急に秋?猛暑・酷暑よさようなら♪石川です(*´∀`*)ノ
お天気の良い本日。
千葉県からレッカー搬入です。

「30分エンジンかけた後始動しない ガソリン垂らしたら初爆あり」との事。
HNS様ご本人より一足早くミニが初キャメルです^^

では早速。

点検開始。


オイル量ok。
ガソリン臭は少なめです。

ブレーキマスターのフィラーキャップが破損しています。
交換お勧めです。

タペットカバー付近がオイリーです。
ガスケット交換ついでにタペット調整もお勧めです。

エンジンの振れはありません。

ベルトも問題なさそうです。

イグニッションon
燃料ポンプの音が聞こえません。
セルは元気良く回ります。

燃料ポンプ系のヒューズは見た目ok

イナーシャ?
試しに押してみます。
ん?

イナーシャにコネクター付いていません(;´・ω・)

下にエレクトロタップで短絡した配線が落ちていました。

ここまでは電気が来ている様なので。

仮にこんな感じに繋いでみます。

エンジンかかりました。
何かしらの理由でイナーシャを使わない回路にしている様ですが、これは安全装置なので付けておいた方が良いですね。
もしかしたらイナーシャ不良ですぐに電源が切れてしまうのかもしれません。
スイッチ交換して配線復旧が良いと思います。

いつまでも第一駐車場(歩道)に停めて置く訳にもいきませんので軽く養生してこのまま移動。

この時燃料ポンプの音は大きくありませんでした。
ヽ(*´ω`*) 10/ 3 石川の追記です。 (*´ω`)ノ
お待たせしております。
少しの間リフトが空きましたので点検します(`・ω・´)ゞ

オイル量が少ないですね。
エンジン掛けるまえで下限だとここから1L近くレベル下がります。

ブレーキフルード量はokです。

エンジンの振れはありません。

ラジエーターの冷却水量はokです。

バッテリーは要交換ですね。
トランクにもう一つ入っていますが規格が合っていません。
本来ミニのバッテリーはS55B24LSが標準です。

ジャンピングしてエンジン始動。
ファーストアイドルが低いです。
ステッパーモーターのオーバーホールもしくは交換お勧めです。
それとエンジンがかかっているのにチャージランプが消えません。

ハザードスイッチの接点があまり良くありませんね。



灯火チェックokです。

マフラーの出方がかなり独特です。

オルタネーター13.14V
交換した方が良いですね。
ブラックオルタネーター+プラスチャージラインお勧めです。

ヒューズはブレード化したいですね。

電動ファンの配線。
エレクトロタップも外れかかっているので何とかしないとトラブルの元です。

カジモニチェック。
一番下の吸気温センサーにフォルト(故障コード)ありました。

一旦リセットしておきます。

ブレーキはローターにかなり錆あります。

ミッションケースは左側タイミングカバー側にオイル滲み多めです。

オイルフィルターケースからもオイル漏れあります。
オイルも少なかったのでオイル交換+オイルフィルター交換したいですね。
オイルフィルターはどうせならAT用漏れないオイルフィルターケースの取付お勧めです。

ラバコンはかなり潰れています。
ショックも効かなさそうですね。

フロントサブフレーム丸マウントが完全に剥離しています。


フロントパネルが押されてインナーフェンダーまで変形しています。
出来れば鈑金修理した方が良いですが・・・

右側フェースベントのダクトが外れています。
インナーフェンダーにクラックもありました。

ナックルジョイントのブーツが完全に切れています。
ラバコンやショックのへたりもありますし足回り一新お勧めです。


足回りに大きなガタはありませんでした。

左のドライブシャフトインナーブーツが外れて中のグリスが出ています。
バンドで締め直しても良いですが、出来ればバラシて組み直した方が良さそうです。

アンダーガードに網が付いていますがこれはなんでしょう?

インマニのパイプからLLCが滲んでいます。

排気系は。


ダウンパイプから~触媒~リアマフラーと一新したいですね。
とくにリアマフラーの取り付け方が独特で危なげです。

リアはハイローもついていませんので車高を上げたくても上げられません。
ドラムブレーキのゴムパーツは全て交換したいです。
燃料フィルターも交換したいですね。

エンジンも温まってきたのでカジモニマルチチェック。
上から2番目の右。step値がかなり高いです。
一般的に80以上だとよろしくないのでステッパーモーターのオーバーホールか交換して位置調整もした方が良さそうです。
そしてバッテリー電圧は低すぎます。
バッテリーももちろんですがオルタネーターも要交換です。

先ほど消した吸気温センサーのフォルトは今のところ入って来ませんね。
ここからメールアドレスを教えて頂けたら簡単なお見積りを添付いたします。
登録されている携帯電話が番号違うみたいで繋がりませんのでお手数ですがご連絡お願いしますm(__)m
ヽ(*´ω`*) 10/ 21 石川の追記です。 (*´ω`)ノ
HNS様ご来店ですヾ(*´∀`*)ノ

「ステアリングも曲がっているのよねー」

あら。
前のオーナーさんって凄い怪力の人?

