お盆も終わったのでこれからは残暑。なんざんしょ?石川です(*´∀`*)ノ
前回は縁石とお友達になっちゃったTKS様。

今回は車検のついで?のお楽しみがあるようですね^^
目の前には気持ちいいハイキャスロアアーム♪

「明日から本気出すから車検下見よろしくね。」

では早速。


オイル量ok。
ガソリン臭は少なめです。

ブレーキフルード量okです。

エンジンの振れはありません。

ベルトも痩せてはいません。

ストーンガードは何とかしたいですね。


車体番号・エンジン番号。
車体番号はもしかしたら塗膜削られるかもしてません。
最近うるさいんですよね。。。


シートベルト警告灯の作動ok


ワイパー・ウォッシャー・ホーンの作動もokです。


AC・ヒーターブロアの作動もokです。

走行チェック。

ステアリングはまっすぐです。

オートマの方は相変わらず。
何とかしたいところですね。

リアシートには楽し気なパーツ。




灯火チェックokです。

ワイパーブレードは切れていませんでした。

電動ファンは元気に回っています。

カジモニチェックはノゥフォルト。
故障コードは入っていませんでした。

カジモニマルチも以前から続くstep0以外は問題ありません。

排気系も問題ありません。


今回は燃料フィルター交換しなくても良さそうですね。

ゲイターブーツは交換しましょう。


足回り特にガタやブーツ切れはありませんでした。

コンバーター側のオイル漏れが多めです。

ブレーキはまだまだ大丈夫です。

Pバルブにフルード滲みはありませんでした。

インナーフェンダーのクラックは成長していませんでした。


タイヤの空気圧は220kpaで揃っていました。
まだまだ新品の域ですね。

ロアホースも相変わらず。
すぐに交換しないと!って感じではありませんが、気持ち良くはありませんね。

バッテリーチェック。



バッチリ元気ですね^^

スペアタイヤ点検。

この辺りからシューっとエア漏れ。使い物にはなりませんね。

「んじゃー廃棄しといてね。」

今回の車検の作戦もキマってお帰りです。
「駅までよろしくね」

現在ピット作業が大変立て込んでおります。
少し気を長めにお待ちくださいm(__)m
9月1日追記
曽根です

今日は水路洗浄&スリーチェックを行います



ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

水温上昇する前に室内のヒーターコアの漏れをチェックします

漏れはありませんでした

ヒーターコアの洗浄ができるようにバルブは開けておきます

エンジン側の水温センサーはグングン上昇して75℃まで上がってますがラジエターに挿した温度計は45℃をキープしてます。 サーモスタットの密閉度は優秀です

更に水温上昇してラジエターに勢いよく流れ込んできてサーモスタットが全開になったのが分かります

その時の温度はセンサー87℃ ラジエター85℃でした。
ほぼ規定値ですので開弁温度は良好です
そしてセンサー温度の方が少し高くて正解なのでセンサーの温度精度も良好ですね

ほぼ同時に電動ファンも回り始めました。

若干下がったところでファンはストップしました
停車中のテストだと作動温度幅が狭いですが実走すれば87℃以上で回り続けるので合格です

ラジエターとフェンダーの間のストーンガードの上面のゴムが切れて無くなってます。
上の隙間から風が回りこんで抜けてしまうのでラジエターの冷却効率が悪くなります。
ゴムでなくても耐熱で柔軟性のある材質のものを上の隙間に付けて風が入らなくできればよいですけどね。

