急に秋?猛暑・酷暑よさようなら♪石川です(*´∀`*)ノ
前回オイル交換と車検の下見をしておいたMTM様。

「これみて!」

おぉ!これは良い色ですね♪
「自分で取付したけど大変だったよー」
やった人にしかわからない苦労がありますよね^^

今回は音が大きくなった電動ファンも交換します。

「うちの子よろしくね♪」

いつもより少しお時間がかかっております。
気を長めにお待ちください。
9月29日追記
曽根です

今日は水路洗浄&スリーチェックを行います

キャップを開けると口まで冷却水があるのでキャップとリザーブタンクの機能は正常です

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

水温が上昇するまでに室内のヒーターコアの漏れをチェックします

漏れはありませんでした

ヒーターコアの洗浄ができるようにバルブは開けておきます

エンジン側の水温センサーは53℃ ラジエターに挿した温度計は30℃のままでした。
十分な温度差があるのでサーモスタットの密閉は良好です

水温上昇させます

ラジエターに勢いよく流れ込んできました
サーモスタットが全開になったことが分かります

サーモスタットの規定温度の88℃でしっかり開きました

電動ファンが回り始めました。
MTM様が気になるように少々音が大きいですね
今回この電動ファンは交換します

92℃で電動ファンが回りました
ラジエターの温度より水温センサーは2℃高く指してますので正常です


87℃でストップ・・
止まってるところを見るとファンブレードも脆くなってて割れてきてます
スリーチェックはすべて合格です。

バイパスホースを外して給排水しながら濯ぎます
水周りは交換しているので排水は錆も無く綺麗でした

ラジエターとヒーターコアから逆流で吸い出しながら濯ぎます

左のヒーターコアからの逆流水は若干汚れがありましたが概ね良好な排水です

ラジエター内のパイプは詰まりも無く通りは良さそうです。
電動ファン交換の際にラジエター脱着するので薄いクーラントだけを入れて作業を待ちます
10月2日鈴木追記します。


最低地上高は全体的に低すぎますので、車検に通るように上げるようです。


スペアタイヤの空気圧は300kpaに調整しました。



バッテリーは要交換です。

ラジエターを外して電動ファンを交換します。


コネクターを外して配線をグロメットごとフェンダー内に引き出します。

取付ナットを3箇所外して電動ファンを取り外します。

新しい電動ファンはモーターの回転方向と正ネジが合ってしまって
緩みやすいのでネジロック剤を塗ります。

ナットを取り付けなおします。

電動ファンを取付ました。

配線をフェンダー内からエンジンルームに通してグロメットを取付け
コネクターを取付け固定します。

ストーンガード新旧交代の儀。

ラジエターを取付けました。

ファンスイッチの配線を取付けタイラップで固定しました。

ホース類を取り付けてホースバンドを締めてLLCを注入します。
ラジエターステーを取り付けてラジエターを固定します。


クーラントブースタを添加します。

キャリパーをエアブローします。

リアブレーキも分解前にエアブローします。
リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。

カップとブーツ新旧交代の儀。

ホイルシリンダーはホーニングします。

組み付け完成です。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。


ブレーキパイプラインのエア抜きをします。

この穴を利用してライトリレーを取り付けます。

アースが取れるように錆と塗膜を取り除きます。

フェンダー内のヘッドライトハーネスにライトリレーからの配線を
接続します。

コネクターを外しライト側の配線を切断してリレーからの配線を
接続します。

ファンに巻き込まれない様に処理します。

左側も同様に接続して配線が巻き込まれない様に処理します。

ブレーキホースに細かいひび割れがあります。

足回りのグリスポイントにグリスアップします。


車検に通るように車高を調整します。

下廻りにシャシブラックを塗布します。


スパークプラグはまだまだ使用できるので清掃して取り付けます。

エンジンが冷めて、ファンネルの水位が更に下がったのでこれで
エアはほぼ抜けています。
ファンネルを外してリキテックを添加します。
LIQTEK(リキテック)は、赤錆を安定させる還元作用の電子の力が、エンジンブロック・ウォータージャケット内から作用し、燃焼効率を高め、レスポンスの良さやパワーアップを実現できる「内燃機関燃焼向上液」です。
10月3日鈴木追記します。

