もういくつ寝ると? 石川ですヾ(*´∀`*)ノ
前回はインヒビタースイッチを交換したKTI様。

「登り坂とか高速道路とか前進で滑っちゃうのよね」
全然ピースじゃないですね(;´・ω・)

「ついでだからハートのピストンと軽量コンロッドもよろしくね♪」

「少しお時間かかりますが気を長めにお待ちください。」
12月29日追記


オイルが少なくてもオートマが滑ることがありますが・・・
オイルは1リットルほど多めに入ってました・・

どんな症状かテスト走行してみます
Dに入った瞬間 ガッっと嫌な音

発進した瞬間にガガガッとジャダーです。。 これはだいぶ症状進んでますね
フォワードクラッチのスチールプレートが破損してると思われます。
2月27日追記

エンジン降ろす前にオートマに掛かってる油圧とドレンボルトの鉄粉を確認します

フィルターヘッドから油圧を取り出します。
オートマMINIはオイルポンプから吸い上げたオイルの全量がオイルフィルターを通ってからオートマのバルブボディへ向かいます

アイドリングで15分以上暖機してますが油温はまだ60℃以下。。
やや高めに出ると思いますが油圧測定します



ニュートラルで・・

約6.7㎏

Dレンジで1速に入れます

約6.5㎏

リバースは・・

約12㎏
油圧は規定値内でしたが、分解してオイルポンプのクリアランス次第では安心オートマ専用のリビルトホポンプと交換が必要になるかもしれません

別のドレンボルトとサッと入れ替えて鉄粉をチェックします。

摩耗粉に鉄粉は混じってます・・ドラムを削り始めてる可能性もあります。
分解点検しての確認が必要です
3月1日鈴木追記します。


ボンネットとグリルを外して、エンジン降ろしの準備です。
3/3菊地追記します(^^ゞ
本日は取り外したコンプレッサーとリキッドタンクを、ご指定住所に送付しました♪



取り外して梱包完了です!
ヤマトさんにお渡しして本日の作業は終了です^^
進展ありましたら追記いたします(^^ゞ
3/14菊地追記します(^^ゞ
いつもメールでの詳細連絡ありがとうございます\( 'ω')/
コンプレッサーが3月下旬の到着予定、承知いたしました^^

エンジンを下ろして岩崎自動車さんへ発送をします!!

