連日の猛暑日にビールが楽しみな石川です(*´∀`*)ノ


マスターのホームコース筑波サーキットの方から。


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手に入れたばかりのミニに乗ってKRY様が初キャメルですヾ(*´∀`*)ノ


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「オイル交換の時コレ入れちゃってね。」


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これは初めて見ますね。
もちろん持込パーツ・添加剤などokですよ(´ω`*)b


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綺麗でツヤツヤなレーシンググリーン。
黒いホイールが合いますね♪


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HKSのパワーフィルターとプラグコードが情熱の赤♪


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オイル量ok。
ガソリン臭は少なめです。


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オイルレベルゲージは社外の長めのやつお勧めです。
短いとこの時期オイルチェックがアチチです。


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ブレーキ・クラッチフルード量okです。


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このコネクターはなんでしょう?


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エンジンの振れはありません。
ミニはFF横置きなのでステディーロッドブッシュのチェックは大事です。


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ベルトは問題ありませんでした。


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ACブロアは3が風出ません。
結構そのまま使っている人は多いですがレジスタの交換お勧めです。


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ヒーターブロアの作動はokです。
ただ回すとLLCの臭いがします。
ヒーターコアに滲みありそうですね。


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只今ピットの温度は40.7℃
「クーラーが効かなくて暑いのよねー」


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走行チェック。
1度ストールしました。
低速が弱い様な感じがします。
ステアリングはまっすぐでした。


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SRS警告灯が点きっぱなしなのは気になりますね。


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走っていてもルーバー温度29.1℃
その差11.6℃。
「11℃も涼しい風が出てる~♪」とはなりませんよね(;´・ω・)


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灯火チェックは右のライセンスランプが不灯です。


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ワイパーブレードは切れていませんでした。


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カジモニチェックはクランクセンサーとmapセンサーにフォルト(故障コード)が入っていました。


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カジモニマルチ。
・一番上のエンジン回転数が高いです。
 →通常アイドリングは850rpm前後
・map値が高めです。
 →通常アイドル時は32kpa前後
・水温が高いです。
 →水温113℃は明らかに異常値。
・燃調の二次補正していません。
 →通常アイドル時はClosed表示で右の数字が常に変動しています。


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フォルトは一度リセットしておきます。


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この温度で電動ファンが回っていないのも異常事態です。


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map値の異常はバキュームパイプの点検・交換が基本です。


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ミニの電動ファンスイッチは基本はラジエーターの下についています。


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電動ファンスイッチのコネクターが外れていますね。
これではファンは回りません。


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スイッチ側とコネクター側それぞれお掃除。


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簡単に抜けない様養生しておきます。


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配線短絡で電動ファンが作動するのを確認。


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しかし残念なことに106℃でも電動ファンは回りません。
少なくとも電動ファンスイッチは要交換です。

それと水路洗浄とスリーチェックはこれを機に実施しておいた方が良いですね。


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「寂しいけどよろしく頼むね。。。」

このタイミングなので連休前には手が付かないかもしれませんが、気を長めにお待ちくださいm(__)m




8月9日追記

曽根です


水路洗浄の前に電動ファンスイッチを交換してもらいます

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ラジエターの一番下に付いてるサーモスイッチの新旧交代の儀




取付け後のテストです。

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カジモニで水温チェック・・ 85℃で回り始めました


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84℃でストップ・・

作動温度は低いですが一応作動は確認できました



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ではここから水路洗浄&スリーチェック始めます


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ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

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水温上昇する前に室内のヒーターコアの漏れをチェックします


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あ~ かなり漏れた形跡がありました。

白く固まる前のまだ緑色の液体も見えるので漏れの量は多いと思います


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漏れてますがヒーターコアやホースの洗浄ができるようにバルブを開けようと引っ張りましたが・・

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バルブが固着してますね・・ノブは少し動きますがおそらくバルブは動いてません

ヒーターコアと同時に交換が必要ですね。

ヒーターバルブは今後のメンテがしやすいように96年式以前と同様にエンジンルームに移設する方法をお勧めしています



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エンジン側の水温センサーの上昇につられてラジエターに挿した温度計も近づいていますが・・

