最近すこーしずつ涼しくなって来ましたね♪石川です(*´∀`*)ノ
本日横浜より。

MBC様が初キャメルですヾ(*´∀`*)ノ
「長年奉公に出ていたミニが帰ってきたから点検よろしくね~♪」

87yの1000cc
珍しい左ハンドル。
雰囲気が良いですよね~♪

エンジンルームはほぼ当時のまま♪
「これからは大事にしないとね~」

5月に車検整備してから数100kmしか走行していないそう。
オイル量は0.5L少なめ。ガソリン臭は少なめでした。

ステディーロッドブッシュはその時に交換している様です。

サクションオイル量もokです。

ベルトはやせています。
張りも弱めです。


ブレーキ・クラッチフルード量okですが車検整備した割には変色していますね。
特にミニはホイルシリンダーのO/Hか交換が必要です。

水回りもだいぶ古いです。

車内に目を向けると。
嫌な位置に嫌な染みがありました。
この上にはクラッチマスタ―がありますが触った感じフルードはありませんでした。。

「ディマースイッチがぶらぶらなのよね。」
これは・・・振動でオートパッシングしちゃいますね(;´・ω・)
今流行りの煽り運転に間違えられちゃいそうです。


AC・ヒーターブロアの作動はokです。
コンプレッサーが回っている音はしません。

走行チェック。
下から結構大きな軋み音がします。

エンジン・ミッションは調子良さそうです。
足はガチガチに固いですね。

ステアリングはチョット左向き。

ウインカーキャンセラーも利いて欲しい所です。



灯火チェックはokです。

オルタネーター14.13Vありました。

マフラーは前から後ろまでズドーン。
気持ちは良いですが触媒が無いので車検は無理ですね。

ブレーキパッドはまだ厚みありますがローターは錆多めです。

足回りチェック。
テンションロッドが曲がっています。

ハイローは旧タイプが付いています。
ラバコンはかなり潰れていますね。

ショックもほぼ利いていません。

リバウンドバッファは割れているというより溶けている?


ロアアーム・テンションロッドブッシュも交換したいですね。

オイルフィルターはいつ交換したんでしょう?
次回オイル交換の時はPECS最新ヴァージョンの取付お勧めです。

電動ファンは元気に回っています。


クラッチレリーズ・Pバルブにフルード滲みはありませんでした。

ステアリングラックは5月に交換したそうです。
タイロッドエンドは再利用した様ですね。

エキマニとマフラーの間のエキゾーストクランプ付近に排気漏れの音がします。

メカポンプ・チェストカバーからオイル滲みあります。

左デフサイドシールからオイル滲みあります。


走行時の軋み音はここですね。
エキマニからここまで他にマウント類は無しでクランプで遊びを持たせている?
なので金属同士の軋み音がします。


タイヤは少し古いですね。

バッテリーは大きなのが付いています。
本来ミニのバッテリーはS55B24LSが標準です。



バッテリーはまだ大丈夫そうです。

ディマースイッチ交換。
ワイパースイッチ側に配線割り込ましてスピードコントローラーがついています。
こういうのは車両側で作業しておいてくれれば助かるのですが(´;ω;`)ウゥゥ

ワイパースイッチが取り出せないのでここで分解。

ディマースイッチ新旧交代の儀。

ワイパースイッチ側は少し加工します。

そうしないと新しいディマースイッチと干渉して動きが悪くなってしまうので注意です。

交換完了。
作動チェックもokです。

合いマーク合わせて戻します。

「要らないから処分してね」

オイルは0.5L補充しました。
入れたのはWAKO'S PRO-S プロステージS15w50です。

ラジエーターの冷却水量点検しようとキャップをあけようとしたら。

水垢?ヘドロの様なものが沢山ついていました。

ひとまずキャップ交換します。
使うのは最近Doトレーディングで製造販売し始めた新ラジエーターキャップ。
Doトレーディングサイトより
ラジエター内のクーラントの沸点を高めて安全かつ適正に保つように開弁圧力は15LBS(1.05kgf/cm2)のROVER純正規定値に設定し、また今までアフター品でバラつきがちだった爪幅を正規化。注水フィラーネックにジャストマッチします。
こだわりの逸品です^^

