最近すこーしずつ涼しくなって来ましたね♪石川です(*´∀`*)ノ 


本日横浜より。


ISK_6487


MBC様が初キャメルですヾ(*´∀`*)ノ
「長年奉公に出ていたミニが帰ってきたから点検よろしくね~♪」


ISK_6489


87yの1000cc
珍しい左ハンドル。

雰囲気が良いですよね~♪


ISK_6494


エンジンルームはほぼ当時のまま♪
「これからは大事にしないとね~」


ISK_6496


5月に車検整備してから数100kmしか走行していないそう。
オイル量は0.5L少なめ。ガソリン臭は少なめでした。


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ステディーロッドブッシュはその時に交換している様です。


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サクションオイル量もokです。


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ベルトはやせています。
張りも弱めです。


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ブレーキ・クラッチフルード量okですが車検整備した割には変色していますね。
特にミニはホイルシリンダーのO/Hか交換が必要です。


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水回りもだいぶ古いです。


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車内に目を向けると。
嫌な位置に嫌な染みがありました。

この上にはクラッチマスタ―がありますが触った感じフルードはありませんでした。。


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「ディマースイッチがぶらぶらなのよね。」
これは・・・振動でオートパッシングしちゃいますね(;´・ω・)

今流行りの煽り運転に間違えられちゃいそうです。


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AC・ヒーターブロアの作動はokです。
コンプレッサーが回っている音はしません。


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走行チェック。
下から結構大きな軋み音がします。


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エンジン・ミッションは調子良さそうです。
足はガチガチに固いですね。


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ステアリングはチョット左向き。


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ウインカーキャンセラーも利いて欲しい所です。


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灯火チェックはokです。


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オルタネーター14.13Vありました。


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マフラーは前から後ろまでズドーン。
気持ちは良いですが触媒が無いので車検は無理ですね。


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ブレーキパッドはまだ厚みありますがローターは錆多めです。


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足回りチェック。
テンションロッドが曲がっています。


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ハイローは旧タイプが付いています。
ラバコンはかなり潰れていますね。


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ショックもほぼ利いていません。


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リバウンドバッファは割れているというより溶けている?


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ロアアーム・テンションロッドブッシュも交換したいですね。


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オイルフィルターはいつ交換したんでしょう?
次回オイル交換の時はPECS最新ヴァージョンの取付お勧めです。


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電動ファンは元気に回っています。


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クラッチレリーズ・Pバルブにフルード滲みはありませんでした。


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ステアリングラックは5月に交換したそうです。
タイロッドエンドは再利用した様ですね。


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エキマニとマフラーの間のエキゾーストクランプ付近に排気漏れの音がします。


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メカポンプ・チェストカバーからオイル滲みあります。


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左デフサイドシールからオイル滲みあります。


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走行時の軋み音はここですね。
エキマニからここまで他にマウント類は無しでクランプで遊びを持たせている?
なので金属同士の軋み音がします。


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タイヤは少し古いですね。


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バッテリーは大きなのが付いています。
本来ミニのバッテリーはS55B24LSが標準です。


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バッテリーはまだ大丈夫そうです。


ISK_6570


ディマースイッチ交換。
ワイパースイッチ側に配線割り込ましてスピードコントローラーがついています。
こういうのは車両側で作業しておいてくれれば助かるのですが(´;ω;`)ウゥゥ


ISK_6572


ワイパースイッチが取り出せないのでここで分解。


ISK_6573


ディマースイッチ新旧交代の儀。


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ワイパースイッチ側は少し加工します。


ISK_6575


そうしないと新しいディマースイッチと干渉して動きが悪くなってしまうので注意です。


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交換完了。
作動チェックもokです。


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合いマーク合わせて戻します。


ISK_6581


「要らないから処分してね」


ISK_6583


オイルは0.5L補充しました。
入れたのはWAKO'S PRO-S プロステージS15w50です。


ISK_6585


ラジエーターの冷却水量点検しようとキャップをあけようとしたら。


ISK_6586


水垢?ヘドロの様なものが沢山ついていました。


ISK_6596


ひとまずキャップ交換します。
使うのは最近Doトレーディングで製造販売し始めた新ラジエーターキャップ。

Doトレーディングサイトより
ラジエター内のクーラントの沸点を高めて安全かつ適正に保つように開弁圧力は15LBS(1.05kgf/cm2)のROVER純正規定値に設定し、また今までアフター品でバラつきがちだった爪幅を正規化。注水フィラーネックにジャストマッチします。

