水からはやや汚れがでてきました

ラジエター口から逆流で吸い出します

次は汚れが滞留しやすいヒーターコアからも逆流で吸い出します

両方とも排水はきれいでした

ラジエターの中は綺麗ですね・・

吸い込みもよく一気に呑み込んでくれました



あっ、忘れないようにリザーブタンクに補充しておきます
ヽ(*´ω`*) 7/ 31 石川の追記です。 (*´ω`)ノ


「今年のお盆は福島いくぜ!」
お天気良いと良いですね^^
おきをつけていってらっしゃーい
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ

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HRS様 前回はエンジンストールでレッカー入庫でしたが、今回の車検は何やら楽しそうです・・・


ルーフキャリヤやリヤシートにいろいろ満載です。。

先ずは車検のための点検から・・

オイルは700㏄ほど減ってました・・
オイル消費があるようなのでオイル量の点検は小まめにお願いします

ガソリン臭は少な目なので量だけが問題ですね


ガッツリアーシングされてます。 良いですね

ブレーキフルードの量はOK
漏れは無さそうですが車検では必ずリヤブレーキカップを交換するのでフルードは全量交換になります

クラッチフルードも漏れは無さそうですね
フルードは水分を吸って劣化するので全量入替えしますね

今回の持込パーツの中にクラッシュパッドとウッドパネルも入ってました。。
交換のご希望ですね・・・クラッシュパッド交換だとフロントガラスを外すようですねぇ

クーラーもバッチリOK

クーラーガスもちょうど良いくらいの泡が出てます

ミニモニでECUライブデータチェック・・
ノーフォルトは優秀です

マルチ画面の数値はすべて基準値内でした

エンジンの負荷をECUに伝える最重要センサーのMAPセンサーも適正値です

水温センサーは87℃を指してます
温度精度は水路洗浄とスリーチェックで確認します

今日は暑いのでエンジンルーム内も熱いです。。
吸気温も56℃・・

電圧OK

O2センサー稼働してますね

O2センサーの情報を元にECUが燃調補正してます。。良好です

キャメルの周りを軽く一周テスト走行です。。
足まわりのガタは感じません
エンジンもミッションも快調です

直進もOK
ピットに戻って下回りの点検します

キャリアの上には10インチのタイヤ5本
スペアタイヤも10インチです。 good!

ボディはナロウにしたけどアルミが純正の12インチ4.5J なのではみ出してますね・・
今回ナロウボディに収まる10インチ化で3.5Jホイールを持ってきました。
ナンバープレートの所轄の陸事の相模陸運支局に持込で車幅変更できますねー