「んじゃーうちの子よろしくね~」

センターキャップは汎用の良さそうな物探してみます(`・ω・´)ゞ
ヽ(*´ω`*) 10/ 26 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

この状態のままだと落ち着きませんのでちょっとですが作業進めます。

イナーシャ リモート フューエルポンプ スイッチ摘出。
振るとカラカラ言ってます(;´・ω・)

新旧交代の儀。

カラカラ言わない方取付します。

配線は少し伸ばしておきました。

取付。

バッテリー側も作業します。


元のアースポイントともう一カ所磨きます。

アース線はだいぶ古くほつれたりしているの交換しちゃいます。

ウーファーのアース線も端子打ち換えました。

簡易アースも一緒に取付。

ウーファーのB+線も端子打ち換え。

こんな感じにしておきます。

ターミナルお掃除。

バッテリーが外れている間にオルタネーターも摘出。

新旧交代の儀。

ベルトは大丈夫そうなのでこのまま行きます。

オルタネーターにも簡易アース取付。

そしてプラスチャージラインも作ります。
ミソはオルタネーター側端子に巻くこの鉄箔。


オルタネーターからスターターまでプラスチャージラインを繋ぎました(`・ω・´)ゞ

カプラーは外れない様インシュロックでしっかり固定。

いよいよバッテリー新旧交代の儀。
これがミニの標準バッテリーになります。

取付。

暗電流は16mA。
通常30mA以下ならokラインです。

エンジンスタート。
やっぱりファーストアイドルが低いです。

バッテリー電圧は14.4Vと人に分け与えられるくらい元気です。

オルタネーター14.53V
それは良いのですがACコンプレッサーに少し異音あります。

電動ファンスイッチの配線に割り込ましてある配線を追ってみます。

バルクヘッド側に回って下の方へ。

ACドレンホースの穴から車内へ。

助手席足元からエバポレーターカバー裏へ。

エバポレーター上にあるリレーにつながっていました。が。
この回路は正常に動く気がしません。
手動での緊急ファンスイッチ回路が必要でしたら配線し直しお勧めです。
電動ファンの配線に付いているエレクトロタップは外しておきます。


それとは別の問題。
スイッチの配線短絡してもファンが回りません。

電気は来ていますが。


ちゃんと短絡(?)させても同じ。
元の電動ファンリレーまわりの点検するようです。

本日はここまで。
ヽ(*´ω`*) 10/ 27 石川の追記です。 (*´ω`)ノ


電動ファンのヒューズは切れていません。
・・なんて点検は不要。

ラインヒューズをブレードに変更します。

12本つなぎます。


表札も付けて

定位置へ。

ヒューズボックスの方も交換。
迷子札もok。

新旧交代の儀。

こちらも交換完了。

気持ちが良いですね^^

折角の気持ち良さにチャチャが入ります。
君はどこに向かっているの?

本来はエアクリの方へ向かうべく赤いパイプが何故かECUの方へ向かっています。
これも後で交換・整備しないとダメですね。

まずは電動ファン。
浮気はダメ。絶対。


電動ファンに直接電気入れると作動します。
本体は異常なし。
リレーまでの配線も導通ok

結局ラインヒューズの電動ファンとリアフォグの入力線が入れ替わっていました(´;ω;`)ウゥゥ

付け直して作動チェック。
スイッチは短絡させている状態ですが作動okです。

ステッパーモーターの点検。
ケース内は綺麗ですね。
分解した形跡あり。

モーターも見た目綺麗。

スロットルを直接押すシャフトの動きがかなり固めでした。

注油して柔らかくなりました。

先ほど気になった赤いパイプの続き。
反対側のホースも抜きましたが何とも不思議な状態(;´・ω・)

新旧交代の儀。
何がしたかったか分かりませんがほぼほぼ元に戻します。

こんな感じ。
フューエルトラップも怪しいので交換します。
使うのは「フューエルパイプ強」(仮称)
純正品番はすぐ壊れてしまうので金属で強いのを作りました^^

最初の赤いパイプが付いていたところはプラグで蓋します。

スロットルボディー→フューエルトラップ強→ECUの順番で繋げます。

折角なのでECUのコネクターも接点復活剤かけておきます。

エアクリーナーは綺麗でした。

エンジンスタート。
ファーストアイドルも正常になりました。

本日はここまで。
ヽ(*´ω`*) 11/ 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

言われてみれば歪んでいるステアリング。

同じ年式の純正ステアリング手に入りました。

これでスッキリ♪

ガソリンタンク内は錆び多めです。

ガソリン抜きます。


ガソリンタンクを留めているボルト・ワッシャーが変だったので正規の位置に戻します。
なぜこの作業をしているのかと言いますと。



お持ちいただいたネックシールの取付♪

続いてセンダーユニットの点検。
ってアーム部分が居ません(;´・ω・)