取付。

リザーブタンクは中身を捨てて軽くゆすいで。


LLC補充。

ステアリング抜いたので走行チェック。

・・・


ステアリングラック交換した時に合わせてあるはずなのであまりステアリング側で調整したくないのですが試しに一コマ。
大体まっすぐになっちゃいました^^

ワイパーブレードは交換します。

ここまで点検整備しましたが。

「水回りとか気になるから続きよろしくね~♪」
このまま駅までお送りします。
作業完了まで気を長めにお待ちください。
ヽ(*´ω`*) 10/ 21 石川の追記です。 (*´ω`)ノ
大変お待せいたしております。

タイヤマン登場。
「タイヤ組んだら持ってきますねー」
ヽ(*´ω`*) 10/ 25 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

タイヤ組んで戻ってきましたヾ(*´∀`*)ノ

特別にアップで。
オールペイントの工場は決まりました。
先に諸々の整備をして最後に工場へ入る予定です。
11/6田尻 水路洗浄を追記します。


キャップを開けると口まで冷却水がきてるのでリザーブタンクの機能は正常です
色味で判断するとかなり経過期間が長そうです

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

水温上昇するまでの間に室内のヒーターコアの漏れをチェックします

ヒーターコアの漏れはありませんでしたが、古いシミが若干。
後ほどここから吸い出したクーラントを見て判断します

ヒーターバルブの機能点検、このあと洗浄のため押して水路解放しておきます

ラジエターに挿した温度計は30℃をキープしてます
冷間時、車内の水温計の上がり方に温度差が少ない印象でしたので、
サーモスタットの交換をそろそろご検討願います

まだこの段階ではサーモスタットは開いていません


サーモスタットが全開になってラジエターに勢いよく流れ込んできました
ラジエーター温度は85℃でした。

ラジエーター温度88℃まで上昇させたところ、電動ファンの作動を待ちます。
(その後、水回りの構成部品の交換が想定されるため、ファンの作動確認を
先送りとしました)

