急に秋?猛暑・酷暑よさようなら♪石川です(*´∀`*)ノ
前回ブレーキの違和感でレッカー入庫したSNO様。

「来月ロングドライブ行くからその前に車検よろしくね~」

車検と言えば最低地上高ですが。

チョイアウト。

すこーしだけ上げるようですね。


オイル量ok。
ガソリン臭は少なめです。


ブレーキ・クラッチフルード量okです。

エンジンの振れはありません。


SRS警告灯の作動はokですが、シートベルト警告灯は?

キャッチャー部分をカチャカチャ。


復活しましたヾ(*´∀`*)ノ


ワイパー・ホーンの作動はokですがウォッシャーが出ません。
一応車検の項目なので出ないとアウトです。

走行チェック。

ステアリングはまっすぐですが。

やっぱりブレーキの違和感ありますね。
ペダル~サーボまでの間で何かあるかもしれませんね。



AC・ヒーターブロアの作動はokです。

電動ファンは元気に回っています。



灯火チェックokです。

ワイパーブレードは切れていませんでした。

カジモニチェックはノゥフォルト。
故障コードは入っていませんでした。

カジモニマルチも問題ありません。

排気系も問題ありません。

燃料フィルターは交換しましょう。

左のタイロッドエンドブーツが切れています。
ここは交換します。

ブレーキはまだまだ大丈夫です。


クラッチレリーズ・Pバルブにフルード滲みはありませんでした。


インナーフェンダーのクラックは成長していませんでした。

サブフレーム丸マウントは剥離しています。
今回交換しましょう。



バッテリーチェックは問題無し。

スペアタイヤに空気充填。
ただ古いので実際に使う時にはちょっと勇気が必要です。

ね?

では湘南ブルーのキャメル代車でお帰りです^^
可愛がってあげてくださいね。

ウォッシャー問題。
ポンプ出口もちょろちょろですね。

ポンプとノンリターンバルブをエアブロー。

タンクには汚れが沢山。

一緒に洗っちゃいます。

再度チャレンジ。
まだちょろちょろ。

ノンリターンバルブ交換します。

若き日の勢いを取り戻しましたヾ(*´∀`*)ノ

前に行く方のホースもエアブロー。
道中長いですからね。

ウォッシャー注入。

ジェットはつついてお掃除。

無事復活しました♪
10月2日追記
曽根です

今日は水路洗浄&スリーチェックを行います


ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

水温が上昇する前に室内のヒーターコアの漏れをチェックします

漏れはありませんでした

ヒーターコアの洗浄ができるようにバルブは開けておきます


エンジン側の水温センサーは85℃まで上昇しましたがラジエターの温度は35℃をキープしてます。
サーモスタットの密閉は良好です

まだサーモスタットは開いてません
下から膨張してきてます‥もうサーモスタット開いてほしいころ

開きました。 ラジエターに勢いよく流れ込んできました

水温センサーは87℃ ラジエターは84℃でした
水温センサーの温度精度は良好です

更に水温上昇して93℃で・・

電動ファンは回り始めました

86℃まで下がったところで・・

ストップ。
スリーチェックは合格でした

バイパスホースを外して給排水しながら濯ぎます
排水は綺麗ですね

ラジエター口から逆流で吸い出します

次は汚れが滞留しやすいヒーターコアからも逆流で吸い出します

両方ともに排水は綺麗でした

3コアの国産ラジエターのパイプはまだ詰まりはありません
良い状態を維持するために今後も定期的な水路洗浄を続けてください

クーラントも一気に呑み込んでくれました



リザーブタンクに補水して水路洗浄は完了です
10月5日鈴木追記します。
車検整備に入ります。

キャリパーをエアブローします。

リアブレーキも分解前にエアブローします。

タイロッドエンドブーツが切れているので交換します。


ジョイント部にグリスをたっぷり塗ってブーツを被せます。


車高を車検に通るように調整します。

フューエルフィルター新旧交代の儀。

次回交換の目安の為交換年月を記載します。

リアブレーキのピストンが錆びてます。

ホイルシリンダーはホーニングします。

バッキングプレートを清掃しました。

ホイルシリンダーは深い傷や腐食は無いのでこのまま使用します。
錆びたピストンも磨いて再使用出来ます。

カップとブーツ新旧交代の儀。
リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。

ブレーキシューは鳴き予防のため角を落として取り付けます。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします


ブレーキパイプラインのエア抜きをします。

クラッチフルードを交換するためブレーキブースターを取り外します。


クラッチフルードを交換します。

エアクリーナーエレメント新旧交代の儀。


スパークプラグを清掃しました。


ロッカーカバーは古いガスケットを剥がして洗浄します。

ロッカーカバーに新しいガスケットを接着します。

バルブクリアランスを調整してます。


サブフレームマウント(前側)新旧交代の儀。


サブフレームマウント(前側)を取り付けパッキングピースを
挿入して締め付けました。


足回りのグリスポイントにグリスアップします。


ヘッドライトケースに穴があけられていてガムテープで塞いで
ありました。

ヘッドライトリレーを取り付けました。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。

エンジンルームの整備は完了です。



下廻り各部増し締めします。

下廻りにシャシブラックを塗布します。
次は車検場への持ち込みです。
10月7日 児太朗です。
継続検査持込を担当します。

検査用に外したライトリムを戻しまs。


継続検査持込完了です。
明日以降残作業、完成検査です。
10月9日児太朗です。
残作業、完成検査行います。
オイル交換

交換前の状態

量は減っていますね ガソリン臭は少ないです 色は濃い茶色です。

アンガーガードを外します。
オイルを抜きます 色は濃い黒茶色


ちゃこし内に小さい異物が残りました。

ドレンの鉄粉は少ないです。

オイルをブレンド
添加剤 SOD1 0.5L+ワコーズプロステージS10W40 4.1l




追加のオイル 0.6l

オイル量 OK

オイルカルテです。

完成検査
各種液量点検
エンジンオイル量 OK

ブレーキフルード量 OK

クラッチフルード量 OK

冷却水量 リザーブタンク内 OK

各灯火類 点検 前周り OK

後ろ周り OK

ECUチェック
フォルトは有りません。


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前回ブレーキの違和感でレッカー入庫したSNO様。

「来月ロングドライブ行くからその前に車検よろしくね~」

車検と言えば最低地上高ですが。

チョイアウト。

すこーしだけ上げるようですね。


オイル量ok。
ガソリン臭は少なめです。


ブレーキ・クラッチフルード量okです。

エンジンの振れはありません。


SRS警告灯の作動はokですが、シートベルト警告灯は?

キャッチャー部分をカチャカチャ。


復活しましたヾ(*´∀`*)ノ


ワイパー・ホーンの作動はokですがウォッシャーが出ません。
一応車検の項目なので出ないとアウトです。

走行チェック。

ステアリングはまっすぐですが。

やっぱりブレーキの違和感ありますね。
ペダル~サーボまでの間で何かあるかもしれませんね。



AC・ヒーターブロアの作動はokです。

電動ファンは元気に回っています。



灯火チェックokです。

ワイパーブレードは切れていませんでした。

カジモニチェックはノゥフォルト。
故障コードは入っていませんでした。

カジモニマルチも問題ありません。

排気系も問題ありません。

燃料フィルターは交換しましょう。

左のタイロッドエンドブーツが切れています。
ここは交換します。

ブレーキはまだまだ大丈夫です。


クラッチレリーズ・Pバルブにフルード滲みはありませんでした。


インナーフェンダーのクラックは成長していませんでした。

サブフレーム丸マウントは剥離しています。
今回交換しましょう。



バッテリーチェックは問題無し。

スペアタイヤに空気充填。
ただ古いので実際に使う時にはちょっと勇気が必要です。

ね?

では湘南ブルーのキャメル代車でお帰りです^^
可愛がってあげてくださいね。

ウォッシャー問題。
ポンプ出口もちょろちょろですね。

ポンプとノンリターンバルブをエアブロー。

タンクには汚れが沢山。

一緒に洗っちゃいます。

再度チャレンジ。
まだちょろちょろ。

ノンリターンバルブ交換します。

若き日の勢いを取り戻しましたヾ(*´∀`*)ノ

前に行く方のホースもエアブロー。
道中長いですからね。

ウォッシャー注入。

ジェットはつついてお掃除。

無事復活しました♪
10月2日追記
曽根です

今日は水路洗浄&スリーチェックを行います

ラジエターキャップを開けるとやや水面は下がったところで安定しています
キャップのやリザーブタンクとの間にエア漏れなどでうまく機能してない可能性ありますが上面から2㎝くらいのところで安定していれば問題はありませんが時々減ってないか点検お願いします

一応リザーブタンクには補水しておきます

一応リザーブタンクには補水しておきます

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

水温が上昇する前に室内のヒーターコアの漏れをチェックします

漏れはありませんでした

ヒーターコアの洗浄ができるようにバルブは開けておきます


エンジン側の水温センサーは85℃まで上昇しましたがラジエターの温度は35℃をキープしてます。
サーモスタットの密閉は良好です

まだサーモスタットは開いてません
下から膨張してきてます‥もうサーモスタット開いてほしいころ

開きました。 ラジエターに勢いよく流れ込んできました

水温センサーは87℃ ラジエターは84℃でした
水温センサーの温度精度は良好です

更に水温上昇して93℃で・・

電動ファンは回り始めました

86℃まで下がったところで・・

ストップ。
スリーチェックは合格でした

バイパスホースを外して給排水しながら濯ぎます
排水は綺麗ですね

ラジエター口から逆流で吸い出します

次は汚れが滞留しやすいヒーターコアからも逆流で吸い出します

両方ともに排水は綺麗でした

3コアの国産ラジエターのパイプはまだ詰まりはありません
良い状態を維持するために今後も定期的な水路洗浄を続けてください

クーラントも一気に呑み込んでくれました

水に魔法のリキテック注入。
水路からヘッドやシリンダー壁に働きかけて静電気を除去して動きをスムーズにし、さらにシリンダー壁に付着するガソリンが減ることで効率よく燃焼してパワーアップ
赤錆を黒錆に変換する副作用は鉄エンジンのMiniにとっては嬉しい機能です。