タンク内に落ちていました。

フロート内部にはガソリンが入っています。

っと言う事で新旧交代の儀。
もちろん下が新。

針の位置見ながら調整。

接点復活剤かけて戻します。

ガソリン戻して。

仕上げにタンクキャップも交換しましたヾ(*´∀`*)ノ

ついでにスペアタイヤに空気充填しておきます。

ハザードスイッチ新旧交代の儀。

バッチリ点くようになりました。


アンダーガードよく見たらMT用ですね。

これは付かないので外しておきます。

オイル抜きます。

ドレーンには多めの鉄粉が付いていました。


オイルフィルターケース外します。

新旧交代の儀。
AT用漏れないオイルフィルターケース 純正フィルター用を取付します。
これにしておくとそろそろ登場する予定のオートマ用インナーPECSが使えるようになります♪



フィルターヘッドから交換。

純正オイルフィルター挿入して。

ネジネジ取付。

ドレーンはガスケット交換して戻します。
この状態が素の状態。
先ほどどれだけ多くの鉄粉が付いていたかが分かると思います。

左インナーブーツは金属バンド付けました。

油汚れは綺麗にお掃除。


グリスアップ&キャリパーエアブロー



綺麗になると気持ちが良いですね。

リザーブタンクに冷却水補充。

ラジエーターの冷却水量はokでした。


オイル注入。
今回入れたのはキャメルダントツ一番人気。
ミッションパワーシールド+WAKO'S PRO-S プロステージSブレンドですヾ(*´∀`*)ノ

次回のオイル交換は来年の5月か85,500㎞のどちらか早い方です。

今回が初のオイル交換でしたのでオイルカルテを作りました。
次回以降も写真付きで追記していきます(`・ω・´)ゞ

エンジンスタート。




オイル交換作業は完了です。

タイヤの空気圧は220kpaで揃えておきました。

本日はここまで。
ヽ(*´ω`*) 11/ 6 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

タペット調整から開始。


綺麗にお掃除。


ガスケット貼付。
重りを乗せてしばらく放置。

バルブクリアランスはかなり広めの0.5mm以上ありました。

クリアランス調整。

8か所とも基準値の0.35mmに合わせておきました。

車内がオイル臭いの件。
バルクヘッドのカバーは付いていました。
他に原因があるのか・・・?

このマフラーはここで見納め。

新旧交代の儀。

新しく付けるのはヴァルタンシリーズのセンターマフラー最新型。
もちろんステンレス製で作るのはあのHKSです♪

マフラーブラケットが付くサブフレームがかなり曲がっていたのでちょこっと修正。

無事装着。
やっぱり綺麗なマフラーってそれだけで気持ちが良いですよね(´ω`*)b

ロッカーカバーはグロメットも交換して取付。


サブフレームマウントの交換します。


右も同じような状態でした。

あれ?
リアも剥離しています。


一緒に交換しておきます(`・ω・´)ゞ

フロントの新旧交代の儀。

リアの新旧交代の儀。


後から決めていきます。

フロントサブフレーム丸マウントとサブフレームの間はこのピースで隙間埋めます。

右には1枚。
真っすぐ当たっていないのが気になりますがこれはピースではどうにもできません。

左には3枚入りました。
こちらも同様に上が隙間まだ空いています。

締め。




サブフレームマウント交換完了です。

マフラーも変わったのでここからの見た目がシャキッとしましたね^^


ブレーキマスターのフィラーキャップが入荷したので交換します。


配線も直しておきました。

残るは水路洗浄+スリーチェックとホイールセンターキャップの入荷待ちです。
つづく。
11/8田尻追記します。
昨日の作業内容、水路洗浄とスリーチェックを行ないました。

準備しています

キャップを開けると口まで冷却水がきてるのでリザーブタンクの機能は正常です

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

冷間時の水温、確認しておきます

水温上昇するまでの間に室内のヒーターコアの漏れをチェックします

ヒーターコアの漏れはありませんでしたが、古い液漏れ跡が見られます。
こちら側の水路のフラッシングを念入りにしてみようと思います。

ヒーターコアの洗浄ができるようにバルブは開けておきます

A/Cを入れてエンジン負荷をかけ暖機運転を促進します



暖機を進めていくと・・



102℃で電動ファンが回り始めました


その後ファン停止は99℃辺り、(撮影数十秒遅れで97℃写真となります)
「102℃でON、99度でOFF」範囲が狭く作動温度高めのため
これを理由に電動ファンスイッチは次回交換の予定です。

