曽根です
KSN様から初キャメルは水漏れの修理依頼でレッカー入庫です
新車からお乗りとのことで今年は32年目なんですねー。

普段は一般整備工場で車検やメンテしてもらってたそうです
今回水漏れですがMINIの部品は一般整備工場の部品商経由だと入れにくいとのことで今回キャメルにご依頼いただきました


タペットカバーパッキンからオイル漏れありますね・・

オイルは汚れは少なく適量です

ラジエターキャップを開けるとパイプが見えてます。 水は少ないです

とりあえず水を補充。 約1リットル入りました

ブレーキマスターキャップの警告灯の配線が切れてます

ブレーキフルード量はOKですが。 酸化してだいぶ変色してますね。
車検ではリヤブレーキは必ず分解整備するのでその時ブレーキフルードも全量交換になります

ガラス管の4連ヒューズはオリジナルのままですね

エアクリーナーの後ろ側にもガラス管ヒューズでオリジナルのままです。
これらガラス管ヒューズは接点不良を起こしやすいので信頼できるブレードヒューズにしておくことをお勧めします。
ここにはECUや燃料ポンプ等の重要な電源配線があるのでトラブルを起こす前に交換をお勧めします


ワンオーナーなので実走50571㎞ですね・・

こんにちは・・・はじめまして。

室内のヒーターコアは今のところ外への漏れはありません

バッテリーは完全に上がってるのでジャンピングでエンジン掛けました

スペアタイヤが可哀そうなことになってます。

バッテリーはパルス充電で復活するかな・・

ダメでした。
バッテリーは新品に交換が必要ですがそれまではテスト用のバッテリーをいれて動かせるようにしておきます
ミニモニでECUチェックします
フォルト3連発でした

① 水温センサー

② 吸気温センサー

③ マップセンサー

④ スロポジセンサー

過去の整備で部品交換した際にリセットせずに残ってる場合もあるので現在トラブルがあるとは限りません。 一旦リセットして状況観察します


93年前期までのECUは上記2つのエラーは必ずでるので無視します
ここからECUのライブデータです

上の段の左から エンジン回転959rpm アイドル認識してます。 『O』は燃調補正不可能
下の段の左から スロポジセンサー0.54v スロットルバルブをコントロールするステッパーモーターは51ステップ

インマニの負圧でエンジンの負荷をECUに伝える最重要センサーです。
33kpaが標準値なので明らかに2次エアーを吸っちゃってます
数値が大きいと負荷が掛かっているとECUが判断して燃調を濃くしてしまうので排気が黒煙です。
バキュームホースは交換が必要です

水温76℃・・まだちょっと暖機足りなかったかな。

吸気温センサーもフォルトでしたが現在は動いてます

先ほどのバキュームホースが2次エア吸ってるので燃調が濃くなってるためにO2センサーはほぼ振り切ってました

ガソリンが濃すぎて燃調できずにオープンになってしまってました。
先ずはMAP値を正常にさせて正しい燃調にすることが必要です

リフトアップして水漏れ箇所や足回りのチェックを行います

リフトの床に緑の液体が零れました・・やはり冷却水は漏れてますね

アンダーガードにも冷却水が垂れてます

エンジンの前方(右側面)を伝って水漏れしてるように見えるので
赤丸の奥に見えるウォーターポンプを覗いてみました。

ウォータポンプの下側が濡れてるように見えます。
ウォーターポンプは交換が必要ですが、ラジエター脱着するのでどうせならラジエターを含めた水回りパーツを一式交換されることをお勧めします

チェンジシールは交換されてました。

右前足回り・・・

ドライブシャフトブーツがパックリ切れてます

ラックブーツも切れてますね

左のラックブーツも切れてました

タイロッドを持って上下に揺らすとコトコトと振動と音がします。。
ナイロンベアリングが消耗してます。 走行中に左タイヤだけが左右に動くので危険です
同時にタイロッドも交換しておくことをお勧めします

