10月に入りました。あとちょっとでミニデイですね♪石川です(*´∀`*)ノ
前回はアイドル不調だったGTO様。

「車検よろしくね~♪」


最低地上高は見た目に反して?余裕でok^^

エンジンルームは。

エアフィルターは交換したいですね。

メインリレーもしっかり固定したいです。


オイル量は若干多め。
ガソリン臭は中くらいです。


ブレーキ・クラッチフルード量okです。

エンジンの振れはありません。

ベルトは特に問題ありません。


ワイパー・ウォッシャー・ホーンの作動okです。

走行チェック。

ステアリングはまっすぐです。
アクセルonーoffで少しコトコト音がします。



灯火チェックokです。

ワイパーブレードは切れていませんでした。


車体番号・エンジン番号もよく見えます。

カジモニチェックはスロットルセンサーと吸気温センサーにフォルトありました。

リセットしておきます。

カジモニマルチはo2センサーが動いていません。
それを受けて燃調補正もしていません。

フォルトは入って来ませんがしばらく要観察です。

タイミングカバー側に少しオイル滲みあります。

チェンジシールは滲みも無いので今回は触らず。

「チェンジシールよーし!」

排気系も問題ありません。


左側はガタやブーツ切れはありませんでした。

右側はタイロッドエンドにガタあります。

ブレーキはまだまだ大丈夫です。

あ。
クラッチレリーズにフルード漏れあります。

Pバルブはフルード滲みはありませんでした。


インナーフェンダーのクラックは成長していませんでした。

電動ファンは元気に回っています。

バッテリーチェック。



ビンビンですねー(´ω`*)b

「んじゃーよろしくねー」
作業完了までしばらくお待ちください。
10月7日鈴木追記します。

車検整備に入ります。

キャリパーをエアブローします。

リアブレーキも分解前にエアブローします。
リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。

カップとブーツ新旧交代の儀。

バックプレートが錆びてます。

ホイルシリンダーはホーニングします。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。

ヘッドライトリレーは既に取り付けてありました。

デスビキャップ内側を清掃します。

センターピースが平らに摩耗していて、横の隙間が大きいです。
交換しましょう。

通常はある程度角度がついても点接触になるような形状をしています。
平らに摩耗していると、スプリングによる押し付けが元々の弱いので
高速回転するローターに面接触を維持することが出来ずに暴れてしまいます。

スパークプラグはカーボンで真っ黒です。

清掃して点検し、問題ないのでそのまま取り付けました。


ブレーキパイプラインのエア抜きををします。

レリーズシリンダーにアクセスするにはブレーキブースターを外さないと
手が届きません。

クラッチフルードを交換します。


ブレーキブースターの中にフルードが少し溜まってます。


ヘッドライトのアースポイントは右フェンダーの所ですが、ボルト
ではなくビスなのでエアコンの高圧ホースやECUが邪魔でドライバーが
はいりません。
ここのアースポイントを清掃するより、配線を分岐して新たにボディアース
させた方が良いと判断しました。

赤で囲ったところで元々の配線を剥いて分岐する配線を半田付けして
ハーネステープで巻いて保護してあります。

分岐した配線にクワガタを取り付けました。

更に半田付けして、奥に移っているアースを取っているボルトに
共締めしました。

足回りのグリスポイントにグリスアップします。


車高を車検に通るように調整します。

下廻りにシャシブラックを塗布します。

マスターシリンダーのフルード漏れ修理が追加になりました。
フレアナットレンチでブレーキパイプを緩めます。


取り外して内部を点検しようとしましたがスナップリングとプレートワッシャ
とその奥にあるカップは外れましたが、錆が酷くてそれ以上は外れません。
アッセンブリー交換ですね。

