曽根です
SKT様 今年はバンプラの車検です
2年毎なのでいつも同じ暑い夏なんです・・・

だから前回の車検も夏でした

快調に中央高速を走ってきて八王子出口の手前のパーキングエリアで休憩したらエンジン掛からない!!!
キャブ車は暑い夏には起こりやすいキャブ内のガソリンが沸騰してしまうパーコレーションだったようです。。
しばらく休んでエンジンルームが冷えたら何事もなかったかのように掛かってキャメルに到着です。
良かったですね


パーコレーションの原因のキャブ・・でも故障じゃないから上手にお付き合いしてくださいね
SKT様からのご指摘のフロート室からのブリーザーホースにヒビ割れですね ホース交換しましょう

かっこいいけど左右非対称のフォグランプは車検NGです
点灯しないとのことですので配線は点検しておきます

内装も綺麗にキマッてます。。雰囲気最高です

前回の車検から2000㎞走行。。
今回は割と走った方ですね

ワイパーの動きが遅いとのことですが・・・
ワイパーの駆動ワイヤーオーバーホールするのに室内からアクセスするようですがメーターパネル脱着などの大きな修理になるので相談しましょう

今は無いけど便利な三角窓・・
途中で止まらないので走行風を入れることができないんです・・
修理できるかやってみます
今日は受け入れのみです。すみません
着工まで少しお待ちください
8月30日追記
曽根です

今日は水路洗浄&スリーチェックを行います


下にある金属製のリザーブタンクも機能してますね

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

独立してサーモハウジングに取り付けた水温センサーはデジタル水温モニター用です

水温上昇する前に室内のヒーターコアの漏れをチェックします


漏れはありませんでした

ラジエターに挿した温度計は39℃の時・・・

デジタル水温計は47℃

純正の水温計も動き始めてま満て
ラジエターと温度差があるのでサーモスタットの密閉は良好と見て大丈夫ですね

ラジエター温度は74℃まで上昇してます。
サーモスタットが開いたようです

デジタル水温計は78℃・・若干高めを指すようです

実温74℃での純正水温計はこの位置です

エンジン回転を上げるとラジエターに流れ込んでくるのでサーモスタットは全開になってますね。
74℃のサーモスタットが入っていると思われます

更に水温上昇してラジエター86℃

デジタル水温計は3~4℃高めを指します

ラジエターでの実温86℃の時の純正水温計は真ん中の白ラインの上限まで来ました

デジタル水温計の数値で電動ファンの作動をコントロールしてます。

4番側にあるヒーターテイクオフのパイプを外して給排水しながら濯ぎます

排水は錆も無くきれいでした。

ラジエターから逆流で吸い出します

次は汚れが滞留しやすいヒーターコアからも逆流で吸い出します・・

左のチューブに吸い出されてるのがヒーターコアからの逆流水です
かなりの錆色の水です。
冬以外でもヒーターバルブは時々開けてヒーターコア内の水も循環させることが大事です

汚れはスッキリ出しました

ラジエターは国産の3コア・・中のパイプも綺麗です

詰まりの無いラジエターはゴクゴク呑み込んでくれました



おやすみなさい・・・
9月2日鈴木追記します。
ローター研磨に出す為車両をジャッキアップします。

真ん中にジャッキで上げられるところが無いので斜めに上がるのを
覚悟して上げました。




何とか上がりました。


タイヤを外して、キャリパーを外してロワアームの上に置きました。

左も同様にしました。

硬くて外れなかったのでブラスバーとハンマーで叩いてはずしました。

ハブとローターです。

だいぶ錆びてました。



左側は浸透潤滑剤を入れて、軽く叩いたら外れました。


左側の方が錆がひどいですね。

ローター研磨に向かいました。
10月20日鈴木追記します。

やっとローターが研磨から戻ってきました。




ローター、キャリパーとタイヤを仮付けしました。
明日ウマから降ろしてリフトに入れます。
10月21日鈴木追記します。

ジャッキダウンしてリフトにいどうしました。
少しおいてリフトを上げるとガソリンが漏れていました。

ホースの繋ぎ目から漏れています。
後で修理するのでホースをクランプして漏れを止めておきます。

リアドラムが外れません。
後で外します。

ブレーキパッド新旧交代の儀。

パッドは鳴き予防のため角を落して組み付けます。
この型のブレーキはセルフサーボ効果を期待しています。
角を落しすぎるとサーボ効果が弱まってしまうため少ししか削れません。