エンジン発送&到着後に、修理されたコンプレッサーと新しいリキッドタンクの取付も実施予定です(^^ゞ
進展ありましたら追記いたします♪
3月30日鈴木追記します。

本日エンジンを降ろします。

エンジンが降りました。

これから箱詰めして九州に旅立ちます。
4月2日鈴木追記します。

箱に入って九州に旅立ちました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
岩崎自動車の作業レポート































































































































~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


エンジンが到着しました


新品のエンジンマウントを取付けます。

エアコンコンプレッサーのブラケットとオルタネーターのブラケット
ベルトテンショナーです。


錆や汚れが酷いので清掃して、錆を落していきます。

ワイヤーホイールでボルトを磨きます。


ブラケット類は洗浄します。

テンショナーのアジャストボルトをワイヤーホイールで磨きます。


ステーやブラケットもワイヤーホイールで磨いて錆びを落とします。


ブラケットは耐熱ブラックで塗装します。

テンショナープーリー新旧交代の儀。


オイルフィルターのブラケット取付部をオイルストーンで整えてから
取付けます。

RXプラグを取り付けます。



大きくなったビス穴はリベットナットを取付けます。

ファンベルト新旧交代の儀。

金属製のファンブレードを取付けてエンジンを積み込みます。

ラジエターを取付けました。


スターターモーターを取り付けます。


水温センサーのカプラーが割れていたので交換します。

スティディーロッドのブッシュを交換しました。

リキッドタンク新旧交代の儀。

ECUのガードラバー新旧交代の儀。

プラスチャージラインとアーシングを施工します。


端子とケーブルの間に鉄箔を入れました。
磁界を遮断するシートを電気が流れる線に巻く・・・という使い方

スロットルポジションセンサー新旧交代の儀。

エンジンオイルを注入します。

LLCを注入します。

LLCにクーラントブースターを添加します。



92°Cで電動ファンが回り始めました。


88°Cで停止しました。
電動ファンの作動はOKです。

吸入空気温度です。

スロットルポジションセンサーの電圧です。
アイドル時は概ねこの位です。

バッテリーの充電電圧です。

スロットルポジションセンサーのアイドルスイッチの状態です。
アイドリング時なのでIDLEでOKです。

O2センサーの発生電圧です。
常に変化します。

短期の燃料補正です。
CLはクローズドの略で、フィードバック制御を行っているという事です。

アイドリング回転を調整するステップモーターの値です。

エンジン回転数です。

インテークマニホールドの圧力です。
基準値内です。

冷却水温度です。

アンダーガードを洗浄して取り付けます。

エアコンガスを充填します。

ショックネガマウントを取付けます。

アッパーボールジョイントのナットで下側のブラケットを取付けます。


上側のブラケットを取付けて錆が見えるところをタッチペンで補修します。

右側のブラケット取付け完了です。

左側はキャニスターのステーを切断したり、LLCのリザーブタンクの
ステーを曲げたりする加工が必要です。

右側は外気導入のダクトを取り外して外気の導入口を塞ぎます。

タイヤを取付け規定トルクで締め付けます。

概ね作業は終了です。
4/7菊地追記します(^^ゞ
本日はご依頼いただいておりましたECUに魔法をリセットいたしました^^



リセット後、水温上昇後のアイドリングを確認(^^ゞ
850前後であることを確認しました♪
バッテリーチェック



バッテリーOKでした
4月11日追記
菊地です。

オバフェンの取付ビスのご依頼いただきました。

頭の山はしっかりしていたので・・

綺麗に磨いて付けなおしました

灯火チェック


OKです。
4月11日 曽根です
完成後の試運転です・・

ギヤを入れた時のタイムラグとショックは特に少ないです。
入庫時は前進が空回りで走行テストができない状態でしたね。。
安心オートマは変速ショックも殆どなくスムーズです。


ハートピストンと重量バランス取れた超軽量コンロッドはアクセルを踏み込んだ瞬間にそのトルクの違いを感じることができます。
トルクが増えたのでアクセル開度が少なくても車速が伸びるので更に変速ショックの少なさに貢献してくれてます。
4月12日追記
引き取りでご来店いただきました
お待たせいたしました。

ハートピストン組み込みのフルオーバーホールですので1000㎞くらいまでは4000回転リミットで慣らし運転でお願いします

スムーズな変速とトルクアップしたエンジンをお楽しみください。

ありがとうございました。
初回は1000㎞でオイル交換にいらしてください。

キャメルはブログランキング参加しています

LINE限定のおトクなミニの情報などを配信してます♪
Follow @CAMEL_MINI
ツイッターからブログ記事の更新など分かりやすいですよ♪

キャメルオート オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます
動画もいろいろ配信中です♪























ローバーミニ専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002






















前回はインヒビタースイッチを交換したKTI様。

「登り坂とか高速道路とか前進で滑っちゃうのよね」
全然ピースじゃないですね(;´・ω・)

「ついでだからハートのピストンと軽量コンロッドもよろしくね♪」

「少しお時間かかりますが気を長めにお待ちください。」
12月29日追記


オイルが少なくてもオートマが滑ることがありますが・・・
オイルは1リットルほど多めに入ってました・・

どんな症状かテスト走行してみます
Dに入った瞬間 ガッっと嫌な音

発進した瞬間にガガガッとジャダーです。。 これはだいぶ症状進んでますね
フォワードクラッチのスチールプレートが破損してると思われます。
2月27日追記

エンジン降ろす前にオートマに掛かってる油圧とドレンボルトの鉄粉を確認します

フィルターヘッドから油圧を取り出します。
オートマMINIはオイルポンプから吸い上げたオイルの全量がオイルフィルターを通ってからオートマのバルブボディへ向かいます

アイドリングで15分以上暖機してますが油温はまだ60℃以下。。
やや高めに出ると思いますが油圧測定します



ニュートラルで・・

約6.7㎏

Dレンジで1速に入れます

約6.5㎏

リバースは・・

約12㎏
油圧は規定値内でしたが、分解してオイルポンプのクリアランス次第では安心オートマ専用のリビルトホポンプと交換が必要になるかもしれません

別のドレンボルトとサッと入れ替えて鉄粉をチェックします。

摩耗粉に鉄粉は混じってます・・ドラムを削り始めてる可能性もあります。
分解点検しての確認が必要です
3月1日鈴木追記します。


ボンネットとグリルを外して、エンジン降ろしの準備です。
3/3菊地追記します(^^ゞ
本日は取り外したコンプレッサーとリキッドタンクを、ご指定住所に送付しました♪



取り外して梱包完了です!
ヤマトさんにお渡しして本日の作業は終了です^^
進展ありましたら追記いたします(^^ゞ
3/14菊地追記します(^^ゞ
いつもメールでの詳細連絡ありがとうございます\( 'ω')/
コンプレッサーが3月下旬の到着予定、承知いたしました^^

エンジンを下ろして岩崎自動車さんへ発送をします!!