別件ですが、運転席マットのシミ跡、継続して漏れが続いていないか
確認のため、白いウエスを敷いておきます


バイパスホースを外して給排水しながら濯ぎます
この右側が1本目、2本目は左、続けて濯ぎます

一度タンクから排水

こちらが5→,6本目 ようやく透明になってきました

ラジエター口から逆流で吸い出します


次は汚れが滞留しやすいヒーターコアからも逆流で吸い出します

ヒーターコアからは色の濃い汚れが出てますのでもう一度濯ぎます

これが最後の洗浄、合計8本のタンクを確認しました。

排水して一旦終了、水回り部品の交換へ続きます。
12月12日鈴木追記します。

今回使用する部品達です。
これで全部ではありません。
箱に入らない大型部品もあります。

ラジエター、サーモスタット、ファンブレード、Vベルト、ウォーターポンプを
とりはずしました。

パイパスパイプが錆びていたので、磨いて平らにしました。

Vベルト新旧交代の儀。

ファンブレード新旧交代の儀。

ウォーターポンプ新旧交代の儀。

ウォーターポンプとバイパスホースを取付けて、ウォーターポンプ取付ボルトを
規定トルクで締め付けます。

左右の足回りとブレーキキャリパーをとりはずしましたがロワアームブッシュの
カラーが左右とも固着して外れません。


削ってタガネで叩き割って取り外します。


右側も同様に取り外します。

左側のハブはベアリングのインナーレースとシャフトが固着していて
外れません。
無理に外すとベアリングにダメージを与えるので今回はこのまま作業します。


左側のアッパーアームシャフトが錆びていたので磨きました。

ラバーコーン新旧交代の儀。

リバウンドバッファー新旧交代の儀。

ナックルジョイントの錆が凄いです。

固着しているのと樹脂が劣化していて直ぐに割れてしまって外れません。



タガネで破壊して取り外しました。

右側も同じです。

こちらも同様に破壊して取り外しました。

内部の錆をラップホイールで落とします。
12月13日鈴木追記します。

アッパーアームをシャシブラックでペイントしました。

ロワアームもシャシブラックでペイントしました。

ウォーターアウトレットハウジングをワイヤーバフで腐食部分や
古いガスケット、汚れ等を除去しました。

ボンネットの取り付けナットが1個ついてません。
ボンネットを取り外しました。

アンダーガードの取り付けボルトとナットが1個ありません。
アンダーガードを取り外しました。

サブフレームマウント(後側)新旧交代の儀。

アッパーアームのラバーリング新旧交代の儀。

タワーマウントブッシュ新旧交代の儀。


サブフレームマウント(後側)を取り付けます。

ラバーコーンをSSTで圧縮します。

アッパーアームにナックルジョイント、ハイローキットを取付けて
車体に取り付けました。

アッパーアームシャフト等清掃したので、グリスを充填します。

サブフレームマウント(前側)新旧交代の儀。


サブフレームマウント(前側)を取付けました。

ロワアームブッシュを挿入します。


ロワアームを取付け、規定トルクで締め付けます。

テンションロッドブッシュ新旧交代の儀。

ショックアブソーバーのアッパーブラケットを取り外します。


錆ていたので、磨きました。
ショックネガマウントを取付けると見えてしまうところです。

シャシブラックで塗装しました。

ショックネガマウントを取付けて、各所を規定トルクで締め付けます。

上側のブラケットも各所を規定トルクで締め付けました。

調整式テンションロッドを取り付けました。
長さはノーマルと同じにしてあります。

前側の大きなワッシャーは加工してあって再使用できなかったので
交換しました。

ロワアームとの連結部も規定トルクで締め付けました。

ロックナットでロックします。

ショックネガマウントを取付けると外気導入のダクトが付かなくなるので
アルミテープで塞ぎました。

タワーマウントのワッシャーを制振ワッシャーに交換します。

10インチキットを取り付けます。
12月14日鈴木追記します。

ハブとローターの締結ビスを規定トルクで締め付けました。

ブレーキキャリパーを取付けて規定トルクで締め付けました。

ブレーキホースを取付けてフレアナットを締め付けました。

ブレーキパッドの背面に鳴き止めグリスを塗って組付けます。

割りピンで固定しました。

リアのブレーキホースも交換します。

新しいホースを取付け、フレアナットを締め付けます。

ヒーターコアを交換するのでヒーターユニットを取り外しました。

ヒーターコア新旧交代の儀。


左側のリアショックを取り外すにはフューエルタンクを移動させないと
出来ません。

リアのショックアブソーバー、ナックルジョイント、ハイローキットと
ラバーコーンを交換しました。

スパークプラグを交換しました。
インデクシングしてあります。
プラグインデクシングとは、インテークバルブ側に電極の開放側を向けることです。
これを行うことにより、より安定した燃焼が得られ、始動性の向上、アイドリングの安定、燃費向上、馬力アップ等が期待できます。
12月15日鈴木追記します。

ポイントの接点を磨きました。

デスビローターとキャップを交換しました。

イグニッションコイルに接続する端子に接点復活剤をスプレーします。

マニホールドとエキパイを繋いでいるクランプを取り外しました。
マフラーコーキングがたっぷり塗ってあり硬化していて、除去するのに
時間が掛かってしまいました。

ダウンパイプのブラケットを取り外します。

マフラーを取り外します。

ダウンパイプをエキゾーストマニホールドにクランプで接続しました。

触媒とマフラーを仮付けします。

ダウンパイプのブラケットを調整して位置を決めます。

マフラーも所定の位置に固定します。



中間パイプを長さを合わせてカットして取り付けます。

各所に干渉しない様に位置を合わせながらクランプやナットを締め付けて
行きます。


ハンガーに吊りゴムを取付け位置を確認します。


ブレーキパイプラインのエア抜きをします。
12月18日鈴木追記します。


IGコイルが横向きだとセンターコードが届かないので倒立用のステーに
変えてIGコイルを倒立に設置します。


コイル本体締め付け用のビスが長すぎてステーを固定するナットに
当たってしまうので切断して締め付けました。
IGコイルの+・-の端子とハイテンションコードを接続しました。