回転部や摺動部にスレッドコンパウンドを塗ります。


ピボットのロッキングスクリューを必ず7.9Nmで締め付け点検するように
書いてあったので締め付けてます。

キャリパーのマウントボルトを規定トルクでしめつけます。

ラックブーツが切れてます。
これは車検に通らないので交換します。

ラックブーツ新旧交代の儀。

タイロッドのジョイント部にグリスをたっぷり塗ってからブーツを
取り付けます。


ガソリンが漏れていたホースを交換しました。

中間のガソリン漏れを起こしていた意味のない継ぎ目をなくして
ホース1本で繋ぎました。



バッテリーチェックはOKです。


スパークプラグはまだまだ使用できるので清掃して取り付けます。

プラグの頭の端子が緩んでいたので締め付けました。

デスビキャップを点検して内側を清掃しました。



冷却水が少なかったので補充しました。

エアクリーナーエレメント新旧交代の儀。

不要な配線を除去します。



ここから室内まで入ってます。

室内側も除去しました。

車検に通らないフォグランプを取り外しました。
10月23日鈴木追記します。

リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。

ミニとは作りが違います。
ホールドダウンスプリングが付いてます。

カップとブーツ新旧交代の儀。

ホイルシリンダーはホーニングします。

組み付け完了です。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします


ブレーキパイプラインのエア抜きをします。

グリスポイントにグリスアップします。

三角窓がユルユルなので調整します。

三角窓を取り外して赤丸の中のビスを締めると動きが硬くなります。

三角窓を取付て開閉チェックです。

OKなので内張を組んで終了です。
キャブの調整は持ち込み担当にお任せして、ヘッドライトカプラーを
交換します。

ヘッドライトカプラー新旧交代の儀。


左右とも交換しました。


左右とも熱で傷んでます。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。


灯火装置を点検しました。
これで車検に持ち込めます。
10月24日 児太朗です。
本日は待ちに待った継続検査?
担当します。

ここで問題発生!
お車の年式が示されている書類がなくヘッドレストやシートベルトが
検査を通り登録された記録が見つかりません。
去年は問題無く合格しましたが検査員が変わると検査するところも違って・・
結果 打刻の記録が見つかりました正式には昭和49年(1974年)式と判明
ヘッドレストが必要でシートベルトは2点式で大丈夫です。
*ヘッドレストを付けて無事に継続検査合格です。
記念写真(^-^)


検査対策品を戻します。
スポットライト戻します。

ヘッドライトを戻します。

ライトリムを戻します。

ライト回り戻し完了

継続検査関係の作業は完了です。
残作業と完成検査は明日以降です。
11月7日鈴木追記します。

ロワホースから冷却水が漏れていたので、ロワホースを交換します。

ロワホース新旧交代の儀。

ファンシュラウドが上下に分かれるタイプで、シュラウドの上側を
外してからファンブレードを取り外し、そのあとにラジエターを
シュラウドの下側付きで外すようです。

取付けは逆で下側のシュラウドが付いたラジエターを先に入れます。
この後ファンブレードを取付けてシュラウドの上側を取付けます。

リキテックが入っているので抜いたLLCにZOMAを添加して注入します。
ZOMAはシリンダーの水路壁面に定着し、キャビテーションを
防止し冷却水の流水を速くします。
またZOMAの特性として金属表面を冷やす効果があるので
シリンダー上部の熱膨張を抑えるのです。
サーキット走行など水温上昇によるエンジンのパワーダウンを
抑えてくれます。
11月14日追記
お待たせいたしました。
本日引き取りで納車させていただきました

車検日がズレて遅くなったので次回の車検からは秋になってからお持ちいただけますね♪
ありがとうございました
またのご来店をお待ちしております。

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SKT様 今年はバンプラの車検です
2年毎なのでいつも同じ暑い夏なんです・・・

だから前回の車検も夏でした

快調に中央高速を走ってきて八王子出口の手前のパーキングエリアで休憩したらエンジン掛からない!!!
キャブ車は暑い夏には起こりやすいキャブ内のガソリンが沸騰してしまうパーコレーションだったようです。。
しばらく休んでエンジンルームが冷えたら何事もなかったかのように掛かってキャメルに到着です。
良かったですね


