曽根です
KGY様 先週のミニディのキャメル村キャンプは楽しかったですね~
キャンプは良かったんですが・・帰り道でアクセルを強く踏み込むとガガガッとオートマから振動と異音が発生するようになってしまった・・・とのご連絡
オートマのジャダーのようですがギヤが繋がってしまえば走れるので浜松からは無事帰って来れました。

KGY様は故障の修理代が出る特約付きの任意保険に加入しているので・・ご自宅から保険レッカーで搬入していただきました

ピースしてる場合じゃないけどやっぱりピースサインで登場

レッカーに一緒に乗せてきてもらえたのはJAFだからだったんですね。
保険会社経由でJAFを依頼すればJAFの無料距離20㎞を越えても任意保険の無料レッカーの範囲で運んでもらえて助手席にも乗せてもらえます♪

オートマを修理しなきゃならなくなったのはたいへんな事態なんですが、
故障の修理代が出る特約で100万円まで補償されるので不幸中の幸いなのです
★この特約も来年からの契約だと30万円までに下がってしまうのは残念ですが年内に3年の長期契約で入れば補償も3年間維持できます

ひとまずは代車の乗り換えてMINIはお預かりします
12月13日鈴木追記します。

エンジンを降ろしの作業に掛かります。
補機類や繋がっている物等、邪魔になる物を取り外して行きます。


ブレーキフルードが減っていますね。

リレーボックスはしっかり固定したいですね。


かなりオイルが漏れていた様です。

蛇腹が擦れて穴があいてます。

CVジョイントのスピンドル部が錆びて真っ赤です。

インナージョイントのスプラインが少し摩耗してます。
抜け止めのCリングも錆びてしまってます。

ECUのガードラバーも交換したいですね。

ブレーキブースター内にフルードが溜まってます。
マスターシリンダーからフルードが漏れている様です。

結構入ってますね。

抜けるまで立てておきます。

インテークマニホールドのバイパスパイプが腐食しています。
こちらも交換したいですね。

マニホールドのスタッドボルトは錆で固着して折れてしまいました。
排気漏れの痕跡があります。

メインハーネスの被覆が剥がれてしまっています。

エンジンがおりました。
九州に行くのを待ちます。
12月15日追記

九州佐賀の岩崎さんに向けて出発です
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
岩崎さんから分解点検レポートが届きました























































































『安心オートマ』はキャメルオートだけに使用するスペシャルパーツを多用している岩崎自動車さんとのコラボ商品です
適切なオイルメンテナンス、ギヤを入れるまでの準備運転を確実に行い末永く快調なMINIをお楽しみください
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
1月6日鈴木追記します。

九州からエンジンが戻って来ました。

エアコンのコンプレッサーブラケットを洗浄します。

アジャストプーリが錆びているので、このまま使用するとベルトが
直ぐに減ってしまいます。


ワイヤーホイールで錆を取りました。

コンプレッサーのV溝もワイヤーホイールで錆をとります。
1月9日鈴木追記します。

ファンシュラウド、ラジエターステー等を耐熱ブラックで塗装しました。


ファンプーリーをシルバーで塗装して、V溝の錆をワイヤーホイールで
磨きました。


ファンブレードはクラックと反りがあるので交換します。

ファンブレード新旧交代の儀。

Vベルト新旧交代の儀。


オルタネーターのプーリーのV溝もワイヤーホイールで錆を落します。

アッパーホース、ロワホース、バイパスホースをウレタン製に交換します。

制振ワッシャーです。


電動ファンの取り付け部に制振ワッシャーを取り付けます。

ラジエターにシュラウド、ストーンガードを取り付けました。


エンジンマウントに制振ワッシャーを取り付けます。



サブフレームマウントに制振ワッシャーを取り付けます。


ショックの減衰力を一番低くします。


リアブレーキからブレーキフルードが漏れています。

タイヤの裏側はフルードが飛散した跡があります。

ドラム内側もフルードだらけです。

ブレーキシューはフルードで濡れています。
ライニングの接着が剥がれる恐れがあるのでこれは使用できません。

ホイルシリンダーのブーツは国内メーカーの物に替えられていません。
おそらくカップも同様だと思います。
ホイルシリンダーは新しそうですが、そのまま使用すると漏れる可能性が
高いです。

デスビキャップ、ローター、プラグコード新旧交代の儀。

ダウンチューブ新旧交代の儀。

かなりダメージを受けています。

新しいダウンチューブを取り付けました。

水温センサー新旧交代の儀。

ヒーターホース新旧交代の儀。


ロッカーカバーの古いガスケットを除去して洗浄します。

ロッカーカバーに新しいガスケットを接着します。

IGコイル新旧交代の儀。
1月10日鈴木追記します。

ブレーキのマスターシリンダーがフルード漏れを起こしてます。

ブレーキマスター新旧交代の儀。

ブレーキドラムは洗浄します。

ブレーキの交換部品です。

ブレーキシューはフルードで濡れています。

漏れたホイルシリンダーです。


バックプレートやアジャスター等を洗浄します。

ホイルシリンダーは新品ですが、安心の国内メーカーのカップとブーツを
使用してオーバーホールしてから取り付けます。

リアハブに傷が付いています。


リターンスプリングが削れてます。
スプリングの取り付けが逆だったようです。

ブレーキシューリターンスプリング新旧交代の儀。

ブレーキシューは鳴き予防のため角を落として取り付けます。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。

