いよいよ10月も中旬。もうすぐミニデイですね♪石川です(*´∀`*)ノ 


前回は2年前の車検だったOKN様。


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地元でずっとつるんで悪さしていた悪友とご一緒・・・ではありません(笑)
お隣りは滑り込みキャメル村村民登録のSZK様。


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今回も車検整備でご来店です。


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ボンネットをパカッと開けると何とも不思議な光景。


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オイル量ok。
ガソリン臭は少なめです。


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ブレーキフルード量もokです。


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K&Nのエアフィルターはお掃除したいですね。


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エンジンの振れはありません。


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お洒落な内装です。


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Rの壁を越えたその先には・・・Pがあります。


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「ウインカーが左折の時耐えてくれないのよね。」
ずっと手でおさえているのは辛いですね(;´・ω・)


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走行チェック。


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ステアリングはまっすぐです。
そして左折はツライです。


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ワイパー・ウォッシャー・ホーン作動okです。


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AC・ヒーターブロアの作動も良いですね。


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電動ファンは元気に回っています。


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最低地上高もokです。


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灯火はフォグ以外okです。


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ワイパーブレードは切れていませんでした。


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ECUが通信できません。
要原因追及です。


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排気漏れはありませんでした。


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燃料フィルターは交換したいですね。


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右のインナーブーツが切れています。
ここは要交換ですね。


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アウターブーツもクラックありますので丸っと交換しちゃいましょう。


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ブレーキはまだもう少し行けそうです。


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ブレーキ整備する時はキャリパーのオーバーホールもおすすめ。
ホースも交換すればこの捻じれも解消されますね。


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お見積りも出来ましたので八王子駅までお送りします。

少々お時間かかりますが気を長めにお待ちください。


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ボディーカバーもしっかりかけておきます(`・ω・´)ゞ




10月26日鈴木追記します。



車検整備に入ります。
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リフトアップしてタイヤを外しました。


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キャリパーをエアブローします。



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リアブレーキも分解前にエアブローします。


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リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。


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カップとブーツ新旧交代の儀。



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ホイルシリンダーはホーニングします。



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ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。



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ブレーキパイプラインのエア抜きをします。


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フューエルフィルター新旧交代の儀。


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フレアナットを締め付けて次回交換の目安の為交換年月を記載します。



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K&Nのフィルターの清掃です。
K&Nのメンテナンスキットの洗剤をたっぷりスプレーします。



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30分間放置します。


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流水で十分に洗い流します。



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乾くまで放置です。
エアガンやヒートガン等を使用するとフィルターが傷むので自然乾燥
させます。




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ドライブシャフトのブーツ交換です。
インナージョイントは分解して洗浄します。
ケースは塗装をするので、洗浄後金属バフで錆を落します。



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インナージョイントのケースのホールプラグを外します。

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ホールプラグが嵌合する面に液状ガスケットを塗布します。


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ホールプラグを打ち込んだら、更に上から液状ガスケットを塗布します。


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インナージョイントを組み付けグリスをたっぷり塗ってケースに挿入し、
ブーツを被せます。



SZKM7558
ブーツバンドを取付けて組み立て完了です。
ケースを塗装するので金属バフで錆を落します。



SZKM7559
アウタージョイントは分解しないのでグリスを入れ替えてブーツを交換
します。
シャフトとCVジョイントのケースも錆びているので錆を落して塗装します。



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マスキングして耐熱ブラックで塗装しました。



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デフサイドシール新旧交代の儀。



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サイドシールを打ち込んで、インナージョイントを取り付けました。



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ECUと通信できないようなので点検の為ECUを外しました。


10月27日鈴木追記します。


SZKM7567
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右側のドライブシャフトを取付けてハブやブレーキを復元します。
最後に各ボルトを規定トルクで締め付けます。

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ヘッドライトリレーを取り付けます。
ハーネスは97以降、車体は1969年なので97以降のライトリレーを
使いますが、ボディが違うのでステーを作り変えました。


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ヘッドライトリレーはヘッドライトスイッチやディマースイッチの保護と
ヘッドライトへの電源供給のロスを低減します。


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スペアタイヤの空気圧は300kpaに調整しました。



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ウインカースイッチを交換します。
コネクターが合わないのでギボシに付け替えました。


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ウインカースイッチを取り付けました。


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ステーを調整してコラムカバーを取り付けました。

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スパークプラグはまだまだ使用できるので清掃して取り付けます。


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プラグの頭の端子の緩みをチェック、全部緩んでいたので締め付けました。




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エアクリーナーにK&Nのオイルを塗って取り付けますが本体のゴムが
硬化していて伸びないのでうまく付きません。
そろそろ交換の時期かと思います。



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足回りのグリスポイントにグリスアップします。



SZKM7589
下廻りにシャシブラックを塗布します。



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車検用タイヤを取付けました。


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オイル交換です。
ドレーンの鉄粉は少ないです。


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茶こしの異物は樹脂っぽい物です。





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エンジンオイルを注入します。

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オイル量はOKです。

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灯火類をチェックしました。



10月28日鈴木追記します。



SZKM7625
サイドにウインカーが付いてません。


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車検用のサイドウインカーを用意します。
両面テープを付けておき、車検持ち込み当日に貼り付けて行きます。


