お盆も終わったのでこれからは残暑。なんざんしょ?石川です(*´∀`*)ノ
前回はオイル交換だったTMT様。

「今回は車検だぜ!」

いつもピカピカですねー


車検と言えば最低地上高ですが。
対策の12インチ履けば大丈夫かな?


オイル量ok。
ガソリン臭は少なめです。


ブレーキ・クラッチフルード量okです。

エンジンの振れはありません。



SRS・シートベルト警告灯の作動okです。



AC・ヒーターブロアの作動もokです。


ワイパー・ウォッシャー・ホーン作動・・・

ホーンが鳴りませんね・・・
後で原因追及します。

走行チェック。

ステアリングはまっすぐです。



灯火チェックokです。

ワイパーブレードは切れていませんでした。

電動ファンは元気に回っています。

カジモニチェックはノゥフォルト。

カジモニマルチも問題ありません。
ただ水温がちょっと高めな気がします。
水路洗浄のスリーチェックで精査しましょう。

リザーブタンクの冷却水量はほぼ空でした。

排気系も問題ありません。

ゲイターブーツは交換しましょう。



足回り特にガタやブーツ切れはありませんでした。


ブレーキパッドは交換した方が良いですね。


クラッチレリーズ・Pバルブにフルード滲みはありませんでした。

リバウンドバッファも交換しましょう。

バッテリーチェック。



バッチリ問題ありません^^

スペアタイヤに空気充填。

他4本はサイドにクラック入っています。

流石に12年物ですと仕方がないですね。
今回は交換します。
タイヤマンに連絡しておきました(`・ω・´)ゞ

「よーし!しっかり頼むぜー!」
作業完了まで少し気を長めにお待ちください。
9月18日鈴木追記します。

キャリパーをエアブローします。

リアブレーキも分解前にエアブローします。

ブレーキパッドを交換するのでピストンを押し広げています。

再度エアブローします。

ブレーキパッドは鳴き予防のため角を落して組み付けます。

背面には鳴き止めグリスを塗ります。

パッドを挿入します・

割りピンで固定して終了です。

リバウンドバッファーが潰れてます。

リバウンドバッファー新旧交代の儀。

取付け完了です。

ホイルシリンダーはホーニングします。

大きな腐食や傷は無いのでこのまま使用します。

カップとブーツ新旧交代の儀。
リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。

ブレーキシューも鳴き防止のためライニングの角を落して組み付けます。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。

ゲイターブーツ新旧交代の儀


左右交換完了です。


ブレーキパイプラインのエア抜きをしました。


足回りのグリスポイントにグリスアップします。


クラッチフルードを交換しました。

スパークプラグは特に問題ないので清掃して取り付けます。


ヘッドライトアースのコネクターにコッパーグリスを塗ります。

ヘッドライトリレーを取り付けます。




下廻り各部増し締めします。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。


ホーンボタンの点検です。

これで車検場に持ち込めます。
9月19日追記
曽根です

本日は水路洗浄&スリーチェックを行います

キャップを開けると口まで冷却水があります。
リザーブタンクは機能してますね

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

水温が上昇するまでに室内のヒーターコアの漏れチェックします

漏れはありませんでした

ヒーターコアも洗浄できるようにバルブは開いておきます

エンジン側の水温センサーはグングン上がって90℃ですが
ラジエターに挿した温度計は30℃のまま・・・・
サーモスタットの密閉は凄く良いですが・・・もう開いても良いです

まだサーモスタットが開かずラジエターの下方から沸いてきそうです

96℃・・冷却水が膨張してます


サーモスタットがようやく開き始めたようですが・・・

ラジエターに流れ込んでくる水量は少なくサーモの開弁量が少ないですね


ラジエターに流れ込んでくる温水が少ないのでラジエター下部にあるファンスイッチの反応が鈍くエンジン側の水温センサーが102℃になってようやく電動ファンが回り始めました
サーモスタットの開弁量が正常ならもっと早く回り始めると思われます