フラッシング剤で汚れが浮き出されています

ラジエーター側から

次は逆流でラジエーターから吸い出します。

まだ濁った水が出続けています。

そしてヒーターコア側から

かなり錆びていた様子です

特にヒーターコア側、コックをOFFにできる構造上、循環を止めている
分の汚れが蓄積しやすいのでしょう。

それでも循環シリンダーを目視しながら・・

濯ぎの回数を増やし、ここまで。
一旦、ここまで内部の堆積物を除去してしまったので、
逆に漏れが発生しないか?テストしたいと思います。

水路洗浄後のラジエーター画像、かなり錆びています。
本日はここまで。
試運転を含めて次回、判断いたします。
11/8田尻追記


脱落していたフロントナンバーのブラケット取り付けボルトを
取り付け修正して試運転に向かいます。

昨晩の洗浄後、ヒーターコアに漏れ等の変化はありません。

それでは試運転へ

郊外の幹線道路ですが、比較的空いているので3速、2速レンジも使って
一時的には少し負荷を掛けエンジン水温の制御範囲を確かめます。

西陽の関係でうまく撮影できでないですが、通常の水温計通り、
平常運転できました。信号待ちでの電動ファン作動もこの時期
よほど温めないと稼働しない状態、いわば正常動作でした。
水路洗浄後の良好な結果と報告させていただきます。
ヽ(*´ω`*) 11/ 10 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

電動ファンが正常作動するようですので完成チェックします。

冷間でエンジン掛ける前なのでオイルは多く入っているように見えます。
それにしても昨日走って今日の朝なのでコンバーターからのオイルがこぼれる量が少し多いかもしれません。
その分きちんと暖機すれば今のところは問題ないかと思います。

あ。水のままですね。

ミニを移動して中身入れ替えます。
ん?冷間始動時の調子が悪いです。
アクセルを踏み込むと大丈夫ですけどそのままだとエンジン止まりそうになります。

移動して水抜き。

そしてLLC原液投入。

続いてクーラントブースター投入。

そしてこちらは愛を込めてシェイク♪

そして投入。
水に魔法のリキテックです(`・ω・´)ゞ


ミニモニチェックは水温センサーにフォルトありました。
冷間の調子悪さに関係してそうです。

一旦リセット。

59℃?
そんなに高くないと思いますが・・・

そのままエンジン掛けながらリザーブタンクに冷却水補充。

まだ59℃?
そんな訳はありません。


水温センサーに再びフォルト。
やっぱり気のせいじゃなく水温センサーはダメみたいです。
これまた交換作業まで少しお時間かかります。
もうしばらくお待ちください(`・ω・´)ゞ
ヽ(*´ω`*) 11/13 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

ホイールセンターキャップ装着。
やはりこのホイール用ではない汎用品なのでチョットだけしっくりこないです(´;ω;`)ウゥゥ
でも丸見え状態からは変身できました^^
11月17日鈴木追記します。

水温センサーを交換します。
スロットルボディーをはずして、インマニの下側に水温センサーがあるので
インマニも外します。

水温センサーです。

水温センサー新旧交代の儀。


ストーンガードが下に垂れ下がってます。

引き上げておきました。


インマニのウォーターパイプが曲がってます。
これは様子見ですね。


水温センサーを変えましたが水温の表示が変わらず、ECUもテスト用に
変えましたが59°Cから変わりません。
12月22日鈴木追記します。

配線図を見て水温センサーの配線の色を確認します。

ECUと水温センサー間の導通はありませんでした。

水温センサー側から配線を辿っていくと保護カバーが破れている所に
2本あるはずの配線が1本しかなかったので、インテークマニホールドの
上まで配線を引き出して確認するとやはり1本しかありませんでした。

破れたカバーを剥いていくと切れた配線が出てきました。

反対側も剥くと切れた相手が出てきました。

完全に露出させると、もう1本の配線も半分切れかかっていました。

2本とも繋ぎなおして収縮チューブとハーネステープで絶縁して布テープで
保護しました。


フォルトをクリアーしてエンジンが温まるまでアイドリングやレーシングを
繰り返しましたがフォルトは検出されず、水温も正常に表示されました。
つづく。
12/25 菊地追記します。

メインの修理が完了しましたので、
計器類の最終チェックを実施いたします!

スモール/ロー/ハイビームOK
左右ウインカー/ハザードOK

リア側も灯火類OKです。

サーモ切替えOK

クーラーOK

ワイパーとウォッシャー液の動作確認をすると、、、

右側はルーフへ噴射
左側は出ておりません。
ワイパーの動きは良好です。

(左拡大)よく見るとじわじわと出てくれてはいます。

左側は詰まり除去で改善。
右側は向きを調整しました。
左右共にベストポジションです♪

ピカピカです^^
これにて修理完了です。
ご来店の日程が分かりましたら
教えてくださいませ!!
お待ちしております
ヽ(*´ω`*) 12/ 26 石川の追記です。 (*´ω`)ノ
HNS様ご来店ですヾ(*´∀`*)ノ

「年内に帰って来てよかったよー」
ギリギリ間に合いました。

「86良いよね♪」
来年のキャメルカレンダーゲットです♪

「次はオイル交換ついでにウェザーストリップ交換しようかな?」
宿題もいくつかありますので徐々に整備していきましょうね^^
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ

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お天気の良い本日。
千葉県からレッカー搬入です。

「30分エンジンかけた後始動しない ガソリン垂らしたら初爆あり」との事。
HNS様ご本人より一足早くミニが初キャメルです^^

では早速。

点検開始。


オイル量ok。
ガソリン臭は少なめです。

ブレーキマスターのフィラーキャップが破損しています。
交換お勧めです。

タペットカバー付近がオイリーです。
ガスケット交換ついでにタペット調整もお勧めです。

エンジンの振れはありません。

ベルトも問題なさそうです。

イグニッションon
燃料ポンプの音が聞こえません。
セルは元気良く回ります。

燃料ポンプ系のヒューズは見た目ok

イナーシャ?
試しに押してみます。
ん?

