9月に入りましたね。もうそろそろ涼しくなる準備お願いします。石川です(*´∀`*)ノ
前回は約10日ほど前にオイル交換と車検見積もりでご来店だったOGW様。

「いきなりストールしちゃってさー」
今日はJAFでご来店です。

「燃料ポンプが動いていないみたいだねー」

早速点検。

ヒューズは切れていない様です。

一応メインの方も点検。異常なし。

ポンプまで電気来ていますね。

コンッ

動きました^^

「もうついでだからこのまま置いてくよー。燃料ポンプも交換しといてねー」
少しお時間がかかると思いますが気を長めにお待ちください。
9月18日鈴木追記します。
車検整備に入ります。
バッテリーチェックします。



バッテリーは良好です。

スペアタイヤの空気圧は300kpaに調整しました。


タイヤの空気圧は220kpaに調整しました。

キャリパーをエアブローします。

リアブレーキも分解前にエアブローします。

リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。
カップとブーツ新旧交代の儀。

シリンダーはホーニングします。

組み付け完了です。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。


ヘッドライトリレーはついてますね。

電動ファンの手動スイッチを取付ける為配線を追っていきます。

元々の車両ハーネスではないので配線図の色とは違うし取り回しも
違うので、配線を追うしか手立てがないのですが、、、、、、
ビニールテープで巻かれてしまってますね。


途中で色が変わってない事を祈って、変わってないと信じて追うしか
ありません。


ここからは他の配線も一緒にテープで巻かれてますね。


これが電動ファンのリレーですね。
リレーもオリジナルの物と違いますね。

ピンクの線が室内に入ってます。
これがリレーの信号線ですね。
エアコンのスイッチに繋がっていると思います。

ピンクの配線にスイッチの負荷の端子からの線を接続して、電源とアースを
それぞれの端子に繋ぎました。


電源はヒューズボックスのオン電源の余っている端子から取りました。

アースはリレーのステーがアースしていたのでそこに落としました。

配線をタイラップで固定しました。


ブレーキパイプラインのエア抜きとクラッチフルードの交換をしました。


Vベルトは2本とも交換しました。
9月19日鈴木追記します。

ホーンがグリルと干渉して音がおかしかったのでステーの取り付け位置を
変えて奥に引っ込めました。

プラグコードを交換します。

デスビキャップの内側をエアブローします。

ローターも点検しました。

プラグコードをデスビキャップに取り付けました。

プラグは煤けてますが、それ以外は問題ないので清掃して取り付けます。

プラグの頭の端子の緩みをチェックしてます。

エアクリーナーエレメントを清掃します。


左ドライブシャフトのアウターブーツを交換しジョイントを耐熱ブラックで
塗装します。

スイベルハブを取り付けました。

ロワスティディーロッドのブラケットが生鉄の未塗装で錆てしまうので
塗装します。

耐熱ブラックで塗装しました。
乾くまで時間があるので先に塗装しました。

ブレーキキャリパーを取付規定トルクで締め付けます。

アッパー、ロワーのジョイントも規定トルクで締め付けます。

タイロッドエンドを交換しました。

リバウンドバッファー新旧交代の儀。

フューエルポンプを交換しました。

配線は簡単です。

出口側のホースも交換しました。

足回りのグリスポイントにグリスアップします。

ロワスティディーロッドのブラケットが割れています。

ロワスティディーブラケット新旧交代の儀。

取付け完了です。


下廻り各部増し締めします。

下廻りにシャシブラックを塗布します。


車高を車検に適合するように調整します。

ストーンガードを補修しました。


ヘッドライトを車検用に付け替えて灯火類のチェックをしました。

CO、HCを調整しました。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。
9月21日 日地です。
本日は、左右リヤクォーターのウェザーストリップの交換作業を行いました。

