曽根です
SZK様から『アイドリングはするけど走ろうとするとゴボゴボいって不調なんです・・・』とSOSです。
前回は今年2月に車検で、LCB交換やラバコンも交換させていただいてました・

任意保険のロードサービスが使えなかったのでキャメルの積載車で引き取りに向かいました。。

お願いしますね~♪

キャメル到着・・


前回の車検からは約6000㎞は快調だったんですね・・・

仰る通りアイドリングは普通ですが・アクセルを開けるとババババッ・・・と吹き上がりません

サクションオイルはOK

1000㏄でデスビは59Dでポイント式ですのでギャップ等は確認の必要あります

走ってみました。 踏み込んでゴボゴボしてる時にスターター(チョーク)を引くと少し力がでます。
キャブが怪しい感じですがまだ何とも言えません。。
すみません、本日は受け入れのみとさせていただき順次着手いたしますのでお待ちください。
12月28日鈴木追記します。

全くエンジンが掛からなくなってしまったので、プラグを点検したところ、
BRISKが入っていたのでテスト用のノーマルプラグに付け替えてエンジン始動
し点検を始めました。
点火時期が0°でした。
とりあえず点火時期を16°位にすると普通に吹け上がります。

ポイントギャップやポイント面の荒れ等チェックして、キャップや
ローターその他点検するとバキュームアドバンサーが負圧保持できません。
ダイヤフラムが破損したようです。

デスビを交換するのでオルターネーターを回してクランクを回そうと
思いましたが、ベルトが緩んでいて滑って回りません。
ベルトの張りを調整して1番の圧縮上死点に合わせました。

デスビをフルトラの新しい物と交換します。

フルトラなのでBRISKでも大丈夫です。
プラグを元に戻しました。
イグナイターの変換ハーネスが無いので手配しています。
12月29日鈴木追記します。

ハーネスが来たので配線していきます。

余っている端子が無いのでボルトに丸端子で取り付けます。


デスビのバキュームの接続を正しい接続に変えます。
盲栓を外してバキューム取り出し口を作っていきます。

ネジピッチか合っている土台が有ったのでそれを利用します。


土台に入るボルトを丁度いい長さにカットします。


貫通する穴を開けて銅ワッシャーをガスケットにして土台に取り付けます。


パイプに金属粉入りのエポキシ樹脂を塗ります。

先程開けた穴にパイプを打ち込みます。

マニホールドに取り付ける部分には耐ガソリンの液状ガスケットを
塗って取り付けます。

取付てエポキシが固まるのを待ちます。


バキュームホースをデスビに接続します。

元々バキュームホースが繋がっていたパイプにはウレタンのキャップを
取り付けました。

BRISKでは調子が出なかったので、新しいプラグをインデクシングして
とりつけます。
接地電極の180°の所にマーキングします。


スペーサーを入れたりしてマークが水平より上にくるように取り付けます。

IGコイルも交換しました。(画像が取れていませんでしたので年明けに
アップします。)
キャブを調整して調子よく走る様になりました。
1月10日鈴木追記します。



リアのネガキャンブラケットを取り付けます。
汚れがこびり付いて工具が入りません。


こびり付いた汚れを落としました。

ラジアスアームのブラケットと入れ替える製品です。


取付ボルトは元々の物を使用します。
全て規定トルクで締め付けます。

ピボットシャフトのナットも緩めたので規定トルクで締め付けます。


キャンバーを-1°に調整しました。


右側も-1°に調整しました。

フロントもネガキャンにする為に調整式ロワアームに交換します。
ナットを外して接続を切っていきます。

ロワアームシャフトとロワアームを取り外します。

調整式ロワアームにブッシュを挿入しています。

ロワアームシャフトは錆と汚れが酷かったので磨いて耐熱黒で塗装します。

ロワアームシャフトのカラーが入る部分にモリブデングリスを塗って
組付けます。

ロワアームを取り付けてテンションロッドのナットを緩めてふりーにして
ロワアームと接続します。
1月11日鈴木追記します。
タイヤを取付け接地させてアライメントを測定、調整します。

リアのキャンバーを調整します。

ピボットシャフトのナットを規定トルクで締め付けます。
トーアウト方向にカムを回して固定します。


リアのキャンバーは-1°に調整しました。


反対側も同様に-1°に調整しました。

ロワアームの長さを変えてキャンバーを調整します。


フロントは-2.5°に調整しました。


右側も同様に-2.5°に調整しました。

タイロッドの長さを変えてトーイン調整します。


タイヤの前後で同じ寸法に調整しました。


この様な形で測定します。

試乗して、ハンドルがとられないか、車体が左右どちらかに流れないか
確認します。

テンションロッドを調整して車体の流れは修正しました。
ハンドルセンターとロックトゥロックを調整します。



灯火類の点検をしました。


マスターに試乗してもらいました。
軽微な修正を行い、作業は完了です。
ヽ(*´ω`*) 1/12 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

「年末年始は涙で枕を濡らしていたよ。」
SZK様ご来店ですヾ(*´∀`*)ノ

少し景色の変わったエンジンルーム。
テンションも上がります♪

「今までありがとう」
交換パーツとの涙のお別れ。

「っと言う事でチューニングヘッド頼むね!」

久しぶりにコンテッサが選ばれました^^
キャメルカレンダー無事にゲットです♪

「急がなくても良いけど早くチューニングヘッドみたいな~♪」
楽しみで仕方がありませんね^^
まずは今回弄った足回りをじっくり堪能してください。
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ

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SZK様から『アイドリングはするけど走ろうとするとゴボゴボいって不調なんです・・・』とSOSです。
前回は今年2月に車検で、LCB交換やラバコンも交換させていただいてました・