イナーシャにコネクター付いていません(;´・ω・)

下にエレクトロタップで短絡した配線が落ちていました。

ここまでは電気が来ている様なので。

仮にこんな感じに繋いでみます。

エンジンかかりました。
何かしらの理由でイナーシャを使わない回路にしている様ですが、これは安全装置なので付けておいた方が良いですね。
もしかしたらイナーシャ不良ですぐに電源が切れてしまうのかもしれません。
スイッチ交換して配線復旧が良いと思います。

いつまでも第一駐車場(歩道)に停めて置く訳にもいきませんので軽く養生してこのまま移動。

この時燃料ポンプの音は大きくありませんでした。
ヽ(*´ω`*) 10/ 3 石川の追記です。 (*´ω`)ノ
お待たせしております。
少しの間リフトが空きましたので点検します(`・ω・´)ゞ

オイル量が少ないですね。
エンジン掛けるまえで下限だとここから1L近くレベル下がります。

ブレーキフルード量はokです。

エンジンの振れはありません。

ラジエーターの冷却水量はokです。

バッテリーは要交換ですね。
トランクにもう一つ入っていますが規格が合っていません。
本来ミニのバッテリーはS55B24LSが標準です。

ジャンピングしてエンジン始動。
ファーストアイドルが低いです。
ステッパーモーターのオーバーホールもしくは交換お勧めです。
それとエンジンがかかっているのにチャージランプが消えません。

ハザードスイッチの接点があまり良くありませんね。



灯火チェックokです。

マフラーの出方がかなり独特です。

オルタネーター13.14V
交換した方が良いですね。
ブラックオルタネーター+プラスチャージラインお勧めです。

ヒューズはブレード化したいですね。

電動ファンの配線。
エレクトロタップも外れかかっているので何とかしないとトラブルの元です。

カジモニチェック。
一番下の吸気温センサーにフォルト(故障コード)ありました。

一旦リセットしておきます。

ブレーキはローターにかなり錆あります。

ミッションケースは左側タイミングカバー側にオイル滲み多めです。

オイルフィルターケースからもオイル漏れあります。
オイルも少なかったのでオイル交換+オイルフィルター交換したいですね。
オイルフィルターはどうせならAT用漏れないオイルフィルターケースの取付お勧めです。

ラバコンはかなり潰れています。
ショックも効かなさそうですね。

フロントサブフレーム丸マウントが完全に剥離しています。


フロントパネルが押されてインナーフェンダーまで変形しています。
出来れば鈑金修理した方が良いですが・・・

右側フェースベントのダクトが外れています。
インナーフェンダーにクラックもありました。

ナックルジョイントのブーツが完全に切れています。
ラバコンやショックのへたりもありますし足回り一新お勧めです。


足回りに大きなガタはありませんでした。

左のドライブシャフトインナーブーツが外れて中のグリスが出ています。
バンドで締め直しても良いですが、出来ればバラシて組み直した方が良さそうです。

アンダーガードに網が付いていますがこれはなんでしょう?

インマニのパイプからLLCが滲んでいます。

排気系は。


ダウンパイプから~触媒~リアマフラーと一新したいですね。
とくにリアマフラーの取り付け方が独特で危なげです。

リアはハイローもついていませんので車高を上げたくても上げられません。
ドラムブレーキのゴムパーツは全て交換したいです。
燃料フィルターも交換したいですね。

エンジンも温まってきたのでカジモニマルチチェック。
上から2番目の右。step値がかなり高いです。
一般的に80以上だとよろしくないのでステッパーモーターのオーバーホールか交換して位置調整もした方が良さそうです。
そしてバッテリー電圧は低すぎます。
バッテリーももちろんですがオルタネーターも要交換です。

先ほど消した吸気温センサーのフォルトは今のところ入って来ませんね。
ここからメールアドレスを教えて頂けたら簡単なお見積りを添付いたします。
登録されている携帯電話が番号違うみたいで繋がりませんのでお手数ですがご連絡お願いしますm(__)m
ヽ(*´ω`*) 10/ 21 石川の追記です。 (*´ω`)ノ
HNS様ご来店ですヾ(*´∀`*)ノ

「ステアリングも曲がっているのよねー」

あら。
前のオーナーさんって凄い怪力の人?

