最近すこーしずつ涼しくなって来ましたね♪石川です(*´∀`*)ノ
本日横浜より。

MBC様が初キャメルですヾ(*´∀`*)ノ
「長年奉公に出ていたミニが帰ってきたから点検よろしくね~♪」

87yの1000cc
珍しい左ハンドル。
雰囲気が良いですよね~♪

エンジンルームはほぼ当時のまま♪
「これからは大事にしないとね~」

5月に車検整備してから数100kmしか走行していないそう。
オイル量は0.5L少なめ。ガソリン臭は少なめでした。

ステディーロッドブッシュはその時に交換している様です。

サクションオイル量もokです。

ベルトはやせています。
張りも弱めです。


ブレーキ・クラッチフルード量okですが車検整備した割には変色していますね。
特にミニはホイルシリンダーのO/Hか交換が必要です。

水回りもだいぶ古いです。

車内に目を向けると。
嫌な位置に嫌な染みがありました。
この上にはクラッチマスタ―がありますが触った感じフルードはありませんでした。。

「ディマースイッチがぶらぶらなのよね。」
これは・・・振動でオートパッシングしちゃいますね(;´・ω・)
今流行りの煽り運転に間違えられちゃいそうです。


AC・ヒーターブロアの作動はokです。
コンプレッサーが回っている音はしません。

走行チェック。
下から結構大きな軋み音がします。

エンジン・ミッションは調子良さそうです。
足はガチガチに固いですね。

ステアリングはチョット左向き。

ウインカーキャンセラーも利いて欲しい所です。



灯火チェックはokです。

オルタネーター14.13Vありました。

マフラーは前から後ろまでズドーン。
気持ちは良いですが触媒が無いので車検は無理ですね。

ブレーキパッドはまだ厚みありますがローターは錆多めです。

足回りチェック。
テンションロッドが曲がっています。

ハイローは旧タイプが付いています。
ラバコンはかなり潰れていますね。

ショックもほぼ利いていません。

リバウンドバッファは割れているというより溶けている?


ロアアーム・テンションロッドブッシュも交換したいですね。

オイルフィルターはいつ交換したんでしょう?
次回オイル交換の時はPECS最新ヴァージョンの取付お勧めです。

電動ファンは元気に回っています。


クラッチレリーズ・Pバルブにフルード滲みはありませんでした。

ステアリングラックは5月に交換したそうです。
タイロッドエンドは再利用した様ですね。

エキマニとマフラーの間のエキゾーストクランプ付近に排気漏れの音がします。

メカポンプ・チェストカバーからオイル滲みあります。

左デフサイドシールからオイル滲みあります。


走行時の軋み音はここですね。
エキマニからここまで他にマウント類は無しでクランプで遊びを持たせている?
なので金属同士の軋み音がします。


タイヤは少し古いですね。

バッテリーは大きなのが付いています。
本来ミニのバッテリーはS55B24LSが標準です。



バッテリーはまだ大丈夫そうです。

ディマースイッチ交換。
ワイパースイッチ側に配線割り込ましてスピードコントローラーがついています。
こういうのは車両側で作業しておいてくれれば助かるのですが(´;ω;`)ウゥゥ

ワイパースイッチが取り出せないのでここで分解。

ディマースイッチ新旧交代の儀。

ワイパースイッチ側は少し加工します。

そうしないと新しいディマースイッチと干渉して動きが悪くなってしまうので注意です。

交換完了。
作動チェックもokです。

合いマーク合わせて戻します。

「要らないから処分してね」

オイルは0.5L補充しました。
入れたのはWAKO'S PRO-S プロステージS15w50です。

ラジエーターの冷却水量点検しようとキャップをあけようとしたら。

水垢?ヘドロの様なものが沢山ついていました。

ひとまずキャップ交換します。
使うのは最近Doトレーディングで製造販売し始めた新ラジエーターキャップ。
Doトレーディングサイトより
ラジエター内のクーラントの沸点を高めて安全かつ適正に保つように開弁圧力は15LBS(1.05kgf/cm2)のROVER純正規定値に設定し、また今までアフター品でバラつきがちだった爪幅を正規化。注水フィラーネックにジャストマッチします。
こだわりの逸品です^^