ラバコンの下のロッドはオリジナルのストラットコーンのままでした。
車高調整ができないのでラバコンが小さく経たってくると車高はどんどん下がってきます。
ラバコンやショックアブソーバーそしてハイローキットやサブフレームマウント等を交換すれば新車の乗り味が蘇りますよ。

リヤもストラットコーンのままです
新車からそのままなんですねー。
こちらも全部交換すれば乗り心地は激変します。

マフラーは穴があいてしまって排気漏れしてました
今回どこまで整備するか相談していきましょう。。
12月12日追記
KSN様 ご来店いただきました

1993年の某日のこと・・
ずーっとMINIが欲しいなって思ってた時・・MINI発売の広告が出たのですぐに買いに行ったそうです。
それから32年間 もちろんMINI一筋です
マニュアルでパワステ無いところも大好きなんです♪

これからもずっと乗っていくのでこの機会にいろいろ直します
● 水回り一式交換
● ブーツ切れなどの足回り
● ラバコンやショックアブソーバー等も一式交換
来年2月が車検なのでそのまま車検も一緒に行うことにしました
仕上がりは来年になってしまいますがお待ちください。
1月17日鈴木追記します。

キャリパーをエアブローします。

リアブレーキもエアブローします。


アンダーガードを取り外して洗浄します。

ドライブシャフトブーツはボロボロです。


反対側は切れてます。

タイロッドエンドブーツも切れてます。

ラックブーツも切れてます

ラックブーツ新旧交代の儀。

ジョイント部にグリスをたっぷり塗って取り付けます。

タイロッドエンドブーツ新旧交代の儀。
ジョイント部にグリスをたっぷり塗ります。

ブーツを取り付けました。

左側もラックブーツ切れてます。

ナイロンベアリングを交換するのでタイロッドを外します。

旧型のナイロンベアリングが破壊してます。
破片を掻き出します。

ナイロンベアリング新旧交代の儀。

ナイロンベアリングを取り付けます。

タイロッド、タイロッドエンド、ラックブーツ新旧交代の儀。

新しいタイロッドを取り付けます。

ラックブーツを取り付けます。

タイロッドエンドを取り付けます。

エンジンオイルを抜いていきます。

ドレーンの鉄粉は少ないです。

茶こしに異物はありません。

ドレーンのネジ山が傷んでいるのでタップで修正します。

オイルフィルターを交換します。

エンジン下部を清掃します。


左右のハブとドライブシャフトを取り外しました。

テンションロッドは調整式にこうかんします。



ロワアームシャフトは腐食しているのでワイヤーホイールでキレイにします。

ロワアームを洗浄します。

ロワアームブッシュを交換しました。

テンションロッドにブッシュを取付けます。
ロワアームとテンションロッドをサブフレームに取り付けます。

ドライブシャフトブーツを交換します。


CVジョイントにグリスをたっぷり詰めてブーツを取付けてバンドで
締めます。

アッパーアームを取り外します。

ラバーコーンを取り外しました。

かなり潰れています。

サブフレームマウント(後側)新旧交代の儀。

タワーマウントブッシュ新旧交代の儀。

サブフレームを押し下げてタワーマウントブッシュを挿入します。

サスペンションパーツを一新します。


アッパーアームを洗浄します。

フロントサスを組み付けます。

ラバーコーンをサブフレームに挿入してSSTで圧縮します。

アッパーアームにナックルジョイントとハイローキットを取付けます。

アッパーアーム一式をサブフレームに取り付けます。

ショックアブソーバーを取り付けてドライブシャフトやハブを取り付けます。

ラバーコーン新旧交代の儀。
新品との差が凄いですね。


リアショックを外してラバーコーンその他を取り外します。

ラバーコーン、ハイローキット、ナックルジョイント、ショックアブソーバーを
取り付けました。

サブフレームマウント(前側)新旧交代の儀。

割れてますね。


サブフレームマウント(後側)の取り付け状態。

サブフレームマウント(前側)を取付けて隙間にパッキングピースを
挿入して締め付けます。

