いよいよ10月も下旬。今年のキャメル村は天気が良いといいなぁ♪石川です(*´∀`*)ノ
前回既に車検の下見をしてあるYKT様。

「本番YO・RO・SHI・KU!」

作戦通りの内容で車検整備します(`・ω・´)ゞ
作業完了まで少しお時間かかりますが気長にお待ちください。
10月31日鈴木追記します。
車検整備に入ります。

キャリパーをエアブローします。

リアブレーキも分解前にエアブローします。
リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。

ホイルシリンダーが漏れています。
国内メーカーのカップではありませんでした。

カップとブーツ新旧交代の儀。

ホイルシリンダーはホーニングします。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。

アジャスターが固着しています。


浸透潤滑剤をスプレーして少しづつ回して、戻してを繰り返して
何とか回るようになりました。

反対側も同様でした。

ゲイターブーツ新旧交代の儀。


割りピンを付けて交換完了です。


ブレーキパイプラインのエア抜きをしました。


クラッチフルードを交換しました。

ロッカーカバーの古いガスケットを除去して洗浄します。

新しいガスケットを接着します。

ファンベルトが緩かったので調整しました。

バルブクリアランスを調整しました。

スパークプラグはまだまだ使用できるので清掃して取り付けます。

端子のネジの緩みをチェックします。

上死点マークが見当たりません。

メモリの外にありました。
BTDC24°位なので早すぎですが、ダイヤフラムと油圧の取り出しが
干渉してデスビがうごきません。

デスビを抜いて中のギヤを一山ずらします。

デスビの取り付け角度を変えて、点火時期が調整できるようにしました。

ヘッドライトリレーを取り付けます。
アルミ板に穴を開けてステーを作ります。

車両のハーネスに合わせて配線を作っていきます。
11月3日鈴木追記します。

信号線とリレーからの出力を繋いで収縮チューブで保護しました。



アース線を作りました。
アース線に限らず2本に分けたい時は別々の2本をまとめるのではなく、
1本の真ん中を剥いてそこで折って端子を圧着すると2本とも均等に
電気が供給されます。



車両のハーネスのアースのコネクターに一緒に挿してアース線を
追加しました。


スプライスで結線するときは、片方を倍位に長く被覆を剥きます。

長く剥いた方を先に圧着します。
そうするともう片側の心線を圧着するところまで心線が伸びます。


そうすると両方の心線同士を重ねて圧着できるので接触抵抗のロスが
軽減されます。
ヘッドライトリレー取付完了です。

足回りのグリスポイントにグリスアップします。

シャシブラックを塗布します。

サブフレーム以外でも錆が出ている所は塗っておきます。



デスビのバキュームを配管したので、アイドル回転が上がりました。
アイドル回転を調整しました。

アイドル回転が変わったので、再度点火時期を調整してバキューム進角の
確認をします。

ロッカーカバーからのオイル漏れが酷かったようでエンジン全体が
油まみれでした。
洗剤をかけてエンジンクリーナーで水を噴霧して洗い流しました。


エンジンを暖機しながら灯火類の点検をしました。

COとHCが大幅に車検合格ラインを越えています。

調整してかなり薄めにしました。
11月6日 田尻追記します。
スリーチェックから行います。冷却水温を上げるところまで順調なら
そのまま水路洗浄の予定です。


キャップを開けると口まで冷却水がきてるのでリザーブタンクの機能は正常です

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始
水温上昇するまでの間に室内のヒーターコアの漏れをチェックします
と思ったら、なんとヒーターが付いていませんでした。スパルタン!