こだわりの逸品です^^


ISK_6597


取付。


ISK_6591


リザーブタンクは中身を捨てて軽くゆすいで。


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LLC補充。


ISK_6600


ステアリング抜いたので走行チェック。


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・・・


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ステアリングラック交換した時に合わせてあるはずなのであまりステアリング側で調整したくないのですが試しに一コマ。
大体まっすぐになっちゃいました^^


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ワイパーブレードは交換します。


ISK_6605


ここまで点検整備しましたが。


HIJI8749


「水回りとか気になるから続きよろしくね~♪」

このまま駅までお送りします。
作業完了まで気を長めにお待ちください。


ヽ(*´ω`*)  10/ 21 石川の追記です。 (*´ω`)ノ
大変お待せいたしております。


ISK_3803


タイヤマン登場。
「タイヤ組んだら持ってきますねー」


ヽ(*´ω`*)  10/ 25 石川の追記です。 (*´ω`)ノ


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タイヤ組んで戻ってきましたヾ(*´∀`*)ノ


ISK_4311


特別にアップで。

オールペイントの工場は決まりました。
先に諸々の整備をして最後に工場へ入る予定です。

11/6田尻 水路洗浄を追記します。

TJR_0481

TJR_0482
キャップを開けると口まで冷却水がきてるのでリザーブタンクの機能は正常です
色味で判断するとかなり経過期間が長そうです 

TJR_0488
ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

TJR_0493
水温上昇するまでの間に室内のヒーターコアの漏れをチェックします

TJR_0547
ヒーターコアの漏れはありませんでしたが、古いシミが若干。
後ほどここから吸い出したクーラントを見て判断します


TJR_0500
ヒーターバルブの機能点検、このあと洗浄のため押して水路解放しておきます

TJR_0501
ラジエターに挿した温度計は30℃をキープしてます
冷間時、車内の水温計の上がり方に温度差が少ない印象でしたので、
サーモスタットの交換をそろそろご検討願います

TJR_0502
まだこの段階ではサーモスタットは開いていません


SQOR3166


TJR_0541
サーモスタットが全開になってラジエターに勢いよく流れ込んできました
ラジエーター温度は85℃でした。

TJR_0542
ラジエーター温度88℃まで上昇させたところ、電動ファンの作動を待ちます。
(その後、水回りの構成部品の交換が想定されるため、ファンの作動確認を
先送りとしました)

TJR_0545
別件ですが、運転席マットのシミ跡、継続して漏れが続いていないか
確認のため、白いウエスを敷いておきます

TJR_0573


SQOR3169
バイパスホースを外して給排水しながら濯ぎます
この右側が1本目、2本目は左、続けて濯ぎます


TJR_0557
一度タンクから排水
TJR_0559
こちらが5→,6本目 ようやく透明になってきました

TJR_0560
ラジエター口から逆流で吸い出します

TJR_0561


TJR_0562
次は汚れが滞留しやすいヒーターコアからも逆流で吸い出します

TJR_0563
ヒーターコアからは色の濃い汚れが出てますのでもう一度濯ぎます


TJR_0565
これが最後の洗浄、合計8本のタンクを確認しました。

TJR_0566
排水して一旦終了、水回り部品の交換へ続きます。





12月12日鈴木追記します。





SZKM8822
今回使用する部品達です。
これで全部ではありません。
箱に入らない大型部品もあります。




SZKM8823
ラジエター、サーモスタット、ファンブレード、Vベルト、ウォーターポンプを
とりはずしました。



SZKM8824
パイパスパイプが錆びていたので、磨いて平らにしました。




SZKM8825
Vベルト新旧交代の儀。




SZKM8826
ファンブレード新旧交代の儀。




SZKM8827
ウォーターポンプ新旧交代の儀。




SZKM8828
ウォーターポンプとバイパスホースを取付けて、ウォーターポンプ取付ボルトを
規定トルクで締め付けます。




SZKM8830
左右の足回りとブレーキキャリパーをとりはずしましたがロワアームブッシュの
カラーが左右とも固着して外れません。





SZKM8831
SZKM8832
削ってタガネで叩き割って取り外します。





SZKM8837
SZKM8838
右側も同様に取り外します。




SZKM8834
左側のハブはベアリングのインナーレースとシャフトが固着していて
外れません。
無理に外すとベアリングにダメージを与えるので今回はこのまま作業します。




