曽根です
SKK様 綺麗なピックアップでご来店です

今日は水路洗浄&スリーチェックのご依頼です

インジェクションの12Aエンジンをキャブ化で公認済みの1300㏄です
5ナンバー登録の2シーター乗用車ですね♪

エンジンルームもきちっと手が入っててきれいです。

CRキャブですね

電動ファンのセンサーはアナログですが作動温度が可変できるようになってました。

キャップを開けると口まで冷却水がありますね。
キャップやリザーブタンクはしっかり機能しているようです

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

コックピットのようにメーターが並んでますね。。

たくさんありすぎて目が泳ぎます(笑)

なんと! クーラー付きで快適ピックです

ヒーターコアは漏れはありません。

回転を上げてもラジエターには流れ込んでこないのでサーモスタットは閉じてるようです

ラジエターに挿した温度計は48℃

水温計は2つありますが こちらのメーターは真ん中より左

このメーターのセンサーはバイパスホースの間に挟んでありました。

2つ目の水温計・・91℃くらいを指してますね。

このメーターのセンサーはサーモケースからヒーターに向かって10㎝くらいのところに付いてました
ラジエターの温度と十分な温度差があるのでサーモスタットの密閉は良好のようです

更に水温上昇するとラジエターに勢いよく流れ込んできました。
サーモスタットが全開になったようです

ラジエターの温度計は86℃ですが少し前に開き始めてるので82℃のサーモスタットでしょうか。

90℃になった時に・・・

電動ファンが回り始めました。

作動温度はちょうど良いところに設定されていますね。

90℃の時、1つ目の水温計は真ん中より右に傾いてます。
やや高めを指すようです

2つ目の水温計は99℃くらい
こちらも約10℃ほど高めを指してます。


若干温度が下がったところで電動ファンストップです。
サーモスタット、電動ファン作動OKです
水温計は2つともやや高めを指しますがわかっていれば問題ないですね

バイパスホースを外して給排水しながら濯いでクーラントチェンジャーで吸い出します
冷却水は原液を入れるタイプだったそうですがかなり以前からそのまま使用しているとのこと・・

錆びは出てきませんでしたが排水されたクーラントは泡が多く冷却力は低下していたようです
臭いも出てました。
クーラントの成分のエチレングリコールは錆びさせるので錆止めが入ってるのですが錆止めは2年過ぎると効果が無くなってきて錆びやすくなってしまいます。

ラジエター口から逆流で吸い出します

次は汚れが滞留しやすいヒーターコアから逆流で吸い出します

ヒーターコアからも汚れた水は出てきませんでした。 良い状態ですね

汚れは少なく透明でしたが過去に水路から剥がれたと思われる錆片が吸い出されて泳いでました。

詰まりはありませんが2コアの太いパイプで水の流れは速そうです

クーラントの呑み込みは良いですね


錆びは無くて排水はきれいで良かったですね。
泡が多かったのと臭いも出てたので冷却水交換できてよかったと思います
鉄エンジンなので今後も定期的に水路洗浄を続けられることをお勧めします

ありがとうございました。
1300㏄のパワフルエンジンは快音を残してお帰りです
車両保険付きの任意保険にもご加入いただきました。
クラシックカーは特に車両保険は大事ですね
またのご来店をお待ちしています

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今日は水路洗浄&スリーチェックのご依頼です

インジェクションの12Aエンジンをキャブ化で公認済みの1300㏄です
5ナンバー登録の2シーター乗用車ですね♪

エンジンルームもきちっと手が入っててきれいです。

CRキャブですね

電動ファンのセンサーはアナログですが作動温度が可変できるようになってました。

キャップを開けると口まで冷却水がありますね。
キャップやリザーブタンクはしっかり機能しているようです

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

コックピットのようにメーターが並んでますね。。

たくさんありすぎて目が泳ぎます(笑)

なんと! クーラー付きで快適ピックです

ヒーターコアは漏れはありません。

回転を上げてもラジエターには流れ込んでこないのでサーモスタットは閉じてるようです

ラジエターに挿した温度計は48℃

水温計は2つありますが こちらのメーターは真ん中より左

このメーターのセンサーはバイパスホースの間に挟んでありました。

2つ目の水温計・・91℃くらいを指してますね。

このメーターのセンサーはサーモケースからヒーターに向かって10㎝くらいのところに付いてました
ラジエターの温度と十分な温度差があるのでサーモスタットの密閉は良好のようです

更に水温上昇するとラジエターに勢いよく流れ込んできました。
サーモスタットが全開になったようです

ラジエターの温度計は86℃ですが少し前に開き始めてるので82℃のサーモスタットでしょうか。

90℃になった時に・・・

電動ファンが回り始めました。

作動温度はちょうど良いところに設定されていますね。

90℃の時、1つ目の水温計は真ん中より右に傾いてます。
やや高めを指すようです

2つ目の水温計は99℃くらい
こちらも約10℃ほど高めを指してます。


若干温度が下がったところで電動ファンストップです。
サーモスタット、電動ファン作動OKです
水温計は2つともやや高めを指しますがわかっていれば問題ないですね

バイパスホースを外して給排水しながら濯いでクーラントチェンジャーで吸い出します
冷却水は原液を入れるタイプだったそうですがかなり以前からそのまま使用しているとのこと・・

錆びは出てきませんでしたが排水されたクーラントは泡が多く冷却力は低下していたようです
臭いも出てました。
クーラントの成分のエチレングリコールは錆びさせるので錆止めが入ってるのですが錆止めは2年過ぎると効果が無くなってきて錆びやすくなってしまいます。

ラジエター口から逆流で吸い出します

次は汚れが滞留しやすいヒーターコアから逆流で吸い出します

ヒーターコアからも汚れた水は出てきませんでした。 良い状態ですね

汚れは少なく透明でしたが過去に水路から剥がれたと思われる錆片が吸い出されて泳いでました。

詰まりはありませんが2コアの太いパイプで水の流れは速そうです

クーラントの呑み込みは良いですね

水路洗浄の仕上げはクーラントブースター注入。
強力防錆で水路メンテ キャビテーション防止の消泡機能強化で冷却力もアップします

錆びは無くて排水はきれいで良かったですね。
泡が多かったのと臭いも出てたので冷却水交換できてよかったと思います
鉄エンジンなので今後も定期的に水路洗浄を続けられることをお勧めします

ありがとうございました。
1300㏄のパワフルエンジンは快音を残してお帰りです
車両保険付きの任意保険にもご加入いただきました。
クラシックカーは特に車両保険は大事ですね
またのご来店をお待ちしています
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