冷間時の水温を確認します。ラジエーター側20℃から測定、65℃で車内の水温計が
上がり始めました。十分な温度差がありサーモスタットは正常に閉じています。

この84℃でサーモスタットの開弁を確認
83度から87度で電動ファンの動作を待ちますが、夜間の冷え込みで。

あらゆる方法を試し、実際の走行を加えて


89度でON、86度でOFFの動作を確認。
一瞬で運転席から移動してファンを目視確認しに行くとOFF。
写真で捉えられず、すみません。正常に動作しています。


左が2本目排水シリンダー、透明になりました。

ラジエーター内逆流水を吸い出し

このぐらいまで循環を続けました

シリンダーブロック向かって左側のクーリングホースが接続される
デリバリーパイプ。内部腐食が進行中です。

ホースの内部の詰まりはありませんが、近日交換をおすすめいたします。

今回は清掃して規定のトルクで締め付けました。

ラジエーター内部、水路は良好です。

クーラントを注ぎます。


クーラントブースターを注入


リキテックを添加、残留成分もしっかりと溶かして二度注ぎました。

ラジエーターキャップを確認、取り付けて

水路洗浄は完了です。
大変お待たせいたしました。
11月6日鈴木追記します。
ヘッドライトを車検用の物に交換しました。


車検用のヘッドライトとスモール配線のコネクターが違ったので
変換コードを作ってとりつけました。

取付完了です。
ヽ(*´ω`*) 11/13 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

いつまでもこの格好じゃ締まりません。


何か所かネジの固い所があったので補修。


しっかりトルクレンチで締め。

タイヤの空気圧は220kpaで揃えておきました。




灯火チェックはokなんですが。。。

左。
アウターリムがしっかり付いています。

右は浮いてしまっています。

本来の位置にリムをあてがってみるとヘッドライトがかなり前に出ているのが分かります。


前から押されてしまったのか?
鈑金でかなり出さないとリムが付きません。
なんてショックを受けていると。。。

今度はなに?

ヒーターテイクオフからの漏れ発生です。
ヤバそうな感じでしたが漏れてきちゃいました。


パーツ棚落ち(´;ω;`)ウゥゥ
即オーダーしましたが工場内を動けないと困るので一旦応急で繋いでおきます。

LLCは流しておきました。
11月15日鈴木追記します。

ハンドルセンターがズレているので試乗してずれを確認しました。




バイパスホースとウォーターアウトレット、ホースジョイントを交換
しました。


ステアリングコラムとステアリングホイールを差し替えると行き過ぎる
ので、タイロッドで調整します。
試乗の結果はOKです。


灯火チェックOKです。

オイル量もOKです。
11月16日鈴木追記します。


左のウォッシャーが元気なかったので、ホースの取り回しを変えて
うまく出るようにしました。

エアクリーナーを外してエンジンコンディショナーをスプレーしました。
これで作業は全て終了です。
お引取りのご連絡お待ちしております。
この度はありがとうございました。
ヽ(*´ω`*) 11/20 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

YKT様ご来店です。

水漏れでご来店中のYSM様とレースチャンネル視聴?

ここ要鈑金か・・・
身内に沢山鈑金マンがいるからあまり深刻でもない?!

「ひとまず奥多摩寄って帰るぜ」
事故とお巡りさんにお気を付けくださいね^^
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ

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前回既に車検の下見をしてあるYKT様。

「本番YO・RO・SHI・KU!」

作戦通りの内容で車検整備します(`・ω・´)ゞ
作業完了まで少しお時間かかりますが気長にお待ちください。
10月31日鈴木追記します。
車検整備に入ります。

キャリパーをエアブローします。

リアブレーキも分解前にエアブローします。
リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。

ホイルシリンダーが漏れています。
国内メーカーのカップではありませんでした。

カップとブーツ新旧交代の儀。

ホイルシリンダーはホーニングします。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。

アジャスターが固着しています。


浸透潤滑剤をスプレーして少しづつ回して、戻してを繰り返して
何とか回るようになりました。

反対側も同様でした。

ゲイターブーツ新旧交代の儀。


割りピンを付けて交換完了です。


ブレーキパイプラインのエア抜きをしました。


クラッチフルードを交換しました。

ロッカーカバーの古いガスケットを除去して洗浄します。

新しいガスケットを接着します。

ファンベルトが緩かったので調整しました。

バルブクリアランスを調整しました。

スパークプラグはまだまだ使用できるので清掃して取り付けます。

端子のネジの緩みをチェックします。

上死点マークが見当たりません。

メモリの外にありました。
BTDC24°位なので早すぎですが、ダイヤフラムと油圧の取り出しが
干渉してデスビがうごきません。

デスビを抜いて中のギヤを一山ずらします。

デスビの取り付け角度を変えて、点火時期が調整できるようにしました。

ヘッドライトリレーを取り付けます。
アルミ板に穴を開けてステーを作ります。
ヘッドライトリレーはヘッドライトスイッチやディマースイッチの保護と
ヘッドライトへの電源供給のロスを低減します。

車両のハーネスに合わせて配線を作っていきます。
11月3日鈴木追記します。

信号線とリレーからの出力を繋いで収縮チューブで保護しました。



アース線を作りました。
アース線に限らず2本に分けたい時は別々の2本をまとめるのではなく、
1本の真ん中を剥いてそこで折って端子を圧着すると2本とも均等に
電気が供給されます。