バイパスホースを外して給排水しながら濯ぎます
排水は錆も無くきれいでした。
定期的な水路洗浄を続けてる成果ですね

ラジエター口から逆流で吸い出します

次は汚れが滞留しやすいヒーターコアからも逆流で吸い出します

左がヒーターコアからの逆流水です・・・
両方とも綺麗でした♪

ラジエター内のパイプは詰まりも無くきれいです

詰まりのないラジエターはクーラントを一気に呑み込んでくれました


9月11日鈴木追記します。
車検整備に入ります。

キャリパーをエアブローします。

リアブレーキも分解前にエアブローします。

リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。

カップとブーツ新旧交代の儀。

アジャスター部分のバックプレート側の段付きをやすりで整えます。

ホイルシリンダーはホーニングします。

ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。

今回持ち込みの部品達です。
9月12日鈴木追記します。

ラバーコーンを交換するためボンネットが邪魔になるので外しました。

キャリパーを外してホースに負担が掛からない様に吊っておきます。

ショックを外しました。

タイロッドを切り離しました。

割りピンを外してセンターのナットを外します。

ローターを外しました。

アッパーとロワのボールジョイントを切り離しスイベルハブを
外しました。


アッパーアームを取り外したところスラストワッシャーが
入っていませんでした。
アッパーアームとサブフレーム両方が削れてしまってました。


スラストワッシャーが入ってなかったのでOリングが潰れてます。

サブフレームマウントを切り離しました。

サブフレームを押し下げてタワーマウントブッシュを引き出します。

サブフレームマウント新旧交代の儀。

タワーマウントブッシュ新旧交代の儀。

サブフレームを持ち上げてサブフレームマウントを取付けました。

左側は追加のスティディロッドが共締めになっています。

スティディロッドと共締めに使用されていたボルトです。
締めすぎで伸びてます。折れる寸前です。
代わりのボルトとナットを探して取り付けました。

テンションロッドとロワアームの締結箇所には制振ワッシャーが入ってます。

ロワアームのサポートシャフトの締め付け箇所にも制振ワッシャーが
入ってます。

左も同様です。

ラバーコーン新旧交代の儀。

アッパーアームのOリング新旧交代の儀。

アッパーアームとナックルジョイントハイローキットは一体で取り付けます。
アッパーアームシャフトの後ろ側ナットにも制振ワッシャーが入ってます。
9月13日鈴木追記します。

スイベルハブ、ローター、キャリパー、ショックアブソーバーを取付け、
タワーボルトを取付けようとしましたが、タワーマウントのセンターが
ズレていてボルトが付きません。

ショックの下側を外してボディーとサブフレームの縁を切ります。


サブフレームマウントも緩めました。

ほぼ真ん中まで来たので後はプライバーで煽ってセンターを合わせて
タワーボルトを締め付けました。

外したタワーマウントブッシュを見てみると、ズレたまま取り付いて
いたのが分かります。


タワーボルトを締め付けて、からタワーマウントブッシュの所を
下から覗いてみたところ元々ついていた跡から5㎜程ズレているのが
分かります。
今はほぼセンターなのでどれだけズレてついていた分かります。
左側のラバーコーンをSSTで圧縮固定してからサブフレームマウントを
締め付けました。