ブレーキマスター新旧交代の儀。

ブレーキマスターは新品ですがインナーキットを交換して
オーバーホールしてから使用します。

シリンダーはホーニングします。


マスターシリンダーを取り付けてブレーキパイプをフレアナットを
締め付けます。
10月9日鈴木追記します。


マスターを交換したので再度ブレーキパイプラインのエア抜きをします。

タイヤ空気圧は220kpaに調整しました。


灯火類を点検しました。


フォルトはないのですが、燃調が100固定でフィードバックが停止
しています。
O2センサーの電圧があまり変化しないので、O2センサーが怪しいです。
O2センサーヒーターの電源は14V位来てます。
アースも取れてましたので、O2センサー本体かECUまたはO2センサー
~ECU間のハーネス及びカプラーの不良が考えられます。
10月14日児太朗です。
継続検査持込担当します。


戻し完了です。
継続検査関係作業は完了
その他の作業は 水路洗浄 冷却系統3チェック
10月14日つづき・・・
曽根です

本日は水路洗浄&スリーチェックを行います


ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

水温上昇する前に室内のヒーターコアの漏れをチェックします

イグニッションキーの戻りが悪いのでセルを回した後意識して戻すように注意してください

ヒーターコアの漏れはありませんでした。

ヒーターコアの洗浄ができるようにバルブは開けておきます

エンジン側の水温センサーは74℃まで上昇してますがラジエターに挿した温度計は30℃をキープしてます。
サーモスタットの密閉は良好です

さらに水温上昇するとラジエターに勢いよく流れ込んできてサーモスタットが全開になったのが分かります

その時、水温センサー90℃ラジエター87℃でした。
センサーが少し高めに指してるのでセンサーの温度精度も良好です


更に水温上昇して92℃で電動ファンスタート


87℃まで下がってストップしました
スリーチェックはすべて良好でした


バイパスホースを外して給排水しながら濯ぎます

排水は全体としてはきれいでしたが水面に細かな粉のような汚れが浮遊してます。
汚れが定着しないように定期的な水路洗浄を続けてメンテしてください

ラジエター口から逆流で吸い出します

次に汚れが滞留しやすいヒーターコアからも逆流で吸い出します

両方からの排水とも綺麗でした

ラジエター内のパイプに詰まりはありませんね

クーラント注入


リザーブタンクに補水して完了です
残っている作業はステムシール交換です。
10月23日鈴木追記します。

ステムシール交換の作業に入ります。

バルブスプリングを取り外します。

ステムシールを取り外します。


新品のステムシールのリップ部にエンジンオイルを塗って取り付けます。

奥まで打ち込みます。

全数交換が終わったらロッカーシャフトにロッカーアームを取付け
ロッカーベースナットを規定トルクで締め付けます。

バルブクリアランスを調整します。

これで作業は終了です。
残りは完成検査です。
ヽ(*´ω`*) 10/ 24 石川の追記です。 (*´ω`)ノ
完成チェックします(`・ω・´)ゞ


オイル・LLC量ok

エンジンもスムーズにスタート♪

走行チェック。

調子良いですね~



灯火も問題ありません。

オルタネーターのベルトカバーがチリチリ言っています。
これは部品ないのでひとまず詰め物しておきます。

カジモニチェックはノゥフォルト。

カジモニマルチも燃調補正はしていないものの特には問題ありません。

これにて作業完了です。
ご来店の日程が分かりましたら教えてください。
10月27日鈴木追記します。
納車時にいきなりエンジン不調で
SFRからインテークにガソリンが漏れていました。