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ラジエターに流れ込んでくる様子はないのでサーモスタットの密閉はやや甘いですが閉じようと機能しています。



そのまま水温上昇させていきます

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85℃になった時・・

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電動ファンが回り始めました。 

まだサーモスタットは開く前ですが先ほどのファンスイッチ取付直後のテストとほぼ同じ温度です



そして左フェンダーから風が抜けないようにダンボールで塞いで水温上昇させます

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ラジエターに勢いよく流れ込んできました。 ここでサーモスタットが全開になりました

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サーモスタットは既定の88℃で開いているようですので正常に開弁してますね

水温センサーの温度精度も良好でした

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90℃の時の水温計の針の位置です。



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電動ファンの止まる温度を測定しようと待ってますが・・・

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79℃まで下がってもまだ動いてます・・

なかなか止まりませんね・・

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ラジエターに水を掛けて強制水冷してみます

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水温センサー77℃  ラジエター温度73℃ まで下がったところで

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ようやく止まりました。


サーモスイッチの作動温度不良なのかもしれないので同型のスイッチに再度交換してみます

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鈴木メカニックに交換してもらいました



電動ファンの作動だけ追加でテストします

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水温センサー86℃で回り始めるのは標準より低いですが先ほどのスイッチと同じです。


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今度は1℃下がった85℃でストップしました

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86℃以上で回り続けることが分かったので今回はとりあえずは作動OKとしますが

作動し始める温度が低いのは気になるところです


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ラジエター内部のパイプには固まった汚れが詰まってるように見えます。

完全に詰まってるわけではないのでラジエターとして冷却能力が低下し始めてる状況でしょう。



ここからは仮説になりますが・・・

ラジエターの冷却力が弱くなるとラジエターのアッパータンクとロアタンクの温度差が少ないことになり、冷却力が強いラジエターと比較するとアッパータンクが低い温度でも電動ファンが作動することになります。 今回作動温度が低い原因がラジエターにある可能性もあります。



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バイパスホースを外して給排水しながら濯ぎます。

ファンスイッチを交換するために2回排水していることもあり今回の排水はきれいですね

ラジエター内部のパイプ内はすでに固まってしまった汚れは洗浄では残念ながら落ちません・・

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ラジエター口から逆流で吸い出します

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次にヒーターコアからも逆流で吸い出します

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固まった汚れを排水することはできませんでした。

ヒーターコア、ヒーターバルブと同時にラジエターも交換することをお勧めします。

更に同時にウォーターポンプやラジエターホースも交換して水回りは総リフレッシュしたいところです。


8月19日鈴木追記します。


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ウォーターアウトレット、サーモハウジング、バイパスコースを
外します。
バイパスホースの接続部がかなり腐食しています。


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ラジエター、ファンベルト、ファンブレード、プーリーを取り外しました。

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キレーに腐食部を取り除きましたが、凹みは残ります。

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シリンダーヘッドも錆でいっぱいです。

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ウォーターポンプです。羽根が海の底に沈んだ何かみたいになってます。


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ウォーターアウトレットとバイパスホースの接続部です。
だいぶ荒れているので水漏れがあったら交換ですね。

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サーモハウジングのガスケットを剥がしてキレイにしました。

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アウトレットのガスケットです。
かなり硬化しています。
削り取るようにして剥がしていきます。

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ウォーターポンプの取り付け面です。
こちらもガスケットを剝がしてキレイにしました。

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インテークマニホールドのバイパスパイプです。
腐食して穴が開いてしまってます。

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これは交換しないとダメですね。


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アウトレットもガスケットを剝がしてキレイにしました。

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パイプを交換するのでインテークマニホールドを外します。

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バキュームホースも交換するので、フューエルトラップも洗浄しておきます。

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ケーブル、ホース類を外していきます。


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コネクター類を外していきます。
インテークマニホールドを外しました。

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スロットルボディーを切り離します。


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内側が海底に沈んでいる何かみたいになってます。


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ここまで腐食が進んでいると、錆がラジエターに詰まってもおかしくは
ないですね。


8月21日鈴木追記します。

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マニホールドを炙って熱してパイプを外すので、PTCヒーターと
水温センサーを外しました。
水温センサーは旧型の物が付いていたので新しい物と交換します。

