ようやく秋を感じられるようになってきた日地です。
前回はオイル交換でご来店のSSD様。
今回はシフトショックが大きいとの事でレッカー入庫です。

綺麗なブルーです。
試乗は曽根さんがするそうなのでしばらくお待ちください。
9月29日追記
曽根です。

明るいうちに試乗しようと思ってたのですが・・
最近は陽が短くなったのですぐに暗くなっちゃいました
テスト走行します。

Dレンジで通常に発進・・・
ギュゥゥ~ オートマが悲鳴を上げながら発進。
ジャダーが出ちゃいました。

その後、2,3,4速の各ギヤに入るたびにギュゥ~と悲鳴です。

エンジンが調子よくてトルクがあるので踏み込んだ時のレスポンスが良く特に症状が出やすいです・・
考えられる原因はフォワードクラッチのスチールプレートの破損です。
この部品は新品供給が無いのでオーバーホール時に傷やヒビが無いか点検して使い続ける必要があります。 新品部品が欲しいですね。

あれ、今日はクーラーが効きません

コンプレッサーが入らないので・・

圧力スイッチを導通させてみましたが

コンプレッサー入りません・・ガス不足が原因ではないです。
クーラーは引き続き点検していきます
9月30日追記

本日 保険のアジャスターさん来店いただきジャダーの状態を確認してもらいましたので
順番に着工していきます
10月20日 日地です。
本日は、エンジン降ろしの前にオートマ油圧とドレンボルトの鉄粉チェックします。


グリルを外して油圧計をセットします。
フィルターヘッドから油圧を取り出します。

油圧計はフロントガラスに貼って中から見えるようにします。

暖気して、フィルターケース表面温度が60℃を超えたので測定を開始していきます。
水温はすぐに上がりますが油温が上がるのはそれよりだいぶ遅れてからです。

ニュートラルの油圧は、

約6.6㎏ 基準値には入ってますね。

Dレンジで1速に入れます。

ニュートラルに比べてわずかですが下がってますが、これも油圧としては規定値内です。

次は、リバースいきます。

11.5kgで規定内です。
分解点検の結果を待つことにします。

エンジンを止めてすぐにイグニッション電源を入れて油圧ランプが
点灯するまで5秒ぐらいでした。油圧保持力はまずまずです。

次に油圧ボルトの鉄粉を見ます。

鉄粉の量は少なめでした。
10月31日 日地です。

10月30日追記
九州岩崎さんから分解点検レポートが届きました






































































































油圧を共有して一心同体のエンジンとオートマの油圧の通り道のクリアランスを徹底的に適正値に持っていくことで油圧の低下を防ぎタイムラグの少ないスムーズな安心オートマが完成しました
さらに今回はハートピストンでエンジンの密閉が良くなって効率のよいパワフルエンジンになってるので快適快速な安心オートマになりました

『安心オートマ』はキャメルオートだけに使用するスペシャルパーツを多用している岩崎自動車さんとのコラボ商品です
適切なオイルメンテナンス、ギヤを入れるまでの準備運転を確実に行い末永く快調なMINIをお楽しみください
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
10月30日追記