ヒーターコア側とエンジン側のヒーターホースの太さが違うので室内で
変換して接続します。
スイッチパネルを外してヒーターワイヤーを交換します。

スイッチパネルとヒーターユニットを元の位置に取り付けます。

クーラーホースにホースバンドが当たらない様にヒーターホースを
取り回します。

エアコンの感温パイプをユニットに差し込んで、パネルの位置を合わせながら
ヒーターユニットの前側を固定します。

ヒーターバルブを交換しました。

ワイヤーは後で切断して調整します。

プーリーとファンブレードを取り付けてボルトを規定トルクで
締め付けます。

ラジエターにシュラウドとストーンガードを取付けて、車体に取り付けます。


エアコンベルトテンショナープーリー新旧交代の儀。
インナーカラーとセンターボルト、アジャストボルトが固着していました。

テンショナーを取付けベルトの張りを調整しました。

ラジエターステークッションラバー新旧交代の儀。

ヒーターワイヤーを調整しました。


サーモスタットとハウジング、アッパーホースを取り付けました。
12月19日鈴木追記します。


ディスクキャリパーとホイールが干渉して取付出来ないのでキャリパーを
削ります。
(キャリパーの画像の赤で囲った部分とホイールの青い線の部分が当たります。)

ベビーサンダーで削りました。

LLCを注入して、タイヤを取付けクリップナットを規定トルクで
締め付けました。
ヽ(*´ω`*) 12/25 石川の追記です。 (*´ω`)ノ
本日はメリーなクリスマス。

「ナローになろう♪」
本日鈑金工場へ向かいました(`・ω・´)ゞ
ヽ(*´ω`*) 2/7 石川の追記です。 (*´ω`)ノ
大変お待たせしておりますm(__)m
工場から写真が届きましたので追記します。



この前に入った車両の鈑金に手こずっている様です。
順番は次と言う事でしたので始まれば早いと・・・信じたいです。
ヽ(*´ω`*) 3/16 石川の追記です。 (*´ω`)ノ
鈑金工場より写真が届きました。


徐々にですが作業は進んでいます。



ドアもかなり補修が必要な状態ですね。


ルーフやボンネットは下地も良くない様で鉄板まで出して修理するようです。








3/30菊地追記します(^^ゞ
お待たせしております!!!
ミニが鈑金屋さんから帰ってきました\( 'ω')/

おかえりなさいいい( ;∀;)



すっかり綺麗になっていますね\( 'ω')/
本日は受け入れのみですが、ピットが空き次第順次作業を進めてまいります(^^ゞ
進展ありましたら追記いたします♪
4月4日鈴木追記します。

ヒューズを管ヒューズからブレード化します。
画像の茶色のコードがヘッドライトスイッチから来る電源に繋げて
ありました。
スモールONで電気が来る所の物を探しましたが、該当する物は
ありませんでした。
配線を調べていくとクーラー関係のハーネスと一緒にテーピングされて
います。
クーラースイッチなどにランプが点くところは無いので更に調べていくと
クーラーのリレーの電源線でした。
クーラーの電源がライトスイッチと関係することはあり得ないので、
接続間違えであると思います。

ラインヒューズもブレード化します。


4連のヒューズボックスでしたが、近くにあるクーラー関係のヒューズも
一緒にして6連のボックスに交換しました。
離れたところにあるラインヒューズは個々のヒューズボックスを使用して
ブレード化しました。
何のヒューズか判る様にテプラを貼っておきました。