キャリパーをエアブローします。

LLCを注入します。

LLCにクーラントブースターを添加します。

エンジンオイルを注入します。


ブレーキパイプラインのエア抜きをします。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。

ミニモニチェック。
フォルトはありません。






ここまでの数値は問題ありません。

アイドルスイッチもアイドルを示してます。

フィードバック制御を行っていません。
ショートフューエルトリムがオープンで噴射量が100%固定になってます。


マップセンサーは正常値を示してます。


93°Cで電動ファンが回り始めました。


88°Cで停止しました。
電動ファンの作動は正常です。

エアコンガスを充填してます。

エンジンルームの作業は終了です。


ステアリングラックのUボルトのナットを増し締めします。

デフロスターの吹き出し口のガラスが曇ってます。
ヒーターコアからLLCが漏れているかもしれません。

タイロッドのロックナットを締め付けました。
1月16日鈴木追記します。

ヒーターユニットを取り外します。

ヒーターコアをユニットから抜き取ります。

かなり漏れていた様です。

汚れも付着しています。

ユニット内部も漏れたLLCに汚れが付着してしまってます。

ヒーターコア新旧交代の儀。
ヒーターコアは漏れのリスクが少ない一体式を使用します。


ユニット内部を清掃しました。

ユニットにコアを挿入します。

ヒーターユニットの上にクリップが落ちていました。


スイッチパネルとステーを連結するクリップです。

クリップでメーターパネルにステーを固定してパネルを取り付けます。

ヒーターブロワスイッチを増設しました。

簡易アーシングを施工します。


オルタネーターからボディーとバッテリーからボディーへの2か所です。

バッテリーへの充電電圧です。

漏れないフィルターケース、ノーマルフィルター、インナーPECSの
組み合わせです。

取付け完了です。
1月20日追記



スムーズですね♪ オートマ完璧!
1月22日追記

引き取りでご来店です。
おぉ~ お土産ごちそう様です

納車直前の空気に魔法・・・お呪いは気持ちを入れて!!


フロント240kPとリア220kpaに合わせました


ありがとうございました。
最初は1000㎞でオイル交換にいらしてください

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KGY様 先週のミニディのキャメル村キャンプは楽しかったですね~
キャンプは良かったんですが・・帰り道でアクセルを強く踏み込むとガガガッとオートマから振動と異音が発生するようになってしまった・・・とのご連絡
オートマのジャダーのようですがギヤが繋がってしまえば走れるので浜松からは無事帰って来れました。

KGY様は故障の修理代が出る特約付きの任意保険に加入しているので・・ご自宅から保険レッカーで搬入していただきました

ピースしてる場合じゃないけどやっぱりピースサインで登場

レッカーに一緒に乗せてきてもらえたのはJAFだからだったんですね。
保険会社経由でJAFを依頼すればJAFの無料距離20㎞を越えても任意保険の無料レッカーの範囲で運んでもらえて助手席にも乗せてもらえます♪

オートマを修理しなきゃならなくなったのはたいへんな事態なんですが、
故障の修理代が出る特約で100万円まで補償されるので不幸中の幸いなのです
★この特約も来年からの契約だと30万円までに下がってしまうのは残念ですが年内に3年の長期契約で入れば補償も3年間維持できます

ひとまずは代車の乗り換えてMINIはお預かりします
12月13日鈴木追記します。

エンジンを降ろしの作業に掛かります。
補機類や繋がっている物等、邪魔になる物を取り外して行きます。


ブレーキフルードが減っていますね。

リレーボックスはしっかり固定したいですね。


かなりオイルが漏れていた様です。

蛇腹が擦れて穴があいてます。

CVジョイントのスピンドル部が錆びて真っ赤です。

インナージョイントのスプラインが少し摩耗してます。
抜け止めのCリングも錆びてしまってます。

ECUのガードラバーも交換したいですね。

ブレーキブースター内にフルードが溜まってます。
マスターシリンダーからフルードが漏れている様です。

結構入ってますね。

抜けるまで立てておきます。

インテークマニホールドのバイパスパイプが腐食しています。
こちらも交換したいですね。

マニホールドのスタッドボルトは錆で固着して折れてしまいました。
排気漏れの痕跡があります。

メインハーネスの被覆が剥がれてしまっています。

エンジンがおりました。
九州に行くのを待ちます。
12月15日追記

九州佐賀の岩崎さんに向けて出発です
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
岩崎さんから分解点検レポートが届きました























































































『安心オートマ』はキャメルオートだけに使用するスペシャルパーツを多用している岩崎自動車さんとのコラボ商品です
適切なオイルメンテナンス、ギヤを入れるまでの準備運転を確実に行い末永く快調なMINIをお楽しみください
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
1月6日鈴木追記します。