右側も同様に取り付けます。
1月18日鈴木追記します。

スペアタイヤがバーストしてます。

スペアタイヤを交換します。

左のリアショックはフューエルタンクを移動させないと作業が出来ません。

左リアのラバコン、ハイローキット、ナックルジョイント、ショックアブソーバーを
交換しました。


バッテリーのプラスコードのターミナルを交換します。

ホイルシリンダーのピストンが固着しているのでホイルシリンダーを
交換します。

ホイルシリンダーは新品ですが安心の国内メーカーのカップとブーツを
使用してオーバーホールしてから取り付けます。

ブレーキシューは鳴き予防のため角を落として取り付けます。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。

マフラーは穴が開いているので交換します。


純正タイプのマフラーを取り付けました。

チェンジブーツが割れています。

チェンジシールとチェンジブーツ新旧交代の儀。


チェンジシールとブーツの取付け完了です。

エンジン下部を清掃してシルバーで塗装しました。

ブレーキブースターを取り外しました。

ブレーキマスターからフルードが漏れています。

ブレーキマスターを取り外しました。

ECUも取り外しました。


クラッチフルードを交換します。

Pバルブからもフルード漏れがありました。

Pバルブ新旧交代の儀。

Pバルブ取り付け完了。

バキュームホースが割れています。

フューエルトラップが付いていません。

強化品のフューエルトラップを取り付けてバキュームホースを交換します。

ECUのバキュームホース接続部は抜け防止のクリップを取り付けます。

マスターシリンダー新旧交代の儀。


ブレーキパイプラインのエア抜きをします。


足回りのグリスポイントにグリスアップします。

ラジエターを外してサーモスタットハウジングを取り外します。


ウォーターポンプを取り外しました。
フィンが腐食してます。

LLCも漏れてますね。
1月19日鈴木追記します。

ウォーターポンプ新旧交代の儀。

ウォーターアウトレットハウジングが腐食しています。

サーモスタット、ハウジング取付ボルト、ラジエターキャップ、
ホースジョイント新旧交代の儀

ラジエターホース新旧交代の儀。

ファンブレード、Vベルト新旧交代の儀。

組み付け完了です。

ラジエターにストーンガードとシュラウドを取り付けて、車体に
取り付けます。


ロッカーカバーの古いガスケットを除去して洗浄します。

バルブクリアランスを調整します。

ロッカーカバーに新しいガスケットを接着します。

デスビキャップの内側を清掃します。

ヘッドライトリレーを取り付けます。

スパークプラグは摩耗等問題ないので清掃して取り付けます。

LLCを注入します。

エンジンオイルにSOD-1を添加します。

エンジンオイルを注入します。


管ヒューズをブレードヒューズ化します。

ラインヒューズもブレード化します。


接続部は半田付けして収縮チューブで保護します。

何のヒューズか判るようにテプラを貼っておきます。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。

一通り作業は終了です。

エンジンを暖機して電動ファンの作動を確認しました。
つづく。


トーインを測定します。

試乗して、ハンドルセンターとトーインをタイロッドで調整しました。
1/20菊地追記します!
本日はスリーチェックと水路洗浄を実施しました!

こんにちは(*‘ω‘ *)
お邪魔します(^^ゞ

まずはキャップオープンから!
全く問題ありません♪

リザーブタンクもばっちりです!

ヒーターコアの漏れもありません♪
早速温度チェックです(^^ゞ

センサー側が61℃でラジエターに直差しの水温計が11℃です!
十分な温度差があるためサーモスタットの密閉は良好です♪


センサー側83℃と水温計82℃でサーモスタットの全開を確認しました!
クーラントが勢いよく流れ込んできています^^


センサー85℃で電動ファンの作動を確認しました!