SZKM8835
SZKM8836
左側のアッパーアームシャフトが錆びていたので磨きました。





SZKM8843
ラバーコーン新旧交代の儀。




SZKM8844
リバウンドバッファー新旧交代の儀。




SZKM8833
ナックルジョイントの錆が凄いです。




SZKM8839
固着しているのと樹脂が劣化していて直ぐに割れてしまって外れません。




SZKM8840
SZKM8846
SZKM8847
タガネで破壊して取り外しました。





SZKM8848
右側も同じです。




SZKM8849
こちらも同様に破壊して取り外しました。



SZKM8850
内部の錆をラップホイールで落とします。




12月13日鈴木追記します。




SZKM8851
アッパーアームをシャシブラックでペイントしました。



SZKM8852
ロワアームもシャシブラックでペイントしました。




SZKM8853
ウォーターアウトレットハウジングをワイヤーバフで腐食部分や
古いガスケット、汚れ等を除去しました。




SZKM8854
ボンネットの取り付けナットが1個ついてません。
ボンネットを取り外しました。




SZKM8855
アンダーガードの取り付けボルトとナットが1個ありません。
アンダーガードを取り外しました。




SZKM8861
サブフレームマウント(後側)新旧交代の儀。



SZKM8862
アッパーアームのラバーリング新旧交代の儀。




SZKM8863
タワーマウントブッシュ新旧交代の儀。




SZKM8864
SZKM8865
サブフレームマウント(後側)を取り付けます。




SZKM8866
ラバーコーンをSSTで圧縮します。




SZKM8867
アッパーアームにナックルジョイント、ハイローキットを取付けて
車体に取り付けました。




SZKM8868
アッパーアームシャフト等清掃したので、グリスを充填します。




SZKM8871
サブフレームマウント(前側)新旧交代の儀。





SZKM8872
SZKM8873
サブフレームマウント(前側)を取付けました。




SZKM8874
ロワアームブッシュを挿入します。




SZKM8875
SZKM8876
ロワアームを取付け、規定トルクで締め付けます。




SZKM8877
テンションロッドブッシュ新旧交代の儀。




SZKM8878
ショックアブソーバーのアッパーブラケットを取り外します。




SZKM8879
SZKM8880
錆ていたので、磨きました。
ショックネガマウントを取付けると見えてしまうところです。




SZKM8881
シャシブラックで塗装しました。




SZKM8882
ショックネガマウントを取付けて、各所を規定トルクで締め付けます。




SZKM8883
上側のブラケットも各所を規定トルクで締め付けました。




SZKM8884
調整式テンションロッドを取り付けました。
長さはノーマルと同じにしてあります。




SZKM8885
前側の大きなワッシャーは加工してあって再使用できなかったので
交換しました。





SZKM8886
ロワアームとの連結部も規定トルクで締め付けました。





SZKM8887
ロックナットでロックします。



SZKM8888
ショックネガマウントを取付けると外気導入のダクトが付かなくなるので
アルミテープで塞ぎました。






SZKM8890
タワーマウントのワッシャーを制振ワッシャーに交換します。




SZKM8891
10インチキットを取り付けます。



12月14日鈴木追記します。




SZKM8892
ハブとローターの締結ビスを規定トルクで締め付けました。




SZKM8893
ブレーキキャリパーを取付けて規定トルクで締め付けました。




SZKM8894
ブレーキホースを取付けてフレアナットを締め付けました。




SZKM8895
ブレーキパッドの背面に鳴き止めグリスを塗って組付けます。




SZKM8896
割りピンで固定しました。




SZKM8897
リアのブレーキホースも交換します。



SZKM8898
新しいホースを取付け、フレアナットを締め付けます。




SZKM8899
ヒーターコアを交換するのでヒーターユニットを取り外しました。




SZKM8900
ヒーターコア新旧交代の儀。


SZKM8902
SZKM8904
左側のリアショックを取り外すにはフューエルタンクを移動させないと
出来ません。



SZKM8901
リアのショックアブソーバー、ナックルジョイント、ハイローキットと
ラバーコーンを交換しました。





SZKM8907
スパークプラグを交換しました。
インデクシングしてあります。
プラグインデクシングとは、インテークバルブ側に電極の開放側を向けることです。
これを行うことにより、より安定した燃焼が得られ、始動性の向上、アイドリングの安定、燃費向上、馬力アップ等が期待できます。