エアクリーナーを取付けて完了です。

灯火類をチェックするとハザードが超ハイフラになってしまっていて、
更にスイッチの接触も悪くて点灯しない時もあるのでスイッチを交換
します。


ハイフラはリレーを交換しました。
中華製の自動車用ではあまり見ない接続方法なので、一般的な平端子に
変更して取り付けます。

ハイフラは直りましたが、ウインカーが左右とも点きません。

ハザードスイッチの裏には電源は来てます。

ディマースイッチの裏に電源は来てますが、負荷をかけると電圧が
ドロップします。

リレーが怪しいのでリレーを交換します。

フラッシャーリレー新旧交代の儀。

リレーを交換すると左は正常に点滅する様になりましたが、右が全く
反応しません。

リレーは正常なので

ディマースイッチの裏で短絡すると右も作動します。
ディマースイッチも不良でした。

ディマースイッチを交換します。

ワイパーコントローラーの配線がスイッチ側で配線分岐してるので、
ワイパースイッチの配線は外さずにディマースイッチを交換します。

ディマースイッチを交換して無事にウインカーも正常に作動する様に
なりました。
不具合原因が複合だと故障探求に時間が掛かりますね。
その他、灯火類や電装系は明日確認します。
4月5日鈴木追記します。
ヘッドライトリレーを取り付けます。
ヘッドライトリレーはヘッドライトスイッチやディマースイッチの保護と
ヘッドライトへの電源供給のロスを低減します。

この型の車両はヘッドライトの配線が中央に集まっているので取付け易いです。


取付け完了です。



灯火チェックはOKです。

サーモスタットは88°Cで全開になりました。


89°Cで電動ファンが回り始めました。


84°Cで停止しました。
クーラーのコンプレッサーが回りません。
スイッチを入れるとコンデンサーのファンは回るので、リレーは
ONになっています。
明日、業者の方がETCを取付けに来ます。
ヽ(*´ω`*) 4/ 6 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

電気マン登場。
ETC取付します。

取付位置は悩んだ結果ステレオの下へ。
これで高速道路も快適ドライブ出来ますね^^
4/7菊地追記します(^^ゞ
本日はノックスドールを施工しました\( 'ω')/

まずはリフトアップをして、クリーニングしながら状態の確認をします!
オールペイントされて40年近く前のミニとは思えないですよね\( 'ω')/







タイヤハウス内は綺麗で、一部錆がありますが穴が開くほどではありません(^^ゞ
油汚れは念入りにクリーニングします\( 'ω')/
良いタイミングで防錆効果のあるノックスドールの施工ができますね♪



クリーニングできたので、マスキングをしていきます!





マスキングができたのでノックスドールを塗布していきます\( 'ω')/




ほぼ施工完了です♪
クリーニング時に気になった部分も無事に埋まっています^^

最後にタイヤをつけて、リフトアップポイントに刷毛でノックスドールを塗ります^^




分かりにくいですが、硬化すると青から黒に変化します(*‘ω‘ *)
2週間ほどでほぼ硬化し、2か月で完全硬化します♪
防錆!静音!剛性アップ!早く体感いただきたいです\( 'ω')/
本日の作業は以上です(^^ゞ
ヽ(*´ω`*) 4/9 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

クーラーのルーバーがちょっとかわいそうですよね。

クーラー入れてもコンプレッサー回りません問題。


プレッシャースイッチ短絡させると回ります。

っと言う事で。

ガス圧チェック。
カラッカラでした。


まずは真空引き。

約15分引いて。

暫く放置。
大気圧にはなっていませんのでガス入れてみます。

入れるガスは次世代ガスのCOLD12シリーズヾ(*´∀`*)ノ

最初25.1℃だったルーバー付近の温度が。

6℃まで冷えましたヾ(*´∀`*)ノ
これで暫く様子見ましょう。

お札貼っておきます。


オイル少ないんでした。

アーチモール取付。
やっぱりあると締まりますね。


オイルは0.5L補充しました。

灯火チェックでウインカーの作動がまたおかしい・・・

バルブホルダーがダメそうです。
ゴムブーツと一緒に交換します。

ギボシも打ち換えました。


ガラスレンズと枠はそのまま使いました。



灯火チェックokです。

タイヤの空気圧は220kpaで揃えておきました。

ホイールナットの緩みもありませんでした。

走行チェック。
乗り心地がだいぶ改善されましたね♪
アクセルの戻りがチョット悪いです。

メーターの照明がちょっと変です。
また機会があれば点検したいですね。

大変お待たせいたしました。
ホイールキャップも取付して今回の作業は完了です。
ご来店の日程が分かりましたら教えてください(`・ω・´)ゞ
ヽ(*´ω`*) 4/10 石川の追記です。 (*´ω`)ノ
追加作業のご依頼いただきました♪
それとは別に
「レイランドバッチおかしくない?」と。