共に80℃でファンの停止を確認しました!
気温が低かったので全体的な結果も低めになっているのかと思います^^
サーモスタットの密閉も電動ファンの温度を下げる能力も優秀ですね♪
続いて水路洗浄です!

一本目から汚れや濁りもなく綺麗で
二本目はほぼ真水です!

逆流の吸い出しでも同様に綺麗です!
この腐食がない状態をキープしたいですね^^

印刷してポスターにしたいくらいの美しさです♪
洗浄終了につき各アイテムを添加していきます!

リキテックを添加します♪


クーラントを入れます!
スムーズな飲み込みです♪

確実にキャップとホースを戻して、スリーチェックと水路洗浄終了です(^^ゞ
この内部の美しさもキープしていきたいですね!
1月20日 児太朗です。
継続検査持込担当します。


キャメルはブログランキング参加しています

LINE限定のおトクなミニの情報などを配信してます♪
Follow @CAMEL_MINI
ツイッターからブログ記事の更新など分かりやすいですよ♪

キャメルオート オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます






























ローバーミニ専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002





























KSN様から初キャメルは水漏れの修理依頼でレッカー入庫です
新車からお乗りとのことで今年は32年目なんですねー。

普段は一般整備工場で車検やメンテしてもらってたそうです
今回水漏れですがMINIの部品は一般整備工場の部品商経由だと入れにくいとのことで今回キャメルにご依頼いただきました


タペットカバーパッキンからオイル漏れありますね・・

オイルは汚れは少なく適量です

ラジエターキャップを開けるとパイプが見えてます。 水は少ないです

とりあえず水を補充。 約1リットル入りました

ブレーキマスターキャップの警告灯の配線が切れてます

ブレーキフルード量はOKですが。 酸化してだいぶ変色してますね。
車検ではリヤブレーキは必ず分解整備するのでその時ブレーキフルードも全量交換になります

ガラス管の4連ヒューズはオリジナルのままですね

エアクリーナーの後ろ側にもガラス管ヒューズでオリジナルのままです。
これらガラス管ヒューズは接点不良を起こしやすいので信頼できるブレードヒューズにしておくことをお勧めします。
ここにはECUや燃料ポンプ等の重要な電源配線があるのでトラブルを起こす前に交換をお勧めします


ワンオーナーなので実走50571㎞ですね・・

こんにちは・・・はじめまして。

室内のヒーターコアは今のところ外への漏れはありません

バッテリーは完全に上がってるのでジャンピングでエンジン掛けました

スペアタイヤが可哀そうなことになってます。

バッテリーはパルス充電で復活するかな・・

ダメでした。
バッテリーは新品に交換が必要ですがそれまではテスト用のバッテリーをいれて動かせるようにしておきます
ミニモニでECUチェックします
フォルト3連発でした

① 水温センサー

② 吸気温センサー

③ マップセンサー

④ スロポジセンサー

過去の整備で部品交換した際にリセットせずに残ってる場合もあるので現在トラブルがあるとは限りません。 一旦リセットして状況観察します


93年前期までのECUは上記2つのエラーは必ずでるので無視します
ここからECUのライブデータです

上の段の左から エンジン回転959rpm アイドル認識してます。 『O』は燃調補正不可能
下の段の左から スロポジセンサー0.54v スロットルバルブをコントロールするステッパーモーターは51ステップ

インマニの負圧でエンジンの負荷をECUに伝える最重要センサーです。
33kpaが標準値なので明らかに2次エアーを吸っちゃってます
数値が大きいと負荷が掛かっているとECUが判断して燃調を濃くしてしまうので排気が黒煙です。
バキュームホースは交換が必要です