制振ワッシャー入ってます。

ここにも制振ワッシャーが入ってます。


制振ワッシャーを入れたところです。

サブフレームマウント新旧交代の儀。

穴位置が全く合わなかったのでボディーを持ち上げてボルトを差し込んで
隙間にスペーサーを差し込みました。

4枚も入ったのですが、外す前は1枚も入ってませんでした。
これが原因でタワーマウントの所がズレていたのかもしれません。

ナットを締め付けました。
9月14日鈴木追記します。

右側のサブフレームマウントのボルトが斜めなのでスペーサーをもう一枚
入れるとボルトの角度が緩くなりそうなのでチャレンジしましたが、
入りませんでした。

ゲーターブーツ新旧交代の儀。

テールランプガスケット新旧交代の儀。


左側はタンクをどかさないと出来ません。
今回ショックも外すので同時に作業します。

フューエルタンクネックシール新旧交代の儀。

ラバーコーン新旧交代の儀

ハイローキット新旧交代の儀。


ショックアブソーバー、ハイローキット、ナックルジョイント、
ラバーコーンを交換しました。


ブレーキパイプラインのエア抜きをします。

シャシブラックを塗るので新品部品をマスキングしました。

シャシブラックを塗布しました。

足回りのグリスポイントにグリスアップしました。
9月15日鈴木追記します。

チャコールキャニスターをタイラップで固定します。

インシュレーターを削る為、スロットルボディーを取り外します。
コネクター類を切り離します。

ホース類やスロットルケーブルをスロットルボディーより切り離します。

スロットルボディーを取り外します。

インシュレーターを取り外しました。
ガスケットが当たっている所がマニホールドの穴の内径なので、そこに
合わせて削っていきます。

リューターで丁寧に削っていきます。

削り終えたらガスケットを剥がします。
潰されて硬化しているので少しずつ削り落としていくような感じになります。

新しいガスケットもインシュレーターに合わせて穴を拡張します。

インシュレーターとガスケットを取り付けます。

スロットルボディーを取付けました。

CCVSを取り外すのでホースを交換します。

フューエルパイプを取付けました。


一番側のオイルセパレーターのホースも交換しました。

プラグはイリジウムプラグなので清掃は出来ないのでそのまま戻します。

デスビキャップの内側をエアブローしました。

プラグの頂部の端子の緩みをチェックしてプラグコードを取り付けます。


ヘッドライトリレーの接続がギボシのビニールカバーのままだったので
収縮チューブで簡易防水します。

クーラーベルトを調整します。

エアクリーナーが社外品の湿式なので、清掃できないので裏返して
取り付けます。

スモールの配線の端子がオスーオスだったので

車検用ヘッドライト用に変換コードを作って、車検用ライトを取付けました。

エンジンオイルを交換します。
オイルはモリブデン色です。

ドレーンの鉄粉は少ないです。

茶こしには樹脂片が少々です。

インヒビタースイッチからオイル漏れの為インヒビタースイッチを
交換しました。

スイッチにテスターを接続して位置調整と作動確認をします。


Dレンジ導通なし、3,2,1も同様に導通なしでした。


ニュートラル導通あり。


Rレンジ導通なし。


Pレンジ導通あり。
位置調整はOKで作動は正常です。

ミッションパワーシールドを添加します。

オイルを注入します。

9月16日鈴木追記します。

ストーンガードの上面が無かったのでウレタンとゴムシートで応急処置
しました。


灯火類をチェックしました。


カジモニチェックでECUの数値は正常です。
フォルトもありません。


車高を車検に通るように調整します。


テンションロッドを固定します。


キャンバーを調整します。


左右とも1.4°ネガティブに調整しました。


トーイン調整をしました。

クリップナットを規定トルクで締め付けました。
後は持ち込み担当にバトンタッチです。
9月16日児太朗です。
今日は継続検査の持込担当します。

初めに 車体番号、エンジン型式番号が検査員に見やすいか確認しておきます。

問題なく継続検査合格 記念写真(^-^)




4輪 セラミックエアー充填 しました。
「完成検査」
各種液量点検
エンジンオイル量 OK

ブレーキフルード量 OK

冷却水量 リザーブタンク内 給水


灯火類 点検 前周り OK


後ろ周り OK

エンジン ECU 点検
ノーフォルト

ウィンドウォッシャー給水


F1添加剤

走行テスト

特に問題無し
継続検査 作業終了
残作業 納車時のRECS施工
*スタビライザー取付 オーバーサイズブッシ入庫後取付
入庫までしばらくお待ちください。
9月18日鈴木追記します。



16Φのブッシュが入荷したのでスタビライザーを取付けて
M8ボルトの規定トルクで締め付けました。

試乗中です。
ハンドルセンターが若干ズレているので戻って修正します。

コラムシャフトとハンドルボスの嚙み合わせの1山より小さいズレ
なので、タイロッドを左右同じだけ回して調整します。

試乗してほぼまっすぐになりました。
これで作業は終了です。
お引取りのご来店お待ちしてます。
9月19日 日地です。
本日、RECSの施工を行いました。

RECSはシリンダー内に溜まったカーボンの表面を柔らかくして
少しずつ排出していきます。その効果は約2週間 or 300kmです。
明日のご来店お待ちしております。
お気をつけてお越しください。
ヽ(*´ω`*) 9/20 石川の追記です。 (*´ω`)ノ
TKS様ご来店ですヾ(*´∀`*)ノ

「コーヒーが美味いね♪」
愛情込めていますので^^

あいにくの雨ですが変わった足回りをバッチリ堪能してくださいね^^
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ

