曽根です
あぁ~もうすぐ車検切れちゃうからよろしく・・とTKH様です
2年前の車検も似たようなタイトルのブログでしたねぇ(笑)

そして前回は車検通ったあとでショックネガマウント取り付けでした

たのむね・・・


エンジンルームがピカッとリニューアルされてます。。
所沢の亀仙人のいる某秘密基地にてエンジンミッションフルオーバーホールされたそうです

水回りもリフレッシュされてますので水路洗浄しなくて良さそうですがスリーチェックだけはやりましょう。

オイルもその時交換されてますね。

ブレーキフルードは交換されてなさそうですので今回リヤブレーキカップのオーバーホールは必要ですね。 フルードは全交換になります

ミッションもオーバーホールしてるのでクラッチフルードも入れ替えられてるでしょうね


ではお預かりさせていただきます
しばらく代車でご辛抱ください・・・
7月28日鈴木追記します。

ヘッドライトは車検ダメそうですね。


フォグランプも出っ張っているのでアウトです。

ナットはカバー付きです。

キャリパーをエアブローします。

リアブレーキも分解前にエアブローします。
安心の国内メーカーのカップとブーツを使用してオーバーホールします。

ホイルシリンダーはホーニングします。

腐食穴等もなくキレイになりました。

カップとブーツ新旧交代の儀。

ライニングは鳴き予防のため角を落として取り付けます。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。

車高を調整します。

ブレーキパイプラインのエア抜きをします。

クラッチマスターのキャップがひび割れています。
クラッチフルードも交換します。

ビニールテープで応急処置しておきました。

オイル量はOKです。

LLC量もOKです。


スパークプラグはまだまだ使用できるので清掃して取り付けます。

スペアタイヤはバーストしてます。




バッテリーは交換時期です。

タイヤ空気圧は250kpaに調整しました。


足回りのグリスポイントにグリスアップします。




フロント下廻り各部増し締めします。


リアも下廻り各部増し締めします。

ヘッドライトは車検対応品に付け替えます。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。

フォグランプも外しました。

ウインカーバルブがペイントしたものだったようで、これでは車検に
通らないのでアンバー球に交換します。
曽根です。
継続検査前にエンジンの水路チェックです。

エンジンオーバーホール時に水回り一式交換されているとのこと・・

なのでもちろん冷却水は新しいですから今回はスリーチェックだけ行います

キャップを開けると口まで冷却水がありますね。。
リザーブタンクの機能は正常のようです

ヒーターコアの漏れをチェックします

漏れはありませんでした

ヒーターバルブは開けておくのは・・・水路洗浄の時ですねーー
いつもの習慣でバルブ開いておきます(笑)

エンジン側の水温センサーとラジエターに挿した温度計はしっかり温度差があります
サーモスタットの密閉は良好です
水温上昇させていくとラジエターに勢いよく流れ込んできました

サーモスタットが全開になったようです

水温センサー88℃ ラジエター86℃でした
水温センサーの方が数℃高い表示で正しいです。


90℃で電動ファン回り始めました


86℃まで下がってストップ
スリーチェックはOKでした



水路洗浄後に試運転しました・・
ちょっとアクセルのツキが悪いような気がします

スロポジセンサーが怪しいかも・・
今後の課題は見つかりましたが冷却系統は問題無しです。
これで真夏の車検場に持ち込めます。
7月29日児太朗です。
継続検査持込を担当します。

初めに車体番号とエンジン型式番号を検査員が見やすいか確認します。
車体番号 OK

エンジン型式番号 OK

陸事で受付けを済ませ検査を受けます。

検査時の走行距離 68103.3km

問題無く継続検査合格!
社に戻り継続検査対策で外したフォグランプその他を戻します。

ヘッドライトの対策品を戻します。フォグも戻します。

左のポジションランプが切れかかっていましたので交換します。

ライトを戻しフォグも戻します。

ヘッドライトリムも戻します。

戻し完了

車検ステッカー張替
ホイールナットカバーを付けます。


継続検査に関わる作業は完了です。
ヽ(*´ω`*) 8/ 1 石川の追記です。 (*´ω`)ノ



オイル・LLC量ok


車高戻します。



灯火チェックもokです。

カジモニチェックはノゥフォルト。

カジモニマルチも問題ありません。
アイドリングは少し高め設定なんですね。

残す作業はバッテリー交換です。
8月2日 日地です。

本日、バッテリーの交換作業を行いました。

大きなバッテリーが乗ってます。こちらを外していきます。

新旧交代の儀と端子には通電性に優れた銅ベースのグリースCOPASLIPを
塗っておきます。

取り付けが完了しました。

間もなくしてTKH様ご到着されて納車になりました。
写真は遠慮したいとの事で愛車のショットです。

またのお越しをお待ちしております。
ありがとうございました。

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http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002





























あぁ~もうすぐ車検切れちゃうからよろしく・・とTKH様です
2年前の車検も似たようなタイトルのブログでしたねぇ(笑)