水温76℃・・まだちょっと暖機足りなかったかな。

吸気温センサーもフォルトでしたが現在は動いてます

先ほどのバキュームホースが2次エア吸ってるので燃調が濃くなってるためにO2センサーはほぼ振り切ってました

ガソリンが濃すぎて燃調できずにオープンになってしまってました。
先ずはMAP値を正常にさせて正しい燃調にすることが必要です

リフトアップして水漏れ箇所や足回りのチェックを行います

リフトの床に緑の液体が零れました・・やはり冷却水は漏れてますね

アンダーガードにも冷却水が垂れてます

エンジンの前方(右側面)を伝って水漏れしてるように見えるので
赤丸の奥に見えるウォーターポンプを覗いてみました。

ウォータポンプの下側が濡れてるように見えます。
ウォーターポンプは交換が必要ですが、ラジエター脱着するのでどうせならラジエターを含めた水回りパーツを一式交換されることをお勧めします

チェンジシールは交換されてました。

右前足回り・・・

ドライブシャフトブーツがパックリ切れてます

ラックブーツも切れてますね

左のラックブーツも切れてました

タイロッドを持って上下に揺らすとコトコトと振動と音がします。。
ナイロンベアリングが消耗してます。 走行中に左タイヤだけが左右に動くので危険です
同時にタイロッドも交換しておくことをお勧めします

ラバコンの下のロッドはオリジナルのストラットコーンのままでした。
車高調整ができないのでラバコンが小さく経たってくると車高はどんどん下がってきます。
ラバコンやショックアブソーバーそしてハイローキットやサブフレームマウント等を交換すれば新車の乗り味が蘇りますよ。

リヤもストラットコーンのままです
新車からそのままなんですねー。
こちらも全部交換すれば乗り心地は激変します。

マフラーは穴があいてしまって排気漏れしてました
今回どこまで整備するか相談していきましょう。。
12月12日追記
KSN様 ご来店いただきました

1993年の某日のこと・・
ずーっとMINIが欲しいなって思ってた時・・MINI発売の広告が出たのですぐに買いに行ったそうです。
それから32年間 もちろんMINI一筋です
マニュアルでパワステ無いところも大好きなんです♪

これからもずっと乗っていくのでこの機会にいろいろ直します
● 水回り一式交換
● ブーツ切れなどの足回り
● ラバコンやショックアブソーバー等も一式交換
来年2月が車検なのでそのまま車検も一緒に行うことにしました
仕上がりは来年になってしまいますがお待ちください。
1月17日鈴木追記します。

