8月3日 日地です。
前回は、車検でご来店のHDK様。
今回は車検とエンジン始動が出来ずレッカー入庫しました。




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惰性で積載車から降ろします。


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エンジンをかける前にオイルや水などを確認します。
オイル量MAXでした。


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匂いは少しツンとしました。


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水入ってました。


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ブレーキフルード量も大丈夫でした。




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間もなくしてHDK様、ご来店です。



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早速エンジンをスタートさせようと思ったら、バッテリーが上がっていて、
うんともすんともいわないのでジャンプスタートしましたがスターターは
回っていますがエンジンは始動しません。
路上なので押してピットの方へ運びます。


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もう一度スターターを回して、燃料ポンプの作動音を確認しましたが
作動音がしません。。



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ここから曽根さんが点検してくれました。
ヒューズは切れていません。電気もきていました。


SQOR9422
リレーの方は、



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大丈夫でした。





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私、戻りました。
燃料ポンプのところのコネクター部分も電気来ていました。
燃料ポンプが原因でエンジンが始動しません。


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バッテリーは外して充電します。



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バッテリーチェッカーを繋いでみましたが反応しませんでした。


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充電器に繋いで一晩、置いておきます。

本日は、ここまでとなります。
明日以降、バッテリーの状態を確認します。


8月7日 日地です。
本日は、燃料ポンプを交換します。


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燃料タンクを外すのでガソリンを抜いていきます。



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スペアタイヤも降ろしておきます。


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燃料タンクが外れたので燃料ポンプを外します。


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燃料ポンプが錆びていたのでセンダーユニットも外してみたら同じく
錆びていました。灯りを照らしてタンクの中を覗いてみます。




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ボロボロになった錆がタンクの底に落ちていました。



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タンクの上部がかなり錆びています。
洗って出来る限りポロポロ落ちてくる錆を落としてみます。



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水と中性洗剤といらないナットなどを入れてガシャガシャ逆さにしたりして
洗ってみたら上部の方もだいふ綺麗になりました。



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底の部分も綺麗になったので乾かします。



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その間にサビチェンジャーをタンクの入り口に塗っておきます。



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タンク内とサビチェンジャーを乾かしてる間に燃料ポンプとセンダーユニットの
新旧交代の儀です。


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乾いたので新しい燃料ポンプを取付けます。
センダーユニットはタンクに取付ける前に動作確認を行いたいので
タンクを車に戻していきます。


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タンクの取り付けに悪戦苦闘してしまいメカニックの鈴木さんや児太朗さんにも
手伝ってもらってなんとか取り付けられました💦
本日はここまでとなります。



8月8日 日地です。
昨日の続きからです。



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バッテリーはだめになっていたので会社のテスト用のバッテリーを
一旦載せておきます。


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センダーユニットの動作確認です。
動作確認OKです。


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センダーユニットの取り付けが完了しました。



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燃料を補充してからエンジンスタートさせてみます。



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燃料ポンプは作動してますがエンジンがかかりません。


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燃料フィルターを交換してみます。



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新旧交代の儀です。



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取付けてからエンジンスタートさせましたが、まだかかりません。。


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インジェクターに接点復活剤を塗布してからエンジンスタートさせましたが
スロットルボディーに燃料がきません。



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新旧交代の儀です。
インジェクターを変えてみたらエンジンがかかりましたが、まだ調子が悪く
エンジンが止まりそうになります。
本日はここまでです。


8月9日 日地です。
昨日の続きからです。
昨日変えたインジェクターはテスト用のものでエンジンの調子が
良くなかったので昨日外したインジェクターをガソリンに浸けて
おいて汚れなどを落とします。



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一晩こうしておくことで内部の汚れが落ちて綺麗になります。
これでエンジンがかかる事があります。



8月10日 日地です。
昨日の続きからです。


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一晩ガソリンに浸けておいたインジェクターを元に戻してエンジンが
かかるか試してみます。


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インジェクターの接点に通電性に優れた銅ベースのグリースCOPASLIPを
塗布しておきます。


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エンジンがかかりました。
カジモニチェックしてみます。



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フォルトはノーフォルトでした。



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エンジン回転が849rpmです。
スロットル電圧は0.54v、step44です。
map35kpaで良好です。バッテリー電圧13.8vでした。
水温90℃で、この時電動ファンが回り始めました。
吸気温度35℃です。O2センサー稼働してます。
燃調補正されてます。
エンジンの調子が戻りました。

つづく


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