取付。

リザーブタンクは中身を捨てて軽くゆすいで。


LLC補充。

ステアリング抜いたので走行チェック。

・・・


ステアリングラック交換した時に合わせてあるはずなのであまりステアリング側で調整したくないのですが試しに一コマ。
大体まっすぐになっちゃいました^^

ワイパーブレードは交換します。

ここまで点検整備しましたが。

「水回りとか気になるから続きよろしくね~♪」
このまま駅までお送りします。
作業完了まで気を長めにお待ちください。
ヽ(*´ω`*) 10/ 21 石川の追記です。 (*´ω`)ノ
大変お待せいたしております。

タイヤマン登場。
「タイヤ組んだら持ってきますねー」
ヽ(*´ω`*) 10/ 25 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

タイヤ組んで戻ってきましたヾ(*´∀`*)ノ

特別にアップで。
オールペイントの工場は決まりました。
先に諸々の整備をして最後に工場へ入る予定です。
11/6田尻 水路洗浄を追記します。


キャップを開けると口まで冷却水がきてるのでリザーブタンクの機能は正常です
色味で判断するとかなり経過期間が長そうです

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

水温上昇するまでの間に室内のヒーターコアの漏れをチェックします

ヒーターコアの漏れはありませんでしたが、古いシミが若干。
後ほどここから吸い出したクーラントを見て判断します

ヒーターバルブの機能点検、このあと洗浄のため押して水路解放しておきます

ラジエターに挿した温度計は30℃をキープしてます
冷間時、車内の水温計の上がり方に温度差が少ない印象でしたので、
サーモスタットの交換をそろそろご検討願います

まだこの段階ではサーモスタットは開いていません


サーモスタットが全開になってラジエターに勢いよく流れ込んできました
ラジエーター温度は85℃でした。

ラジエーター温度88℃まで上昇させたところ、電動ファンの作動を待ちます。
(その後、水回りの構成部品の交換が想定されるため、ファンの作動確認を
先送りとしました)

別件ですが、運転席マットのシミ跡、継続して漏れが続いていないか
確認のため、白いウエスを敷いておきます


バイパスホースを外して給排水しながら濯ぎます
この右側が1本目、2本目は左、続けて濯ぎます

一度タンクから排水

こちらが5→,6本目 ようやく透明になってきました

ラジエター口から逆流で吸い出します


次は汚れが滞留しやすいヒーターコアからも逆流で吸い出します

ヒーターコアからは色の濃い汚れが出てますのでもう一度濯ぎます

これが最後の洗浄、合計8本のタンクを確認しました。

排水して一旦終了、水回り部品の交換へ続きます。
つづく。

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珍しい左ハンドル。
雰囲気が良いですよね~♪

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5月に車検整備してから数100kmしか走行していないそう。
オイル量は0.5L少なめ。ガソリン臭は少なめでした。

ステディーロッドブッシュはその時に交換している様です。

サクションオイル量もokです。

ベルトはやせています。
張りも弱めです。


ブレーキ・クラッチフルード量okですが車検整備した割には変色していますね。
特にミニはホイルシリンダーのO/Hか交換が必要です。

水回りもだいぶ古いです。

車内に目を向けると。
嫌な位置に嫌な染みがありました。
この上にはクラッチマスタ―がありますが触った感じフルードはありませんでした。。

「ディマースイッチがぶらぶらなのよね。」
これは・・・振動でオートパッシングしちゃいますね(;´・ω・)
今流行りの煽り運転に間違えられちゃいそうです。


AC・ヒーターブロアの作動はokです。
コンプレッサーが回っている音はしません。

走行チェック。
下から結構大きな軋み音がします。

エンジン・ミッションは調子良さそうです。
足はガチガチに固いですね。

ステアリングはチョット左向き。

ウインカーキャンセラーも利いて欲しい所です。



灯火チェックはokです。

オルタネーター14.13Vありました。

マフラーは前から後ろまでズドーン。
気持ちは良いですが触媒が無いので車検は無理ですね。

ブレーキパッドはまだ厚みありますがローターは錆多めです。

足回りチェック。
テンションロッドが曲がっています。

ハイローは旧タイプが付いています。
ラバコンはかなり潰れていますね。

ショックもほぼ利いていません。

リバウンドバッファは割れているというより溶けている?