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長い方のパイプは簡単に外れたのですが、短い方がなかなか外れません。

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バイスで噛んで外しやすいようにパイプの中に内径より少し細い物を
入れてます。
噛んでもパイプが潰れなくなるので外し易くなります。


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ブランキングプラグを抜き取りました。

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プラグの錆が付いてしまっているので削り取ります。

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パイプ、その他新旧交代の儀。

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金属用のエポキシを塗って叩き込みます。

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プラグも金属用のエポキシを塗って叩き込みます。

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PTCヒーターはガスケット(Oリング)を新品に交換します。
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ひび割れが出来ています。


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スロットルボディーとインマニの間のインシュレーターのガスケット
剥がしてます。
硬化しているので剥がすのが大変です。

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ヒーターユニットを外して、オーディオを外してヒーターワイヤーを
交換しました。
その時メーターケーブルが外れかけているのを発見しました。


奥に見える白いプラスチックの部分にある爪が引っ掛かって止まる
構造なのですが、爪が引っ込んでしまっていたので出っ張らせて引っ掛かる
様にしました。
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奥まで入って抜けてこなくなりました。

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ヒーターコア新旧交代の儀。

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ヒーターユニットを取り付けます。


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ヒーターホースも新品です。
ヒーターバルブはエンジンルーム内に移設します。

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スイッチパネルも取り付け完了です。

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エンジンルーム内の復元をしていきます。


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ウォーターポンプ新旧交代の儀。

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ウォーターポンプを取り付けてファンブレードを取り付けました。

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インテークマニホールドナットを締め付けました。

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バキュームホースを交換します。
使用していないパイプはキャップをしました。

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新しいラジエターにストーンガードとファンシュラウドを取付ました。



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フューエルパイプ、ホース類、コネクター類を復元しました。

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スロットルケーブルを取付ました。


8月22日鈴木追記します。


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国産のヒーターバルブを使用する場合はヒーターケーブルのストロークが
足りないので、アウターケーブルを15㎜位切断して取り除きます。
そうする事に因りストロークが増えて全開から全閉まで動かすことができます。


SZKM5304
ラジエターをエンジンルームに入れます。
フォグランプのカプラーがファンスイッチのコネクターと当たるので
固定を外して移動させてファンスイッチのコネクターを差し込みます。

SZKM5305
アッパーホース、バイパスホース、ロワホースを接続してホースバンドで
締め付けます。

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ラジエターステーのクッションラバーがボロボロなので交換します。

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ヒーターバルブを取り付けます。
ヒータワイヤーを取付て、全開から全閉に動かして干渉が無いことを
確認します。

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ヒータワイヤーに無理な曲がりが無いか確認します。

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LLCとクーラントブースターを注入します。

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サーモスタットが開きました。

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電動ファンが93°で回り始めましたが、カメラを向けたら既に1°下がってました。

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87°でファンは止まりました。

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ドレーンの鉄粉は少ないです。

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茶こしに異物はありません。

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持ち込みの添加剤をエンジンオイルに添加します。

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エンジンオイルを注入します。

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見づらいですが、MAXまで入ってます。

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シールを目立たない所に貼っておきます。
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エアコンチェック中にキャリパーをエアブローします。

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吹き出し口温度で10.4°Cは充分冷えてます。
水回りの修理前は冷却水温度が上がってコンプレッサーが切れる事が
多かったり、ヒーターバルブが閉じ切らなかったようなのでヒーターから
暖かい空気を吸い込んでしまっていたのかもしれません。

SZKM5329
足回りのグリスポイントにグリスアップします。




8月23日鈴木追記します。


SZKM5330
リザーブタンクにLLCを補充してます。


エンジンが不調でカジモニチェックしてます。
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燃料が濃いと判断して薄くしようとしてフューエルトリムが92%に
なってます。
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どんどん薄くしようと頑張って85%になりました。

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更に薄くしようと81%まできましたが、81%が限界です。

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81%がしばらく続くとフェイルセーフが働いてバックアップモードに
入って100%固定になりフィードバックを停止します。

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バキュームホースをインテークマニホールドからECUに直接接続してみました。