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前回は縁石とお友達になっちゃったTKS様。

今回は車検のついで?のお楽しみがあるようですね^^
目の前には気持ちいいハイキャスロアアーム♪

「明日から本気出すから車検下見よろしくね。」

では早速。


オイル量ok。
ガソリン臭は少なめです。

ブレーキフルード量okです。

エンジンの振れはありません。

ベルトも痩せてはいません。

ストーンガードは何とかしたいですね。


車体番号・エンジン番号。
車体番号はもしかしたら塗膜削られるかもしてません。
最近うるさいんですよね。。。


シートベルト警告灯の作動ok


ワイパー・ウォッシャー・ホーンの作動もokです。


AC・ヒーターブロアの作動もokです。

走行チェック。

ステアリングはまっすぐです。

オートマの方は相変わらず。
何とかしたいところですね。

リアシートには楽し気なパーツ。




灯火チェックokです。

ワイパーブレードは切れていませんでした。

電動ファンは元気に回っています。

カジモニチェックはノゥフォルト。
故障コードは入っていませんでした。

カジモニマルチも以前から続くstep0以外は問題ありません。

排気系も問題ありません。


今回は燃料フィルター交換しなくても良さそうですね。

ゲイターブーツは交換しましょう。


足回り特にガタやブーツ切れはありませんでした。

コンバーター側のオイル漏れが多めです。

ブレーキはまだまだ大丈夫です。

Pバルブにフルード滲みはありませんでした。

インナーフェンダーのクラックは成長していませんでした。


タイヤの空気圧は220kpaで揃っていました。
まだまだ新品の域ですね。

ロアホースも相変わらず。
すぐに交換しないと!って感じではありませんが、気持ち良くはありませんね。

バッテリーチェック。



バッチリ元気ですね^^

スペアタイヤ点検。

この辺りからシューっとエア漏れ。使い物にはなりませんね。

「んじゃー廃棄しといてね。」

今回の車検の作戦もキマってお帰りです。
「駅までよろしくね」

現在ピット作業が大変立て込んでおります。
少し気を長めにお待ちくださいm(__)m
9月1日追記
曽根です

今日は水路洗浄&スリーチェックを行います


ラジエターキャップを開けるとやや水面は下がったところで安定しています
リザーブタンクとの間にエア漏れなどでうまく機能してない可能性ありますが上面から2㎝くらいのところで安定していれば問題はありませんが時々減ってないか点検お願いします
もちろんリザーブタンクと連結ホースを交換すれば上面までをキープできるようになります。
もちろんリザーブタンクと連結ホースを交換すれば上面までをキープできるようになります。

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

水温上昇する前に室内のヒーターコアの漏れをチェックします

漏れはありませんでした

ヒーターコアの洗浄ができるようにバルブは開けておきます

エンジン側の水温センサーはグングン上昇して75℃まで上がってますがラジエターに挿した温度計は45℃をキープしてます。 サーモスタットの密閉度は優秀です

更に水温上昇してラジエターに勢いよく流れ込んできてサーモスタットが全開になったのが分かります

その時の温度はセンサー87℃ ラジエター85℃でした。
ほぼ規定値ですので開弁温度は良好です
そしてセンサー温度の方が少し高くて正解なのでセンサーの温度精度も良好ですね

ほぼ同時に電動ファンも回り始めました。

若干下がったところでファンはストップしました
停車中のテストだと作動温度幅が狭いですが実走すれば87℃以上で回り続けるので合格です

ラジエターとフェンダーの間のストーンガードの上面のゴムが切れて無くなってます。
上の隙間から風が回りこんで抜けてしまうのでラジエターの冷却効率が悪くなります。
ゴムでなくても耐熱で柔軟性のある材質のものを上の隙間に付けて風が入らなくできればよいですけどね。

バイパスホースを外して給排水しながら濯ぎます
排水は錆も無くきれいでした。
定期的な水路洗浄を続けてる成果ですね

ラジエター口から逆流で吸い出します

次は汚れが滞留しやすいヒーターコアからも逆流で吸い出します

左がヒーターコアからの逆流水です・・・
両方とも綺麗でした♪

ラジエター内のパイプは詰まりも無くきれいです

詰まりのないラジエターはクーラントを一気に呑み込んでくれました

水に魔法のリキテック注入。
水路からヘッドやシリンダー壁に働きかけて静電気を除去して動きをスムーズにし、さらにシリンダー壁に付着するガソリンが減ることで効率よく燃焼してパワーアップ
赤錆を黒錆に変換する副作用は鉄エンジンのMiniにとっては嬉しい機能です。