左。

右。
全然位置が違います(汗)
すぐにやり直しますので少々お待ちください(´;ω;`)ウゥゥ
ヽ(*´ω`*) 4/11 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

「ごめんなさい!」
鈑金マン登場。

虎の巻。


これでカッコ良くなりましたヾ(*´∀`*)ノ
ヽ(*´ω`*) 4/12 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

アンダーガードは油汚れ多めですが。

左側に滲み多め。

チェンジシールは雫になっています。

オイル抜きます。
ドレーンも茶こしも綺麗でした。

ネジは固かったので補修しておきました。

純正オイルフィルター摘出。


ペンシルタイプPECS取付。


K&Pオイルフィルター取付。
キラキラですねー(´ω`*)b

予定にはありませんでしたがチェンジシール交換しちゃいます。

新旧交代の儀。

綺麗になりました。


特に気になる緩みはありませんでした。


油汚れは綺麗にお掃除。

綺麗になると気持ちが良いですね♪

けどもしアンダーガードにこだわりが無いのであれば外した方がスッキリすると思いますよ。

エステル系添加剤のSOD-1添加します。

効能は色々。
ミニの為にある様な添加剤ですね♪

ベースのオイルはWAKO'S PRO-S プロステージS40ですヾ(*´∀`*)ノ

オイル注入。

次回のオイル交換は10月か43,000㎞のどちらか早い方です。

今回が初めてのオイル交換でしたのでオイルカルテを作りました。
次回以降も写真付きで追記していきます(`・ω・´)ゞ

ネジは固かったので補修しておきました。

純正オイルフィルター摘出。


ペンシルタイプPECS取付。


K&Pオイルフィルター取付。
キラキラですねー(´ω`*)b

予定にはありませんでしたがチェンジシール交換しちゃいます。

新旧交代の儀。

綺麗になりました。


特に気になる緩みはありませんでした。


油汚れは綺麗にお掃除。

綺麗になると気持ちが良いですね♪

けどもしアンダーガードにこだわりが無いのであれば外した方がスッキリすると思いますよ。

エステル系添加剤のSOD-1添加します。

効能は色々。
ミニの為にある様な添加剤ですね♪

ベースのオイルはWAKO'S PRO-S プロステージS40ですヾ(*´∀`*)ノ

オイル注入。

次回のオイル交換は10月か43,000㎞のどちらか早い方です。

今回が初めてのオイル交換でしたのでオイルカルテを作りました。
次回以降も写真付きで追記していきます(`・ω・´)ゞ

元々はリザーブタンクの付かない年式ですが良い感じで溝に収まっています。
ただ固定する手立てを考えたのですがどうにもこうにも出来ず。

この辺の作業する時に毎回外す様なのでバンド固定で我慢してください(;´・ω・)

ほぼ出てくる事は無いと思いますがここにオーバーフローされたらチョット嫌ですよね。


下までホース伸ばしました。

ウインカーキャンセラーの件。
ステアリングからピンが出ていません。

ステアリング割れていますね。
このタイプってほぼ割れているような気がします。

この折れたピンを抜いて交換するのはほぼ不可能なので。

反対側に穴開けてボルト入れました。

これでディマースイッチのスリーブに干渉できます。

ウインカーキャンセラーが利くようになりましたヾ(*´∀`*)ノ
4月16日鈴木追記します。

メーターパネルの配線は正常でした。

インジケーターの仕切りがメーターパネルの裏まで届いていないので
隙間からメーター照明の明かりがインジケーターに入り込んでしまって
点灯しているように見えてます。


アクセルワイヤーのストッパーの金具が固着してワイヤーが抜けないので
室内側から叩き出しています。


無事に抜けて交換完了です。

リアブレーキの整備に掛かります。


錆が酷く液漏れしていたのでシリンダーをホーニングしましたが、
カップのリップが当たる所が腐食で掘れてしまっていました。
これでは使用できないのでホイルシリンダーAssyで交換です。