水路洗浄の仕上げはクーラントブースター注入。
強力防錆で水路メンテ キャビテーション防止の消泡機能強化で冷却力もアップします

リザーブタンクに補水して水路洗浄は完了です
10月5日鈴木追記します。
車検整備に入ります。

キャリパーをエアブローします。

リアブレーキも分解前にエアブローします。

タイロッドエンドブーツが切れているので交換します。


ジョイント部にグリスをたっぷり塗ってブーツを被せます。


車高を車検に通るように調整します。

フューエルフィルター新旧交代の儀。

次回交換の目安の為交換年月を記載します。

リアブレーキのピストンが錆びてます。

ホイルシリンダーはホーニングします。

バッキングプレートを清掃しました。

ホイルシリンダーは深い傷や腐食は無いのでこのまま使用します。
錆びたピストンも磨いて再使用出来ます。

カップとブーツ新旧交代の儀。
リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。

ブレーキシューは鳴き予防のため角を落として取り付けます。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします


ブレーキパイプラインのエア抜きをします。

クラッチフルードを交換するためブレーキブースターを取り外します。


クラッチフルードを交換します。

エアクリーナーエレメント新旧交代の儀。


スパークプラグを清掃しました。


ロッカーカバーは古いガスケットを剥がして洗浄します。

ロッカーカバーに新しいガスケットを接着します。

バルブクリアランスを調整してます。


サブフレームマウント(前側)新旧交代の儀。


サブフレームマウント(前側)を取り付けパッキングピースを
挿入して締め付けました。


足回りのグリスポイントにグリスアップします。


ヘッドライトケースに穴があけられていてガムテープで塞いで
ありました。

ヘッドライトリレーを取り付けました。
ヘッドライトリレーはヘッドライトスイッチやディマースイッチの保護と
ヘッドライトへの電源供給のロスを低減します。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。

エンジンルームの整備は完了です。



下廻り各部増し締めします。

下廻りにシャシブラックを塗布します。
次は車検場への持ち込みです。
10月7日 児太朗です。
継続検査持込を担当します。

初めに 車体番号、エンジン型式番号が検査員に見やすいか確認しておきます。
予備検査では ブレーキ制動力 速度計誤差 サイドスリップ
ヘッドライト光度 光軸 等を測定 ここでは光軸調整して陸事へ
貼る位置はウィンド右上と指定されましたが視界が狭まるので
従来通り中ほどルームミラー脇に貼りました。
検査用に外したライトリムを戻しまs。


継続検査持込完了です。
明日以降残作業、完成検査です。
10月9日児太朗です。
残作業、完成検査行います。
オイル交換

交換前の状態

量は減っていますね ガソリン臭は少ないです 色は濃い茶色です。

アンガーガードを外します。
オイルを抜きます 色は濃い黒茶色


ちゃこし内に小さい異物が残りました。

ドレンの鉄粉は少ないです。

オイルをブレンド
添加剤 SOD1 0.5L+ワコーズプロステージS10W40 4.1l




追加のオイル 0.6l

オイル量 OK

オイルカルテです。

完成検査
各種液量点検
エンジンオイル量 OK

ブレーキフルード量 OK

クラッチフルード量 OK

冷却水量 リザーブタンク内 OK

各灯火類 点検 前周り OK

後ろ周り OK

ECUチェック
フォルトは有りません。

エンジンアイドリング回転数 888rpm
スロットル値 0.54v
ステップ値 45
マップ値 32kps
水温 90℃
吸気温 35℃
バッテリー電圧 13.9V
O2センサー OK
二次補正値 100%
継続検査 作業終了です
残る作業は納車直前に行うRECS施工だけ。
ご都合の良いご来店日を知らせて下さい。
ご来店をお待ちしております
児太朗
10月16日 日地です。
本日はRECSの施工を行いました。

RECSはシリンダー内に溜まったカーボンの表面を柔らかくして
少しずつ排出していきます。その効果は約2週間 or 300kmです。
明日のご来店お待ちしております。
お気をつけてお越しください。
ヽ(*´ω`*) 10/ 17 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

SNO様ご来店ですヾ(*´∀`*)ノ

「長年連れ添った仲だからこれは持って帰るね。」
「え~?」

ケーキの美味しいカフェの話聞かせてくださいね^^
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ
残る作業は納車直前に行うRECS施工だけ。
ご都合の良いご来店日を知らせて下さい。
ご来店をお待ちしております
児太朗
10月16日 日地です。
本日はRECSの施工を行いました。

RECSはシリンダー内に溜まったカーボンの表面を柔らかくして
少しずつ排出していきます。その効果は約2週間 or 300kmです。
明日のご来店お待ちしております。
お気をつけてお越しください。
ヽ(*´ω`*) 10/ 17 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

SNO様ご来店ですヾ(*´∀`*)ノ

「長年連れ添った仲だからこれは持って帰るね。」
「え~?」

ケーキの美味しいカフェの話聞かせてくださいね^^
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ
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