ロアアーム・テンションロッドブッシュも交換したいですね。

オイルフィルターはいつ交換したんでしょう?
次回オイル交換の時はPECS最新ヴァージョンの取付お勧めです。

電動ファンは元気に回っています。


クラッチレリーズ・Pバルブにフルード滲みはありませんでした。

ステアリングラックは5月に交換したそうです。
タイロッドエンドは再利用した様ですね。

エキマニとマフラーの間のエキゾーストクランプ付近に排気漏れの音がします。

メカポンプ・チェストカバーからオイル滲みあります。

左デフサイドシールからオイル滲みあります。


走行時の軋み音はここですね。
エキマニからここまで他にマウント類は無しでクランプで遊びを持たせている?
なので金属同士の軋み音がします。


タイヤは少し古いですね。

バッテリーは大きなのが付いています。
本来ミニのバッテリーはS55B24LSが標準です。



バッテリーはまだ大丈夫そうです。

ディマースイッチ交換。
ワイパースイッチ側に配線割り込ましてスピードコントローラーがついています。
こういうのは車両側で作業しておいてくれれば助かるのですが(´;ω;`)ウゥゥ

ワイパースイッチが取り出せないのでここで分解。

ディマースイッチ新旧交代の儀。

ワイパースイッチ側は少し加工します。

そうしないと新しいディマースイッチと干渉して動きが悪くなってしまうので注意です。

交換完了。
作動チェックもokです。

合いマーク合わせて戻します。

「要らないから処分してね」

オイルは0.5L補充しました。
入れたのはWAKO'S PRO-S プロステージS15w50です。

ラジエーターの冷却水量点検しようとキャップをあけようとしたら。

水垢?ヘドロの様なものが沢山ついていました。

ひとまずキャップ交換します。
使うのは最近Doトレーディングで製造販売し始めた新ラジエーターキャップ。
Doトレーディングサイトより
ラジエター内のクーラントの沸点を高めて安全かつ適正に保つように開弁圧力は15LBS(1.05kgf/cm2)のROVER純正規定値に設定し、また今までアフター品でバラつきがちだった爪幅を正規化。注水フィラーネックにジャストマッチします。
こだわりの逸品です^^

取付。

リザーブタンクは中身を捨てて軽くゆすいで。


LLC補充。

ステアリング抜いたので走行チェック。

・・・


ステアリングラック交換した時に合わせてあるはずなのであまりステアリング側で調整したくないのですが試しに一コマ。
大体まっすぐになっちゃいました^^

ワイパーブレードは交換します。

ここまで点検整備しましたが。

「水回りとか気になるから続きよろしくね~♪」
このまま駅までお送りします。
作業完了まで気を長めにお待ちください。
ヽ(*´ω`*) 10/ 21 石川の追記です。 (*´ω`)ノ
大変お待せいたしております。

タイヤマン登場。
「タイヤ組んだら持ってきますねー」
ヽ(*´ω`*) 10/ 25 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

タイヤ組んで戻ってきましたヾ(*´∀`*)ノ

特別にアップで。
オールペイントの工場は決まりました。
先に諸々の整備をして最後に工場へ入る予定です。
11/6田尻 水路洗浄を追記します。


キャップを開けると口まで冷却水がきてるのでリザーブタンクの機能は正常です
色味で判断するとかなり経過期間が長そうです

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

水温上昇するまでの間に室内のヒーターコアの漏れをチェックします

ヒーターコアの漏れはありませんでしたが、古いシミが若干。
後ほどここから吸い出したクーラントを見て判断します

ヒーターバルブの機能点検、このあと洗浄のため押して水路解放しておきます

ラジエターに挿した温度計は30℃をキープしてます
冷間時、車内の水温計の上がり方に温度差が少ない印象でしたので、
サーモスタットの交換をそろそろご検討願います

まだこの段階ではサーモスタットは開いていません


サーモスタットが全開になってラジエターに勢いよく流れ込んできました
ラジエーター温度は85℃でした。

ラジエーター温度88℃まで上昇させたところ、電動ファンの作動を待ちます。
(その後、水回りの構成部品の交換が想定されるため、ファンの作動確認を
先送りとしました)

別件ですが、運転席マットのシミ跡、継続して漏れが続いていないか
確認のため、白いウエスを敷いておきます


バイパスホースを外して給排水しながら濯ぎます
この右側が1本目、2本目は左、続けて濯ぎます

一度タンクから排水

こちらが5→,6本目 ようやく透明になってきました

ラジエター口から逆流で吸い出します


次は汚れが滞留しやすいヒーターコアからも逆流で吸い出します

ヒーターコアからは色の濃い汚れが出てますのでもう一度濯ぎます

これが最後の洗浄、合計8本のタンクを確認しました。

排水して一旦終了、水回り部品の交換へ続きます。
つづく。
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