クォーターガラスを外していきます。

内側はウェザーストリップが破れています。

古い方のウェザーストリップも外しちゃいます。

新旧交代の儀です。
左が新しい方になります。

良い感じに付きました。
クォーターガラスも戻します。

左の作業が完了しました。
続いて右側も同じ工程で作業をしていきます。

クォーターガラスを外していきます。


右側の方が破れている箇所が多いですね。

右側のウェザーストリップの取り付けが完了したのでクォーターガラスを
戻します。

取付けが完了しました。
9月25日鈴木追記します。

ポンプ付近からガソリンが漏れてきたのでホースを交換しました。



ホースがふやけていて怪しかったのですが、ふやけた原因は漏れた
ガソリンがホースの外側に付いたからでした。

ポンプ本体から漏れていました。
不良品ですので早速代替品を手配しました。
9月29日鈴木追記します。

タケノコのネジ部に塗った耐ガソリンの液状ガスケットが乾いたので
ホースを接続しラバーマウントを取り替えます。

ラバーマウントを外しました。

取付完了です。
この後車検に持ち込みます。
児太朗です。
これから継続検査持込担当します。

燃料が心配になりました ほぼ空です 10L給油しておきます。

ガソリン10Lの燃料計 針の位置

継続検査は完了です。
後は戻し作業と完成検査です。
9月29日追記
曽根です

最後になりましたが水路洗浄&スリーチェックを行います

キャップを開けると上面から2㎝くらい下がったところで安定しています

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

水温が上がる前に室内のヒーターコアの漏れをチェックします

社外のエアコンなのでクーラーユニットとヒーターコアが一体です。
下から覗いてクーラントの漏れはないですね

ヒーターコアの洗浄できるようにヒーターバルブを開けておきます。
エアコンなのでダイヤルスイッチで調整です。。


ラジエターにはまだ流れ込んできてないのでサーモスタットはまだ開いてないですね
サーモスタットの密閉は合格です
さらに水温上昇したところで・・・

ラジエターに勢いよく流れ込んできたのでサーモスタットが開いてきたのが分かります

サーモが開弁しはじめたのは86℃ ほぼ88℃で全開になりますね

その時の水温計は100℃くらい?? やや高めを指してます。


93℃で電動ファンが回り始めました


91℃で電動ファンストップ。。


ヒーターテイクオフのパイプから給水しながら濯ぎます
排水は錆も無く綺麗でした

ヒーターコアからも逆流で吸い出しまます

ラジエターもヒーターコアも綺麗な排水でした
今後も定期的な水路洗浄を続けてください。

ラジエター内のパイプは詰まりは少ないですが過去の錆が回っていた形跡があります。

ラジエターの通りは良くクーラントの呑み込みは良いです


ヘッドライトを戻していきます。


左右共に戻りました。

ヘッドライトリムも戻します。


取付け完了しました。






灯火の確認を行いましたが、切れているところはありませんでした。

F-1(ヒューエルワン)の積み込みも完了しました。
ヽ(*´ω`*) 10/ 4 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

「今日は涼しくて良いね♪」
OGW様ご来店です^^

チョット南の方へドライブ。
事故とお巡りさんにお気を付けください^^
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ

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前回は約10日ほど前にオイル交換と車検見積もりでご来店だったOGW様。

「いきなりストールしちゃってさー」
今日はJAFでご来店です。

「燃料ポンプが動いていないみたいだねー」

早速点検。

ヒューズは切れていない様です。

一応メインの方も点検。異常なし。

ポンプまで電気来ていますね。

コンッ

動きました^^

「もうついでだからこのまま置いてくよー。燃料ポンプも交換しといてねー」
少しお時間がかかると思いますが気を長めにお待ちください。
9月18日鈴木追記します。
車検整備に入ります。
バッテリーチェックします。