リフトアップして点検です

右足回り ガタは無いのですが・・

アウターブーツのヒビが深くて次の車検まで持ちそうもありませんね。
10インチキャリパー交換もあるのでブーツも交換しましょう。

他は切れも無く良好です


12インチのパッドやローターは今回まででお仕事終了です。。
お疲れさまでした。。


リヤはゲイターブーツの切れも無く通常のリヤブレーキオーバーホールだけで済みそうです
では・・リヤシートに積み込んであるパーツを見ていきます。。

ウッドパネルね・・下の黒いのはクラッシュパッドです。
この2点の交換はだいぶ時間かかります。。

アルミラジエターは今回は交換しないことになりました

ん、これは何?
リヤワイパーキットでした。 デッドストック品を見つけてきたそうです

この辺りに穴を開けて取り付けるようですね

リヤワイパーのスイッチはステアリングの右にある3連パネルを使ってください・・
それと、そこに見えるヒューズボックスが溶けてるんです・・点検お願いします

まだまだあります・・

持込部品が多いので、実際に取り付けるメカニックと直接お話ししてもらいます

全部取付けしたいですけど相模陸事で車幅変更の公認車検が最優先
進捗しだいでは夏休み明けに再預かりもあるかもです。

では・・しばらく代車でご辛抱ください。
7月24日鈴木追記します。
車検整備に入ります。

リアブレーキカップとブーツ新旧交代の儀。
リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。

シリンダーはホーニングします。


ブレーキのアジャスターがアジャストタペットが当たるところが掘れてしまって
バリの引っ掛かりが出来てしまってます。

鑢で削ってバリをとります。
掘れて凹んでしまったところは直せないですが引っ掛かりを削れば
作動には問題なさそうです。


ライニング表面をペーパーラップします。
7月25日鈴木追記します。

持ち込みパーツのリアアルミドラムを取り付けました。

フロントは持ち込みパーツの10インチキットを取り付けます。
同時にドライブシャフトの右アウターブーツを交換します。

バックプレートやスイベルハブを取り外します。

ドライブシャフトをインナージョイントから取り外します。

ドライブシャフトアウターブーツ新旧交代の儀。

古いグリスをふき取ります。

新しいグリスを押し込んで古いグリスを押し出して、出て来た古いグリスは
ふき取ります。

グリスを詰めてブーツを取り付けバンドを締めたら、車体に取り付けます。

スイベルハブを取り付けます。

ローターとフランジを組み立てて車体に取り付け、キャリパーを取り付けます。

パッドは鳴き予防のため角を落として取り付けます。

パッドグリスを塗って組付けます。

パッドを取り付け割りピンで留めたらブレーキホースを取り付けます。

ブレーキホースはキャリパー側から取り付けます。

後から車体側を固定してブレーキパイプを接続します。

リアのブレーキホースも交換します。

ラジアスアーム側から取り外します。

フューエルフィルターが邪魔なので、少し移動してもらいます。

リアは普通に繋ぐだけなので、フレアナットさえなめなければ
特に難しくないです。

ヘッドライトのリレーが作り置きしてあるもの在庫が無くなってしまった
ので作りながら取り付けていきます。

カシメ工具でカシメ手いきます。

接続したら収縮チューブで保護します。

ハイ、ローの線とスイッチング電源の配線を左右に分けてコルゲートチューブで
保護して配線していきます。

ヘッドライトリレーの配線中に見つけました。
ファンスイッチの配線が腐食して折れていました。

もげた断面が腐食して真っ白くなっています。

腐食が酷くて手で千切れてしまうので、千切れない所まで辿ったら
ファンスイッチまで届かなくなってしまったので元々配線が繋いで
あったところより上流で新しい配線を繋ぎなおしました。

新しい端子を付けて修理しました。

差し込んでコルゲートチューブが長すぎて線に無理がかかっていたので
コルゲートチューブを少し短く切断しました。

ヘッドライトリレーの配線と一緒にボディーに固定しました。
7月26日 鈴木追記します。

リアワイパーモーターの点検をします。
端子がモーターのボディに直についていてプラスとマイナスの端子が
近いので、ショートさせる危険性を避けるため丸端子でテスト用の
配線を作りました。

この様に繋げればショートの危険は避けられると思います。

テスト用のバッテリーに繋いだら無負荷では回りました。

ヘッドライトリレーの配線をヘッドライトの裏で結線しました。

切り開いたビニールカバーはハーネステープで巻いておきました。
ダクトホースを元に戻せば配線が電動ファンに巻き込まれる心配は
ありません。

右側はコネクターが無くなっていて、ギボシ端子で繋いでありました。
リレーからの配線はギボシは使わずスプライスで直接繋ぎました。

クラッチフルード交換時に発見しました。
レリーズシリンダーのブーツがパックリ切れています。
既に錆びているので早めの交換をお勧めします。

クラッチフルードを交換しました。


ブレーキパイプラインのエア抜きをします。


ヘッドライトのアースポイントは取り付けボルトを緩めて
接点復活剤をスプレーしてボルトを締め付けました。

点火系の点検です。
スパークプラグは4本とも普通に焼けてます。

異常はないので、清掃して取り付けました。

ヘッドライトが車検怪しいのとLEDバルブも怪しかったので、車検
対策品に交換しました。

タイヤ屋さんにホイールとタイヤを組んでもらってます。


12インチのタイヤは外して処分してもらいます。
ホイールは保管してあります。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。