車検時ダイヤフラムがダメでバキュームホースからガソリンを吸って
いたのでバキュームホースを塞いだのですが、逃げ場が無くなった
ガソリンが外に漏れだしたようです。

耐ガソリンの液体ガスケットを塗って組付けてみます。

きっちり締め込んで乾くのを待ちます。


エンジンを始動して最初は良かったのですがすぐにアジャストビスの
所から漏れてきました。
ダイヤフラムは現在部品が手に入りません。




量産前のプロトタイプがあるので取り付けてみます。


本来こんなにきれいなんですね。

取付てエンジン始動、漏れはありません。
このまま耐久テストをしてもらいましょう。

取り外したダイヤフラムです。
つづく。

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前回はアイドル不調だったGTO様。

「車検よろしくね~♪」


最低地上高は見た目に反して?余裕でok^^

エンジンルームは。

エアフィルターは交換したいですね。

メインリレーもしっかり固定したいです。


オイル量は若干多め。
ガソリン臭は中くらいです。


ブレーキ・クラッチフルード量okです。

エンジンの振れはありません。

ベルトは特に問題ありません。


ワイパー・ウォッシャー・ホーンの作動okです。

走行チェック。

ステアリングはまっすぐです。
アクセルonーoffで少しコトコト音がします。



灯火チェックokです。

ワイパーブレードは切れていませんでした。


車体番号・エンジン番号もよく見えます。

カジモニチェックはスロットルセンサーと吸気温センサーにフォルトありました。

リセットしておきます。

カジモニマルチはo2センサーが動いていません。
それを受けて燃調補正もしていません。

フォルトは入って来ませんがしばらく要観察です。

タイミングカバー側に少しオイル滲みあります。

チェンジシールは滲みも無いので今回は触らず。

「チェンジシールよーし!」

排気系も問題ありません。


左側はガタやブーツ切れはありませんでした。

右側はタイロッドエンドにガタあります。

ブレーキはまだまだ大丈夫です。

あ。
クラッチレリーズにフルード漏れあります。

Pバルブはフルード滲みはありませんでした。


インナーフェンダーのクラックは成長していませんでした。

電動ファンは元気に回っています。

バッテリーチェック。



ビンビンですねー(´ω`*)b

「んじゃーよろしくねー」
作業完了までしばらくお待ちください。
10月7日鈴木追記します。

車検整備に入ります。

キャリパーをエアブローします。

リアブレーキも分解前にエアブローします。
リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。

カップとブーツ新旧交代の儀。

バックプレートが錆びてます。

ホイルシリンダーはホーニングします。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。

ヘッドライトリレーは既に取り付けてありました。

デスビキャップ内側を清掃します。

センターピースが平らに摩耗していて、横の隙間が大きいです。
交換しましょう。

通常はある程度角度がついても点接触になるような形状をしています。
平らに摩耗していると、スプリングによる押し付けが元々の弱いので
高速回転するローターに面接触を維持することが出来ずに暴れてしまいます。

スパークプラグはカーボンで真っ黒です。

清掃して点検し、問題ないのでそのまま取り付けました。


ブレーキパイプラインのエア抜きををします。

レリーズシリンダーにアクセスするにはブレーキブースターを外さないと
手が届きません。

クラッチフルードを交換します。


ブレーキブースターの中にフルードが少し溜まってます。


ヘッドライトのアースポイントは右フェンダーの所ですが、ボルト
ではなくビスなのでエアコンの高圧ホースやECUが邪魔でドライバーが
はいりません。
ここのアースポイントを清掃するより、配線を分岐して新たにボディアース
させた方が良いと判断しました。

赤で囲ったところで元々の配線を剥いて分岐する配線を半田付けして
ハーネステープで巻いて保護してあります。

分岐した配線にクワガタを取り付けました。

更に半田付けして、奥に移っているアースを取っているボルトに
共締めしました。

足回りのグリスポイントにグリスアップします。


車高を車検に通るように調整します。

下廻りにシャシブラックを塗布します。

マスターシリンダーのフルード漏れ修理が追加になりました。
フレアナットレンチでブレーキパイプを緩めます。


取り外して内部を点検しようとしましたがスナップリングとプレートワッシャ
とその奥にあるカップは外れましたが、錆が酷くてそれ以上は外れません。
アッセンブリー交換ですね。