九州からエンジンが戻って来ました。

エアコンのコンプレッサーブラケットを洗浄します。

アジャストプーリが錆びているので、このまま使用するとベルトが
直ぐに減ってしまいます。


ワイヤーホイールで錆を取りました。

コンプレッサーのV溝もワイヤーホイールで錆をとります。
1月9日鈴木追記します。

ファンシュラウド、ラジエターステー等を耐熱ブラックで塗装しました。


ファンプーリーをシルバーで塗装して、V溝の錆をワイヤーホイールで
磨きました。


ファンブレードはクラックと反りがあるので交換します。

ファンブレード新旧交代の儀。

Vベルト新旧交代の儀。


オルタネーターのプーリーのV溝もワイヤーホイールで錆を落します。

アッパーホース、ロワホース、バイパスホースをウレタン製に交換します。

制振ワッシャーです。


電動ファンの取り付け部に制振ワッシャーを取り付けます。

ラジエターにシュラウド、ストーンガードを取り付けました。


エンジンマウントに制振ワッシャーを取り付けます。



サブフレームマウントに制振ワッシャーを取り付けます。


ショックの減衰力を一番低くします。


リアブレーキからブレーキフルードが漏れています。

タイヤの裏側はフルードが飛散した跡があります。

ドラム内側もフルードだらけです。

ブレーキシューはフルードで濡れています。
ライニングの接着が剥がれる恐れがあるのでこれは使用できません。

ホイルシリンダーのブーツは国内メーカーの物に替えられていません。
おそらくカップも同様だと思います。
ホイルシリンダーは新しそうですが、そのまま使用すると漏れる可能性が
高いです。

デスビキャップ、ローター、プラグコード新旧交代の儀。

ダウンチューブ新旧交代の儀。

かなりダメージを受けています。

新しいダウンチューブを取り付けました。

水温センサー新旧交代の儀。

ヒーターホース新旧交代の儀。


ロッカーカバーの古いガスケットを除去して洗浄します。

ロッカーカバーに新しいガスケットを接着します。

IGコイル新旧交代の儀。
1月10日鈴木追記します。

ブレーキのマスターシリンダーがフルード漏れを起こしてます。

ブレーキマスター新旧交代の儀。

ブレーキドラムは洗浄します。

ブレーキの交換部品です。

ブレーキシューはフルードで濡れています。

漏れたホイルシリンダーです。


バックプレートやアジャスター等を洗浄します。

ホイルシリンダーは新品ですが、安心の国内メーカーのカップとブーツを
使用してオーバーホールしてから取り付けます。

リアハブに傷が付いています。


リターンスプリングが削れてます。
スプリングの取り付けが逆だったようです。

ブレーキシューリターンスプリング新旧交代の儀。

ブレーキシューは鳴き予防のため角を落として取り付けます。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。

キャリパーをエアブローします。

LLCを注入します。

LLCにクーラントブースターを添加します。
CLB クーラントブースター
冷却水性能復活剤
冷却水の防錆・防食・消泡性能を復活させ、冷却水の寿命を延長する添加剤です。
交換作業に伴う廃冷却水の排出を抑制でき、エア抜きなど困難で時間のかかる作業も省略できます。

エンジンオイルを注入します。


ブレーキパイプラインのエア抜きをします。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。

ミニモニチェック。
フォルトはありません。






ここまでの数値は問題ありません。

アイドルスイッチもアイドルを示してます。

フィードバック制御を行っていません。
ショートフューエルトリムがオープンで噴射量が100%固定になってます。


マップセンサーは正常値を示してます。


93°Cで電動ファンが回り始めました。


88°Cで停止しました。
電動ファンの作動は正常です。

エアコンガスを充填してます。

エンジンルームの作業は終了です。


ステアリングラックのUボルトのナットを増し締めします。

デフロスターの吹き出し口のガラスが曇ってます。
ヒーターコアからLLCが漏れているかもしれません。

タイロッドのロックナットを締め付けました。
1月16日鈴木追記します。

ヒーターユニットを取り外します。

ヒーターコアをユニットから抜き取ります。

かなり漏れていた様です。

汚れも付着しています。

ユニット内部も漏れたLLCに汚れが付着してしまってます。

ヒーターコア新旧交代の儀。
ヒーターコアは漏れのリスクが少ない一体式を使用します。


ユニット内部を清掃しました。

ユニットにコアを挿入します。

ヒーターユニットの上にクリップが落ちていました。


スイッチパネルとステーを連結するクリップです。

クリップでメーターパネルにステーを固定してパネルを取り付けます。

ヒーターブロワスイッチを増設しました。

簡易アーシングを施工します。


オルタネーターからボディーとバッテリーからボディーへの2か所です。

バッテリーへの充電電圧です。

漏れないフィルターケース、ノーマルフィルター、インナーPECSの
組み合わせです。

取付け完了です。
1月20日追記



スムーズですね♪ オートマ完璧!
1月22日追記

引き取りでご来店です。
おぉ~ お土産ごちそう様です

納車直前の空気に魔法・・・お呪いは気持ちを入れて!!


フロント240kPとリア220kpaに合わせました


ありがとうございました。
最初は1000㎞でオイル交換にいらしてください
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