サーモスタットは後ほど交換するとして
濯ぎなら排水します
車検ごとに水路洗浄してるので錆もなく排水の色は良好でした

ラジエター口から逆流で吸い出します

次は汚れが滞留しやすいヒーターコアからも逆流で吸い出しましたが
両方とも排水はきれいで水路の状態は良いですね。。
ここでサーモスタットの交換をしてもらいます
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
鈴木追記します。

ラジエターのステーを外します。

アッパーホースのホースバンドを緩めます。

ウォーターアウトレットとサーモスタットハウジングを取り外します。

サーモスタット新旧交代の儀。

取り付け面のガスケットを剥がして表面をキレイにします。


サーモスタットハウジングもガスケットを剥がして液状ガスケットも
キレイに落とします。

ウォーターアウトレットも同様にキレイにしておきます。
新しいガスケットに液状ガスケットを塗って組付けます。

組み付け時、ステンレスボルトなのでカジリ防止のグリスを塗ります。

液状ガスケットが乾かないうちに素早く締め付けます。

ボルトを規定トルクで締め付けて、ホースバンドとラジエターステーを
取り付けます。
以上でサーモスタットの交換は終了です。
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~


ラジエター内のパイプは詰まりも無くきれいでした

ラジエターの通りは良くクーラントの呑み込みも良いです



最後にサーモスタットの開弁と電動ファンの作動温度の再確認です

サーモスタットの密閉は良好。。

今度はバッチリ開弁してラジエターに勢いよく流れ込んでくるのが見えます。

規定通り88℃で開弁しました


しっかりラジエター内を温水が流れるようになったので93℃で電動ファンスタート


92℃でストップ。
作動温度幅は狭いように見えますが92℃以上で回り続けるので大丈夫ですね
9月22日児太朗です。
継続検査 持込担当します。


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前回はオイル交換だったTMT様。

「今回は車検だぜ!」

いつもピカピカですねー


車検と言えば最低地上高ですが。
対策の12インチ履けば大丈夫かな?


オイル量ok。
ガソリン臭は少なめです。


ブレーキ・クラッチフルード量okです。

エンジンの振れはありません。



SRS・シートベルト警告灯の作動okです。



AC・ヒーターブロアの作動もokです。


ワイパー・ウォッシャー・ホーン作動・・・

ホーンが鳴りませんね・・・
後で原因追及します。

走行チェック。

ステアリングはまっすぐです。



灯火チェックokです。

ワイパーブレードは切れていませんでした。

電動ファンは元気に回っています。

カジモニチェックはノゥフォルト。

カジモニマルチも問題ありません。
ただ水温がちょっと高めな気がします。
水路洗浄のスリーチェックで精査しましょう。

リザーブタンクの冷却水量はほぼ空でした。

排気系も問題ありません。

ゲイターブーツは交換しましょう。



足回り特にガタやブーツ切れはありませんでした。


ブレーキパッドは交換した方が良いですね。


クラッチレリーズ・Pバルブにフルード滲みはありませんでした。

リバウンドバッファも交換しましょう。

バッテリーチェック。



バッチリ問題ありません^^

スペアタイヤに空気充填。

他4本はサイドにクラック入っています。

流石に12年物ですと仕方がないですね。
今回は交換します。
タイヤマンに連絡しておきました(`・ω・´)ゞ

「よーし!しっかり頼むぜー!」
作業完了まで少し気を長めにお待ちください。
9月18日鈴木追記します。

キャリパーをエアブローします。

リアブレーキも分解前にエアブローします。

ブレーキパッドを交換するのでピストンを押し広げています。

再度エアブローします。

ブレーキパッドは鳴き予防のため角を落して組み付けます。

背面には鳴き止めグリスを塗ります。

パッドを挿入します・

割りピンで固定して終了です。

リバウンドバッファーが潰れてます。

リバウンドバッファー新旧交代の儀。

取付け完了です。

ホイルシリンダーはホーニングします。

大きな腐食や傷は無いのでこのまま使用します。

カップとブーツ新旧交代の儀。
リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。

ブレーキシューも鳴き防止のためライニングの角を落して組み付けます。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。

