やっと梅雨も明けて夏本番♪滝汗かきながらドライブ行きましょう♪石川です(*´∀`*)ノ
前回はエイプリルフールにオイル交換だったSGZ様。

「これおみやげー♪」
いつもありがとうございます(*´¬`*)

今回は車検整備でご来店です。


最低地上高はokです。

フロントガラスの飛び石は。
これくらいならいけちゃうかな?
怒られたらその時考えましょう^^;

ワイパーは切れてはいませんが疲れていますね。


メインリレーはしっかりとめましょう。


オイル量ok。
ガソリン臭は少なめです。


ブレーキ・クラッチフルード量okです。

エンジンの振れはありません。


SRS・シートベルト警告灯の作動も若干接触が悪いですがokです。


ワイパー・ウォッシャー・ホーン作動もokです。



AC・ヒーターブロアの作動もokです。

走行チェック。

冷たい風出てきますねー

ステアリングはまっすぐです。

電動ファンは元気に回っています。



灯火チェックokです。

ボンネットオープナーワイヤーは今回交換しましょう。

カジモニチェックはノゥフォルト。
故障コードはありませんでした。

カジモニマルチも問題ありません。
優秀です。

排気漏れもなさそうです。

ブラインドプラグは交換しましょう。


足回り特にガタやブーツ切れはありませんでした。

ブレーキももうチョット大丈夫ですね。

「マフラーよーし!」


クラッチレリーズ・Pバルブにフルード滲みはありませんでした。

タイヤの空気圧は220kpaで揃えておきました。

バッテリーチェック。



これは。
交換しましょう。

スペアタイヤに空気充填。

今回の作業内容が決まりました。

「ゆっくりで良いからねー」
作業完了までちょっと気を長めにお待ちくださいm(__)m
7月27日鈴木追記します。
車検整備に入ります。

キャリパーエアブローします。

リアブレーキも分解前にエアブローします。
リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。

ホイルシリンダーはホーニングします。

キレイになりました

カップとブーツ新旧交代の儀。

ライニングは鳴き予防のため角を落として取り付けます。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。

ブラインドプラグを交換します。

ブレーキパイプラインのエア抜きをします。


ブレーキペダルの上部のクレビスピン付近を洗浄して給油しました。


クラッチフルードを交換しました。

エアクリーナを清掃しました。

プラグはイリジウムが付いていました。



ヘッドライトのアースポイントの清掃とカプラーにコッパーグリスを
塗りました。


前後足回りのグリスポイントにグリスアップします。

ヘッドライトにリレーを取り付けます。

ヘッドライトリレーはヘッドライトスイッチやディマースイッチの保護と
ヘッドライトへの電源供給のロスを低減します。

バッテリー新旧交代の儀。


バッテリーへの充電電圧はOKです。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。



下廻り各部増し締めします。


ヒーターワイヤーを外しています。

外れました。

ヒーターワイヤー新旧交代の儀。

アウターケーブルを2cm位カットします。

国産の代用品をエンジンルーム内に設置します。

ボンネットケーブル新旧交代の儀。
これで車検場に持ち込めます。
7月28日追記
曽根です

今日は水路洗浄&スリーチェックです

キャップを開けると口まで冷却水がありました。。
リザーブタンクの機能は正常です

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

水温上昇する前に室内のヒーターコアの漏れチェックします

漏れはありませんでした。
ETCは万一ヒーターコアから漏れた時イチコロかも・・・

ヒーターコアも洗浄できるようにバルブは開けておきます

エンジン側の水温センサーは61℃まで上昇しましたがラジエターに挿した温度計は35℃をキープ
サーモスタットの密閉は良好です

さらに水温上昇してラジエターに勢いよく流れ込んできました。
サーモスタットが全開になったのが分かります

水温センサー88℃ ラジエター87℃です
センサーの温度精度も良好です


90℃で電動ファン回り始めました


86℃でストップ
スリーチェックはすべて合格でした

バイパスホースを外して給排水しながら濯ぎます
排水に錆びはなく綺麗でした。

ラジエター内部のパイプは詰まりも無く良好です

ラジエター口から逆流で吸い出します

次は汚れが滞留しやすいヒーターコアからも逆流で吸い出します

これは‥両方とも綺麗な排水でした。。

一気にLLCを流し込みましたがラジエターの状態がよく一気飲みしてくれました


追記します
7月29日 児太朗です。
継続検査持込担当します。

初めに 車体番号、エンジン型式番号 検査員が見やすいか確認します。
車体番号 OK

エンジン型式番号 OK

検査時の走行距離 02651.7km

問題無く継続検査合格!


継続検査対策品を戻します。 ヘッドライトリム


継続検査に関わる作業は終了
後は 残作業と完成検査です。
ヽ(*´ω`*) 8/ 3 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

カジモニチェックはノゥフォルト。

カジモニマルチも問題ありません。

忘れない様フューエルワン積み込んでおきます。



灯火チェックもokです。
残り作業はRECS施工のみです。
ご来店の日程が分かりましたら教えてください。
ヽ(*´ω`*) 8/ 7 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

RECS施工します。
カチカチになったカーボンを柔らかく落ちやすくしてくれます。
その効果時間は2週間or300kmです。
元気に走って燃焼室を綺麗にしちゃいましょう♪

「おむかえにきたぜー」

「さようなら。そしてありがとう。」

昨日までは中国地方。
明日からは東北地方。
熱中症にお気を付けください。
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ

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前回はエイプリルフールにオイル交換だったSGZ様。

「これおみやげー♪」
いつもありがとうございます(*´¬`*)

今回は車検整備でご来店です。


最低地上高はokです。

フロントガラスの飛び石は。
これくらいならいけちゃうかな?
怒られたらその時考えましょう^^;