パーコレーションの原因のキャブ・・でも故障じゃないから上手にお付き合いしてくださいね
SKT様からのご指摘のフロート室からのブリーザーホースにヒビ割れですね ホース交換しましょう

かっこいいけど左右非対称のフォグランプは車検NGです
点灯しないとのことですので配線は点検しておきます

内装も綺麗にキマッてます。。雰囲気最高です

前回の車検から2000㎞走行。。
今回は割と走った方ですね

ワイパーの動きが遅いとのことですが・・・
ワイパーの駆動ワイヤーオーバーホールするのに室内からアクセスするようですがメーターパネル脱着などの大きな修理になるので相談しましょう

今は無いけど便利な三角窓・・
途中で止まらないので走行風を入れることができないんです・・
修理できるかやってみます
今日は受け入れのみです。すみません
着工まで少しお待ちください
8月30日追記
曽根です

今日は水路洗浄&スリーチェックを行います


下にある金属製のリザーブタンクも機能してますね

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

独立してサーモハウジングに取り付けた水温センサーはデジタル水温モニター用です

水温上昇する前に室内のヒーターコアの漏れをチェックします


漏れはありませんでした

ラジエターに挿した温度計は39℃の時・・・

デジタル水温計は47℃

純正の水温計も動き始めてま満て
ラジエターと温度差があるのでサーモスタットの密閉は良好と見て大丈夫ですね

ラジエター温度は74℃まで上昇してます。
サーモスタットが開いたようです

デジタル水温計は78℃・・若干高めを指すようです

実温74℃での純正水温計はこの位置です

エンジン回転を上げるとラジエターに流れ込んでくるのでサーモスタットは全開になってますね。
74℃のサーモスタットが入っていると思われます

更に水温上昇してラジエター86℃

デジタル水温計は3~4℃高めを指します

ラジエターでの実温86℃の時の純正水温計は真ん中の白ラインの上限まで来ました

デジタル水温計の数値で電動ファンの作動をコントロールしてます。

4番側にあるヒーターテイクオフのパイプを外して給排水しながら濯ぎます

排水は錆も無くきれいでした。

ラジエターから逆流で吸い出します

次は汚れが滞留しやすいヒーターコアからも逆流で吸い出します・・

左のチューブに吸い出されてるのがヒーターコアからの逆流水です
かなりの錆色の水です。
冬以外でもヒーターバルブは時々開けてヒーターコア内の水も循環させることが大事です

汚れはスッキリ出しました

ラジエターは国産の3コア・・中のパイプも綺麗です

詰まりの無いラジエターはゴクゴク呑み込んでくれました

水に魔法のリキテック注入。
水路からヘッドやシリンダー壁に働きかけて静電気を除去して動きをスムーズにし、さらにシリンダー壁に付着するガソリンが減ることで効率よく燃焼してパワーアップ
赤錆を黒錆に変換する副作用は鉄エンジンのMiniにとっては嬉しい機能です。

水路洗浄の仕上げはクーラントブースター注入。
強力防錆で水路メンテ キャビテーション防止の消泡機能強化で冷却力もアップします

おやすみなさい・・・
9月2日鈴木追記します。
ローター研磨に出す為車両をジャッキアップします。

真ん中にジャッキで上げられるところが無いので斜めに上がるのを
覚悟して上げました。




何とか上がりました。


タイヤを外して、キャリパーを外してロワアームの上に置きました。

左も同様にしました。

硬くて外れなかったのでブラスバーとハンマーで叩いてはずしました。

ハブとローターです。

だいぶ錆びてました。



左側は浸透潤滑剤を入れて、軽く叩いたら外れました。


左側の方が錆がひどいですね。

ローター研磨に向かいました。
10月20日鈴木追記します。

やっとローターが研磨から戻ってきました。




ローター、キャリパーとタイヤを仮付けしました。
明日ウマから降ろしてリフトに入れます。
10月21日鈴木追記します。

ジャッキダウンしてリフトにいどうしました。
少しおいてリフトを上げるとガソリンが漏れていました。

ホースの繋ぎ目から漏れています。
後で修理するのでホースをクランプして漏れを止めておきます。

リアドラムが外れません。
後で外します。

ブレーキパッド新旧交代の儀。

パッドは鳴き予防のため角を落して組み付けます。
この型のブレーキはセルフサーボ効果を期待しています。
角を落しすぎるとサーボ効果が弱まってしまうため少ししか削れません。