ゲイターブーツ新旧交代の儀


左右交換完了です。


ブレーキパイプラインのエア抜きをしました。


足回りのグリスポイントにグリスアップします。


クラッチフルードを交換しました。

スパークプラグは特に問題ないので清掃して取り付けます。


ヘッドライトアースのコネクターにコッパーグリスを塗ります。

ヘッドライトリレーを取り付けます。

ヘッドライトリレーはヘッドライトスイッチやディマースイッチの保護と
ヘッドライトへの電源供給のロスを低減します。



下廻り各部増し締めします。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。


ホーンボタンの点検です。

これで車検場に持ち込めます。
9月19日追記
曽根です

本日は水路洗浄&スリーチェックを行います

キャップを開けると口まで冷却水があります。
リザーブタンクは機能してますね

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

水温が上昇するまでに室内のヒーターコアの漏れチェックします

漏れはありませんでした

ヒーターコアも洗浄できるようにバルブは開いておきます

エンジン側の水温センサーはグングン上がって90℃ですが
ラジエターに挿した温度計は30℃のまま・・・・
サーモスタットの密閉は凄く良いですが・・・もう開いても良いです

まだサーモスタットが開かずラジエターの下方から沸いてきそうです

96℃・・冷却水が膨張してます


サーモスタットがようやく開き始めたようですが・・・

ラジエターに流れ込んでくる水量は少なくサーモの開弁量が少ないですね


ラジエターに流れ込んでくる温水が少ないのでラジエター下部にあるファンスイッチの反応が鈍くエンジン側の水温センサーが102℃になってようやく電動ファンが回り始めました
サーモスタットの開弁量が正常ならもっと早く回り始めると思われます

サーモスタットは後ほど交換するとして
濯ぎなら排水します
車検ごとに水路洗浄してるので錆もなく排水の色は良好でした

ラジエター口から逆流で吸い出します

次は汚れが滞留しやすいヒーターコアからも逆流で吸い出しましたが
両方とも排水はきれいで水路の状態は良いですね。。
ここでサーモスタットの交換をしてもらいます
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
鈴木追記します。

ラジエターのステーを外します。

アッパーホースのホースバンドを緩めます。

ウォーターアウトレットとサーモスタットハウジングを取り外します。

サーモスタット新旧交代の儀。

取り付け面のガスケットを剥がして表面をキレイにします。


サーモスタットハウジングもガスケットを剥がして液状ガスケットも
キレイに落とします。

ウォーターアウトレットも同様にキレイにしておきます。
新しいガスケットに液状ガスケットを塗って組付けます。

組み付け時、ステンレスボルトなのでカジリ防止のグリスを塗ります。

液状ガスケットが乾かないうちに素早く締め付けます。

ボルトを規定トルクで締め付けて、ホースバンドとラジエターステーを
取り付けます。
以上でサーモスタットの交換は終了です。
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~


ラジエター内のパイプは詰まりも無くきれいでした

ラジエターの通りは良くクーラントの呑み込みも良いです

水に魔法のリキテック注入。
水路からヘッドやシリンダー壁に働きかけて静電気を除去して動きをスムーズにし、さらにシリンダー壁に付着するガソリンが減ることで効率よく燃焼してパワーアップ
赤錆を黒錆に変換する副作用は鉄エンジンのMiniにとっては嬉しい機能です。

水路洗浄の仕上げはクーラントブースター注入。
強力防錆で水路メンテ キャビテーション防止の消泡機能強化で冷却力もアップします

最後にサーモスタットの開弁と電動ファンの作動温度の再確認です

サーモスタットの密閉は良好。。

今度はバッチリ開弁してラジエターに勢いよく流れ込んでくるのが見えます。

規定通り88℃で開弁しました


しっかりラジエター内を温水が流れるようになったので93℃で電動ファンスタート


92℃でストップ。
作動温度幅は狭いように見えますが92℃以上で回り続けるので大丈夫ですね
9月22日児太朗です。
継続検査 持込担当します。

初めに 車体番号、エンジン型式番号が検査員に見やすいか確認しておきます。
貼る位置はウィンド右上と指定されましたが視界が狭まるので
従来通り中ほどルームミラー脇に貼りました。
続いて検査対策品の戻し作業 その他は明日以降です。
9月25日 日地です。
本日はヘッドライトリムの戻しとタイヤの戻しを行いました。


