3/2ミニの日に菊地記入します(^^ゞ
熊本県のKBT様♪
関東で購入したMINIを熊本に持って帰る前に安心オートマやパワステ取付等で入庫です\( 'ω')/

暗い中ご来店ありがとうございました♪
本日は入庫のみですが、進展ありましたら随時追記させていただきます(^^ゞ
3/26菊地追記します(^^ゞ
本日は作戦会議でのご来店ありがとうございます\( 'ω')/

そしてそして、

差し入れまでありがとうございます!!!
みんなで美味しくいただきました(*‘ω‘ *)

ミニとツーショット♪

ステアリングも良いのが選べてわくわくしますね^^
進展ありましたら追記いたします(^^ゞ
4月3日追記
このMINIは購入店から納車されてそのままお持ちいただいてます。
先ずは試乗してみます。



オドメーターは 82115㎞

試乗の前にオイルチェック。。

納車整備されてるのでオイルは交換されたばかりですね。
1リットルほど多めに入ってます。
少し多いのは良いですがもう少し少な目で良いと思います

ブレーキフルード量はOK

冷却水もOKです
では、試乗してみます。

今日はちょっと暑かったのでクーラーつけてみました。
効きはOKですがファンの3段階目が出ませんね。

Dレンジに入れるとややショックがあります。

1速からはスムーズに発進しますが2速になかなか入らず・・・回転が高くなってそのまま3速に入ってるようです。 4速では問題なくクルージングできます。 2速が滑ってますね。
次は、エンジン降ろす前にオートマに掛かる油圧とドレンボルトの鉄粉チェック、下回りの点検です。
4月5日追記


ラジエターとホースは流用できそうです

下回りの点検します

右フロントタイヤに少しガタがあります。

タイロッドのガタですね。
走行してすぐにわかるほど大きなガタではないですが・・。

ブーツの切れはありません

左前の足回り点検・・
ガタは有りませんでした。

左のテンションロッド前側のブッシュはひび割れてました。
右は大丈夫でした。

左のタイロッド、ナイロンベアリングのガタはありません
ブーツの切れもありません。

ミッション廻りの点検です

左ドライブシャフトの裏側にあるキックダウンスイッチは対策品に交換されてましたがオイル漏れがあります。 取付ボルトをシーリングすれば漏れは止まるかもしれませんが分解した際に岩崎さんに判断してもらいます

タイミングカバー側は漏れがあります。
安心オートマに組付ける際に漏れは止まるはずです。

右ドライブシャフトのインナーブーツからオイルとグリス漏れがありました

フロアは錆もなく良い状態ですね

2ヶ所あるマフラーの吊りゴムは大丈夫です
ではオートマに掛かってる油圧の測定をします

暖機をしてオイルフィルターケースの表面温度で油温をみます。。

実際の走行時はもっと上がりますが約65℃で測定します

フィルターヘッドから油圧を取り出します。
オートマMINIはオイルポンプから汲み上げたオイルの全量がフィルターを通りオートマ内部のバルブボディに供給されます。 オートマで十分油圧を使った後にエンジンにオイルが渡ります。
全量のオイルがフィルターを通るのでその通過抵抗の大きさによってエンジンにかかる負荷も変わってきます。

フロントガラスにメーターを取り付けて測定開始

ニュートラルでの油圧は・・・

約6.6㎏でした。 基準値内ではありますが油温が低い割には油圧は低めです

Dレンジで前進側の油圧測定。。

少し下がって6.5㎏くらい

リバースは・・

11~11.5㎏あたりを揺れてます
全て基準値内ではありますが分解してオイルポンプのクリアランスが狭い場合はリビルトしたポンプと交換になります

次はドレンボルトの鉄粉を見ます
納車整備でオイル交換されてから数十キロしか走行してないと思われますが・・・・

ドレンボルトの磁石にはうっすらと鉄粉が付着してます

走行距離が少ない割には鉄粉は多いと思います
ギヤドラムの再使用できるのか・・・ちょっと心配ですね
分解点検の結果を待ちます
4月6日鈴木追記します。

エンジンを降ろします。

アンダーガードの汚れが酷いです。


洗浄しました。

ストーンガードが切れています。

ファンブレードはクラックが入ってます。


ファンベルトのカバーの下側の取り付け部が欠損しています。

スティディーロッドのブラケットにクラックが入っています。

エンジンがおりました。

エンジンを降ろしてみたらサブフレームにクラックが入ってました。



左のタワーマウントの所で大事な部分です。
溶接で修理します。

エンジンとミッションは木箱に梱包されて、早速九州に旅立ちました。
4/7菊地追記します(^^ゞ
本日はノックスドールの施工をしました\( 'ω')/

まずはリフトアップをして、クリーニングをしながら状態の確認をします(^^ゞ





全体的に綺麗ですが、ところどころに下地が出ている部分があります、、!
錆は無いのでいいタイミングでノックスドールの施工ができますね♪



泥や油汚れを落とし、シリコンオフで吹き上げます(^^ゞ



綺麗になったので、マスキングをしていきます\( 'ω')/




マスキングが出来たので、ノックスドールを吹き付けます♪






吹き付け完了です♪




マスキングを剥がします♪
鉄板が出ていたところも無事に埋まっていますね\( 'ω')/

最後にリフトアップポイントに刷毛でノックスドールを塗って作業完了です(^^ゞ



分かりにくいですが、硬化すると青から黒に変化します(*‘ω‘ *)
2週間ほどでほぼ硬化し、2か月で完全硬化します♪
防錆!静音!剛性アップ!早く体感いただきたいです\( 'ω')/
本日の作業は以上です(^^ゞ
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
九州岩崎自動車さんからの分解点検報告が届きました
今回のオートマは過去に分解された形跡があります。