キャリパーをエアブローします。

リアブレーキもエアブローします。


アンダーガードを取り外して洗浄します。

ドライブシャフトブーツはボロボロです。


反対側は切れてます。

タイロッドエンドブーツも切れてます。

ラックブーツも切れてます

ラックブーツ新旧交代の儀。

ジョイント部にグリスをたっぷり塗って取り付けます。

タイロッドエンドブーツ新旧交代の儀。
ジョイント部にグリスをたっぷり塗ります。

ブーツを取り付けました。

左側もラックブーツ切れてます。

ナイロンベアリングを交換するのでタイロッドを外します。

旧型のナイロンベアリングが破壊してます。
破片を掻き出します。

ナイロンベアリング新旧交代の儀。

ナイロンベアリングを取り付けます。

タイロッド、タイロッドエンド、ラックブーツ新旧交代の儀。

新しいタイロッドを取り付けます。

ラックブーツを取り付けます。

タイロッドエンドを取り付けます。

エンジンオイルを抜いていきます。

ドレーンの鉄粉は少ないです。

茶こしに異物はありません。

ドレーンのネジ山が傷んでいるのでタップで修正します。

オイルフィルターを交換します。

エンジン下部を清掃します。


左右のハブとドライブシャフトを取り外しました。

テンションロッドは調整式にこうかんします。



ロワアームシャフトは腐食しているのでワイヤーホイールでキレイにします。

ロワアームを洗浄します。

ロワアームブッシュを交換しました。

テンションロッドにブッシュを取付けます。
ロワアームとテンションロッドをサブフレームに取り付けます。

ドライブシャフトブーツを交換します。


CVジョイントにグリスをたっぷり詰めてブーツを取付けてバンドで
締めます。

アッパーアームを取り外します。

ラバーコーンを取り外しました。

かなり潰れています。

サブフレームマウント(後側)新旧交代の儀。

タワーマウントブッシュ新旧交代の儀。

サブフレームを押し下げてタワーマウントブッシュを挿入します。

サスペンションパーツを一新します。


アッパーアームを洗浄します。

フロントサスを組み付けます。

ラバーコーンをサブフレームに挿入してSSTで圧縮します。

アッパーアームにナックルジョイントとハイローキットを取付けます。

アッパーアーム一式をサブフレームに取り付けます。

ショックアブソーバーを取り付けてドライブシャフトやハブを取り付けます。

ラバーコーン新旧交代の儀。
新品との差が凄いですね。


リアショックを外してラバーコーンその他を取り外します。

ラバーコーン、ハイローキット、ナックルジョイント、ショックアブソーバーを
取り付けました。

サブフレームマウント(前側)新旧交代の儀。

割れてますね。


サブフレームマウント(後側)の取り付け状態。

サブフレームマウント(前側)を取付けて隙間にパッキングピースを
挿入して締め付けます。

右側も同様に取り付けます。
1月18日鈴木追記します。

スペアタイヤがバーストしてます。

スペアタイヤを交換します。

左のリアショックはフューエルタンクを移動させないと作業が出来ません。

左リアのラバコン、ハイローキット、ナックルジョイント、ショックアブソーバーを
交換しました。


バッテリーのプラスコードのターミナルを交換します。

ホイルシリンダーのピストンが固着しているのでホイルシリンダーを
交換します。

ホイルシリンダーは新品ですが安心の国内メーカーのカップとブーツを
使用してオーバーホールしてから取り付けます。

ブレーキシューは鳴き予防のため角を落として取り付けます。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。