12月15日鈴木追記します。



SZKM8911
ポイントの接点を磨きました。



SZKM8910
デスビローターとキャップを交換しました。



SZKM8912
イグニッションコイルに接続する端子に接点復活剤をスプレーします。




SZKM8913
マニホールドとエキパイを繋いでいるクランプを取り外しました。
マフラーコーキングがたっぷり塗ってあり硬化していて、除去するのに
時間が掛かってしまいました。





SZKM8914
ダウンパイプのブラケットを取り外します。




SZKM8915
マフラーを取り外します。




SZKM8916
ダウンパイプをエキゾーストマニホールドにクランプで接続しました。




SZKM8917
触媒とマフラーを仮付けします。




SZKM8918
ダウンパイプのブラケットを調整して位置を決めます。




SZKM8919
マフラーも所定の位置に固定します。





SZKM8922
SZKM8921
SZKM8920
中間パイプを長さを合わせてカットして取り付けます。




SZKM8923
各所に干渉しない様に位置を合わせながらクランプやナットを締め付けて
行きます。




SZKM8926
SZKM8925
ハンガーに吊りゴムを取付け位置を確認します。





SZKM8927
SZKM8928
ブレーキパイプラインのエア抜きをします。



12月18日鈴木追記します。




SZKM8929
SZKM8930
IGコイルが横向きだとセンターコードが届かないので倒立用のステーに
変えてIGコイルを倒立に設置します。




SZKM8931
SZKM8932
コイル本体締め付け用のビスが長すぎてステーを固定するナットに
当たってしまうので切断して締め付けました。
IGコイルの+・-の端子とハイテンションコードを接続しました。





SZKM8933
ヒーターコア側とエンジン側のヒーターホースの太さが違うので室内で
変換して接続します。
スイッチパネルを外してヒーターワイヤーを交換します。




SZKM8934
スイッチパネルとヒーターユニットを元の位置に取り付けます。




SZKM8935
クーラーホースにホースバンドが当たらない様にヒーターホースを
取り回します。




SZKM8936
エアコンの感温パイプをユニットに差し込んで、パネルの位置を合わせながら
ヒーターユニットの前側を固定します。





SZKM8937
ヒーターバルブを交換しました。




SZKM8938
ワイヤーは後で切断して調整します。




SZKM8939
プーリーとファンブレードを取り付けてボルトを規定トルクで
締め付けます。




SZKM8945
ラジエターにシュラウドとストーンガードを取付けて、車体に取り付けます。




SZKM8940
SZKM8941
エアコンベルトテンショナープーリー新旧交代の儀。
インナーカラーとセンターボルト、アジャストボルトが固着していました。





SZKM8947
テンショナーを取付けベルトの張りを調整しました。





SZKM8942
ラジエターステークッションラバー新旧交代の儀。




SZKM8943
ヒーターワイヤーを調整しました。



SZKM8944
SZKM8946
サーモスタットとハウジング、アッパーホースを取り付けました。





12月19日鈴木追記します。




SZKM8948_1
SZKM8949_1
ディスクキャリパーとホイールが干渉して取付出来ないのでキャリパーを
削ります。
(キャリパーの画像の赤で囲った部分とホイールの青い線の部分が当たります。)




SZKM8950
ベビーサンダーで削りました。




SZKM8951
LLCを注入して、タイヤを取付けクリップナットを規定トルクで
締め付けました。


ヽ(*´ω`*)  12/25  石川の追記です。 (*´ω`)ノ
本日はメリーなクリスマス。


SQOR4770


「ナローになろう♪」
本日鈑金工場へ向かいました(`・ω・´)ゞ


ヽ(*´ω`*)  2/7  石川の追記です。 (*´ω`)ノ
大変お待たせしておりますm(__)m
工場から写真が届きましたので追記します。


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この前に入った車両の鈑金に手こずっている様です。
順番は次と言う事でしたので始まれば早いと・・・信じたいです。