ヘッドライトアースを清掃します。

錆が出始めているので

みがきました。

アースポイント側の錆もみがきました。

コネクターには接点復活剤をスプレーしておきます。

復元完了です。


ヘッドライトリレーの下の配線がむき出しなので太いコルゲートチューブで
巻いて保護します。

ヘッドライトリムの取り付け方が違っていてリムとライトがゆるゆるで
遊んでました。

取り付けなおしておきました。


反対側も同様なので直しておきました。

スモールの配線のギボシがオス・オスでした。

以前作った変換コードで車検用のヘッドライトを取り付けました。


カジモニチェックです。
ECUの数値に異常はありません。
フォルトもありません。


電動ファンの作動チェックです。
92°Cで電動ファンが回り始めました。


88°Cで停止しました。
作動は問題ありません。


灯火類をチェックしました。

バッテリー新旧交代の儀。
リチウムバッテリーです。

端子にコッパースリップを塗って通電性を良くします。

バッテリーステーが無かったので緩衝材を詰めました。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。
これで車検場に持ち込めます。
10月4日追記

開閉式クオーターガラスをゲットできたので交換お願いします。。。
10月6日 追記です。

本日、大和ガラスさんが開閉式のリヤクォーターの交換作業を行いました。

作業風景です。


交換作業が完了しました。
10月7日 児太朗です。
継続検査持込を担当します。


継続検査 持込完了です。
後日 残作業と完成検査を行います。
10月10日児太朗です。
残作業と完成検査を担当します。
継続検査 作業完了です。
残る作業は納車直前のRECS施工です。
ご都合の良い日を知らせて下さい。
児太朗
10月12日追記
本日、RECSの施工を行いました。

RECSはシリンダー内に溜まったカーボンの表面を柔らかくして
少しずつ排出していきます。その効果は約2週間 or 300kmです。
お待たせしました
引き取りでご来店いただきました

ありがとうございました
またのご来店をお待ちしています

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前回オイル交換と車検の下見をしておいたMTM様。

「これみて!」

おぉ!これは良い色ですね♪
「自分で取付したけど大変だったよー」
やった人にしかわからない苦労がありますよね^^

今回は音が大きくなった電動ファンも交換します。

「うちの子よろしくね♪」

いつもより少しお時間がかかっております。
気を長めにお待ちください。
9月29日追記
曽根です

今日は水路洗浄&スリーチェックを行います

キャップを開けると口まで冷却水があるのでキャップとリザーブタンクの機能は正常です

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

水温が上昇するまでに室内のヒーターコアの漏れをチェックします

漏れはありませんでした

ヒーターコアの洗浄ができるようにバルブは開けておきます

エンジン側の水温センサーは53℃ ラジエターに挿した温度計は30℃のままでした。
十分な温度差があるのでサーモスタットの密閉は良好です

水温上昇させます

ラジエターに勢いよく流れ込んできました
サーモスタットが全開になったことが分かります

サーモスタットの規定温度の88℃でしっかり開きました

電動ファンが回り始めました。
MTM様が気になるように少々音が大きいですね
今回この電動ファンは交換します

92℃で電動ファンが回りました
ラジエターの温度より水温センサーは2℃高く指してますので正常です


87℃でストップ・・
止まってるところを見るとファンブレードも脆くなってて割れてきてます
スリーチェックはすべて合格です。

バイパスホースを外して給排水しながら濯ぎます
水周りは交換しているので排水は錆も無く綺麗でした

ラジエターとヒーターコアから逆流で吸い出しながら濯ぎます

左のヒーターコアからの逆流水は若干汚れがありましたが概ね良好な排水です

ラジエター内のパイプは詰まりも無く通りは良さそうです。
電動ファン交換の際にラジエター脱着するので薄いクーラントだけを入れて作業を待ちます
10月2日鈴木追記します。


