曽根です
TKH様 2年ぶりの車検ですね。。
前回はチョークが戻らなくなってエンジン掛からずレッカーでしたね

今回も始動に失敗するとかぶっちゃうみたいでしばらく再始動しなくなるって言ってましたが
チョーク引かずに掛けたら一発始動で全然快調に走って来れちゃったよ♪

車検でキャメルに走ってくるのが一番の長距離ドライブらしい・・です

鑑賞用だから雨には弱いからボディカバーよろしくね

今回は走ったよぉ~ でも2年で190㎞ですね

リヤタイヤはちょっとだけハミタイですね。
ま、車検対策は他にもありますが・・・。

ではお預かりします。
順番に着手しますのでしばらくお待ちください
10月9日鈴木追記します。
車検整備に入ります。

触媒を取り付けています。

ガスケットの穴が合わなかったので削っています。

フロンドブレーキをエアブローします。

リアブレーキも分解前にエアブローします。

フロントブレーキはホイルシリンダーからのフルード漏れはありません。
アジャスター、ブレーキシュー等の当たり面にブレーキグリスを塗布
します。

シューの摺動部にもブレーキグリスを塗布します。

ホイルシリンダーのブーツ内側にブレーキグリスを充填します。

リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。

カップとブーツ新旧交代の儀。
シリンダー内とピストンは錆がありフルード漏れもありました。

ホイルシリンダーはホーニングします。
深い錆や傷は無いのでこのまま使用します。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします


ブレーキパイプラインのエア抜きをします。


クラッチフルードを交換します。

スパークプラグは煤けて真っ黒です。

摩耗は無いので清掃して取り付けます。

スパークプラグの頭の端子の緩みをチェックしてます。

デスビキャップの内側を清掃しました。

フルトランジスターになってます。


82°Cでサーモスタットが全開になりました。


84°Cで電動ファンが回り始めました。

その時の水温計の指針です。


81°Cで停止しました。

後周りの灯火が全て点灯しなかったので点検します。
電源は左右別のはずなので全て点灯しないのはアースだろうと思い
チェックしました。
ナットが緩んでいてアース不良を起こしていました。
10月10日鈴木追記します。

足回りのグリスポイントにグリスアップします。

車高を車検に通るように調整します。

アイドリングが不調で、回転を上げると黒煙が出ていて明らかに燃料が
濃い状態だったので点検したところ、ファーストアイドルアジャストスクリューが
ファーストアイドルカムに乗っていました。(矢印の所)
この状態はチョークが戻りきっていないということです。

チョークワイヤーを伸ばす方向に調整してチョークが完全に戻った状態
(黄色の矢印の方向に回る)にすると、アジャストスクリューがカムから
離れてフリーになります。
更に、ニードルジェット(筒の方)の動きが悪くて、チョークを引いて
普通に戻すとニードルジェットが途中で止まって戻らずにワイヤーがたるむ事が
判明し、リンクやスライドする部分をパーツクリーナーで清掃して給油
しましたが完全には直りませんでしたが、勢いよく戻すと戻るように
なりました。
これ以上はキャブを外して分解してみないとわからないし、スライド部分の
傷や変形が原因の場合分解しても直らないのでこのまま使用して頂いた方が
良いかと思います。


灯火類をチェックしました。

排気ガスの濃度を調整しました。

マフラーの溶接部分から排気漏れが有りました。

マフラーコーキングで埋めておきました。

エンジンオイルを抜いていきます。

ドレーンの鉄粉は少ないです。

茶こしの異物は金属片とカーボンが少々です。

エンジンオイルはA.S.Hの15W-50。

オイル漏れ対策の添加剤PLUS91と

SOD-1を添加します。

エンジンオイルを注入します。


車検用タイヤを取り付けて車高をチェックしましたが、まだ低かったので
再度上げる方に4輪とも1回転づつ回しました。
10月17日 日地です。
本日は継続検査に行きました。

