曽根です

あぁ~もうすぐ車検切れちゃうからよろしく・・とTKH様です

2年前の車検も似たようなタイトルのブログでしたねぇ(笑)
  
SQOR8659

そして前回は車検通ったあとでショックネガマウント取り付けでした

SQOR8661

たのむね・・・

SQOR8667


SQOR8668

エンジンルームがピカッとリニューアルされてます。。

所沢の亀仙人のいる某秘密基地にてエンジンミッションフルオーバーホールされたそうです

SQOR8673

水回りもリフレッシュされてますので水路洗浄しなくて良さそうですがスリーチェックだけはやりましょう。

SQOR8670

オイルもその時交換されてますね。

SQOR8669

ブレーキフルードは交換されてなさそうですので今回リヤブレーキカップのオーバーホールは必要ですね。 フルードは全交換になります


SQOR8672

ミッションもオーバーホールしてるのでクラッチフルードも入れ替えられてるでしょうね


SQOR8674

SQOR8676

ではお預かりさせていただきます

しばらく代車でご辛抱ください・・・


7月28日鈴木追記します。
KUBO9002
ヘッドライトは車検ダメそうですね。

KUBO9003
KUBO9004
フォグランプも出っ張っているのでアウトです。

KUBO9005
ナットはカバー付きです。

KUBO9006
キャリパーをエアブローします。

KUBO9007
リアブレーキも分解前にエアブローします。
安心の国内メーカーのカップとブーツを使用してオーバーホールします。

KUBO9008
ホイルシリンダーはホーニングします。

KUBO9009
腐食穴等もなくキレイになりました。

KUBO9010
カップとブーツ新旧交代の儀。

KUBO9011
ライニングは鳴き予防のため角を落として取り付けます。

KUBO9012
KUBO9013
ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。

KUBO9014
車高を調整します。

KUBO9015
ブレーキパイプラインのエア抜きをします。

KUBO9016
クラッチマスターのキャップがひび割れています。
クラッチフルードも交換します。

KUBO9017
ビニールテープで応急処置しておきました。

KUBO9018
オイル量はOKです。

KUBO9019
LLC量もOKです。

KUBO9020
KUBO9021
スパークプラグはまだまだ使用できるので清掃して取り付けます。

KUBO9022
スペアタイヤはバーストしてます。

KUBO9023
KUBO9024
KUBO9025
KUBO9026
バッテリーは交換時期です。

KUBO9027
タイヤ空気圧は250kpaに調整しました。

KUBO9029
KUBO9030
足回りのグリスポイントにグリスアップします。

KUBO9031
KUBO9032
KUBO9033
KUBO9034
フロント下廻り各部増し締めします。


KUBO9036
KUBO9037
リアも下廻り各部増し締めします。

KUBO9038
ヘッドライトは車検対応品に付け替えます。

KUBO9039
タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。



KUBO9041
フォグランプも外しました。

KUBO9042
ウインカーバルブがペイントしたものだったようで、これでは車検に
通らないのでアンバー球に交換します。


曽根です。
継続検査前にエンジンの水路チェックです。

SQOR8821

エンジンオーバーホール時に水回り一式交換されているとのこと・・

SQOR8822

なのでもちろん冷却水は新しいですから今回はスリーチェックだけ行います

SQOR8823

キャップを開けると口まで冷却水がありますね。。

リザーブタンクの機能は正常のようです

SQOR8824

ヒーターコアの漏れをチェックします

SQOR8826

漏れはありませんでした


SQOR8827

ヒーターバルブは開けておくのは・・・水路洗浄の時ですねーー

いつもの習慣でバルブ開いておきます(笑)


SQOR8830

エンジン側の水温センサーとラジエターに挿した温度計はしっかり温度差があります

サーモスタットの密閉は良好です

水温上昇させていくとラジエターに勢いよく流れ込んできました

SQOR8834

サーモスタットが全開になったようです

SQOR8833

水温センサー88℃ ラジエター86℃でした

水温センサーの方が数℃高い表示で正しいです。


SQOR8831

SQOR8832

90℃で電動ファン回り始めました

SQOR8835

SQOR8837

86℃まで下がってストップ

スリーチェックはOKでした

SQOR8838

水に魔法のリキテック注入。

水路からヘッドやシリンダー壁に働きかけて静電気を除去して動きをスムーズにし、さらにシリンダー壁に付着するガソリンが減ることで効率よく燃焼してパワーアップ

赤錆を黒錆に変換する副作用は鉄エンジンのMiniにとっては嬉しい機能です。


SQOR8839

水路洗浄の仕上げはクーラントブースター注入。

強力防錆で水路メンテ キャビテーション防止の消泡機能強化で冷却力もアップします


SQOR8841

水路洗浄後に試運転しました・・

ちょっとアクセルのツキが悪いような気がします

SQOR8844

スロポジセンサーが怪しいかも・・

今後の課題は見つかりましたが冷却系統は問題無しです。
これで真夏の車検場に持ち込めます。

7月29日児太朗です。
継続検査持込を担当します。
TERU9220

初めに車体番号とエンジン型式番号を検査員が見やすいか確認します。
車体番号 OK
TERU9225

エンジン型式番号 OK
TERU9226


事前に予備検査ラインを通して行きます。
予備検査では ブレーキ制動力 速度計誤差 サイドスリップ
ヘッドライト光度 光軸 等を測定 光軸調整して陸事へ
TERU9231

陸事で受付けを済ませ検査を受けます。
TERU9232

検査時の走行距離 68103.3km
TERU9233

問題無く継続検査合格!

社に戻り継続検査対策で外したフォグランプその他を戻します。
TERU9234

ヘッドライトの対策品を戻します。フォグも戻します。
TERU9264

左のポジションランプが切れかかっていましたので交換します。
TERU9265

ライトを戻しフォグも戻します。
TERU9266

ヘッドライトリムも戻します。
TERU9267

戻し完了
TERU9268

車検ステッカー張替
*ステッカーの位置について
 貼る位置はウィンド右上と指定されましたが視界が狭まるので
 従来通り中ほどルームミラー脇に貼りました。
TERU9255

ホイールナットカバーを付けます。
TERU9269


TERU9270

継続検査に関わる作業は完了です。


ヽ(*´ω`*)  8/ 1 石川の追記です。 (*´ω`)ノ


ISK_0466
ISK_0467
ISK_0468


オイル・LLC量ok


ISK_0469
ISK_0470


車高戻します。


ISK_0471
ISK_0473
ISK_0474


灯火チェックもokです。


ISK_0475


カジモニチェックはノゥフォルト。


ISK_0478


カジモニマルチも問題ありません。
アイドリングは少し高め設定なんですね。


ISK_0480


残す作業はバッテリー交換です。


8月2日 日地です。



HIJI7431
本日、バッテリーの交換作業を行いました。



HIJI7433
大きなバッテリーが乗ってます。こちらを外していきます。



HIJI7435
新旧交代の儀と端子には通電性に優れた銅ベースのグリースCOPASLIPを
塗っておきます。


HIJI7437
取り付けが完了しました。



HIJI7446
間もなくしてTKH様ご到着されて納車になりました。
写真は遠慮したいとの事で愛車のショットです。



高橋さん
またのお越しをお待ちしております。
ありがとうございました。


にほんブログ村 車ブログ MINI(ミニ)へ
キャメルはブログランキング参加しています

キャメルオート オンラインショップ
キャメルオート オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます




ローバーミニ専門店 キャメルオート
          http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002