急に秋?猛暑・酷暑よさようなら♪石川です(*´∀`*)ノ 


前回オイル交換と車検の下見をしておいたMTM様。


ISK_8162


「これみて!」


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おぉ!これは良い色ですね♪
「自分で取付したけど大変だったよー」

やった人にしかわからない苦労がありますよね^^


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今回は音が大きくなった電動ファンも交換します。


ISK_8167


「うちの子よろしくね♪」


ISK_8169


いつもより少しお時間がかかっております。
気を長めにお待ちください。



9月29日追記

曽根です

SQOR1807

今日は水路洗浄&スリーチェックを行います

SQOR1808

キャップを開けると口まで冷却水があるのでキャップとリザーブタンクの機能は正常です

SQOR1809

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始


SQOR1810

水温が上昇するまでに室内のヒーターコアの漏れをチェックします


SQOR1811

漏れはありませんでした


SQOR1812

ヒーターコアの洗浄ができるようにバルブは開けておきます

SQOR1813

エンジン側の水温センサーは53℃  ラジエターに挿した温度計は30℃のままでした。

十分な温度差があるのでサーモスタットの密閉は良好です


SQOR1814

水温上昇させます

SQOR1815

ラジエターに勢いよく流れ込んできました

サーモスタットが全開になったことが分かります

SQOR1816

サーモスタットの規定温度の88℃でしっかり開きました




SQOR1818

電動ファンが回り始めました。

MTM様が気になるように少々音が大きいですね

今回この電動ファンは交換します

SQOR1817

92℃で電動ファンが回りました

ラジエターの温度より水温センサーは2℃高く指してますので正常です




SQOR1819

SQOR1820

87℃でストップ・・ 

止まってるところを見るとファンブレードも脆くなってて割れてきてます



スリーチェックはすべて合格です。

SQOR1821

バイパスホースを外して給排水しながら濯ぎます

水周りは交換しているので排水は錆も無く綺麗でした

SQOR1827

ラジエターとヒーターコアから逆流で吸い出しながら濯ぎます

SQOR1828

左のヒーターコアからの逆流水は若干汚れがありましたが概ね良好な排水です

SQOR1829

ラジエター内のパイプは詰まりも無く通りは良さそうです。

電動ファン交換の際にラジエター脱着するので薄いクーラントだけを入れて作業を待ちます



10月2日鈴木追記します。

SZKM6596
SZKM6597
最低地上高は全体的に低すぎますので、車検に通るように上げるようです。

SZKM6598
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スペアタイヤの空気圧は300kpaに調整しました。


SZKM6600
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バッテリーは要交換です。


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ラジエターを外して電動ファンを交換します。

SZKM6606
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コネクターを外して配線をグロメットごとフェンダー内に引き出します。



SZKM6609
取付ナットを3箇所外して電動ファンを取り外します。

SZKM6610
新しい電動ファンはモーターの回転方向と正ネジが合ってしまって
緩みやすいのでネジロック剤を塗ります。

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ナットを取り付けなおします。

SZKM6612
電動ファンを取付ました。

SZKM6613
配線をフェンダー内からエンジンルームに通してグロメットを取付け
コネクターを取付け固定します。
SZKM6614
ストーンガード新旧交代の儀。

SZKM6615
ラジエターを取付けました。
SZKM6616
ファンスイッチの配線を取付けタイラップで固定しました。

SZKM6617
ホース類を取り付けてホースバンドを締めてLLCを注入します。
ラジエターステーを取り付けてラジエターを固定します。

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クーラントブースタを添加します。

CLB クーラントブースター
冷却水性能復活剤
冷却水の防錆・防食・消泡性能を復活させ、冷却水の寿命を延長する添加剤です。
交換作業に伴う廃冷却水の排出を抑制でき、エア抜きなど困難で時間のかかる作業も
省略できます。


ファンネルを付けたままエンジンをサーモスタットが開くまで暖気します。
サーモスタットが開いてエアが抜けファンネルの水位が下がったらエンジンを
止めます。
ある程度エンジンが冷めるまでファンネルを付けたまま放置します。




SZKM6620
キャリパーをエアブローします。


SZKM6621
リアブレーキも分解前にエアブローします。
リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。

SZKM6622
カップとブーツ新旧交代の儀。


SZKM6624
ホイルシリンダーはホーニングします。


SZKM6625
組み付け完成です。

SZKM6626
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ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。

