10月に入りました。あとちょっとでミニデイですね♪石川です(*´∀`*)ノ
「ヒーターコアの交換とオイルの交換よろしくね~♪」

YBT様が初キャメルですヾ(*´∀`*)ノ

自前の代車?組み立て中。

「んじゃーよろしくたのむね~♪」
アスリート感満載です^^
石川はもうママチャリでさえ乗れるか怪しいです(;´・ω・)

暑いのでお気を付けください。

綺麗なクーパーです。
色替えかな?

ご開帳♪


オイル量ok。
ガソリン臭は少なめです。


ブレーキ・クラッチフルード量okです。

エンジンの振れもありません。

ベルトも問題なさそうです。

ドックハウスさんの97年モデル以降日本仕様オルタネーター用ランニングクラッチプーリーセットが付いていますね。
「ヒーターコアの交換とオイルの交換よろしくね~♪」

YBT様が初キャメルですヾ(*´∀`*)ノ

自前の代車?組み立て中。

「んじゃーよろしくたのむね~♪」
アスリート感満載です^^
石川はもうママチャリでさえ乗れるか怪しいです(;´・ω・)

暑いのでお気を付けください。

綺麗なクーパーです。
色替えかな?

ご開帳♪


オイル量ok。
ガソリン臭は少なめです。


ブレーキ・クラッチフルード量okです。

エンジンの振れもありません。

ベルトも問題なさそうです。

ドックハウスさんの97年モデル以降日本仕様オルタネーター用ランニングクラッチプーリーセットが付いていますね。
これ気になっているんですよねー


左右のドアパッキンが外れていましたので。


はめておきました。

SRS警告灯が付きっぱなしです。
まぁSRS自体ついていないので点かない様にしちゃいたいですね。



AC・ヒーターブロアの作動はokです。

走行チェック。
足が固いですね。

そのせいか軋みガタつきが少々目立ちます。

ミッション・シンクロは元気そうです^^

ステアリングは若干左向きです。

カジモニチェック(フォルトコード)は分かりずらいですがクランクセンサーにフォルトありました。

いつ入った物かも分かりませんので一旦リセットしておきます。

フォルトは消えています。
(DTC:16→0に変化)

カジモニマルチ(ライブデータ)は特に問題ありませんでした。


DHR-CCVSとDHR-SPi Intake Funnelも付いていますね^^
もしかしたらWSC-VTEもついているかもしれませんね。



灯火チェックはokです。

リザーブタンクの冷却水量はほぼ空でした。
水路洗浄~ヒーターコア交換とかやる時に補充してもらいましょう。


インナーフェンダーにクラックあります。
マーク付けておいたので要観察です。

左のデフサイドシールからオイル漏れが少しあります。

タイミングカバー周辺にも滲みありました。

ドレーンには何故かシールテープが巻かれています。
そしてネジが固いです。

オイル抜きます。
茶こしは綺麗でしたがドレーンの鉄粉量は多めです。
ミニはエンジンとミッションを同じオイルが行き来しています。
ミッションで生まれた鉄粉がエンジンに回ってまたミッションへ。
この鉄粉を取り除くのには磁力型オイルフィルターPECSを取り付ける以外方法はありません。
とは言っても中々フィルターの安心感も捨てずらいかと思いますので一番のお勧めはノーマルフィルターと併用出来る磁力型オイルフィルター PECS ペンシル型です。

ドレンネジはタップで補修しておきます。

オイルフィルター摘出。

今回はノーマルフィルター使用です。


ドレンは手でしっかり肌まで締まるようになりました。

相手はアルミなのでトルク管理はしっかりしないと壊してしまいます。


油汚れは綺麗にお掃除。


ブレーキは交換おすすめです。
交換する時はキャリパーのオーバーホールも同時施工お勧めです。


クラッチレリーズ・Pバルブにフルード滲みはありませんでした。


足回り特にガタやブーツ切れはありませんでした。


排気系は中間パイプの蛇腹部がかなり擦れています。


吊りゴムは大丈夫そうです。

ドラムブレーキのゴムパーツは一式交換したいですね。

左のフロントサブフレームの角マウントが剥離しています。

右のフロントサブフレーム丸マウントも剥離しています。
どちらも早めに要交換です。




他は特に緩みはありませんでした。

アンダーガードも綺麗にしておきます。

やっぱり綺麗になると気持ちいですね^^

タイヤの空気圧は260kpa前後入っていました。
タイプDのMaxが300kpaなので高速道路とか走っていると圧力上がってあまり良い状態じゃないですね。

好みもあるかとは思いますが一旦220kpaで合わせておきました。

ラグナットの緩みはありませんでした。

オイル注入。
入れたオイルはWAKO'S PRO-S プロステージS40ですヾ(*´∀`*)ノ

次回のオイル交換は来年の4月か57,000㎞です。

今回は初のオイル交換でしたのでオイルカルテを作りました。
次回以降も写真付きで追記していきます(`・ω・´)ゞ

エンジンスタート。


継ぎ手部分に排気漏れ少々あります。

タペットカバーガスケットにオイル滲みあります。
ミニのエンジン(OHV)は時々バルブクリアランスの点検調整が必要になります。
ガスケット交換ついでに?バルブクリアランス調整ついでに?整備したいですね。