ヽ(*´ω`*)  3/16  石川の追記です。 (*´ω`)ノ


鈑金工場より写真が届きました。


20260314 (2)
20260314 (3)


徐々にですが作業は進んでいます。



20260314 (6)
20260314 (7)
20260314 (10)


ドアもかなり補修が必要な状態ですね。


20260314 (8)
20260314 (13)


ルーフやボンネットは下地も良くない様で鉄板まで出して修理するようです。

20260319 (7)


20260329 (3)

20260329 (5)


20260319 (1)

20260322 (2)

20260322 (5)

20260329 (7)

20260329 (6)




3/30菊地追記します(^^ゞ
お待たせしております!!!

ミニが鈑金屋さんから帰ってきました\( 'ω')/
SQOR7566
おかえりなさいいい( ;∀;)

SQOR7568
SQOR7569
SQOR7570

すっかり綺麗になっていますね\( 'ω')/


本日は受け入れのみですが、ピットが空き次第順次作業を進めてまいります(^^ゞ


進展ありましたら追記いたします♪



4月4日鈴木追記します。



SZKM2289
ヒューズを管ヒューズからブレード化します。
画像の茶色のコードがヘッドライトスイッチから来る電源に繋げて
ありました。
スモールONで電気が来る所の物を探しましたが、該当する物は
ありませんでした。
配線を調べていくとクーラー関係のハーネスと一緒にテーピングされて
います。
クーラースイッチなどにランプが点くところは無いので更に調べていくと
クーラーのリレーの電源線でした。
クーラーの電源がライトスイッチと関係することはあり得ないので、
接続間違えであると思います。



SZKM2290
ラインヒューズもブレード化します。



SZKM2291
SZKM2292
4連のヒューズボックスでしたが、近くにあるクーラー関係のヒューズも
一緒にして6連のボックスに交換しました。
離れたところにあるラインヒューズは個々のヒューズボックスを使用して
ブレード化しました。
何のヒューズか判る様にテプラを貼っておきました。




SZKM2293
エアクリーナーを取付けて完了です。




SZKM2305
灯火類をチェックするとハザードが超ハイフラになってしまっていて、
更にスイッチの接触も悪くて点灯しない時もあるのでスイッチを交換
します。





SZKM2297
SZKM2298
ハイフラはリレーを交換しました。
中華製の自動車用ではあまり見ない接続方法なので、一般的な平端子に
変更して取り付けます。



SZKM2299
ハイフラは直りましたが、ウインカーが左右とも点きません。



SZKM2304
ハザードスイッチの裏には電源は来てます。



SZKM2302
ディマースイッチの裏に電源は来てますが、負荷をかけると電圧が
ドロップします。



SZKM2294
リレーが怪しいのでリレーを交換します。



SZKM2296
フラッシャーリレー新旧交代の儀。




SZKM2295
リレーを交換すると左は正常に点滅する様になりましたが、右が全く
反応しません。




SZKM2300
リレーは正常なので


SZKM2301
ディマースイッチの裏で短絡すると右も作動します。
ディマースイッチも不良でした。



SZKM2306
ディマースイッチを交換します。




ISK_6570
ワイパーコントローラーの配線がスイッチ側で配線分岐してるので、
ワイパースイッチの配線は外さずにディマースイッチを交換します。



SZKM2303
ディマースイッチを交換して無事にウインカーも正常に作動する様に
なりました。
不具合原因が複合だと故障探求に時間が掛かりますね。

その他、灯火類や電装系は明日確認します。





4月5日鈴木追記します。




ヘッドライトリレーを取り付けます。
ヘッドライトリレーはヘッドライトスイッチやディマースイッチの保護と
ヘッドライトへの電源供給のロスを低減します。
SZKM2307
この型の車両はヘッドライトの配線が中央に集まっているので取付け易いです。