エンジン発送&到着後に、修理されたコンプレッサーと新しいリキッドタンクの取付も実施予定です(^^ゞ
進展ありましたら追記いたします♪
3月30日鈴木追記します。

本日エンジンを降ろします。

エンジンが降りました。

これから箱詰めして九州に旅立ちます。
4月2日鈴木追記します。

箱に入って九州に旅立ちました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
岩崎自動車の作業レポート































































































































~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


エンジンが到着しました


新品のエンジンマウントを取付けます。

エアコンコンプレッサーのブラケットとオルタネーターのブラケット
ベルトテンショナーです。


錆や汚れが酷いので清掃して、錆を落していきます。

ワイヤーホイールでボルトを磨きます。


ブラケット類は洗浄します。

テンショナーのアジャストボルトをワイヤーホイールで磨きます。


ステーやブラケットもワイヤーホイールで磨いて錆びを落とします。


ブラケットは耐熱ブラックで塗装します。

テンショナープーリー新旧交代の儀。


オイルフィルターのブラケット取付部をオイルストーンで整えてから
取付けます。

RXプラグを取り付けます。



大きくなったビス穴はリベットナットを取付けます。

ファンベルト新旧交代の儀。

金属製のファンブレードを取付けてエンジンを積み込みます。

ラジエターを取付けました。


スターターモーターを取り付けます。


水温センサーのカプラーが割れていたので交換します。

スティディーロッドのブッシュを交換しました。

リキッドタンク新旧交代の儀。

ECUのガードラバー新旧交代の儀。

プラスチャージラインとアーシングを施工します。


端子とケーブルの間に鉄箔を入れました。
磁界を遮断するシートを電気が流れる線に巻く・・・という使い方
一番効果があるのが、オルタネーターの出力線とのこと。
★ 起電負荷を軽減させて電気を通りやすくすると、パワーアップして、静粛性も増すという働きがあるとのこと。
電気が流れる方向の垂直方向に出る磁力をシールドすることで電気を通りやすくするらしいです。
何故、これでエンジンパワーが上がるのかの理論的説明は無しです。。っていうかよくわからないとのことでした。

スロットルポジションセンサー新旧交代の儀。

エンジンオイルを注入します。

LLCを注入します。

LLCにクーラントブースターを添加します。



92°Cで電動ファンが回り始めました。


88°Cで停止しました。
電動ファンの作動はOKです。

吸入空気温度です。

スロットルポジションセンサーの電圧です。
アイドル時は概ねこの位です。

バッテリーの充電電圧です。

スロットルポジションセンサーのアイドルスイッチの状態です。
アイドリング時なのでIDLEでOKです。

O2センサーの発生電圧です。
常に変化します。

短期の燃料補正です。
CLはクローズドの略で、フィードバック制御を行っているという事です。

アイドリング回転を調整するステップモーターの値です。

エンジン回転数です。

インテークマニホールドの圧力です。
基準値内です。

冷却水温度です。

アンダーガードを洗浄して取り付けます。

エアコンガスを充填します。

ショックネガマウントを取付けます。

アッパーボールジョイントのナットで下側のブラケットを取付けます。


上側のブラケットを取付けて錆が見えるところをタッチペンで補修します。

右側のブラケット取付け完了です。

左側はキャニスターのステーを切断したり、LLCのリザーブタンクの
ステーを曲げたりする加工が必要です。

右側は外気導入のダクトを取り外して外気の導入口を塞ぎます。

タイヤを取付け規定トルクで締め付けます。

概ね作業は終了です。
4/7菊地追記します(^^ゞ
本日はご依頼いただいておりましたECUに魔法をリセットいたしました^^



リセット後、水温上昇後のアイドリングを確認(^^ゞ
850前後であることを確認しました♪
バッテリーチェック



バッテリーOKでした
4月11日追記
菊地です。

オバフェンの取付ビスのご依頼いただきました。

頭の山はしっかりしていたので・・

綺麗に磨いて付けなおしました

灯火チェック


OKです。
4月11日 曽根です
完成後の試運転です・・

ギヤを入れた時のタイムラグとショックは特に少ないです。
入庫時は前進が空回りで走行テストができない状態でしたね。。
安心オートマは変速ショックも殆どなくスムーズです。


ハートピストンと重量バランス取れた超軽量コンロッドはアクセルを踏み込んだ瞬間にそのトルクの違いを感じることができます。
トルクが増えたのでアクセル開度が少なくても車速が伸びるので更に変速ショックの少なさに貢献してくれてます。
4月12日追記
引き取りでご来店いただきました
お待たせいたしました。

ハートピストン組み込みのフルオーバーホールですので1000㎞くらいまでは4000回転リミットで慣らし運転でお願いします

スムーズな変速とトルクアップしたエンジンをお楽しみください。

ありがとうございました。
初回は1000㎞でオイル交換にいらしてください。
キャメルはブログランキング参加しています

LINE限定のおトクなミニの情報などを配信してます♪
Follow @CAMEL_MINI
ツイッターからブログ記事の更新など分かりやすいですよ♪

キャメルオート オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます
動画もいろいろ配信中です♪

ローバーミニ専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002