オイル交換作業は完了です。
次は水路洗浄スリーチェック~ヒーターユニット降ろしてヒーターコア・ヒーターバルブ・ヒーターホースなどの交換作業です。
少しお時間かかりますが気を長めにお待ちください。
10月13日鈴木追記します。


ファンスイッチがヒーターホースの途中に付いているので、
スロットルリンクとヒーターホースが干渉しています。

ホースを交換します。

ヒーターユニットを取り外します。

ヒーターワイヤーを交換するのでスイッチパネルを取り外します。

ジョイント部分から漏れてます。

ヒータコア新旧交代の儀
ヒーターコアは漏れるリスクの少ない一体型に交換です。

ヒーターワイヤー新旧交代の儀


ヒーターバルブは信頼性の高い国産車用を流用し、車室内から
エンジンルーム内に移設します。

エンジンを始動して暖気します。


92°で電動ファンが回り始めました。

SRSエアバッグの警告灯が点灯してます。


電球を抜いてマッターマンシールで隠します。

ワイパーブレード新旧交代の儀。
10月20日追記
曽根です

最後のメニューの水路洗浄&スリーチェックです



ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

いつもここで室内のヒーターコアの漏れをチェック・・するのですが
ヒーターコアは今回既に交換したので漏れはありません♪


エンジン側の水温センサーは68℃ ラジエターに挿した温度計は29℃をキープしてます。
十分な温度差があるのでサーモスタットの密閉は良好です

だんだん涼しくなって水温上昇が緩慢になってきたのでダンボールで塞いで水温上昇のお手伝い

サーモスタットが全開になってラジエターに勢いよく流れ込んできました

水温センサー91℃ ラジエター88℃です。
センサーが少し高めをさしてるのが正しいです。センサー温度精度も良好


92℃で電動ファンスタート


89℃でストップしました
スリーチェックはすべて良好でした

バイパスホースを外して給排水しながら濯ぎます
一本目のチューブに吸い出した排水は汚れてました。

ラジエター口から逆流で吸い出します

交換したヒーターコアはきれいなはずですがホースもあるので念のためにヒーターコアからも逆流で吸い出します

両方とも綺麗でした。

ラジエター内のパイプに詰まりはありません

クーラントの呑み込みは良好


リザーブタンクに補水して水路洗浄は完了です
これで作業は完了です
ヽ(*´ω`*) 10/ 21 石川の追記です。 (*´ω`)ノ
YBT様ご来店ですヾ(*´∀`*)ノ

爽やか笑顔で登場♪

華麗に自転車畳みます。

「やっと戻ってきたよー」

「本当はどこまでも走っていきたいところだけど眠いから帰って寝るよ。」
もう少ししたら紅葉ドライブのシーズン突入ですもんね^^
お気をつけてお帰り下さい。
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ

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左右のドアパッキンが外れていましたので。


はめておきました。

SRS警告灯が付きっぱなしです。
まぁSRS自体ついていないので点かない様にしちゃいたいですね。



AC・ヒーターブロアの作動はokです。

走行チェック。
足が固いですね。

そのせいか軋みガタつきが少々目立ちます。

ミッション・シンクロは元気そうです^^

ステアリングは若干左向きです。

カジモニチェック(フォルトコード)は分かりずらいですがクランクセンサーにフォルトありました。

いつ入った物かも分かりませんので一旦リセットしておきます。

フォルトは消えています。
(DTC:16→0に変化)

カジモニマルチ(ライブデータ)は特に問題ありませんでした。


DHR-CCVSとDHR-SPi Intake Funnelも付いていますね^^
もしかしたらWSC-VTEもついているかもしれませんね。



灯火チェックはokです。

リザーブタンクの冷却水量はほぼ空でした。
水路洗浄~ヒーターコア交換とかやる時に補充してもらいましょう。


インナーフェンダーにクラックあります。
マーク付けておいたので要観察です。

左のデフサイドシールからオイル漏れが少しあります。

タイミングカバー周辺にも滲みありました。

ドレーンには何故かシールテープが巻かれています。
そしてネジが固いです。

オイル抜きます。
茶こしは綺麗でしたがドレーンの鉄粉量は多めです。
ミニはエンジンとミッションを同じオイルが行き来しています。
ミッションで生まれた鉄粉がエンジンに回ってまたミッションへ。
この鉄粉を取り除くのには磁力型オイルフィルターPECSを取り付ける以外方法はありません。
とは言っても中々フィルターの安心感も捨てずらいかと思いますので一番のお勧めはノーマルフィルターと併用出来る磁力型オイルフィルター PECS ペンシル型です。