SZKM2308
SZKM2309
取付け完了です。




SZKM2310
SZKM2312
SZKM2314
灯火チェックはOKです。




SZKM2315
サーモスタットは88°Cで全開になりました。




SZKM2316
SZKM2319
89°Cで電動ファンが回り始めました。




SZKM2320
SZKM2321
84°Cで停止しました。

クーラーのコンプレッサーが回りません。
スイッチを入れるとコンデンサーのファンは回るので、リレーは
ONになっています。

明日、業者の方がETCを取付けに来ます。


ヽ(*´ω`*)  4/ 6 石川の追記です。 (*´ω`)ノ


ISK_1727


電気マン登場。
ETC取付します。


ISK_1934


取付位置は悩んだ結果ステレオの下へ。
これで高速道路も快適ドライブ出来ますね^^





4/7菊地追記します(^^ゞ
本日はノックスドールを施工しました\( 'ω')/
KIKU1456
まずはリフトアップをして、クリーニングしながら状態の確認をします!
オールペイントされて40年近く前のミニとは思えないですよね\( 'ω')/



KIKU1459
KIKU1471
KIKU1460
KIKU1465
KIKU1473
KIKU1474
KIKU1478
タイヤハウス内は綺麗で、一部錆がありますが穴が開くほどではありません(^^ゞ
油汚れは念入りにクリーニングします\( 'ω')/
良いタイミングで防錆効果のあるノックスドールの施工ができますね♪


KIKU1480
KIKU1482
SQOR7898
クリーニングできたので、マスキングをしていきます!



KIKU1487
KIKU1485
KIKU1488
KIKU1490
KIKU1492
マスキングができたのでノックスドールを塗布していきます\( 'ω')/



KIKU1498
KIKU1497
KIKU1496
KIKU1499
ほぼ施工完了です♪
クリーニング時に気になった部分も無事に埋まっています^^


KIKU1503
最後にタイヤをつけて、リフトアップポイントに刷毛でノックスドールを塗ります^^



KIKU1506
KIKU1507
KIKU1509
KIKU1510
分かりにくいですが、硬化すると青から黒に変化します(*‘ω‘ *)
2週間ほどでほぼ硬化し、2か月で完全硬化します♪