「んじゃーうちの子よろしくね~」

センターキャップは汎用の良さそうな物探してみます(`・ω・´)ゞ
ヽ(*´ω`*) 10/ 26 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

この状態のままだと落ち着きませんのでちょっとですが作業進めます。

イナーシャ リモート フューエルポンプ スイッチ摘出。
振るとカラカラ言ってます(;´・ω・)

新旧交代の儀。

カラカラ言わない方取付します。

配線は少し伸ばしておきました。

取付。

バッテリー側も作業します。


元のアースポイントともう一カ所磨きます。

アース線はだいぶ古くほつれたりしているの交換しちゃいます。

ウーファーのアース線も端子打ち換えました。

簡易アースも一緒に取付。

ウーファーのB+線も端子打ち換え。

こんな感じにしておきます。

ターミナルお掃除。

バッテリーが外れている間にオルタネーターも摘出。

新旧交代の儀。

ベルトは大丈夫そうなのでこのまま行きます。

オルタネーターにも簡易アース取付。

そしてプラスチャージラインも作ります。
ミソはオルタネーター側端子に巻くこの鉄箔。


オルタネーターからスターターまでプラスチャージラインを繋ぎました(`・ω・´)ゞ

カプラーは外れない様インシュロックでしっかり固定。

いよいよバッテリー新旧交代の儀。
これがミニの標準バッテリーになります。

取付。

暗電流は16mA。
通常30mA以下ならokラインです。

エンジンスタート。
やっぱりファーストアイドルが低いです。

バッテリー電圧は14.4Vと人に分け与えられるくらい元気です。

オルタネーター14.53V
それは良いのですがACコンプレッサーに少し異音あります。

電動ファンスイッチの配線に割り込ましてある配線を追ってみます。

バルクヘッド側に回って下の方へ。

ACドレンホースの穴から車内へ。

助手席足元からエバポレーターカバー裏へ。

エバポレーター上にあるリレーにつながっていました。が。
この回路は正常に動く気がしません。
手動での緊急ファンスイッチ回路が必要でしたら配線し直しお勧めです。
電動ファンの配線に付いているエレクトロタップは外しておきます。


それとは別の問題。
スイッチの配線短絡してもファンが回りません。

電気は来ていますが。


ちゃんと短絡(?)させても同じ。
元の電動ファンリレーまわりの点検するようです。

本日はここまで。
ヽ(*´ω`*) 10/ 27 石川の追記です。 (*´ω`)ノ


電動ファンのヒューズは切れていません。
・・なんて点検は不要。

ラインヒューズをブレードに変更します。

12本つなぎます。


表札も付けて

定位置へ。

ヒューズボックスの方も交換。
迷子札もok。

新旧交代の儀。

こちらも交換完了。

気持ちが良いですね^^

折角の気持ち良さにチャチャが入ります。
君はどこに向かっているの?

本来はエアクリの方へ向かうべく赤いパイプが何故かECUの方へ向かっています。
これも後で交換・整備しないとダメですね。

まずは電動ファン。
浮気はダメ。絶対。


電動ファンに直接電気入れると作動します。
本体は異常なし。
リレーまでの配線も導通ok

結局ラインヒューズの電動ファンとリアフォグの入力線が入れ替わっていました(´;ω;`)ウゥゥ

付け直して作動チェック。
スイッチは短絡させている状態ですが作動okです。

ステッパーモーターの点検。
ケース内は綺麗ですね。
分解した形跡あり。

モーターも見た目綺麗。

スロットルを直接押すシャフトの動きがかなり固めでした。

注油して柔らかくなりました。

先ほど気になった赤いパイプの続き。
反対側のホースも抜きましたが何とも不思議な状態(;´・ω・)

新旧交代の儀。
何がしたかったか分かりませんがほぼほぼ元に戻します。

こんな感じ。
フューエルトラップも怪しいので交換します。
使うのは「フューエルパイプ強」(仮称)
純正品番はすぐ壊れてしまうので金属で強いのを作りました^^

最初の赤いパイプが付いていたところはプラグで蓋します。

スロットルボディー→フューエルトラップ強→ECUの順番で繋げます。

折角なのでECUのコネクターも接点復活剤かけておきます。

エアクリーナーは綺麗でした。

エンジンスタート。
ファーストアイドルも正常になりました。

本日はここまで。
ヽ(*´ω`*) 11/ 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

言われてみれば歪んでいるステアリング。

同じ年式の純正ステアリング手に入りました。

これでスッキリ♪

ガソリンタンク内は錆び多めです。

ガソリン抜きます。


ガソリンタンクを留めているボルト・ワッシャーが変だったので正規の位置に戻します。
なぜこの作業をしているのかと言いますと。



お持ちいただいたネックシールの取付♪

続いてセンダーユニットの点検。
ってアーム部分が居ません(;´・ω・)

タンク内に落ちていました。

フロート内部にはガソリンが入っています。

っと言う事で新旧交代の儀。
もちろん下が新。

針の位置見ながら調整。

接点復活剤かけて戻します。

ガソリン戻して。

仕上げにタンクキャップも交換しましたヾ(*´∀`*)ノ

ついでにスペアタイヤに空気充填しておきます。

ハザードスイッチ新旧交代の儀。

バッチリ点くようになりました。


アンダーガードよく見たらMT用ですね。

これは付かないので外しておきます。

オイル抜きます。

ドレーンには多めの鉄粉が付いていました。


オイルフィルターケース外します。

新旧交代の儀。
AT用漏れないオイルフィルターケース 純正フィルター用を取付します。
これにしておくとそろそろ登場する予定のオートマ用インナーPECSが使えるようになります♪