ヘッドライトリムを戻してから

タイヤも戻します。

十字レンチでナットを閉めて

規定のトルクで締めていきます。
まだ作業は続きますが、本日はここまでです。
ヽ(*´ω`*) 9/ 28 石川の追記です。 (*´ω`)ノ



灯火チェックokです。

フォグはお洋服着せておきます^^

カジモニチェックはノゥフォルト。

カジモニマルチも問題ありません。

オイル抜きます。
ドレーンも茶こしも綺麗でした。

今回もSOD-1添加します。


空気に魔法のセラミックエアー。
もちろん窒素でね。

タイヤの空気圧は220kpaで揃えておきました。

ラグナットもしっかり締め確認。

リザーブタンクに冷却水補充。

ラジエーターの冷却水量はokです。

オイル注入。
いつものSOD-1+WAKO'S PRO-S プロステージS40ですヾ(*´∀`*)ノ

次回のオイル交換は来年の3月か51,600㎞です。

今回もオイルカルテに写真付きで追記しておきました(`・ω・´)ゞ

エンジンスタート。



これにて今回の作業は燃焼室洗浄のRECSを残して完了です。
ご来店の日程が分かりましたら教えてください。
ヽ(*´ω`*) 9/ 29 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

最後の仕上げのRECS施工。
その効果は2週間or300km。
ガンガン走ってくださいね^^

「これいいねぇ~」
先日始動不良でレッカー入庫されたUMZ様のmk3。
キャメルで見かけるのは珍しいですよね^^

「よくこれに乗れるよね?」
慣れって怖いですよねー(笑)

ステレオと取付キットはお持ち帰り。
これから涼しくなりますし車内弄りには丁度良い季節です。

事故とお巡りさんにはお気をつけてお帰り下さい。
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ
続いて検査対策品の戻し作業 その他は明日以降です。
9月25日 日地です。
本日はヘッドライトリムの戻しとタイヤの戻しを行いました。


ヘッドライトリムを戻してから

タイヤも戻します。

十字レンチでナットを閉めて

規定のトルクで締めていきます。
まだ作業は続きますが、本日はここまでです。
ヽ(*´ω`*) 9/ 28 石川の追記です。 (*´ω`)ノ



灯火チェックokです。

フォグはお洋服着せておきます^^

カジモニチェックはノゥフォルト。

カジモニマルチも問題ありません。

オイル抜きます。
ドレーンも茶こしも綺麗でした。

今回もSOD-1添加します。


空気に魔法のセラミックエアー。
もちろん窒素でね。

タイヤの空気圧は220kpaで揃えておきました。

ラグナットもしっかり締め確認。

リザーブタンクに冷却水補充。

ラジエーターの冷却水量はokです。

オイル注入。
いつものSOD-1+WAKO'S PRO-S プロステージS40ですヾ(*´∀`*)ノ

次回のオイル交換は来年の3月か51,600㎞です。

今回もオイルカルテに写真付きで追記しておきました(`・ω・´)ゞ

エンジンスタート。



これにて今回の作業は燃焼室洗浄のRECSを残して完了です。
ご来店の日程が分かりましたら教えてください。
ヽ(*´ω`*) 9/ 29 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

最後の仕上げのRECS施工。
その効果は2週間or300km。
ガンガン走ってくださいね^^

「これいいねぇ~」
先日始動不良でレッカー入庫されたUMZ様のmk3。
キャメルで見かけるのは珍しいですよね^^

「よくこれに乗れるよね?」
慣れって怖いですよねー(笑)

ステレオと取付キットはお持ち帰り。
これから涼しくなりますし車内弄りには丁度良い季節です。

事故とお巡りさんにはお気をつけてお帰り下さい。
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ
キャメルはブログランキング参加しています

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