ワイパーは切れてはいませんが疲れていますね。


メインリレーはしっかりとめましょう。


オイル量ok。
ガソリン臭は少なめです。


ブレーキ・クラッチフルード量okです。

エンジンの振れはありません。


SRS・シートベルト警告灯の作動も若干接触が悪いですがokです。


ワイパー・ウォッシャー・ホーン作動もokです。



AC・ヒーターブロアの作動もokです。

走行チェック。

冷たい風出てきますねー

ステアリングはまっすぐです。

電動ファンは元気に回っています。



灯火チェックokです。

ボンネットオープナーワイヤーは今回交換しましょう。

カジモニチェックはノゥフォルト。
故障コードはありませんでした。

カジモニマルチも問題ありません。
優秀です。

排気漏れもなさそうです。

ブラインドプラグは交換しましょう。


足回り特にガタやブーツ切れはありませんでした。

ブレーキももうチョット大丈夫ですね。

「マフラーよーし!」


クラッチレリーズ・Pバルブにフルード滲みはありませんでした。

タイヤの空気圧は220kpaで揃えておきました。

バッテリーチェック。



これは。
交換しましょう。

スペアタイヤに空気充填。

今回の作業内容が決まりました。

「ゆっくりで良いからねー」
作業完了までちょっと気を長めにお待ちくださいm(__)m
7月27日鈴木追記します。
車検整備に入ります。

キャリパーエアブローします。

リアブレーキも分解前にエアブローします。
リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。

ホイルシリンダーはホーニングします。

キレイになりました

カップとブーツ新旧交代の儀。

ライニングは鳴き予防のため角を落として取り付けます。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。

ブラインドプラグを交換します。

ブレーキパイプラインのエア抜きをします。


ブレーキペダルの上部のクレビスピン付近を洗浄して給油しました。


クラッチフルードを交換しました。

エアクリーナを清掃しました。

プラグはイリジウムが付いていました。



ヘッドライトのアースポイントの清掃とカプラーにコッパーグリスを
塗りました。


前後足回りのグリスポイントにグリスアップします。

ヘッドライトにリレーを取り付けます。

ヘッドライトリレーはヘッドライトスイッチやディマースイッチの保護と
ヘッドライトへの電源供給のロスを低減します。

バッテリー新旧交代の儀。


バッテリーへの充電電圧はOKです。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。



下廻り各部増し締めします。


ヒーターワイヤーを外しています。

外れました。

ヒーターワイヤー新旧交代の儀。

アウターケーブルを2cm位カットします。

国産の代用品をエンジンルーム内に設置します。

ボンネットケーブル新旧交代の儀。
これで車検場に持ち込めます。
7月28日追記
曽根です

今日は水路洗浄&スリーチェックです

キャップを開けると口まで冷却水がありました。。
リザーブタンクの機能は正常です

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

水温上昇する前に室内のヒーターコアの漏れチェックします

漏れはありませんでした。
ETCは万一ヒーターコアから漏れた時イチコロかも・・・

ヒーターコアも洗浄できるようにバルブは開けておきます

エンジン側の水温センサーは61℃まで上昇しましたがラジエターに挿した温度計は35℃をキープ
サーモスタットの密閉は良好です

さらに水温上昇してラジエターに勢いよく流れ込んできました。
サーモスタットが全開になったのが分かります

水温センサー88℃ ラジエター87℃です
センサーの温度精度も良好です


90℃で電動ファン回り始めました


86℃でストップ
スリーチェックはすべて合格でした


バイパスホースを外して給排水しながら濯ぎます
排水に錆びはなく綺麗でした。

ラジエター内部のパイプは詰まりも無く良好です

ラジエター口から逆流で吸い出します

次は汚れが滞留しやすいヒーターコアからも逆流で吸い出します

これは‥両方とも綺麗な排水でした。。

一気にLLCを流し込みましたがラジエターの状態がよく一気飲みしてくれました

水に魔法のリキテック注入。
水路からヘッドやシリンダー壁に働きかけて静電気を除去して動きをスムーズにし、さらにシリンダー壁に付着するガソリンが減ることで効率よく燃焼してパワーアップ
赤錆を黒錆に変換する副作用は鉄エンジンのMiniにとっては嬉しい機能です。

水路洗浄の仕上げはクーラントブースター注入。
強力防錆で水路メンテ キャビテーション防止の消泡機能強化で冷却力もアップします
追記します
7月29日 児太朗です。
継続検査持込担当します。

初めに 車体番号、エンジン型式番号 検査員が見やすいか確認します。
車体番号 OK

エンジン型式番号 OK

予備検査ラインを通して向います。
予備検査では ブレーキ制動力 速度計誤差 サイドスリップ
検査時の走行距離 02651.7km

問題無く継続検査合格!


早速 車検ステッカーを貼替ます。
*ステッカーの位置について
貼る位置はウィンド右上と指定されましたが視界が狭まるので
継続検査対策品を戻します。 ヘッドライトリム


継続検査に関わる作業は終了
後は 残作業と完成検査です。
ヽ(*´ω`*) 8/ 3 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

カジモニチェックはノゥフォルト。

カジモニマルチも問題ありません。

忘れない様フューエルワン積み込んでおきます。



灯火チェックもokです。
残り作業はRECS施工のみです。
ご来店の日程が分かりましたら教えてください。
ヽ(*´ω`*) 8/ 7 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

RECS施工します。
カチカチになったカーボンを柔らかく落ちやすくしてくれます。
その効果時間は2週間or300kmです。
元気に走って燃焼室を綺麗にしちゃいましょう♪

「おむかえにきたぜー」

「さようなら。そしてありがとう。」

昨日までは中国地方。
明日からは東北地方。
熱中症にお気を付けください。
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ
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