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結果は変らずフェイルセーフが働いてしまいます。
フューエルトラップやインマニからECUまでの間でのエア噛みでは
ないことが解りました。


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スロットルシャフト付近にパーツクリーナーをスプレーするとエンスト
しそうになるのでスロットルシャフトからのエアの吸い込みが怪しいです。


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右ライセンスバルブ交換ライト廻り点検


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タイヤ空気圧は220kpaに調整しました。

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スロットルボディーが怪しいので取り外して点検します。

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スロットルシャフトの所からパーツクリーナーを吹くとスロットルバルブの
所に結構な勢いと量が入ってきます。
液体が勢いよく出るほどなら気体はもっと入る事でしょう。

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元々ビッグスロットルが付いていたのでビッグスロットルに交換します。


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ステッパーモーターを移植します。

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ラバーブーツは洗浄してラバーグリスを塗って取り付けます。

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取り付けました。

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次はスロットルポジションセンサーを移植します。


8月24日鈴木追記します。

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スロットルボディーを取付け、フューエルパイプ、ホース類や
コネクター等復元しました。

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吸気温センサーを接続してエアクリーナーを取り付けました。

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クリップナットを規定トルクで締め付けました。

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カジモニチェックです。
回転は落ち着いて、フューエルトリムもオープンからクローズになり
噴射量の調整をしています。
息つきもなくなりましたがMAPの数値だけ落ちません。
もしかするとハイカムが入ってるかもしれませんね。
ハイカムが入っているとMAPの数値が高くなる傾向になります。


SZKM5367
エアコンはアイドル時は効きすぎるほど効いていましたが、少しエンジン回転を
上げるとコンプレッサーが切れてしまう様な状態でした。
これでは走行中はコンプレッサーがまともに回らないのでエアコンが
効きません。
ガスが入りすぎているとこの様な状態になるので、ガスを少し抜いて
エンジン回転を上げてもコンプレッサーが切れないようにしました。
走行チェックをしましたが十分に効いていました。
画像は吹き出し口の温度です。


これでピット作業は終了です。

最後の仕上げの断熱フィルムは30日に施工予定です。


8月30日鈴木追記します。




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業者さんがフイルムを張りに来てくれました。

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ガラスをチェックしてます。

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作業台を出して作業開始です。

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フイルムは無事貼り終えました。


今朝エンジン始動時に調子が悪くなり、プラグを点検したところ4番の
プラグが濡れていました。
4本とも清掃して取り付けました。
先ほどよりも調子が良くなりましたが、まだバラつきがあります。
プラグコードを一本ずつ抜いたり、入れ替えたりしましたがやはり
4番が調子悪いかんじです。

なので、コンプレッションを測ってみました。
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1番は1200kpa位です。

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2番は1300kpa位です。

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3番は1180kpa位です。

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4番は1340kpa位です。
4番が一番いい数字が出てます。
コンプレッションは問題ないレベルです。


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バルブクリアランスを測定したところ、ぜんぶが0.25㎜が入りませんでした。
特に2番のINと3番のINとEXは0.20㎜も入りませんでした。
全部のバルブを基準値の0.35㎜に合わせました。


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アイドリングも安定し、MAPの数値も下がりました。

明日の朝、エンジンを始動してみて試乗してOKならば作業終了です。

8月31日鈴木追記します。


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試乗してます。
息つき等の症状はありませんので、改善されてます。

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カジモニの数値も特に問題ありません。

SZKM5536
フイルムを張ったので、ETCのアンテナ等が剥がしたままだったので
両面テープで貼りました。


SZKM5537
配線クランプはウエザーストリップのゴムに貼り付けました。

これで作業は終了です。

お引取りのご来店お待ちしてます。


ヽ(*´ω`*)  9/ 2 石川の追記です。 (*´ω`)ノ


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「誰も見ていないうちに!これお土産。」

マスター「証拠写真撮ったもんね。」


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KRY様ご夫婦ご来店ですヾ(*´∀`*)ノ
奥様は今回手のみの出演^^
指先に光るものがあります。


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最後の仕上げ。
「長いレベルゲージに交換してー♪」

これでアチアチから解放されますね^^


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ではお気をつけてお帰り下さい。
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ


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