ブリーダーの穴の手前の黒く見えている所とその手前の段になっている
所が漏れの原因です。
ここまでの段付きはホーニングでは直りません。


ホイルシリンダーは新品ですが安心の国内メーカーのカップとブーツを
使用してオーバーホールしてから取り付けます。

ホイルシリンダー新旧交代の儀。

ブレーキシューは鳴き予防のため角を落として取り付けます。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。


ブレーキパイプラインのエア抜きをします。


クラッチフルードを交換します。

エアクリーナーエレメント新旧交代の儀。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。
5月1日鈴木追記します。
ブレーキマスターシリンダーとクラッチマスター、レリーズシリンダーの
オーバーホールor交換になるか見ていきます。

クラッチマスターのクレビスピンです。
フルードが漏れて錆びてしまってます。
MBC様のご指定が無ければ作業してない所なのでご指定いただいて
良かったです。

クラッチマスターは漏れていて錆が多いので交換ですね。

クラッチマスターシリンダー新旧交代の儀。
プラスチックタンクが付いてましたが年代的にメタルボディーなので
メタルボディーのシリンダーを使用します。

クラッチレリーズシリンダーとホース新旧交代の儀。
クラッチレリーズも漏れていて錆が多いので交換します。

ブレーキマスターシリンダーはオーバーホールします。
5月2日鈴木追記します。
信頼性の高いインナーキットを使用してオーバーホールします。

マスターシリンダーを分解・洗浄して内部をホーニングします。

奥側のピストンはカップを交換します。

手前側のピストンはスプリング付きのピストン丸ごと交換です。
その他リザーブタンクのゴムマウント、プッシュロッドのブーツ、
スナップリングがインナーキットに含まれています。
組み付け完了です。

ボディー側のガスケットを剝がして、廻りを清掃します。

ブレーキマスターを車体に取り付けます。


クラッチマスターとレリーズシリンダーは新品ですが信頼性の高い
インナーキットを使用してオーバーホールしてから取り付けます。

クラッチパイプラインのエア抜きをしています。

ブレーキパイプラインのエア抜きをします。

先日清掃したはずのアンダーガードにオイルの雫が付いていたので
上を覗いてみるとチェストカバーとフューエルポンプの付け根から
滴ってきてます。

チェストカバーが上手く写りませんが指向性のあるライトで照らすと
良く分かります。
5月3日鈴木追記します。

ホース、パイプ、ワイヤー等を切り離してマニホールドを取り外します。


マニホールドガスケットを取り外しました。
ガスケットがオイルでふやけているという事はロッカーカバーからも
オイルが漏れていると思われるので、ロッカーカバーガスケットも
交換します。

だいぶ汚れてますね。


ロッカーカバーガスケットの破片を除去して洗浄します。

ロッカーカバーガスケット新旧交代の儀。

マニホールドガスケット新旧交代の儀。

チェストカバーを洗浄します。

チェストカバーボルトのガスケットとリテーナー新旧交代の儀。

フューエルポンプをフューエルタンクの下あたりに取り付けます。

フューエルフィルターを交換してホースが折れない様に取り回します。

タケノコは根元に耐ガソリンの液状ガスケットを塗って取り付けました。

ヒューズボックスを増設してイグニッションON電源から配線していきます。

フューエルパイプに沿わせられる様に配線を降ろしていきます。



コルゲートチューブで保護してフューエルパイプに沿わせて固定しながら
ポンプまで配線していきます。

接続部は収縮チューブで絶縁防水処理をします。

フューエルポンプのガスケットを剥がして新しいガスケットとキャップを
取付けてボルトを規定トルクで締め付けます。

チェストカバーにガスケットを取付けてリテーナーとガスケットを
取付けたボルトで固定します。
ボルトを規定トルクで締め付けます。
その2につづく。
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