そして前回は車検通ったあとでショックネガマウント取り付けでした

たのむね・・・


エンジンルームがピカッとリニューアルされてます。。
所沢の亀仙人のいる某秘密基地にてエンジンミッションフルオーバーホールされたそうです

水回りもリフレッシュされてますので水路洗浄しなくて良さそうですがスリーチェックだけはやりましょう。

オイルもその時交換されてますね。

ブレーキフルードは交換されてなさそうですので今回リヤブレーキカップのオーバーホールは必要ですね。 フルードは全交換になります

ミッションもオーバーホールしてるのでクラッチフルードも入れ替えられてるでしょうね


ではお預かりさせていただきます
しばらく代車でご辛抱ください・・・
7月28日鈴木追記します。

ヘッドライトは車検ダメそうですね。


フォグランプも出っ張っているのでアウトです。

ナットはカバー付きです。

キャリパーをエアブローします。

リアブレーキも分解前にエアブローします。
安心の国内メーカーのカップとブーツを使用してオーバーホールします。

ホイルシリンダーはホーニングします。

腐食穴等もなくキレイになりました。

カップとブーツ新旧交代の儀。

ライニングは鳴き予防のため角を落として取り付けます。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。

車高を調整します。

ブレーキパイプラインのエア抜きをします。

クラッチマスターのキャップがひび割れています。
クラッチフルードも交換します。

ビニールテープで応急処置しておきました。

オイル量はOKです。

LLC量もOKです。


スパークプラグはまだまだ使用できるので清掃して取り付けます。

スペアタイヤはバーストしてます。




バッテリーは交換時期です。

タイヤ空気圧は250kpaに調整しました。


足回りのグリスポイントにグリスアップします。




フロント下廻り各部増し締めします。


リアも下廻り各部増し締めします。

ヘッドライトは車検対応品に付け替えます。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。

フォグランプも外しました。

ウインカーバルブがペイントしたものだったようで、これでは車検に
通らないのでアンバー球に交換します。
曽根です。
継続検査前にエンジンの水路チェックです。

エンジンオーバーホール時に水回り一式交換されているとのこと・・

なのでもちろん冷却水は新しいですから今回はスリーチェックだけ行います

キャップを開けると口まで冷却水がありますね。。
リザーブタンクの機能は正常のようです

ヒーターコアの漏れをチェックします

漏れはありませんでした

ヒーターバルブは開けておくのは・・・水路洗浄の時ですねーー
いつもの習慣でバルブ開いておきます(笑)

エンジン側の水温センサーとラジエターに挿した温度計はしっかり温度差があります
サーモスタットの密閉は良好です
水温上昇させていくとラジエターに勢いよく流れ込んできました

サーモスタットが全開になったようです

水温センサー88℃ ラジエター86℃でした
水温センサーの方が数℃高い表示で正しいです。


90℃で電動ファン回り始めました


86℃まで下がってストップ
スリーチェックはOKでした

水に魔法のリキテック注入。
水路からヘッドやシリンダー壁に働きかけて静電気を除去して動きをスムーズにし、さらにシリンダー壁に付着するガソリンが減ることで効率よく燃焼してパワーアップ
赤錆を黒錆に変換する副作用は鉄エンジンのMiniにとっては嬉しい機能です。

水路洗浄の仕上げはクーラントブースター注入。
強力防錆で水路メンテ キャビテーション防止の消泡機能強化で冷却力もアップします

水路洗浄後に試運転しました・・
ちょっとアクセルのツキが悪いような気がします

スロポジセンサーが怪しいかも・・
今後の課題は見つかりましたが冷却系統は問題無しです。
これで真夏の車検場に持ち込めます。
7月29日児太朗です。
継続検査持込を担当します。

初めに車体番号とエンジン型式番号を検査員が見やすいか確認します。
車体番号 OK

エンジン型式番号 OK

事前に予備検査ラインを通して行きます。
予備検査では ブレーキ制動力 速度計誤差 サイドスリップ
陸事で受付けを済ませ検査を受けます。

検査時の走行距離 68103.3km

問題無く継続検査合格!
社に戻り継続検査対策で外したフォグランプその他を戻します。

ヘッドライトの対策品を戻します。フォグも戻します。

左のポジションランプが切れかかっていましたので交換します。

ライトを戻しフォグも戻します。

ヘッドライトリムも戻します。

戻し完了

車検ステッカー張替
*ステッカーの位置について
貼る位置はウィンド右上と指定されましたが視界が狭まるので
従来通り中ほどルームミラー脇に貼りました。

ホイールナットカバーを付けます。


継続検査に関わる作業は完了です。
ヽ(*´ω`*) 8/ 1 石川の追記です。 (*´ω`)ノ



オイル・LLC量ok


車高戻します。



灯火チェックもokです。

カジモニチェックはノゥフォルト。

カジモニマルチも問題ありません。
アイドリングは少し高め設定なんですね。

残す作業はバッテリー交換です。
8月2日 日地です。

本日、バッテリーの交換作業を行いました。

大きなバッテリーが乗ってます。こちらを外していきます。

新旧交代の儀と端子には通電性に優れた銅ベースのグリースCOPASLIPを
塗っておきます。

取り付けが完了しました。

間もなくしてTKH様ご到着されて納車になりました。
写真は遠慮したいとの事で愛車のショットです。

またのお越しをお待ちしております。
ありがとうございました。
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