フィルターヘッドから交換。

純正オイルフィルター挿入して。

ネジネジ取付。

ドレーンはガスケット交換して戻します。
この状態が素の状態。
先ほどどれだけ多くの鉄粉が付いていたかが分かると思います。

左インナーブーツは金属バンド付けました。

油汚れは綺麗にお掃除。


グリスアップ&キャリパーエアブロー



綺麗になると気持ちが良いですね。

リザーブタンクに冷却水補充。

ラジエーターの冷却水量はokでした。

ワコーズ「ミッションパワーシールド」をプラス!
走りと安心感をサポートする添加剤です。
特にうれしいポイントはこの2つ。
・ バルブシールを復元して内部リークを抑え、スムーズな作動に!
・ 特殊ポリマーの力でキャビテーション防止・摩耗対策・伝達効率アップ!

オイル注入。
今回入れたのはキャメルダントツ一番人気。
ミッションパワーシールド+WAKO'S PRO-S プロステージSブレンドですヾ(*´∀`*)ノ

次回のオイル交換は来年の5月か85,500㎞のどちらか早い方です。

今回が初のオイル交換でしたのでオイルカルテを作りました。
次回以降も写真付きで追記していきます(`・ω・´)ゞ

エンジンスタート。




オイル交換作業は完了です。

タイヤの空気圧は220kpaで揃えておきました。

本日はここまで。
ヽ(*´ω`*) 11/ 6 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

タペット調整から開始。


綺麗にお掃除。


ガスケット貼付。
重りを乗せてしばらく放置。

バルブクリアランスはかなり広めの0.5mm以上ありました。

クリアランス調整。

8か所とも基準値の0.35mmに合わせておきました。

車内がオイル臭いの件。
バルクヘッドのカバーは付いていました。
他に原因があるのか・・・?

このマフラーはここで見納め。

新旧交代の儀。

新しく付けるのはヴァルタンシリーズのセンターマフラー最新型。
もちろんステンレス製で作るのはあのHKSです♪

マフラーブラケットが付くサブフレームがかなり曲がっていたのでちょこっと修正。

無事装着。
やっぱり綺麗なマフラーってそれだけで気持ちが良いですよね(´ω`*)b

ロッカーカバーはグロメットも交換して取付。


サブフレームマウントの交換します。


右も同じような状態でした。

あれ?
リアも剥離しています。


一緒に交換しておきます(`・ω・´)ゞ

フロントの新旧交代の儀。

リアの新旧交代の儀。


後から決めていきます。

フロントサブフレーム丸マウントとサブフレームの間はこのピースで隙間埋めます。

右には1枚。
真っすぐ当たっていないのが気になりますがこれはピースではどうにもできません。

左には3枚入りました。
こちらも同様に上が隙間まだ空いています。

締め。




サブフレームマウント交換完了です。

マフラーも変わったのでここからの見た目がシャキッとしましたね^^


ブレーキマスターのフィラーキャップが入荷したので交換します。


配線も直しておきました。

残るは水路洗浄+スリーチェックとホイールセンターキャップの入荷待ちです。
つづく。
11/8田尻追記します。
昨日の作業内容、水路洗浄とスリーチェックを行ないました。

準備しています

キャップを開けると口まで冷却水がきてるのでリザーブタンクの機能は正常です

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

冷間時の水温、確認しておきます

水温上昇するまでの間に室内のヒーターコアの漏れをチェックします

ヒーターコアの漏れはありませんでしたが、古い液漏れ跡が見られます。
こちら側の水路のフラッシングを念入りにしてみようと思います。

ヒーターコアの洗浄ができるようにバルブは開けておきます

A/Cを入れてエンジン負荷をかけ暖機運転を促進します

エンジン側の水温センサーは35℃ ラジエターに挿した温度計は20℃をキープしてます。
十分な温度差があるのでサーモスタットの密閉は良好です


暖機を進めていくと・・

サーモスタットが全開になってラジエターに勢いよく流れ込んできました
うまく水の流れが写真で撮れていません、すみません。
うまく水の流れが写真で撮れていません、すみません。

サーモ開弁温度のとき、水温センサーは86℃ ラジエターの温度計は84℃でした。
センサーの方が高めを指してるので温度精度は良好です

102℃で電動ファンが回り始めました


その後ファン停止は99℃辺り、(撮影数十秒遅れで97℃写真となります)
「102℃でON、99度でOFF」範囲が狭く作動温度高めのため
これを理由に電動ファンスイッチは次回交換の予定です。