バッテリーは良好です。

スペアタイヤの空気圧は300kpaに調整しました。


タイヤの空気圧は220kpaに調整しました。

キャリパーをエアブローします。

リアブレーキも分解前にエアブローします。

リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。
カップとブーツ新旧交代の儀。

シリンダーはホーニングします。

組み付け完了です。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。


ヘッドライトリレーはついてますね。

電動ファンの手動スイッチを取付ける為配線を追っていきます。

元々の車両ハーネスではないので配線図の色とは違うし取り回しも
違うので、配線を追うしか手立てがないのですが、、、、、、
ビニールテープで巻かれてしまってますね。


途中で色が変わってない事を祈って、変わってないと信じて追うしか
ありません。


ここからは他の配線も一緒にテープで巻かれてますね。


これが電動ファンのリレーですね。
リレーもオリジナルの物と違いますね。

ピンクの線が室内に入ってます。
これがリレーの信号線ですね。
エアコンのスイッチに繋がっていると思います。

ピンクの配線にスイッチの負荷の端子からの線を接続して、電源とアースを
それぞれの端子に繋ぎました。


電源はヒューズボックスのオン電源の余っている端子から取りました。

アースはリレーのステーがアースしていたのでそこに落としました。

配線をタイラップで固定しました。


ブレーキパイプラインのエア抜きとクラッチフルードの交換をしました。


Vベルトは2本とも交換しました。
9月19日鈴木追記します。

ホーンがグリルと干渉して音がおかしかったのでステーの取り付け位置を
変えて奥に引っ込めました。

プラグコードを交換します。

デスビキャップの内側をエアブローします。

ローターも点検しました。

プラグコードをデスビキャップに取り付けました。

プラグは煤けてますが、それ以外は問題ないので清掃して取り付けます。

プラグの頭の端子の緩みをチェックしてます。

エアクリーナーエレメントを清掃します。


左ドライブシャフトのアウターブーツを交換しジョイントを耐熱ブラックで
塗装します。

スイベルハブを取り付けました。

ロワスティディーロッドのブラケットが生鉄の未塗装で錆てしまうので
塗装します。

耐熱ブラックで塗装しました。
乾くまで時間があるので先に塗装しました。

ブレーキキャリパーを取付規定トルクで締め付けます。

アッパー、ロワーのジョイントも規定トルクで締め付けます。

タイロッドエンドを交換しました。

リバウンドバッファー新旧交代の儀。

フューエルポンプを交換しました。

配線は簡単です。

出口側のホースも交換しました。

足回りのグリスポイントにグリスアップします。

ロワスティディーロッドのブラケットが割れています。

ロワスティディーブラケット新旧交代の儀。

取付け完了です。


下廻り各部増し締めします。

下廻りにシャシブラックを塗布します。


車高を車検に適合するように調整します。

ストーンガードを補修しました。


ヘッドライトを車検用に付け替えて灯火類のチェックをしました。

CO、HCを調整しました。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。
9月21日 日地です。
本日は、左右リヤクォーターのウェザーストリップの交換作業を行いました。

クォーターガラスを外していきます。

内側はウェザーストリップが破れています。

古い方のウェザーストリップも外しちゃいます。

新旧交代の儀です。
左が新しい方になります。

良い感じに付きました。
クォーターガラスも戻します。

左の作業が完了しました。
続いて右側も同じ工程で作業をしていきます。

クォーターガラスを外していきます。


右側の方が破れている箇所が多いですね。

右側のウェザーストリップの取り付けが完了したのでクォーターガラスを
戻します。

取付けが完了しました。
9月25日鈴木追記します。

ポンプ付近からガソリンが漏れてきたのでホースを交換しました。



ホースがふやけていて怪しかったのですが、ふやけた原因は漏れた
ガソリンがホースの外側に付いたからでした。

ポンプ本体から漏れていました。
不良品ですので早速代替品を手配しました。
9月29日鈴木追記します。

タケノコのネジ部に塗った耐ガソリンの液状ガスケットが乾いたので
ホースを接続しラバーマウントを取り替えます。

ラバーマウントを外しました。

取付完了です。
この後車検に持ち込みます。
児太朗です。
これから継続検査持込担当します。

燃料が心配になりました ほぼ空です 10L給油しておきます。

ガソリン10Lの燃料計 針の位置

車体番号、エンジン型式番号が検査員に見やすいか確認しておきます。
エンジン型式番号 OK
予備車検では ブレーキ制動力 速度計誤差 サイドスリップ
*ステッカーの位置について
貼る位置はウィンド右上と指定されましたが視界が狭まるので
従来通り中ほどルームミラー脇に貼りました。
継続検査は完了です。
後は戻し作業と完成検査です。
9月29日追記
曽根です

最後になりましたが水路洗浄&スリーチェックを行います

キャップを開けると上面から2㎝くらい下がったところで安定しています

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

水温が上がる前に室内のヒーターコアの漏れをチェックします

社外のエアコンなのでクーラーユニットとヒーターコアが一体です。
下から覗いてクーラントの漏れはないですね

ヒーターコアの洗浄できるようにヒーターバルブを開けておきます。
エアコンなのでダイヤルスイッチで調整です。。


ラジエターにはまだ流れ込んできてないのでサーモスタットはまだ開いてないですね
サーモスタットの密閉は合格です
さらに水温上昇したところで・・・

ラジエターに勢いよく流れ込んできたのでサーモスタットが開いてきたのが分かります

サーモが開弁しはじめたのは86℃ ほぼ88℃で全開になりますね

その時の水温計は100℃くらい?? やや高めを指してます。


93℃で電動ファンが回り始めました


91℃で電動ファンストップ。。


ヒーターテイクオフのパイプから給水しながら濯ぎます
排水は錆も無く綺麗でした

ヒーターコアからも逆流で吸い出しまます

ラジエターもヒーターコアも綺麗な排水でした
今後も定期的な水路洗浄を続けてください。

ラジエター内のパイプは詰まりは少ないですが過去の錆が回っていた形跡があります。

ラジエターの通りは良くクーラントの呑み込みは良いです

水に魔法のリキテック注入。
水路からヘッドやシリンダー壁に働きかけて静電気を除去して動きをスムーズにし、さらにシリンダー壁に付着するガソリンが減ることで効率よく燃焼してパワーアップ
赤錆を黒錆に変換する副作用は鉄エンジンのMiniにとっては嬉しい機能です。

水路洗浄の仕上げはクーラントブースター注入。
ヘッドライトを戻していきます。


左右共に戻りました。

ヘッドライトリムも戻します。


取付け完了しました。






灯火の確認を行いましたが、切れているところはありませんでした。

F-1(ヒューエルワン)の積み込みも完了しました。
ヽ(*´ω`*) 10/ 4 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

「今日は涼しくて良いね♪」
OGW様ご来店です^^

チョット南の方へドライブ。
事故とお巡りさんにお気を付けください^^
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ
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