回転部や摺動部にスレッドコンパウンドを塗ります。


ピボットのロッキングスクリューを必ず7.9Nmで締め付け点検するように
書いてあったので締め付けてます。

キャリパーのマウントボルトを規定トルクでしめつけます。

ラックブーツが切れてます。
これは車検に通らないので交換します。

ラックブーツ新旧交代の儀。

タイロッドのジョイント部にグリスをたっぷり塗ってからブーツを
取り付けます。


ガソリンが漏れていたホースを交換しました。

中間のガソリン漏れを起こしていた意味のない継ぎ目をなくして
ホース1本で繋ぎました。



バッテリーチェックはOKです。


スパークプラグはまだまだ使用できるので清掃して取り付けます。

プラグの頭の端子が緩んでいたので締め付けました。

デスビキャップを点検して内側を清掃しました。



冷却水が少なかったので補充しました。

エアクリーナーエレメント新旧交代の儀。

不要な配線を除去します。



ここから室内まで入ってます。

室内側も除去しました。

車検に通らないフォグランプを取り外しました。
10月23日鈴木追記します。

リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。

ミニとは作りが違います。
ホールドダウンスプリングが付いてます。

カップとブーツ新旧交代の儀。

ホイルシリンダーはホーニングします。

組み付け完了です。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします


ブレーキパイプラインのエア抜きをします。

グリスポイントにグリスアップします。

三角窓がユルユルなので調整します。

三角窓を取り外して赤丸の中のビスを締めると動きが硬くなります。

三角窓を取付て開閉チェックです。

OKなので内張を組んで終了です。
キャブの調整は持ち込み担当にお任せして、ヘッドライトカプラーを
交換します。

ヘッドライトカプラー新旧交代の儀。


左右とも交換しました。


左右とも熱で傷んでます。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。


灯火装置を点検しました。
これで車検に持ち込めます。
10月24日 児太朗です。
本日は待ちに待った継続検査?
担当します。

初めに 車体番号、エンジン型式番号が検査員に見やすいか確認しておきます。」
車体番号 打刻番号で非常に見ずらい所に有ります。
後付けのブレーキブースターの下 右ハイドロサスの取付部上側です。OK
エンジン型式番号も打刻です。 OK
後付けのブレーキブースターの下 右ハイドロサスの取付部上側です。OK
エンジン型式番号も打刻です。 OK
ヘッドライト光度 光軸 等を測定し調整が必要なら調整します。
お車は ヘッドライトの光軸調整しました。
お車は ヘッドライトの光軸調整しました。
ここで問題発生!
お車の年式が示されている書類がなくヘッドレストやシートベルトが
検査を通り登録された記録が見つかりません。
去年は問題無く合格しましたが検査員が変わると検査するところも違って・・
結果 打刻の記録が見つかりました正式には昭和49年(1974年)式と判明
ヘッドレストが必要でシートベルトは2点式で大丈夫です。
*ヘッドレストを付けて無事に継続検査合格です。
記念写真(^-^)


検査対策品を戻します。
スポットライト戻します。

ヘッドライトを戻します。

ライトリムを戻します。

ライト回り戻し完了

継続検査関係の作業は完了です。
残作業と完成検査は明日以降です。
11月7日鈴木追記します。

ロワホースから冷却水が漏れていたので、ロワホースを交換します。

ロワホース新旧交代の儀。

ファンシュラウドが上下に分かれるタイプで、シュラウドの上側を
外してからファンブレードを取り外し、そのあとにラジエターを
シュラウドの下側付きで外すようです。

取付けは逆で下側のシュラウドが付いたラジエターを先に入れます。
この後ファンブレードを取付けてシュラウドの上側を取付けます。

リキテックが入っているので抜いたLLCにZOMAを添加して注入します。
ZOMAはシリンダーの水路壁面に定着し、キャビテーションを
防止し冷却水の流水を速くします。
またZOMAの特性として金属表面を冷やす効果があるので
シリンダー上部の熱膨張を抑えるのです。
サーキット走行など水温上昇によるエンジンのパワーダウンを
抑えてくれます。
11月14日追記
お待たせいたしました。
本日引き取りで納車させていただきました

車検日がズレて遅くなったので次回の車検からは秋になってからお持ちいただけますね♪
ありがとうございました
またのご来店をお待ちしております。
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