SZKM7627
1個バルブがきれてました。
外して新しいバルブを配線に半田付けします。

SZKM7628
収縮チューブで保護しておきます。
ビニール袋に入れて助手席のフロアに置いておきますので、
持ち込み担当の方よろしくお願いします。


10月31日児太朗です。
継続検査持込担当します。

*初めにサイドマーカーについて

 お車の 製造年月日 昭和44年9月前期のデータが陸事に残っていました。

 サイドマーカーですが 昭和44年後期 9月の20日過ぎ(正確では有りません)
 
 は後期となり必要になりました。なのでお車は基本必要ありません。

 もちろん安全の為に付いていても問題ないとの事でした。


初めに 車体番号、エンジン型式番号が検査員に見やすいか確認しておきます。
TERU0600

車体番号 OK  エンジン型式番号 OK

予備検査ラインを通してから検査を受けます。
予備検査では ブレーキ制動力 速度計誤差 サイドスリップ
ヘッドライト光度 光軸 等を測定 外れていれば調整します。

お車は 光軸調整だけして陸事へ

陸事にて受付後 検査ラインに並びます
TERU0603

*検査ラインは問題無く通過しましたが
    
 バックランプの接触が悪いと判断され不合格となりました。

 バックランプだけ修理して後日再検査となります。


*再検査は11月4以降となります しばらくお待ちください。





11月3日鈴木追記します。



SZKM7714
バックアップランプスイッチを調整しました。
点灯する範囲の一番大きい所で固定しました。
後は持ち込み担当にお任せします。



11月 4日 児太朗です。
再検査 持ち込みます。

問題無く再検査合格しました。

社に戻り対策品戻し作業です。
TERU0705

フォグランプを戻します。
TERU0706

TERU0708

TERU0707

ヘッドライトリム 戻します。
TERU0709

TERU0710

検ステッカー張替
TERU0711

*ステッカーの位置について
 貼る位置はウィンド右上と指定されましたが
 視界が狭まるので従来通りウィンドウの中ほどに貼りました。



つづく。

11/7田尻追記します。
水路洗浄&スリーチェックを行います

TJR_0658

TJR_0661

キャップを開けると口まで冷却水がきてるのでリザーブタンクの機能は正常です

TJR_0666
ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始


TJR_0667
水温上昇するまでの間に室内のヒーターコアの漏れをチェックします

TJR_0664
ヒーターコアの漏れはありませんでした

TJR_0668
冷間時の水温計の状態

TJR_0687
できるだけエンジン温度を上昇させます。

TJR_0673
冷間時十分な温度差があるのでサーモスタットの密閉は良好でした。
今回はミニモニが接続できず、非接触温度計を使い、実水温との
校正を意識しながら測定場所を探しました。(テスト中の画像)

TJR_0684

TJR_0686
サーモスタット開弁のとき88℃(温度計90℃を指しています)


TJR_0692
その後110℃表示まで電動ファンが廻りませんでした。

TJR_0690
少し制御温度が高すぎるのでファンスイッチは交換させていただきました。

SZKM7789

SZKM7790
フロントグリル左前部、ラジエーター前方下部に取り付けられています

TERU0761
電動ファン交換後のファン作動を確認しました
TJR_0694
97℃付近でファンは廻ります。


TJR_0701
交換が終わり、ようやく洗浄工程に入りました。

TJR_0702
繰り返し水路洗浄メニューをご用命いただいているのですね。

TJR_0703
今回は念押しの洗浄作業のようです。

TJR_0704
各部位、しっかりと確認中

TJR_0708
ラジエーターから逆流させて吸い出します。

TJR_0709
ヒーターコアからも逆流させています。
TJR_0707
洗浄工程は完了しました。

TJR_0711
接続部の復元を確認してからクーラント注入。

TJR_0712
クーラントブースター注入します。
水路メンテの基本、キャビテーション防止、防錆強化に用います。

TJR_0713
リキテックも添加。

TJR_0715
ヒーターバルブが手動式でした。一度取り外してレバー操作を行ったので
元の通りタイラップを復元、新品で取り付け直しました。

以上、水路洗浄は完了しました。

続く。


11月9日 日地です。
本日は、RECSの施工を行いました。



HIJI1370
RECSは、シリンダー内に溜まったカーボンの表面を柔らかくして
少しずつ排出していきます。その効果は約2週間 or 300kmです。
明日、セラミックエアーの施工を行います。

明日のご来店お待ちしております。


ヽ(*´ω`*)  11/ 10 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

OKN様ご来店ですヾ(*´∀`*)ノ

ISK_7047


「朝空気に魔法のセラミックエアーを窒素で充填しておきました」(`・ω・´)ゞ
「ついでにそれも丁重に処分よろしくね。」


ISK_7048


秋の行楽シーズンです。
良い紅葉ドライブ見つけたら教えてくださいね♪

ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ



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