11/29 田尻が受付させていただきました。

前回はONS様 車検の下見です。でしたね。

昨日、私が展示場で作業しながらお見かけしたONS様
本日より車検整備のご依頼、頂戴しました。

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早々にバケットからノーマルシートを戻してご来店くださいました。
昨日のご相談の持込部品とのこと、お預かりしました。
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経過の報告をお待ちくださいませ。

つづく。

12/2 田尻追記します

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水路洗浄&スリーチェックを行います

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キャップを開けると口まで冷却水がきてるのでリザーブタンクの機能は正常です


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ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始


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水温上昇するまでの間に室内のヒーターコアの漏れをチェックします


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ヒーターコアの漏れはありませんでした

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エアコンの動作確認と暖機促進のためスイッチオン
ヒーターコアの洗浄ができるようにバルブは開けておきます

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エンジン側の水温センサーは56℃  ラジエターに挿した温度計は21℃をキープしてます。
十分な温度差があるのでサーモスタットの密閉は良好です


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サーモスタットが全開になってラジエターに勢いよく流れ込んできました
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水温センサーは87℃ ラジエターの温度計は85℃でした。
センサーの方が高めを指してるので温度精度は良好です

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88℃で電動ファンが回り始めました
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86℃でストップ、断続はしますが制御温度的にははOKとします

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水路洗浄を行ないます。二本目から洗浄液の成分、白いですね。

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これはラジエーターの逆流で吸い出しているところです

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ここまでがラジエーター側の洗浄

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最後に流れにくいヒーターコアを逆流で濯ぎます。
(奥のシリンダーです)

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水路洗浄は定期的に続けましょう、吸い込みは少しだけ遅く感じました。

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クーラント及びクーラントブースター注入。
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強力防錆で水路メンテ キャビテーション防止の消泡機能強化
冷却力もアップします


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リキテックを添加します


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確認の後、ラジエーターキャップを戻し

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水路洗浄は完了です




12月6日鈴木追記します。


車検整備に入ります。
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タイヤ空気圧は220kpaに調整しました。




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キャリパーをエアブローします。




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リアブレーキも分解前にエアブローします。




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チェンジシールとチェンジブーツ新旧交代の儀。



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シールのリップ部にグリスを塗って組付けます。



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ブーツを被せてシャフトにピンを打ち込んで終了です。



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ブレーキキャリパーをオーバーホールします。



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ピストン、シール類、ホースを外してキャリパーを洗浄します



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ピストンキット、ブレーキホースを交換します。



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組み付け完了です。
先にキャリパーにホースを取りつけて本締めしないとホースが捻じれます。



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ピストンとダストシールはきちんと入ってます。




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ブレーキパッドは鳴き予防のため角を落して組み付けます。




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背面には鳴き止めグリスを塗って組付けます。



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割りピンで固定して終了です。




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リアブレーキは安心の国内メーカーのカップとブーツを使用して
オーバーホールします。




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ブレーキホース新旧交代の儀。





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ホースを固定するプレートが破損してます。



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ワッシャーで挟み込んで何とか固定しました。




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左右交換完了です。




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カップとブーツ新旧交代の儀。




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ホイルシリンダーはホーニングします。




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大きな腐食や傷は無いのでこのまま使用します。




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ブレーキシューは鳴き予防のため角を落として取り付けます。




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ドラムに水が溜まって錆びた跡があります。






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ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。




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ブレーキパイプラインのエア抜きをします。



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クラッチフルードを交換します。




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エアクリーナーエレメントを交換しました。




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足回りのグリスポイントにグリスアップします。




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デスビキャップ内側を清掃しました。



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スパークプラグは摩耗等問題ないので清掃して取り付けます。




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タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。



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車検整備は完了です。



これで車検場に持ち込めます。


つづく。













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