本日、九州の岩崎自動車からエンジンとミッションが戻ってきました。
11月3日追記

エンジンとミッションを降ろします

クランクプーリーをハーモニックバランサーと交換します。

取付けボルトにロックタイトを塗って取り付けます。

エンジンマウントを取付けました。

漏れないフィルターケースを取り付けます。

エンジンマウントの右側を取り付けます。

ラジエターにストーンガードとシュラウドを取り付けました。


ダウンパイプのステーが割れていたので交換します。


ロッカーカバーのガスケットを剥がします。

ロッカーカバーを洗浄します。

ロッカーカバーに新しいガスケットを接着します。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。

LLCを注入します。

クーラントブースターを添加します。

エンジンオイルを注入します。

エアコンガスチャージを行います。

エアコンファンレジスター新旧交代の儀。


エアコンサーモアンプを交換しました。

エアコン作動中は電動ファンが回ります。










ミニモニの数値は問題ありません。


91°C電動ファンが回り始めました。


86°Cで停止しました。
電動ファンの作動は正常です。

エンジンルームが組み終わりました。
11月9日追記

ハートピストン+超軽量コンロッドの安心オートマ・・スムーズ&パワフルで最高ですね

ナイス♪

早速引き取りでご来店いただきました

久しぶりのminiで緊張しちゃいます♪
ありがとうございました

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PECSや売れ筋パーツ販売してます





























ローバーミニ専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002




























前回はオイル交換でご来店のSSD様。
今回はシフトショックが大きいとの事でレッカー入庫です。

綺麗なブルーです。
試乗は曽根さんがするそうなのでしばらくお待ちください。
9月29日追記
曽根です。

明るいうちに試乗しようと思ってたのですが・・
最近は陽が短くなったのですぐに暗くなっちゃいました
テスト走行します。

Dレンジで通常に発進・・・
ギュゥゥ~ オートマが悲鳴を上げながら発進。
ジャダーが出ちゃいました。

その後、2,3,4速の各ギヤに入るたびにギュゥ~と悲鳴です。

エンジンが調子よくてトルクがあるので踏み込んだ時のレスポンスが良く特に症状が出やすいです・・
考えられる原因はフォワードクラッチのスチールプレートの破損です。
この部品は新品供給が無いのでオーバーホール時に傷やヒビが無いか点検して使い続ける必要があります。 新品部品が欲しいですね。

あれ、今日はクーラーが効きません

コンプレッサーが入らないので・・

圧力スイッチを導通させてみましたが

コンプレッサー入りません・・ガス不足が原因ではないです。
クーラーは引き続き点検していきます
9月30日追記

本日 保険のアジャスターさん来店いただきジャダーの状態を確認してもらいましたので
順番に着工していきます
10月20日 日地です。
本日は、エンジン降ろしの前にオートマ油圧とドレンボルトの鉄粉チェックします。


グリルを外して油圧計をセットします。
フィルターヘッドから油圧を取り出します。

油圧計はフロントガラスに貼って中から見えるようにします。

暖気して、フィルターケース表面温度が60℃を超えたので測定を開始していきます。
水温はすぐに上がりますが油温が上がるのはそれよりだいぶ遅れてからです。

ニュートラルの油圧は、

約6.6㎏ 基準値には入ってますね。

Dレンジで1速に入れます。

ニュートラルに比べてわずかですが下がってますが、これも油圧としては規定値内です。

次は、リバースいきます。

11.5kgで規定内です。
分解点検の結果を待つことにします。

エンジンを止めてすぐにイグニッション電源を入れて油圧ランプが
点灯するまで5秒ぐらいでした。油圧保持力はまずまずです。

次に油圧ボルトの鉄粉を見ます。

鉄粉の量は少なめでした。
10月31日 日地です。

10月30日追記
九州岩崎さんから分解点検レポートが届きました






































































































油圧を共有して一心同体のエンジンとオートマの油圧の通り道のクリアランスを徹底的に適正値に持っていくことで油圧の低下を防ぎタイムラグの少ないスムーズな安心オートマが完成しました
さらに今回はハートピストンでエンジンの密閉が良くなって効率のよいパワフルエンジンになってるので快適快速な安心オートマになりました

『安心オートマ』はキャメルオートだけに使用するスペシャルパーツを多用している岩崎自動車さんとのコラボ商品です
適切なオイルメンテナンス、ギヤを入れるまでの準備運転を確実に行い末永く快調なMINIをお楽しみください
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
10月30日追記

本日、九州の岩崎自動車からエンジンとミッションが戻ってきました。
11月3日追記

エンジンとミッションを降ろします

クランクプーリーをハーモニックバランサーと交換します。

取付けボルトにロックタイトを塗って取り付けます。

エンジンマウントを取付けました。

漏れないフィルターケースを取り付けます。

エンジンマウントの右側を取り付けます。

ラジエターにストーンガードとシュラウドを取り付けました。


ダウンパイプのステーが割れていたので交換します。


ロッカーカバーのガスケットを剥がします。

ロッカーカバーを洗浄します。

ロッカーカバーに新しいガスケットを接着します。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。

LLCを注入します。

クーラントブースターを添加します。
CLB クーラントブースター
冷却水性能復活剤
冷却水の防錆・防食・消泡性能を復活させ、冷却水の寿命を延長する添加剤です。
交換作業に伴う廃冷却水の排出を抑制でき、エア抜きなど困難で時間のかかる作業も省略できます。

エンジンオイルを注入します。

エアコンガスチャージを行います。

エアコンファンレジスター新旧交代の儀。


エアコンサーモアンプを交換しました。

エアコン作動中は電動ファンが回ります。










ミニモニの数値は問題ありません。


91°C電動ファンが回り始めました。


86°Cで停止しました。
電動ファンの作動は正常です。

エンジンルームが組み終わりました。
11月9日追記

ハートピストン+超軽量コンロッドの安心オートマ・・スムーズ&パワフルで最高ですね

ナイス♪

早速引き取りでご来店いただきました

久しぶりのminiで緊張しちゃいます♪
ありがとうございました
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