防錆!静音!剛性アップ!早く体感いただきたいです\( 'ω')/

本日の作業は以上です(^^ゞ


ヽ(*´ω`*)  4/9  石川の追記です。 (*´ω`)ノ


ISK_2355


クーラーのルーバーがちょっとかわいそうですよね。


ISK_2220


クーラー入れてもコンプレッサー回りません問題。


ISK_2221
ISK_2222


プレッシャースイッチ短絡させると回ります。


ISK_2347


っと言う事で。


ISK_2348


ガス圧チェック。
カラッカラでした。


ISK_2350
ISK_2349


まずは真空引き。


ISK_2353


約15分引いて。


ISK_2364


暫く放置。
大気圧にはなっていませんのでガス入れてみます。


ISK_2366


入れるガスは次世代ガスのCOLD12シリーズヾ(*´∀`*)ノ


ISK_2367


最初25.1℃だったルーバー付近の温度が。


ISK_2372


6℃まで冷えましたヾ(*´∀`*)ノ
これで暫く様子見ましょう。


ISK_2373


お札貼っておきます。


ISK_2374
ISK_2375


オイル少ないんでした。


ISK_2380


アーチモール取付。
やっぱりあると締まりますね。


ISK_2383
ISK_2384


オイルは0.5L補充しました。


ISK_2386


灯火チェックでウインカーの作動がまたおかしい・・・


ISK_2388


バルブホルダーがダメそうです。
ゴムブーツと一緒に交換します。


ISK_2392


ギボシも打ち換えました。


ISK_2397
ISK_2398


ガラスレンズと枠はそのまま使いました。


ISK_2400
ISK_2401
ISK_2402


灯火チェックokです。


ISK_2403


タイヤの空気圧は220kpaで揃えておきました。


ISK_2404


ホイールナットの緩みもありませんでした。


ISK_2408


走行チェック。
乗り心地がだいぶ改善されましたね♪
アクセルの戻りがチョット悪いです。


ISK_2411


メーターの照明がちょっと変です。
また機会があれば点検したいですね。


ISK_2412


大変お待たせいたしました。
ホイールキャップも取付して今回の作業は完了です。

ご来店の日程が分かりましたら教えてください(`・ω・´)ゞ


ヽ(*´ω`*)  4/10  石川の追記です。 (*´ω`)ノ


追加作業のご依頼いただきました♪

それとは別に
「レイランドバッチおかしくない?」と。


ISK_2532


左。


ISK_2533


右。

全然位置が違います(汗)
すぐにやり直しますので少々お待ちください(´;ω;`)ウゥゥ


ヽ(*´ω`*)  4/11  石川の追記です。 (*´ω`)ノ


ISK_2597


「ごめんなさい!」
鈑金マン登場。


ISK_2625


虎の巻。


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これでカッコ良くなりましたヾ(*´∀`*)ノ


ヽ(*´ω`*)  4/12  石川の追記です。 (*´ω`)ノ


ISK_2858


アンダーガードは油汚れ多めですが。


ISK_2860


左側に滲み多め。


ISK_2859


チェンジシールは雫になっています。


ISK_2862


オイル抜きます。
ドレーンも茶こしも綺麗でした。


ISK_2863


ネジは固かったので補修しておきました。


ISK_2871


純正オイルフィルター摘出。


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ペンシルタイプPECS取付。


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K&Pオイルフィルター取付。
キラキラですねー(´ω`*)b


ISK_2883


予定にはありませんでしたがチェンジシール交換しちゃいます。


ISK_2885


新旧交代の儀。


ISK_2887


綺麗になりました。


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ISK_2891


特に気になる緩みはありませんでした。


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油汚れは綺麗にお掃除。


ISK_2892


綺麗になると気持ちが良いですね♪


ISK_2893


けどもしアンダーガードにこだわりが無いのであれば外した方がスッキリすると思いますよ。


ISK_2895


エステル系添加剤のSOD-1添加します。


ISK_2897


効能は色々。
ミニの為にある様な添加剤ですね♪


ISK_2901


ベースのオイルはWAKO'S PRO-S プロステージS40ですヾ(*´∀`*)ノ


ISK_2903


オイル注入。


ISK_2904


次回のオイル交換は10月か43,000㎞のどちらか早い方です。


オイルカルテ


今回が初めてのオイル交換でしたのでオイルカルテを作りました。
次回以降も写真付きで追記していきます(`・ω・´)ゞ


ISK_2909


元々はリザーブタンクの付かない年式ですが良い感じで溝に収まっています。
ただ固定する手立てを考えたのですがどうにもこうにも出来ず。


ISK_2910


この辺の作業する時に毎回外す様なのでバンド固定で我慢してください(;´・ω・)


ISK_2912


ほぼ出てくる事は無いと思いますがここにオーバーフローされたらチョット嫌ですよね。


ISK_2914
ISK_2913


下までホース伸ばしました。


ISK_3036


ウインカーキャンセラーの件。
ステアリングからピンが出ていません。


ISK_3041


ステアリング割れていますね。
このタイプってほぼ割れているような気がします。


ISK_3039


この折れたピンを抜いて交換するのはほぼ不可能なので。


ISK_3045


反対側に穴開けてボルト入れました。


ISK_3048


これでディマースイッチのスリーブに干渉できます。


ISK_3051


ウインカーキャンセラーが利くようになりましたヾ(*´∀`*)ノ




4月16日鈴木追記します。




SZKM2609
メーターパネルの配線は正常でした。


SZKM2630
インジケーターの仕切りがメーターパネルの裏まで届いていないので
隙間からメーター照明の明かりがインジケーターに入り込んでしまって
点灯しているように見えてます。




SZKM2610
SZKM2611
アクセルワイヤーのストッパーの金具が固着してワイヤーが抜けないので
室内側から叩き出しています。



SZKM2612
SZKM2613
無事に抜けて交換完了です。




SZKM2614
リアブレーキの整備に掛かります。




SZKM2615
SZKM2617
錆が酷く液漏れしていたのでシリンダーをホーニングしましたが、
カップのリップが当たる所が腐食で掘れてしまっていました。
これでは使用できないのでホイルシリンダーAssyで交換です。




SZKM2619
ブリーダーの穴の手前の黒く見えている所とその手前の段になっている
所が漏れの原因です。
ここまでの段付きはホーニングでは直りません。


SZKM2618
SZKM2620
ホイルシリンダーは新品ですが安心の国内メーカーのカップとブーツを
使用してオーバーホールしてから取り付けます。



SZKM2621
ホイルシリンダー新旧交代の儀。



SZKM2622
ブレーキシューは鳴き予防のため角を落として取り付けます。




SZKM2623
SZKM2379
ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。




SZKM2624
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ブレーキパイプラインのエア抜きをします。