ブレーキマスター新旧交代の儀。

ブレーキマスターは新品ですがインナーキットを交換して
オーバーホールしてから使用します。

シリンダーはホーニングします。


マスターシリンダーを取り付けてブレーキパイプをフレアナットを
締め付けます。
10月9日鈴木追記します。


マスターを交換したので再度ブレーキパイプラインのエア抜きをします。

タイヤ空気圧は220kpaに調整しました。


灯火類を点検しました。


フォルトはないのですが、燃調が100固定でフィードバックが停止
しています。
O2センサーの電圧があまり変化しないので、O2センサーが怪しいです。
O2センサーヒーターの電源は14V位来てます。
アースも取れてましたので、O2センサー本体かECUまたはO2センサー
~ECU間のハーネス及びカプラーの不良が考えられます。
10月14日児太朗です。
継続検査持込担当します。
初めに 車体番号、エンジン型式番号が検査員に見やすいか確認しておきます。
車体番号 OK エンジン型式番号 OK
予備検査では ブレーキ制動力 速度計誤差 サイドスリップ
ヘッドライト光度 光軸 等を測定しました。
お車はヘッドライトの光軸調整をしました。
*ここで問題!
ヘッドライトのLEDバルブの配光特性が車検テスターとは合わずNG
エンジンコントロールが不調でしたが排ガス測定でNG
*社に戻り対策します。
①排ガス濃度です。4.5%が上限ですが振り切っています。

原因はこれでした。「SFR」可変式フーエルプレッシャーレギュレーター!

お車はヘッドライトの光軸調整をしました。
*ここで問題!
ヘッドライトのLEDバルブの配光特性が車検テスターとは合わずNG
エンジンコントロールが不調でしたが排ガス測定でNG
*社に戻り対策します。
①排ガス濃度です。4.5%が上限ですが振り切っています。

原因はこれでした。「SFR」可変式フーエルプレッシャーレギュレーター!

SFRはエンジンが高負荷時に燃料を濃くするのですが
中のダイヤフラムが不良でガソリンが漏れ 漏れたガソリンがバキュームホースから
エンジンに吸い込んでいます。結果、空燃比が濃くなりCO基準から外れました。
これでは、燃費も悪かったと思われます。

ダイヤフラムの部品在庫は無いので応急処置します。
バキュームホースを強制的に塞ぎガソリンが吸い込まれるのを止めました。

写真はテストで使ったクランプです。
実際にはホースをタイラップで止めました。
結果 排ガス濃度は基準内でOK

*SFRはエンジン内部を加工して吸入量が増えた場合に有効です。
ノーマルエンジンの場合はノーマルと同じ燃圧でバキュームホース繋げないでおいてチューニングした時に燃圧を上げると良いですね・・♪
②ヘッドライト 配光不良対策
H4バルブに交換

*ヘッドライトバルブ取付カプラーが熱で焼けていましたので交換します。

中のダイヤフラムが不良でガソリンが漏れ 漏れたガソリンがバキュームホースから
エンジンに吸い込んでいます。結果、空燃比が濃くなりCO基準から外れました。
これでは、燃費も悪かったと思われます。

ダイヤフラムの部品在庫は無いので応急処置します。
バキュームホースを強制的に塞ぎガソリンが吸い込まれるのを止めました。

写真はテストで使ったクランプです。
実際にはホースをタイラップで止めました。
結果 排ガス濃度は基準内でOK

*SFRはエンジン内部を加工して吸入量が増えた場合に有効です。
ノーマルエンジンの場合はノーマルと同じ燃圧でバキュームホース繋げないでおいてチューニングした時に燃圧を上げると良いですね・・♪
②ヘッドライト 配光不良対策
H4バルブに交換

*ヘッドライトバルブ取付カプラーが熱で焼けていましたので交換します。

再度 予備検査を受けて陸事へ向かいます。
社に戻り作業を続けます。
車検ステッカーを貼替ます。
車検ステッカーを貼替ます。
貼る位置はウィンド右上と指定されましたが視界が狭まるので