ヒューズボックスが焼けていたので交換しました。

火災にならくて良かったです。

入っていたのと同じ15アンペアのヒューズを入れます。

メインハーネスに固定しました。

オイル交換です

ドレーンの鉄粉は少ないです。

茶こしの異物はスラッジが出てきました。

オイルは持ち込み品のカストロールGTXです。

5W-40は3.5Lくらいしか入ってませんでした。

もう一缶はカストロールGTXの10W-30

1.2Lくらい足しました。

オイル量はOKです。

7月27日 鈴木追記します。


チェッカーでバッテリーチェックしてます。



バッテリーはOKです。

昨日突然キーを回しても何も反応しなくなって、緑のアースを遮断する
ハンドルを回したら復活しました。
振動などで緩むことがありそうです。

リアゲートのワイヤーを交換します。

リアゲートワイヤー新旧交代の儀。

今回右側を交換しましたが、左側も切れそうです。

ラストストッパーの配線がたるんでて気持ち悪いのでタイラップを追加します。




追加しました。
追加した部分が画像で判るように敢えてタイラップを切らずに撮影しました。
この後余りは全部切断しました。

丸いサイドウインカーは面積が足りず車検に通らないのでノーマルに
換えます。


作動チェックしました。


灯火類をチェックしました。













ミニモニチェックしました。
ECUの数値は正常です。

スペアタイヤ空気圧は300kpaに調整しました。


タイヤ空気圧は220kpaに調整しました。



10インチにして車高が下がったので車検に通る位に調整しました。
これで車検場に持ち込めます。
7月28日
今日は構造変更検査を受けます。
持込を担当します児太朗です。

初めに車体番号、エンジン型式番号が検査員が見やすいか確認します。
車体番号 OK

エンジン型式番号 OK

予備検査ラインを通し相模原陸事に向います。
予備検査では ブレーキ制動力 速度計誤差 サイドスリップ
問題無く検査合格 車重と車両寸法を測りますのでルーフキャリは外して測定。

社に戻り車検ステッカー張替ます。
*ステッカーの位置について
貼る位置はウィンド右上と指定されましたが視界が狭まるので
検査対策戻し ヘッドライト+リム



車幅変更も無事おわり構造変更完了!!
7月29日追記
曽根です

今日は水路洗浄&スリーチェックです


キャップを開けると上まで冷却水がきてます。 リザーブタンクは機能しているようです

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

水温上昇する前に室内のヒーターコアの漏れチェックします

漏れはありません。 変色している部分は過去に漏れた跡のようです

ヒーターコアの洗浄ができるようにバルブを開けておきます

リザーブタンクの冷却水を抜き取っておきます

水温センサーとラジエターに挿した温度計はしっかり差があるのでサーモスタットの密閉は良好です

温度上昇してラジエターに勢いよく流れ込んできました
サーモスタットが全開になったようです

その時の温度は水温センサー87℃ ラジエター86℃
水温センサーの温度精度も良好です


93℃で電動ファンが回り始めました。
ファンの回転力がやや弱いかな・・
ようやく下がってきました


87℃で電動ファンストップ
スリーチェックはすべて良好でした。

バイパスホースを外して給排水しながら濯ぎます
排水からはやや汚れがでてきました

ラジエター口から逆流で吸い出します

次は汚れが滞留しやすいヒーターコアからも逆流で吸い出します

両方とも排水はきれいでした

ラジエターの中は綺麗ですね・・

吸い込みもよく一気に呑み込んでくれました

水に魔法のリキテック注入。
水路からヘッドやシリンダー壁に働きかけて静電気を除去して動きをスムーズにし、さらにシリンダー壁に付着するガソリンが減ることで効率よく燃焼してパワーアップ
赤錆を黒錆に変換する副作用は鉄エンジンのMiniにとっては嬉しい機能です。

水路洗浄の仕上げはクーラントブースター注入。
強力防錆で水路メンテ キャビテーション防止の消泡機能強化で冷却力もアップします

あっ、忘れないようにリザーブタンクに補充しておきます
ヽ(*´ω`*) 7/ 31 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

RECS施工。
最も使用状況が過酷で汚れが進行する“チョイ乗り”が多くなっている殆どのミニはデポジットによる汚れが非常に多い傾向にあります。
これらの汚れは吸気ポートや燃焼室に堆積し、吸気効率の低下、アイドリング不安定などエンジン不調を発生させます。特に吸気系に付着したカーボンは洗浄系燃料添加剤では除去できず、通常は分解清掃する必要があります。
ここでRECSの出番です。
RECSは非分解作業における究極無二の吸気系洗浄システムです。
カーボン・デポジットを除去することでパワーの回復、始動性の向上とともに有害排出ガスの低減、燃費の改善。結果地球環境への配慮にも繋がります。
定期的に施工する他ちょっとまとまった距離を走る前に施工すると効果的です。

「今年のお盆は福島いくぜ!」
お天気良いと良いですね^^
おきをつけていってらっしゃーい
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ
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