SZKM2626
SZKM2627
クラッチフルードを交換します。




SZKM2628
エアクリーナーエレメント新旧交代の儀。




SZKM2629
タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。



5月1日鈴木追記します。



ブレーキマスターシリンダーとクラッチマスター、レリーズシリンダーの
オーバーホールor交換になるか見ていきます。
SZKM3048
クラッチマスターのクレビスピンです。
フルードが漏れて錆びてしまってます。
MBC様のご指定が無ければ作業してない所なのでご指定いただいて
良かったです。



SZKM3049
クラッチマスターは漏れていて錆が多いので交換ですね。



SZKM3050
クラッチマスターシリンダー新旧交代の儀。
プラスチックタンクが付いてましたが年代的にメタルボディーなので
メタルボディーのシリンダーを使用します。




SZKM3051
クラッチレリーズシリンダーとホース新旧交代の儀。
クラッチレリーズも漏れていて錆が多いので交換します。




SZKM3053
ブレーキマスターシリンダーはオーバーホールします。






5月2日鈴木追記します。




信頼性の高いインナーキットを使用してオーバーホールします。
SZKM3054
マスターシリンダーを分解・洗浄して内部をホーニングします。




SZKM3055
奥側のピストンはカップを交換します。



SZKM3057
手前側のピストンはスプリング付きのピストン丸ごと交換です。
その他リザーブタンクのゴムマウント、プッシュロッドのブーツ、
スナップリングがインナーキットに含まれています。
組み付け完了です。




SZKM3059
ボディー側のガスケットを剝がして、廻りを清掃します。



SZKM3060
ブレーキマスターを車体に取り付けます。




SZKM3061
SZKM3062
クラッチマスターとレリーズシリンダーは新品ですが信頼性の高い
インナーキットを使用してオーバーホールしてから取り付けます。




SZKM3063
クラッチパイプラインのエア抜きをしています。




SZKM3064
ブレーキパイプラインのエア抜きをします。




SZKM3068
先日清掃したはずのアンダーガードにオイルの雫が付いていたので
上を覗いてみるとチェストカバーとフューエルポンプの付け根から
滴ってきてます。



SZKM3069
チェストカバーが上手く写りませんが指向性のあるライトで照らすと
良く分かります。



5月3日鈴木追記します。




SZKM3092
ホース、パイプ、ワイヤー等を切り離してマニホールドを取り外します。




SZKM3093
SZKM3094
マニホールドガスケットを取り外しました。
ガスケットがオイルでふやけているという事はロッカーカバーからも
オイルが漏れていると思われるので、ロッカーカバーガスケットも
交換します。




SZKM3095
だいぶ汚れてますね。




SZKM3096
SZKM3097
ロッカーカバーガスケットの破片を除去して洗浄します。



SZKM3098
ロッカーカバーガスケット新旧交代の儀。



SZKM3099
マニホールドガスケット新旧交代の儀。




SZKM3100
チェストカバーを洗浄します。



SZKM3101
チェストカバーボルトのガスケットとリテーナー新旧交代の儀。



SZKM3102
フューエルポンプをフューエルタンクの下あたりに取り付けます。



SZKM3104
フューエルフィルターを交換してホースが折れない様に取り回します。




SZKM3114
タケノコは根元に耐ガソリンの液状ガスケットを塗って取り付けました。




SZKM3105
ヒューズボックスを増設してイグニッションON電源から配線していきます。




SZKM3106
フューエルパイプに沿わせられる様に配線を降ろしていきます。
SZKM3107
SZKM3108
SZKM3109
コルゲートチューブで保護してフューエルパイプに沿わせて固定しながら
ポンプまで配線していきます。



SZKM3110
接続部は収縮チューブで絶縁防水処理をします。



SZKM3112
フューエルポンプのガスケットを剥がして新しいガスケットとキャップを
取付けてボルトを規定トルクで締め付けます。



SZKM3113
チェストカバーにガスケットを取付けてリテーナーとガスケットを
取付けたボルトで固定します。
ボルトを規定トルクで締め付けます。


その2につづく。



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