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ブレーキパイプラインのエア抜きをします。


SZKM6632
この穴を利用してライトリレーを取り付けます。

ヘッドライトリレーはヘッドライトスイッチやディマースイッチの保護と
ヘッドライトへの電源供給のロスを低減します。

SZKM6633
アースが取れるように錆と塗膜を取り除きます。

SZKM6634
フェンダー内のヘッドライトハーネスにライトリレーからの配線を
接続します。


SZKM6635
コネクターを外しライト側の配線を切断してリレーからの配線を
接続します。


SZKM6636
ファンに巻き込まれない様に処理します。

SZKM6637
左側も同様に接続して配線が巻き込まれない様に処理します。
SZKM6639
ブレーキホースに細かいひび割れがあります。

SZKM6640
足回りのグリスポイントにグリスアップします。


SZKM6644
SZKM6643
車検に通るように車高を調整します。

SZKM6646
下廻りにシャシブラックを塗布します。

SZKM6647
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スパークプラグはまだまだ使用できるので清掃して取り付けます。

SZKM6649
エンジンが冷めて、ファンネルの水位が更に下がったのでこれで
エアはほぼ抜けています。
ファンネルを外してリキテックを添加します。

LIQTEK(リキテック)は、赤錆を安定させる還元作用の電子の力が、エンジンブロック・ウォータージャケット内から作用し、燃焼効率を高め、レスポンスの良さやパワーアップを実現できる「内燃機関燃焼向上液」です。



10月3日鈴木追記します。


SZKM6650
ヘッドライトアースを清掃します。

SZKM6651
錆が出始めているので
SZKM6653
みがきました。



SZKM6652
アースポイント側の錆もみがきました。


SZKM6654
コネクターには接点復活剤をスプレーしておきます。

SZKM6655
復元完了です。

SZKM6656
SZKM6657
ヘッドライトリレーの下の配線がむき出しなので太いコルゲートチューブで
巻いて保護します。

SZKM6658
ヘッドライトリムの取り付け方が違っていてリムとライトがゆるゆるで
遊んでました。

SZKM6659
取り付けなおしておきました。

SZKM6662
SZKM6663
反対側も同様なので直しておきました。

SZKM6665
スモールの配線のギボシがオス・オスでした。

SZKM6666
以前作った変換コードで車検用のヘッドライトを取り付けました。

SZKM6660
SZKM6661
カジモニチェックです。
ECUの数値に異常はありません。
フォルトもありません。


SZKM6668
SZKM6670
電動ファンの作動チェックです。
92°Cで電動ファンが回り始めました。

SZKM6671
SZKM6672
88°Cで停止しました。
作動は問題ありません。

SZKM6673
SZKM6674_1
灯火類をチェックしました。


SZKM6675
バッテリー新旧交代の儀。
リチウムバッテリーです。

SZKM6676
端子にコッパースリップを塗って通電性を良くします。

SZKM6677
バッテリーステーが無かったので緩衝材を詰めました。

SZKM6678
タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。

これで車検場に持ち込めます。


10月4日追記

SQOR2191

開閉式クオーターガラスをゲットできたので交換お願いします。。。


10月6日 追記です。



松村さん⓵
本日、大和ガラスさんが開閉式のリヤクォーターの交換作業を行いました。



HIJI9963
作業風景です。


HIJI9974
HIJI9977
交換作業が完了しました。




10月7日 児太朗です。
継続検査持込を担当します。
TERU0099

初めに 車体番号、エンジン型式番号が検査員に見やすいか確認しておきます。
車体番号 OK   エンジン型式番号 OK


予備検査ラインを通して行きます。
予備検査では ブレーキ制動力 速度計誤差 サイドスリップ
ヘッドライト光度 光軸 等を測定  光軸調整して陸事へ

陸事にて受付して検査ラインに並びます
TERU0102

検査時の走行距離  79534.3km
TERU0103
 
問題無く継続検査合格です 社に戻 車検ステッカーを貼替ます。
TERU0130

TERU0131
*ステッカーの位置について
 貼る位置はウィンド右上と指定されましたが視界が狭まるので
 従来通り中ほどルームミラー脇に貼りました。


検査のため外したライト回り戻します。
TERU0135

TERU0134


継続検査 持込完了です。

後日 残作業と完成検査を行います。


10月10日児太朗です。
残作業と完成検査を担当します。

*N2+セラミックエアー 
 220kpsにて4輪 セラミックエアーに換えました。
TERU0221

TERU0222

TERU0223

TERU0225

TERU0224
4輪とも窒素に換えました。


戻し作業
車高を戻します。
TERU0215

TERU0218
戻し完了。


完成検査

*各種液量点検 

オイル量 OK
TERU0213

ブレーキフルード量 OK
TERU0214

冷却水量 リザーブタンク内 OK
TERU0220

灯火類点検 前周り OK
TERU0227

後ろ周り OK
TERU0228

添加剤 F1積み込み
TERU0229


継続検査 作業完了です。

残る作業は納車直前のRECS施工です。
ご都合の良い日を知らせて下さい。

児太朗



10月12日追記
本日、RECSの施工を行いました。


HIJI0154
RECSはシリンダー内に溜まったカーボンの表面を柔らかくして
少しずつ排出していきます。その効果は約2週間 or 300kmです。


お待たせしました

引き取りでご来店いただきました

SQOR2264

ありがとうございました

またのご来店をお待ちしています






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