戻し完了です。
継続検査関係作業は完了
その他の作業は 水路洗浄 冷却系統3チェック
10月14日つづき・・・
曽根です

本日は水路洗浄&スリーチェックを行います

ラジエターキャップを開けるとやや水面は下がったところで安定しています
キャップのやリザーブタンクとの間にエア漏れなどでうまく機能してない可能性ありますが上面から2㎝くらいのところで安定していれば問題はありませんが時々減ってないか点検お願いします

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

水温上昇する前に室内のヒーターコアの漏れをチェックします

イグニッションキーの戻りが悪いのでセルを回した後意識して戻すように注意してください

ヒーターコアの漏れはありませんでした。

ヒーターコアの洗浄ができるようにバルブは開けておきます

エンジン側の水温センサーは74℃まで上昇してますがラジエターに挿した温度計は30℃をキープしてます。
サーモスタットの密閉は良好です

さらに水温上昇するとラジエターに勢いよく流れ込んできてサーモスタットが全開になったのが分かります

その時、水温センサー90℃ラジエター87℃でした。
センサーが少し高めに指してるのでセンサーの温度精度も良好です


更に水温上昇して92℃で電動ファンスタート


87℃まで下がってストップしました
スリーチェックはすべて良好でした


バイパスホースを外して給排水しながら濯ぎます

排水は全体としてはきれいでしたが水面に細かな粉のような汚れが浮遊してます。
汚れが定着しないように定期的な水路洗浄を続けてメンテしてください

ラジエター口から逆流で吸い出します

次に汚れが滞留しやすいヒーターコアからも逆流で吸い出します

両方からの排水とも綺麗でした

ラジエター内のパイプに詰まりはありませんね

クーラント注入

水路洗浄の仕上げはクーラントブースター注入。
強力防錆で水路メンテ キャビテーション防止の消泡機能強化で冷却力もアップします

リザーブタンクに補水して完了です
残っている作業はステムシール交換です。
10月23日鈴木追記します。

ステムシール交換の作業に入ります。

バルブスプリングを取り外します。

ステムシールを取り外します。


新品のステムシールのリップ部にエンジンオイルを塗って取り付けます。

奥まで打ち込みます。

全数交換が終わったらロッカーシャフトにロッカーアームを取付け
ロッカーベースナットを規定トルクで締め付けます。

バルブクリアランスを調整します。

これで作業は終了です。
残りは完成検査です。
ヽ(*´ω`*) 10/ 24 石川の追記です。 (*´ω`)ノ
完成チェックします(`・ω・´)ゞ


オイル・LLC量ok

エンジンもスムーズにスタート♪

走行チェック。

調子良いですね~



灯火も問題ありません。

オルタネーターのベルトカバーがチリチリ言っています。
これは部品ないのでひとまず詰め物しておきます。

カジモニチェックはノゥフォルト。

カジモニマルチも燃調補正はしていないものの特には問題ありません。

これにて作業完了です。
ご来店の日程が分かりましたら教えてください。
10月27日鈴木追記します。
納車時にいきなりエンジン不調で
SFRからインテークにガソリンが漏れていました。

車検時ダイヤフラムがダメでバキュームホースからガソリンを吸って
いたのでバキュームホースを塞いだのですが、逃げ場が無くなった
ガソリンが外に漏れだしたようです。

耐ガソリンの液体ガスケットを塗って組付けてみます。

きっちり締め込んで乾くのを待ちます。


エンジンを始動して最初は良かったのですがすぐにアジャストビスの
所から漏れてきました。
ダイヤフラムは現在部品が手に入りません。




量産前のプロトタイプがあるので取り付けてみます。


本来こんなにきれいなんですね。

取付てエンジン始動、漏れはありません。
このまま耐久テストをしてもらいましょう。

取り外したダイヤフラムです。
つづく。
キャメルはブログランキング参加しています

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