フラッシング剤で汚れが浮き出されています

ラジエーター側から

次は逆流でラジエーターから吸い出します。

まだ濁った水が出続けています。

そしてヒーターコア側から

かなり錆びていた様子です

特にヒーターコア側、コックをOFFにできる構造上、循環を止めている
分の汚れが蓄積しやすいのでしょう。

それでも循環シリンダーを目視しながら・・

濯ぎの回数を増やし、ここまで。
一旦、ここまで内部の堆積物を除去してしまったので、
逆に漏れが発生しないか?テストしたいと思います。

水路洗浄後のラジエーター画像、かなり錆びています。
本日はここまで。
試運転を含めて次回、判断いたします。
11/8田尻追記


脱落していたフロントナンバーのブラケット取り付けボルトを
取り付け修正して試運転に向かいます。

昨晩の洗浄後、ヒーターコアに漏れ等の変化はありません。

それでは試運転へ

郊外の幹線道路ですが、比較的空いているので3速、2速レンジも使って
一時的には少し負荷を掛けエンジン水温の制御範囲を確かめます。

西陽の関係でうまく撮影できでないですが、通常の水温計通り、
平常運転できました。信号待ちでの電動ファン作動もこの時期
よほど温めないと稼働しない状態、いわば正常動作でした。
水路洗浄後の良好な結果と報告させていただきます。
ヽ(*´ω`*) 11/ 10 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

電動ファンが正常作動するようですので完成チェックします。

冷間でエンジン掛ける前なのでオイルは多く入っているように見えます。
それにしても昨日走って今日の朝なのでコンバーターからのオイルがこぼれる量が少し多いかもしれません。
その分きちんと暖機すれば今のところは問題ないかと思います。

あ。水のままですね。

ミニを移動して中身入れ替えます。
ん?冷間始動時の調子が悪いです。
アクセルを踏み込むと大丈夫ですけどそのままだとエンジン止まりそうになります。

移動して水抜き。

そしてLLC原液投入。

続いてクーラントブースター投入。

そしてこちらは愛を込めてシェイク♪

そして投入。
水に魔法のリキテックです(`・ω・´)ゞ


ミニモニチェックは水温センサーにフォルトありました。
冷間の調子悪さに関係してそうです。

一旦リセット。

59℃?
そんなに高くないと思いますが・・・

そのままエンジン掛けながらリザーブタンクに冷却水補充。

まだ59℃?
そんな訳はありません。


水温センサーに再びフォルト。
やっぱり気のせいじゃなく水温センサーはダメみたいです。
これまた交換作業まで少しお時間かかります。
もうしばらくお待ちください(`・ω・´)ゞ
ヽ(*´ω`*) 11/13 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

ホイールセンターキャップ装着。
やはりこのホイール用ではない汎用品なのでチョットだけしっくりこないです(´;ω;`)ウゥゥ
でも丸見え状態からは変身できました^^
11月17日鈴木追記します。

水温センサーを交換します。
スロットルボディーをはずして、インマニの下側に水温センサーがあるので
インマニも外します。

水温センサーです。

水温センサー新旧交代の儀。


ストーンガードが下に垂れ下がってます。

引き上げておきました。


インマニのウォーターパイプが曲がってます。
これは様子見ですね。


水温センサーを変えましたが水温の表示が変わらず、ECUもテスト用に
変えましたが59°Cから変わりません。
12月22日鈴木追記します。

配線図を見て水温センサーの配線の色を確認します。

ECUと水温センサー間の導通はありませんでした。

水温センサー側から配線を辿っていくと保護カバーが破れている所に
2本あるはずの配線が1本しかなかったので、インテークマニホールドの
上まで配線を引き出して確認するとやはり1本しかありませんでした。

破れたカバーを剥いていくと切れた配線が出てきました。

反対側も剥くと切れた相手が出てきました。

完全に露出させると、もう1本の配線も半分切れかかっていました。

2本とも繋ぎなおして収縮チューブとハーネステープで絶縁して布テープで
保護しました。


フォルトをクリアーしてエンジンが温まるまでアイドリングやレーシングを
繰り返しましたがフォルトは検出されず、水温も正常に表示されました。
つづく。
12/25 菊地追記します。

メインの修理が完了しましたので、
計器類の最終チェックを実施いたします!

スモール/ロー/ハイビームOK
左右ウインカー/ハザードOK

リア側も灯火類OKです。

サーモ切替えOK

クーラーOK

ワイパーとウォッシャー液の動作確認をすると、、、

右側はルーフへ噴射
左側は出ておりません。
ワイパーの動きは良好です。

(左拡大)よく見るとじわじわと出てくれてはいます。

左側は詰まり除去で改善。
右側は向きを調整しました。
左右共にベストポジションです♪

ピカピカです^^
これにて修理完了です。
ご来店の日程が分かりましたら
教えてくださいませ!!
お待ちしております
ヽ(*´ω`*) 12/ 26 石川の追記です。 (*´ω`)ノ
HNS様ご来店ですヾ(*´∀`*)ノ

「年内に帰って来てよかったよー」
ギリギリ間に合いました。

「86良いよね♪」
来年のキャメルカレンダーゲットです♪

「次はオイル交換ついでにウェザーストリップ交換しようかな?」
宿題もいくつかありますので徐々に整備していきましょうね^^
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ
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