マフラーは穴が開いているので交換します。


純正タイプのマフラーを取り付けました。

チェンジブーツが割れています。

チェンジシールとチェンジブーツ新旧交代の儀。


チェンジシールとブーツの取付け完了です。

エンジン下部を清掃してシルバーで塗装しました。

ブレーキブースターを取り外しました。

ブレーキマスターからフルードが漏れています。

ブレーキマスターを取り外しました。

ECUも取り外しました。


クラッチフルードを交換します。

Pバルブからもフルード漏れがありました。

Pバルブ新旧交代の儀。

Pバルブ取り付け完了。

バキュームホースが割れています。

フューエルトラップが付いていません。

強化品のフューエルトラップを取り付けてバキュームホースを交換します。

ECUのバキュームホース接続部は抜け防止のクリップを取り付けます。

マスターシリンダー新旧交代の儀。


ブレーキパイプラインのエア抜きをします。


足回りのグリスポイントにグリスアップします。

ラジエターを外してサーモスタットハウジングを取り外します。


ウォーターポンプを取り外しました。
フィンが腐食してます。

LLCも漏れてますね。
1月19日鈴木追記します。

ウォーターポンプ新旧交代の儀。

ウォーターアウトレットハウジングが腐食しています。

サーモスタット、ハウジング取付ボルト、ラジエターキャップ、
ホースジョイント新旧交代の儀

ラジエターホース新旧交代の儀。

ファンブレード、Vベルト新旧交代の儀。

組み付け完了です。

ラジエターにストーンガードとシュラウドを取り付けて、車体に
取り付けます。


ロッカーカバーの古いガスケットを除去して洗浄します。

バルブクリアランスを調整します。

ロッカーカバーに新しいガスケットを接着します。

デスビキャップの内側を清掃します。

ヘッドライトリレーを取り付けます。
ヘッドライトリレーはヘッドライトスイッチやディマースイッチの保護と
ヘッドライトへの電源供給のロスを低減します。

スパークプラグは摩耗等問題ないので清掃して取り付けます。

LLCを注入します。

エンジンオイルにSOD-1を添加します。
SOD-1の主な効果
エンジン性能の向上: SOD-1はエステルをベースとした添加剤で、エンジン内部の摩擦を軽減し、エンジンの出力を向上させる効果があります。これにより、加速時のレスポンスが改善され、坂道でのパワー不足を感じにくくなります。
燃費の改善: SOD-1を使用することで、エンジンの摩擦が減少し、燃費が向上することが期待されます。特に長距離運転や高速道路での運転時にその効果を実感することができます。
エンジン内部の清浄化: SOD-1はエンジン内部のスラッジやカーボンの堆積を防ぎ、エンジンをクリーンな状態に保つ効果があります。これにより、エンジンの寿命を延ばすことができます。
排気ガスの低減: SOD-1を使用することで、排気ガス中の有害物質(COやHC)の排出量が低下し、環境への負荷を減少させることができます。
エンジン音の低減: エンジン内部の摩擦が軽減されることで、エンジンの動作音が静かになり、快適なドライブを楽しむことができます。

エンジンオイルを注入します。


管ヒューズをブレードヒューズ化します。

ラインヒューズもブレード化します。


接続部は半田付けして収縮チューブで保護します。

何のヒューズか判るようにテプラを貼っておきます。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。

一通り作業は終了です。

エンジンを暖機して電動ファンの作動を確認しました。
つづく。


トーインを測定します。

試乗して、ハンドルセンターとトーインをタイロッドで調整しました。
1/20菊地追記します!
本日はスリーチェックと水路洗浄を実施しました!

こんにちは(*‘ω‘ *)
お邪魔します(^^ゞ

まずはキャップオープンから!
全く問題ありません♪

リザーブタンクもばっちりです!

ヒーターコアの漏れもありません♪
早速温度チェックです(^^ゞ

センサー側が61℃でラジエターに直差しの水温計が11℃です!
十分な温度差があるためサーモスタットの密閉は良好です♪


センサー側83℃と水温計82℃でサーモスタットの全開を確認しました!
クーラントが勢いよく流れ込んできています^^


センサー85℃で電動ファンの作動を確認しました!


共に80℃でファンの停止を確認しました!
気温が低かったので全体的な結果も低めになっているのかと思います^^
サーモスタットの密閉も電動ファンの温度を下げる能力も優秀ですね♪
続いて水路洗浄です!

一本目から汚れや濁りもなく綺麗で
二本目はほぼ真水です!

逆流の吸い出しでも同様に綺麗です!
この腐食がない状態をキープしたいですね^^

印刷してポスターにしたいくらいの美しさです♪
洗浄終了につき各アイテムを添加していきます!

リキテックを添加します♪
LIQTEK(リキテック)は、エンジンブロック・ウォータージャケット内から作用し、
燃焼効率を高めレスポンスの良さやパワーアップを実現できる「内燃機関燃焼向上液」。
燃焼効率を高めレスポンスの良さやパワーアップを実現できる「内燃機関燃焼向上液」。
ラジエターに入れるだけで、燃焼温度・排気温度の低下・安定した水温確保は当たり前。
エンジンレスポンス、パワーアップ、トルクアップが体感できます。
水路洗浄のタイミングに是非おススメします。
エンジンレスポンス、パワーアップ、トルクアップが体感できます。
水路洗浄のタイミングに是非おススメします。
【LIQTEKの目的】
パワーアップやトルクアップ、レスポンス性をアップ、水温を安定化、排気温度を下げる、
熱ダレを抑える、燃費を良くする、エンジン保護、セッティングを詰める、ブーストのかかりを早くする
熱ダレを抑える、燃費を良くする、エンジン保護、セッティングを詰める、ブーストのかかりを早くする