車両のハーネスのアースのコネクターに一緒に挿してアース線を
追加しました。


スプライスで結線するときは、片方を倍位に長く被覆を剥きます。

長く剥いた方を先に圧着します。
そうするともう片側の心線を圧着するところまで心線が伸びます。


そうすると両方の心線同士を重ねて圧着できるので接触抵抗のロスが
軽減されます。
ヘッドライトリレー取付完了です。

足回りのグリスポイントにグリスアップします。

シャシブラックを塗布します。

サブフレーム以外でも錆が出ている所は塗っておきます。



デスビのバキュームを配管したので、アイドル回転が上がりました。
アイドル回転を調整しました。

アイドル回転が変わったので、再度点火時期を調整してバキューム進角の
確認をします。

ロッカーカバーからのオイル漏れが酷かったようでエンジン全体が
油まみれでした。
洗剤をかけてエンジンクリーナーで水を噴霧して洗い流しました。


エンジンを暖機しながら灯火類の点検をしました。

COとHCが大幅に車検合格ラインを越えています。

調整してかなり薄めにしました。
11月6日 田尻追記します。
スリーチェックから行います。冷却水温を上げるところまで順調なら
そのまま水路洗浄の予定です。


キャップを開けると口まで冷却水がきてるのでリザーブタンクの機能は正常です

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始
水温上昇するまでの間に室内のヒーターコアの漏れをチェックします

と思ったら、なんとヒーターが付いていませんでした。スパルタン!




冷間時の水温を確認します。ラジエーター側20℃から測定、65℃で車内の水温計が
上がり始めました。十分な温度差がありサーモスタットは正常に閉じています。

この84℃でサーモスタットの開弁を確認
83度から87度で電動ファンの動作を待ちますが、夜間の冷え込みで。

あらゆる方法を試し、実際の走行を加えて


89度でON、86度でOFFの動作を確認。
一瞬で運転席から移動してファンを目視確認しに行くとOFF。
写真で捉えられず、すみません。正常に動作しています。

バイパスホースを外して給排水しながら濯ぎます

左が2本目排水シリンダー、透明になりました。

ラジエーター内逆流水を吸い出し

このぐらいまで循環を続けました

シリンダーブロック向かって左側のクーリングホースが接続される
デリバリーパイプ。内部腐食が進行中です。

ホースの内部の詰まりはありませんが、近日交換をおすすめいたします。

今回は清掃して規定のトルクで締め付けました。

ラジエーター内部、水路は良好です。

クーラントを注ぎます。


クーラントブースターを注入


リキテックを添加、残留成分もしっかりと溶かして二度注ぎました。

ラジエーターキャップを確認、取り付けて

水路洗浄は完了です。
大変お待たせいたしました。
11月6日鈴木追記します。
ヘッドライトを車検用の物に交換しました。


車検用のヘッドライトとスモール配線のコネクターが違ったので
変換コードを作ってとりつけました。

取付完了です。
ヽ(*´ω`*) 11/13 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

いつまでもこの格好じゃ締まりません。


何か所かネジの固い所があったので補修。


しっかりトルクレンチで締め。

タイヤの空気圧は220kpaで揃えておきました。




灯火チェックはokなんですが。。。

左。
アウターリムがしっかり付いています。

右は浮いてしまっています。

本来の位置にリムをあてがってみるとヘッドライトがかなり前に出ているのが分かります。


前から押されてしまったのか?
鈑金でかなり出さないとリムが付きません。
なんてショックを受けていると。。。

今度はなに?

ヒーターテイクオフからの漏れ発生です。
ヤバそうな感じでしたが漏れてきちゃいました。


パーツ棚落ち(´;ω;`)ウゥゥ
即オーダーしましたが工場内を動けないと困るので一旦応急で繋いでおきます。

LLCは流しておきました。
11月15日鈴木追記します。

ハンドルセンターがズレているので試乗してずれを確認しました。




バイパスホースとウォーターアウトレット、ホースジョイントを交換
しました。


ステアリングコラムとステアリングホイールを差し替えると行き過ぎる
ので、タイロッドで調整します。
試乗の結果はOKです。


灯火チェックOKです。

オイル量もOKです。
11月16日鈴木追記します。


左のウォッシャーが元気なかったので、ホースの取り回しを変えて
うまく出るようにしました。

エアクリーナーを外してエンジンコンディショナーをスプレーしました。
エンジンコンディショナーは強力な泡状の洗浄剤で、
キャブレターやインテークマニホールド・燃焼室に
堆積するカーボン・スラッジを除去します。
分解したパーツの汚れやカーボンは、スプレー液に
浸漬させると効果的です。
とのことです。
とのことです。
これで作業は全て終了です。
お引取りのご連絡お待ちしております。
この度はありがとうございました。
ヽ(*´ω`*) 11/20 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

YKT様ご来店です。

水漏れでご来店中のYSM様とレースチャンネル視聴?

ここ要鈑金か・・・
身内に沢山鈑金マンがいるからあまり深刻でもない?!

「ひとまず奥多摩寄って帰るぜ」
事故とお巡りさんにお気を付けくださいね^^
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ
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