水路洗浄の仕上げはクーラントブースター注入。
強力防錆で水路メンテ キャビテーション防止の消泡機能強化で冷却力もアップします
車検整備に入ります。

キャリパーをエアブローします。

リアブレーキも分解前にエアブローします。

リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。

カップとブーツ新旧交代の儀。

アジャスター部分のバックプレート側の段付きをやすりで整えます。

ホイルシリンダーはホーニングします。

ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。

今回持ち込みの部品達です。
9月12日鈴木追記します。

ラバーコーンを交換するためボンネットが邪魔になるので外しました。

キャリパーを外してホースに負担が掛からない様に吊っておきます。

ショックを外しました。

タイロッドを切り離しました。

割りピンを外してセンターのナットを外します。

ローターを外しました。

アッパーとロワのボールジョイントを切り離しスイベルハブを
外しました。


アッパーアームを取り外したところスラストワッシャーが
入っていませんでした。
アッパーアームとサブフレーム両方が削れてしまってました。


スラストワッシャーが入ってなかったのでOリングが潰れてます。

サブフレームマウントを切り離しました。

サブフレームを押し下げてタワーマウントブッシュを引き出します。

サブフレームマウント新旧交代の儀。

タワーマウントブッシュ新旧交代の儀。

サブフレームを持ち上げてサブフレームマウントを取付けました。

左側は追加のスティディロッドが共締めになっています。

スティディロッドと共締めに使用されていたボルトです。
締めすぎで伸びてます。折れる寸前です。
代わりのボルトとナットを探して取り付けました。

テンションロッドとロワアームの締結箇所には制振ワッシャーが入ってます。

ロワアームのサポートシャフトの締め付け箇所にも制振ワッシャーが
入ってます。

左も同様です。

ラバーコーン新旧交代の儀。

アッパーアームのOリング新旧交代の儀。

アッパーアームとナックルジョイントハイローキットは一体で取り付けます。
アッパーアームシャフトの後ろ側ナットにも制振ワッシャーが入ってます。
9月13日鈴木追記します。

スイベルハブ、ローター、キャリパー、ショックアブソーバーを取付け、
タワーボルトを取付けようとしましたが、タワーマウントのセンターが
ズレていてボルトが付きません。

ショックの下側を外してボディーとサブフレームの縁を切ります。


サブフレームマウントも緩めました。

ほぼ真ん中まで来たので後はプライバーで煽ってセンターを合わせて
タワーボルトを締め付けました。

外したタワーマウントブッシュを見てみると、ズレたまま取り付いて
いたのが分かります。


タワーボルトを締め付けて、からタワーマウントブッシュの所を
下から覗いてみたところ元々ついていた跡から5㎜程ズレているのが
分かります。
今はほぼセンターなのでどれだけズレてついていた分かります。
左側のラバーコーンをSSTで圧縮固定してからサブフレームマウントを
締め付けました。