最低地上高は全体的に低すぎますので、車検に通るように上げるようです。


スペアタイヤの空気圧は300kpaに調整しました。



バッテリーは要交換です。

ラジエターを外して電動ファンを交換します。


コネクターを外して配線をグロメットごとフェンダー内に引き出します。

取付ナットを3箇所外して電動ファンを取り外します。

新しい電動ファンはモーターの回転方向と正ネジが合ってしまって
緩みやすいのでネジロック剤を塗ります。

ナットを取り付けなおします。

電動ファンを取付ました。

配線をフェンダー内からエンジンルームに通してグロメットを取付け
コネクターを取付け固定します。

ストーンガード新旧交代の儀。

ラジエターを取付けました。

ファンスイッチの配線を取付けタイラップで固定しました。

ホース類を取り付けてホースバンドを締めてLLCを注入します。
ラジエターステーを取り付けてラジエターを固定します。


クーラントブースタを添加します。
CLB クーラントブースター
冷却水性能復活剤
冷却水の防錆・防食・消泡性能を復活させ、冷却水の寿命を延長する添加剤です。
交換作業に伴う廃冷却水の排出を抑制でき、エア抜きなど困難で時間のかかる作業も
省略できます。
ファンネルを付けたままエンジンをサーモスタットが開くまで暖気します。
サーモスタットが開いてエアが抜けファンネルの水位が下がったらエンジンを
止めます。
ある程度エンジンが冷めるまでファンネルを付けたまま放置します。
省略できます。
ファンネルを付けたままエンジンをサーモスタットが開くまで暖気します。
サーモスタットが開いてエアが抜けファンネルの水位が下がったらエンジンを
止めます。
ある程度エンジンが冷めるまでファンネルを付けたまま放置します。

キャリパーをエアブローします。

リアブレーキも分解前にエアブローします。
リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。

カップとブーツ新旧交代の儀。

ホイルシリンダーはホーニングします。

組み付け完成です。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。


ブレーキパイプラインのエア抜きをします。

この穴を利用してライトリレーを取り付けます。
ヘッドライトリレーはヘッドライトスイッチやディマースイッチの保護と
ヘッドライトへの電源供給のロスを低減します。

アースが取れるように錆と塗膜を取り除きます。

フェンダー内のヘッドライトハーネスにライトリレーからの配線を
接続します。

コネクターを外しライト側の配線を切断してリレーからの配線を
接続します。

ファンに巻き込まれない様に処理します。

左側も同様に接続して配線が巻き込まれない様に処理します。

ブレーキホースに細かいひび割れがあります。

足回りのグリスポイントにグリスアップします。


車検に通るように車高を調整します。

下廻りにシャシブラックを塗布します。


スパークプラグはまだまだ使用できるので清掃して取り付けます。

エンジンが冷めて、ファンネルの水位が更に下がったのでこれで
エアはほぼ抜けています。
ファンネルを外してリキテックを添加します。
LIQTEK(リキテック)は、赤錆を安定させる還元作用の電子の力が、エンジンブロック・ウォータージャケット内から作用し、燃焼効率を高め、レスポンスの良さやパワーアップを実現できる「内燃機関燃焼向上液」です。
10月3日鈴木追記します。

ヘッドライトアースを清掃します。

錆が出始めているので

みがきました。

アースポイント側の錆もみがきました。

コネクターには接点復活剤をスプレーしておきます。

復元完了です。


ヘッドライトリレーの下の配線がむき出しなので太いコルゲートチューブで
巻いて保護します。

ヘッドライトリムの取り付け方が違っていてリムとライトがゆるゆるで
遊んでました。

取り付けなおしておきました。


反対側も同様なので直しておきました。

スモールの配線のギボシがオス・オスでした。

以前作った変換コードで車検用のヘッドライトを取り付けました。


カジモニチェックです。
ECUの数値に異常はありません。
フォルトもありません。


電動ファンの作動チェックです。
92°Cで電動ファンが回り始めました。


88°Cで停止しました。
作動は問題ありません。


灯火類をチェックしました。

バッテリー新旧交代の儀。
リチウムバッテリーです。

端子にコッパースリップを塗って通電性を良くします。

バッテリーステーが無かったので緩衝材を詰めました。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。
これで車検場に持ち込めます。
10月4日追記

開閉式クオーターガラスをゲットできたので交換お願いします。。。
10月6日 追記です。

本日、大和ガラスさんが開閉式のリヤクォーターの交換作業を行いました。

作業風景です。


交換作業が完了しました。
10月7日 児太朗です。
継続検査持込を担当します。

初めに 車体番号、エンジン型式番号が検査員に見やすいか確認しておきます。
車体番号 OK エンジン型式番号 OK
車体番号 OK エンジン型式番号 OK
予備検査ラインを通して行きます。
予備検査では ブレーキ制動力 速度計誤差 サイドスリップ
貼る位置はウィンド右上と指定されましたが視界が狭まるので

継続検査 持込完了です。
後日 残作業と完成検査を行います。
10月10日児太朗です。
残作業と完成検査を担当します。
継続検査 作業完了です。
残る作業は納車直前のRECS施工です。
ご都合の良い日を知らせて下さい。
児太朗
10月12日追記
本日、RECSの施工を行いました。

RECSはシリンダー内に溜まったカーボンの表面を柔らかくして
少しずつ排出していきます。その効果は約2週間 or 300kmです。
お待たせしました
引き取りでご来店いただきました

ありがとうございました
またのご来店をお待ちしています
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