任意保険のロードサービスが使えなかったのでキャメルの積載車で引き取りに向かいました。。

お願いしますね~♪

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前回の車検からは約6000㎞は快調だったんですね・・・

仰る通りアイドリングは普通ですが・アクセルを開けるとババババッ・・・と吹き上がりません

サクションオイルはOK

1000㏄でデスビは59Dでポイント式ですのでギャップ等は確認の必要あります

走ってみました。 踏み込んでゴボゴボしてる時にスターター(チョーク)を引くと少し力がでます。
キャブが怪しい感じですがまだ何とも言えません。。
すみません、本日は受け入れのみとさせていただき順次着手いたしますのでお待ちください。
12月28日鈴木追記します。

全くエンジンが掛からなくなってしまったので、プラグを点検したところ、
BRISKが入っていたのでテスト用のノーマルプラグに付け替えてエンジン始動
し点検を始めました。
点火時期が0°でした。
とりあえず点火時期を16°位にすると普通に吹け上がります。

ポイントギャップやポイント面の荒れ等チェックして、キャップや
ローターその他点検するとバキュームアドバンサーが負圧保持できません。
ダイヤフラムが破損したようです。

デスビを交換するのでオルターネーターを回してクランクを回そうと
思いましたが、ベルトが緩んでいて滑って回りません。
ベルトの張りを調整して1番の圧縮上死点に合わせました。

デスビをフルトラの新しい物と交換します。

フルトラなのでBRISKでも大丈夫です。
プラグを元に戻しました。
イグナイターの変換ハーネスが無いので手配しています。
12月29日鈴木追記します。

ハーネスが来たので配線していきます。

余っている端子が無いのでボルトに丸端子で取り付けます。


デスビのバキュームの接続を正しい接続に変えます。
盲栓を外してバキューム取り出し口を作っていきます。

ネジピッチか合っている土台が有ったのでそれを利用します。


土台に入るボルトを丁度いい長さにカットします。


貫通する穴を開けて銅ワッシャーをガスケットにして土台に取り付けます。


パイプに金属粉入りのエポキシ樹脂を塗ります。

先程開けた穴にパイプを打ち込みます。

マニホールドに取り付ける部分には耐ガソリンの液状ガスケットを
塗って取り付けます。

取付てエポキシが固まるのを待ちます。


バキュームホースをデスビに接続します。

元々バキュームホースが繋がっていたパイプにはウレタンのキャップを
取り付けました。

BRISKでは調子が出なかったので、新しいプラグをインデクシングして
とりつけます。
接地電極の180°の所にマーキングします。
プラグインデクシングとは、インテークバルブ側に電極の開放側を向けることです。
これを行うことにより、より安定した燃焼が得られ、始動性の向上、アイドリングの安定、燃費向上、馬力アップ等が期待できます。


スペーサーを入れたりしてマークが水平より上にくるように取り付けます。

IGコイルも交換しました。(画像が取れていませんでしたので年明けに
アップします。)
キャブを調整して調子よく走る様になりました。
1月10日鈴木追記します。



リアのネガキャンブラケットを取り付けます。
汚れがこびり付いて工具が入りません。


こびり付いた汚れを落としました。

ラジアスアームのブラケットと入れ替える製品です。


取付ボルトは元々の物を使用します。
全て規定トルクで締め付けます。

ピボットシャフトのナットも緩めたので規定トルクで締め付けます。


キャンバーを-1°に調整しました。


右側も-1°に調整しました。

フロントもネガキャンにする為に調整式ロワアームに交換します。
ナットを外して接続を切っていきます。

ロワアームシャフトとロワアームを取り外します。

調整式ロワアームにブッシュを挿入しています。

ロワアームシャフトは錆と汚れが酷かったので磨いて耐熱黒で塗装します。

ロワアームシャフトのカラーが入る部分にモリブデングリスを塗って
組付けます。

ロワアームを取り付けてテンションロッドのナットを緩めてふりーにして
ロワアームと接続します。
1月11日鈴木追記します。
タイヤを取付け接地させてアライメントを測定、調整します。

リアのキャンバーを調整します。

ピボットシャフトのナットを規定トルクで締め付けます。
トーアウト方向にカムを回して固定します。


リアのキャンバーは-1°に調整しました。


反対側も同様に-1°に調整しました。

ロワアームの長さを変えてキャンバーを調整します。


フロントは-2.5°に調整しました。


右側も同様に-2.5°に調整しました。

タイロッドの長さを変えてトーイン調整します。


タイヤの前後で同じ寸法に調整しました。


この様な形で測定します。

試乗して、ハンドルがとられないか、車体が左右どちらかに流れないか
確認します。

テンションロッドを調整して車体の流れは修正しました。
ハンドルセンターとロックトゥロックを調整します。



灯火類の点検をしました。


マスターに試乗してもらいました。
軽微な修正を行い、作業は完了です。
ヽ(*´ω`*) 1/12 石川の追記です。 (*´ω`)ノ

「年末年始は涙で枕を濡らしていたよ。」
SZK様ご来店ですヾ(*´∀`*)ノ

少し景色の変わったエンジンルーム。
テンションも上がります♪

「今までありがとう」
交換パーツとの涙のお別れ。

「っと言う事でチューニングヘッド頼むね!」

久しぶりにコンテッサが選ばれました^^
キャメルカレンダー無事にゲットです♪

「急がなくても良いけど早くチューニングヘッドみたいな~♪」
楽しみで仕方がありませんね^^
まずは今回弄った足回りをじっくり堪能してください。
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ
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