制振ワッシャー入ってます。

ここにも制振ワッシャーが入ってます。


制振ワッシャーを入れたところです。

サブフレームマウント新旧交代の儀。

穴位置が全く合わなかったのでボディーを持ち上げてボルトを差し込んで
隙間にスペーサーを差し込みました。

4枚も入ったのですが、外す前は1枚も入ってませんでした。
これが原因でタワーマウントの所がズレていたのかもしれません。

ナットを締め付けました。
9月14日鈴木追記します。

右側のサブフレームマウントのボルトが斜めなのでスペーサーをもう一枚
入れるとボルトの角度が緩くなりそうなのでチャレンジしましたが、
入りませんでした。

ゲーターブーツ新旧交代の儀。

テールランプガスケット新旧交代の儀。


左側はタンクをどかさないと出来ません。
今回ショックも外すので同時に作業します。

フューエルタンクネックシール新旧交代の儀。

ラバーコーン新旧交代の儀

ハイローキット新旧交代の儀。


ショックアブソーバー、ハイローキット、ナックルジョイント、
ラバーコーンを交換しました。


ブレーキパイプラインのエア抜きをします。

シャシブラックを塗るので新品部品をマスキングしました。

シャシブラックを塗布しました。

足回りのグリスポイントにグリスアップしました。
9月15日鈴木追記します。

チャコールキャニスターをタイラップで固定します。

インシュレーターを削る為、スロットルボディーを取り外します。
コネクター類を切り離します。

ホース類やスロットルケーブルをスロットルボディーより切り離します。

スロットルボディーを取り外します。

インシュレーターを取り外しました。
ガスケットが当たっている所がマニホールドの穴の内径なので、そこに
合わせて削っていきます。

リューターで丁寧に削っていきます。

削り終えたらガスケットを剥がします。
潰されて硬化しているので少しずつ削り落としていくような感じになります。

新しいガスケットもインシュレーターに合わせて穴を拡張します。

インシュレーターとガスケットを取り付けます。

スロットルボディーを取付けました。

CCVSを取り外すのでホースを交換します。

フューエルパイプを取付けました。


一番側のオイルセパレーターのホースも交換しました。

プラグはイリジウムプラグなので清掃は出来ないのでそのまま戻します。

デスビキャップの内側をエアブローしました。

プラグの頂部の端子の緩みをチェックしてプラグコードを取り付けます。


ヘッドライトリレーの接続がギボシのビニールカバーのままだったので
収縮チューブで簡易防水します。

クーラーベルトを調整します。

エアクリーナーが社外品の湿式なので、清掃できないので裏返して
取り付けます。

スモールの配線の端子がオスーオスだったので

車検用ヘッドライト用に変換コードを作って、車検用ライトを取付けました。

エンジンオイルを交換します。
オイルはモリブデン色です。

ドレーンの鉄粉は少ないです。

茶こしには樹脂片が少々です。

インヒビタースイッチからオイル漏れの為インヒビタースイッチを
交換しました。

スイッチにテスターを接続して位置調整と作動確認をします。


Dレンジ導通なし、3,2,1も同様に導通なしでした。


ニュートラル導通あり。


Rレンジ導通なし。


Pレンジ導通あり。
位置調整はOKで作動は正常です。

ミッションパワーシールドを添加します。
(ミッションパワーシールドはオイルシールの弾力を回復しオイルや
フルードの漏れやにじみを防ぎます。
せん断等によって低下した粘度を復元し油圧を回復します。
油圧システムの大敵である泡の発生を抑制します。)
とのことで、エンジンオイルをオートマミッションのオイルと共用している
ミニには適した添加剤だと思います。

オイルを注入します。

9月16日鈴木追記します。

ストーンガードの上面が無かったのでウレタンとゴムシートで応急処置
しました。


灯火類をチェックしました。


カジモニチェックでECUの数値は正常です。
フォルトもありません。


車高を車検に通るように調整します。


テンションロッドを固定します。


キャンバーを調整します。


左右とも1.4°ネガティブに調整しました。


トーイン調整をしました。

クリップナットを規定トルクで締め付けました。
後は持ち込み担当にバトンタッチです。
9月16日児太朗です。
今日は継続検査の持込担当します。

初めに 車体番号、エンジン型式番号が検査員に見やすいか確認しておきます。
予備検査ラインを通して行きます。
予備検査では ブレーキ制動力 速度計誤差 サイドスリップ

問題なく継続検査合格 記念写真(^-^)

*ステッカーの位置について
貼る位置はウィンド右上と指定されましたが視界が狭まるので



4輪 セラミックエアー充填 しました。
「完成検査」
各種液量点検
エンジンオイル量 OK

ブレーキフルード量 OK

冷却水量 リザーブタンク内 給水


灯火類 点検 前周り OK


後ろ周り OK

エンジン ECU 点検
ノーフォルト

エンジンアイドリング回転数 853rpm
スロットル値 0.46v
ステップ値 44
マップ値 32kps
水温 86 ℃
吸気温 47℃
バッテリー電圧 14.3V
O2センサー OK
二次補正値 100%
ウィンドウォッシャー給水


F1添加剤

走行テスト

特に問題無し
継続検査 作業終了
残作業 納車時のRECS施工
*スタビライザー取付 オーバーサイズブッシ入庫後取付
入庫までしばらくお待ちください。
9月18日鈴木追記します。



16Φのブッシュが入荷したのでスタビライザーを取付けて
M8ボルトの規定トルクで締め付けました。

試乗中です。
ハンドルセンターが若干ズレているので戻って修正します。

コラムシャフトとハンドルボスの嚙み合わせの1山より小さいズレ
なので、タイロッドを左右同じだけ回して調整します。

試乗してほぼまっすぐになりました。
これで作業は終了です。
お引取りのご来店お待ちしてます。
9月19日 日地です。
本日、RECSの施工を行いました。

RECSはシリンダー内に溜まったカーボンの表面を柔らかくして
少しずつ排出していきます。その効果は約2週間 or 300kmです。
明日のご来店お待ちしております。
お気をつけてお越しください。
ヽ(*´ω`*) 9/20 石川の追記です。 (*´ω`)ノ
TKS様ご来店ですヾ(*´∀`*)ノ

「コーヒーが美味いね♪」
愛情込めていますので^^

あいにくの雨ですが変わった足回りをバッチリ堪能してくださいね^^
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ
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