検査場に来る前に予備検査を済ませてから検査ラインへ向かいます。

継続検査合格しました。
台紙が付いた状態でこちらに貼っておきます。
戻し作業は後日行います。

今日は一旦シートをかぶせておきます。
10月19日鈴木追記します。

タイヤ等車検対策品を元に戻します。


車高を入庫時に戻します。

タイヤを取り付けました。


灯火類はOKです。

エアクリーナは外しました。


キャブを調子の良い所に調整しました。

クリップナットを規定トルクで締め付けました。
10月23日追記

引き取りでご来店いただきました

ありがとうございました。
またのご来店をお待ちしております。

キャメルはブログランキング参加しています

LINE限定のおトクなミニの情報などを配信してます♪
Follow @CAMEL_MINI
ツイッターからブログ記事の更新など分かりやすいですよ♪

キャメルオート オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます






























ローバーミニ専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002





























TKH様 2年ぶりの車検ですね。。
前回はチョークが戻らなくなってエンジン掛からずレッカーでしたね

今回も始動に失敗するとかぶっちゃうみたいでしばらく再始動しなくなるって言ってましたが
チョーク引かずに掛けたら一発始動で全然快調に走って来れちゃったよ♪

車検でキャメルに走ってくるのが一番の長距離ドライブらしい・・です

鑑賞用だから雨には弱いからボディカバーよろしくね

今回は走ったよぉ~ でも2年で190㎞ですね

リヤタイヤはちょっとだけハミタイですね。
ま、車検対策は他にもありますが・・・。

ではお預かりします。
順番に着手しますのでしばらくお待ちください
10月9日鈴木追記します。
車検整備に入ります。

触媒を取り付けています。

ガスケットの穴が合わなかったので削っています。

フロンドブレーキをエアブローします。

リアブレーキも分解前にエアブローします。

フロントブレーキはホイルシリンダーからのフルード漏れはありません。
アジャスター、ブレーキシュー等の当たり面にブレーキグリスを塗布
します。

シューの摺動部にもブレーキグリスを塗布します。

ホイルシリンダーのブーツ内側にブレーキグリスを充填します。

リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。

カップとブーツ新旧交代の儀。
シリンダー内とピストンは錆がありフルード漏れもありました。

ホイルシリンダーはホーニングします。
深い錆や傷は無いのでこのまま使用します。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします


ブレーキパイプラインのエア抜きをします。


クラッチフルードを交換します。

スパークプラグは煤けて真っ黒です。

摩耗は無いので清掃して取り付けます。

スパークプラグの頭の端子の緩みをチェックしてます。

デスビキャップの内側を清掃しました。

フルトランジスターになってます。


82°Cでサーモスタットが全開になりました。


84°Cで電動ファンが回り始めました。

その時の水温計の指針です。


81°Cで停止しました。

後周りの灯火が全て点灯しなかったので点検します。
電源は左右別のはずなので全て点灯しないのはアースだろうと思い
チェックしました。
ナットが緩んでいてアース不良を起こしていました。
10月10日鈴木追記します。

足回りのグリスポイントにグリスアップします。

車高を車検に通るように調整します。

アイドリングが不調で、回転を上げると黒煙が出ていて明らかに燃料が
濃い状態だったので点検したところ、ファーストアイドルアジャストスクリューが
ファーストアイドルカムに乗っていました。(矢印の所)
この状態はチョークが戻りきっていないということです。

チョークワイヤーを伸ばす方向に調整してチョークが完全に戻った状態
(黄色の矢印の方向に回る)にすると、アジャストスクリューがカムから
離れてフリーになります。
更に、ニードルジェット(筒の方)の動きが悪くて、チョークを引いて
普通に戻すとニードルジェットが途中で止まって戻らずにワイヤーがたるむ事が
判明し、リンクやスライドする部分をパーツクリーナーで清掃して給油
しましたが完全には直りませんでしたが、勢いよく戻すと戻るように
なりました。
これ以上はキャブを外して分解してみないとわからないし、スライド部分の
傷や変形が原因の場合分解しても直らないのでこのまま使用して頂いた方が
良いかと思います。


灯火類をチェックしました。

排気ガスの濃度を調整しました。

マフラーの溶接部分から排気漏れが有りました。

マフラーコーキングで埋めておきました。

エンジンオイルを抜いていきます。

ドレーンの鉄粉は少ないです。

茶こしの異物は金属片とカーボンが少々です。

エンジンオイルはA.S.Hの15W-50。

オイル漏れ対策の添加剤PLUS91と

SOD-1を添加します。
SOD-1の主な効果
エンジン性能の向上: SOD-1はエステルをベースとした添加剤で、エンジン内部の摩擦を軽減し、エンジンの出力を向上させる効果があります。これにより、加速時のレスポンスが改善され、坂道でのパワー不足を感じにくくなります。
燃費の改善: SOD-1を使用することで、エンジンの摩擦が減少し、燃費が向上することが期待されます。特に長距離運転や高速道路での運転時にその効果を実感することができます。
エンジン内部の清浄化: SOD-1はエンジン内部のスラッジやカーボンの堆積を防ぎ、エンジンをクリーンな状態に保つ効果があります。これにより、エンジンの寿命を延ばすことができます。
排気ガスの低減: SOD-1を使用することで、排気ガス中の有害物質(COやHC)の排出量が低下し、環境への負荷を減少させることができます。
エンジン音の低減: エンジン内部の摩擦が軽減されることで、エンジンの動作音が静かになり、快適なドライブを楽しむことができます。

エンジンオイルを注入します。


車検用タイヤを取り付けて車高をチェックしましたが、まだ低かったので
再度上げる方に4輪とも1回転づつ回しました。
10月17日 日地です。
本日は継続検査に行きました。

検査場に来る前に予備検査を済ませてから検査ラインへ向かいます。

継続検査合格しました。
台紙が付いた状態でこちらに貼っておきます。
戻し作業は後日行います。

今日は一旦シートをかぶせておきます。
10月19日鈴木追記します。

タイヤ等車検対策品を元に戻します。


車高を入庫時に戻します。

タイヤを取り付けました。


灯火類はOKです。

エアクリーナは外しました。


キャブを調子の良い所に調整しました。

クリップナットを規定トルクで締め付けました。
10月23日追記

引き取りでご来店いただきました

ありがとうございました。
またのご来店をお待ちしております。
キャメルはブログランキング参加しています

LINE限定のおトクなミニの情報などを配信してます♪
Follow @CAMEL_MINI
ツイッターからブログ記事の更新など分かりやすいですよ♪

キャメルオート オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます






























ローバーミニ専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002






