ドレンネジはタップで補修しておきます。

オイルフィルター摘出。

今回はノーマルフィルター使用です。


ドレンは手でしっかり肌まで締まるようになりました。

相手はアルミなのでトルク管理はしっかりしないと壊してしまいます。


油汚れは綺麗にお掃除。


ブレーキは交換おすすめです。
交換する時はキャリパーのオーバーホールも同時施工お勧めです。


クラッチレリーズ・Pバルブにフルード滲みはありませんでした。


足回り特にガタやブーツ切れはありませんでした。


排気系は中間パイプの蛇腹部がかなり擦れています。


吊りゴムは大丈夫そうです。

ドラムブレーキのゴムパーツは一式交換したいですね。

左のフロントサブフレームの角マウントが剥離しています。

右のフロントサブフレーム丸マウントも剥離しています。
どちらも早めに要交換です。




他は特に緩みはありませんでした。

アンダーガードも綺麗にしておきます。

やっぱり綺麗になると気持ちいですね^^

タイヤの空気圧は260kpa前後入っていました。
タイプDのMaxが300kpaなので高速道路とか走っていると圧力上がってあまり良い状態じゃないですね。

好みもあるかとは思いますが一旦220kpaで合わせておきました。

ラグナットの緩みはありませんでした。

オイル注入。
入れたオイルはWAKO'S PRO-S プロステージS40ですヾ(*´∀`*)ノ

次回のオイル交換は来年の4月か57,000㎞です。

今回は初のオイル交換でしたのでオイルカルテを作りました。
次回以降も写真付きで追記していきます(`・ω・´)ゞ

エンジンスタート。


継ぎ手部分に排気漏れ少々あります。

タペットカバーガスケットにオイル滲みあります。
ミニのエンジン(OHV)は時々バルブクリアランスの点検調整が必要になります。
ガスケット交換ついでに?バルブクリアランス調整ついでに?整備したいですね。

オイル交換作業は完了です。
次は水路洗浄スリーチェック~ヒーターユニット降ろしてヒーターコア・ヒーターバルブ・ヒーターホースなどの交換作業です。
少しお時間かかりますが気を長めにお待ちください。
10月13日鈴木追記します。


ファンスイッチがヒーターホースの途中に付いているので、
スロットルリンクとヒーターホースが干渉しています。

ホースを交換します。

ヒーターユニットを取り外します。

ヒーターワイヤーを交換するのでスイッチパネルを取り外します。

ジョイント部分から漏れてます。

ヒータコア新旧交代の儀
ヒーターコアは漏れるリスクの少ない一体型に交換です。

ヒーターワイヤー新旧交代の儀


ヒーターバルブは信頼性の高い国産車用を流用し、車室内から
エンジンルーム内に移設します。

エンジンを始動して暖気します。


92°で電動ファンが回り始めました。

SRSエアバッグの警告灯が点灯してます。


電球を抜いてマッターマンシールで隠します。

ワイパーブレード新旧交代の儀。
10月20日追記
曽根です

最後のメニューの水路洗浄&スリーチェックです


ラジエターキャップを開けるとやや水面は下がったところで安定しています
キャップのやリザーブタンクとの間にエア漏れなどでうまく機能してない可能性ありますが上面から2㎝くらいのところで安定していれば問題はありませんが時々減ってないか点検お願いします

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

いつもここで室内のヒーターコアの漏れをチェック・・するのですが
ヒーターコアは今回既に交換したので漏れはありません♪


エンジン側の水温センサーは68℃ ラジエターに挿した温度計は29℃をキープしてます。
十分な温度差があるのでサーモスタットの密閉は良好です

だんだん涼しくなって水温上昇が緩慢になってきたのでダンボールで塞いで水温上昇のお手伝い

サーモスタットが全開になってラジエターに勢いよく流れ込んできました

水温センサー91℃ ラジエター88℃です。
センサーが少し高めをさしてるのが正しいです。センサー温度精度も良好


92℃で電動ファンスタート


89℃でストップしました
スリーチェックはすべて良好でした

バイパスホースを外して給排水しながら濯ぎます
一本目のチューブに吸い出した排水は汚れてました。

ラジエター口から逆流で吸い出します

交換したヒーターコアはきれいなはずですがホースもあるので念のためにヒーターコアからも逆流で吸い出します

両方とも綺麗でした。

ラジエター内のパイプに詰まりはありません

クーラントの呑み込みは良好

水路洗浄の仕上げはクーラントブースター注入。
強力防錆で水路メンテ キャビテーション防止の消泡機能強化で冷却力もアップします

リザーブタンクに補水して水路洗浄は完了です
これで作業は完了です
ヽ(*´ω`*) 10/ 21 石川の追記です。 (*´ω`)ノ
YBT様ご来店ですヾ(*´∀`*)ノ

爽やか笑顔で登場♪

華麗に自転車畳みます。

「やっと戻ってきたよー」

「本当はどこまでも走っていきたいところだけど眠いから帰って寝るよ。」
もう少ししたら紅葉ドライブのシーズン突入ですもんね^^
お気をつけてお帰り下さい。
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ
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