クーラントブースターを注入
冷却水性能復活剤
冷却水の防錆・防食・消泡性能を復活させ、冷却水の寿命を延長する添加剤です。

クーラントを入れます!
スムーズな飲み込みです♪

確実にキャップとホースを戻して、スリーチェックと水路洗浄終了です(^^ゞ
この内部の美しさもキープしていきたいですね!
1月20日 児太朗です。
継続検査持込担当します。

初めに 車体番号、エンジン型式番号が検査員に見やすいか確認しておきます。
予備検査ラインを通してから検査を受けます。
予備検査では ブレーキ制動力 速度計誤差 サイドスリップ
ヘッドライト光度 光軸 等を測定し必要ならば調整します。
お車は サイドスリップとヘッドライトの光軸を調整しました。
各種液量点検
F1積込

エンジン ECUチェック
フォルトは無視して測定値です。

ワコーズF-1(フューエルワン)は、ガソリン給油前に給油口から1本(300ml)を投入し、その後ガソリンを満タンにするだけという簡単な燃料添加剤で、エンジン内部の汚れ(デポジット)を除去し、燃焼効率を改善します。ガソリン20〜60Lに対して1本が目安で、初回や効果を高めたい場合は2回連続で使用すると良く、オイル交換の直前(500km前)に入れると落ちた汚れがオイルに混ざって排出されるため効果的です。
エンジン ECUチェック
フォルトは無視して測定値です。
*ステッカーの位置について
貼る位置はウィンド右上と指定されましたが視界が狭まるので
従来通り中ほどルームミラー脇に貼りました。
以上で継続検査 持込作業終了です。
お車全体のリフレッシュ作業も終了です。
残る作業は納車直前のRECS施工です。
お車全体のリフレッシュ作業も終了です。
残る作業は納車直前のRECS施工です。
レックスについて・・
WAKO'S RECSってどんな効果がありますか?
エンジンの吸気ポートや燃焼室をクリーンアップします。 高性能清浄剤を注入することで、インテークマニホールド・吸気バルブからピストンヘッド・シリンダーヘッド、さらに排気バルブまでを短時間で清浄。 エンジンパワーの回復のほか、有害排出ガスの低減、燃費の改善等の効果が期待できます。
納車直前に施工します ご都合の良いご来店日を知らせて下さい。
それでは お待ちしております。
1月30日追記

魔法の液剤を点滴でインマニから吸い込んでカチカチになった燃焼室のカーボンを表面から柔らかく燃えやすくしてくれます。 あとは走るだけで徐々にきれいにしてくれます。 2週間または300㎞走行の間持続するのでガンガン走ってください

引き取りでご来店いただきました
水周り一新でエンジンルームも綺麗に見えますね

今までの任意保険を見直して車両保険もバッチリ250万にして入りなおしました

MINIに乗るのは久しぶりなので今日は専属ドライバー?に任せてご帰宅です。
では・・ガンガン走ってオイル交換にいらしてくださいね
お待ちしてます
納車直前に施工します ご都合の良いご来店日を知らせて下さい。
それでは お待ちしております。
1月30日追記

魔法の液剤を点滴でインマニから吸い込んでカチカチになった燃焼室のカーボンを表面から柔らかく燃えやすくしてくれます。 あとは走るだけで徐々にきれいにしてくれます。 2週間または300㎞走行の間持続するのでガンガン走ってください

引き取りでご来店いただきました
水周り一新でエンジンルームも綺麗に見えますね

今までの任意保険を見直して車両保険もバッチリ250万にして入りなおしました

MINIに乗るのは久しぶりなので今日は専属ドライバー?に任せてご帰宅です。
では・・ガンガン走ってオイル交換にいらしてくださいね
お待ちしてます
キャメルはブログランキング参加しています

LINE限定のおトクなミニの情報などを配信してます♪
Follow @CAMEL_MINI
ツイッターからブログ記事の更新など分かりやすいですよ♪

キャメルオート オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます






























ローバーミニ専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002























