ミッション番号と・・

デフケース番号が違っているのでオートマは分解されてリビルトされてます

漏れないフィルターケースとハーモニックバランサー
強化マウントステーやエンジンマウントも同梱されています。


コンバーターカバーにセットされるラバーが裏側になってました


オートマのオーバーホールを施工した業者や日時が分かるように上記2ヶ所付近に打刻されることが多いのですがこの個体には打刻がありませんので誰がいつオーバーホールしたのかは不明です。

分解点検を開始します

コンバーターにオイル湿りがありますので念のために交換します

各所に黒い液体ガスケットが使用されています・・

あまり手慣れてない職人の仕事のように見受けられます

とんでもない量の液体ガスケットが使用されてます・・

オイルは交換されたばかりのようで綺麗です

オイル交換から間もない割にドレンボルトの鉄粉は多いです

プラグからの推測では燃焼良いですね

また液体ガスケットです・・

まぁこれは使いすぎです。

オーバーヒートでしょうか、フィラーキャップの樹脂が溶けてロッカーに積もっていました

コンバーターシールは漏れやすいとされてるNTK製が使われてましたが、オーバーホールで交換されてから走行距離が少ないので熱によるブリスタはできてませんでした

クリアランスプレートがセットされてませんでした・・・。
オーバーホールで全て交換されてると思われますがフロントパネルを開けてブレーキバンドの消耗を事前チェックします

リバースバンドは正常摩耗のようです

3速バンドも正常摩耗です

2速バンドの摩擦材も消耗は正常でしたので滑ってる原因は他にあります

エンジンとオートマを分離します

カムスプロケットの緩み止めプレートは起こされた形跡がないので分解されてません。

テンショナーパッドはオートマオーバーホールの際に交換してませんね・・
消耗具合から18万㌔ほどの走行かと思われます

関係ないところまで液体ガスケットを大量に塗ってあります。
今回の液体ガスケット剥がしは割増し料金レベルです・・・<m(__)m>


シリンダーのクロスハッチに見える傷はホーニングのクロスハッチと異なりボーリング時のバイト目です。 白い点々が多数ありますが長期間不動だった時期があったことを示します

ボルトにブロンズのワッシャーの使い方でこのリビルトオートマが北海道の某ショップでありそうな予感・・

オイルポンプのガスケットはその某ショップのオリジナル品が使用されてます。
ここのリビルトオートマは独自の加工が多く再トラブルの原因になったり再使用できない部品があるので詳細に点検が必要なのです

ポンプのクリアランスは広いので安心オートマ専用のリメイク品に交換します

プライマリースラストは広がりすぎてるのでクランクシャフトは交換になります



ドラムは大きくは削ってませんでしたが

ブレーキバンドは某ショップのオリジナルですが合口が広いです

このバンドの合口は約23mmあり、それを12mmまで縮めてセットするのですがバネの力が強すぎて瞬時にバンドを締めてドラムを掴むことができなかったことが2速スリップの原因です。

ちなみにこれが安心オートマで使用するブレーキバンドです。

合口は約16㎜となっています


ファードシャフトブッシュの摩耗は大きく打ち換えが必要です。

ファードクラッチの摩擦材もオリジナル品ですね

ファードクラッチのしっぽのCリングも純正でなく他の素材で作られており・・

簡単に折れてしまいました


新品のCリングをセットしました

トップ&リバースクラッチも同様にオリジナル品が使用されてます

ベベルギヤは溶接されているのがここのリビルトオ―トマの最大の特徴ですが、逆に剥がれやすくなるとも言われています。
これが剥がれると前にも後ろにも動かなくなってしまいます。
このショップのリビルトの場合はバルブボディが加工されていることがあるので確認します


この個体は特に穴あけ加工はされてませんでした

スプリングのカット加工も今回は行われてませんでしたので再使用できます。

クランクスラストは広がってるのでスペーサーで調整します

親子メタルを取り外しました。

1番のコンロッドメタルが焼けて変形してました・・

キャップの中でスルスル動いてしまってました

ピストンを取り出しました

オイルリングはカーボンで固着して機能してませんでした

バルブリフターも傷が多いので全交換になります。




カムメタルも交換になります

























































ミニのオートマオーバーホールは今回の事例からわかるように様々な物が出回ってますので一概にオーバーホール済みと言っても全くクオリティが違います。
『安心オートマ』はキャメルオートだけに使用するスペシャルパーツを多用している岩崎自動車さんとのコラボ商品です
適切なオイルメンテナンス、ギヤを入れるまでの準備運転を確実に行い末永く快調なMINIをお楽しみください
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
5月1日鈴木追記します。
九州よりエンジンwithミッションが戻って来ました。

早速積み込み作業に入ります。

車体をリフトアップしてフェンダーカバーやバンパーにテープ等で
養生します。

サブフレームの亀裂部分です。

スティディーブラケットの割れ部です。

半自動溶接機で溶接します。


溶接完了です。

錆予防の為シャシブラックを塗っておきます。

スティディーブラケットはタッチアップペイントで筆塗りしておきます。

上側のブラケットとガスケット新旧交代の儀。

フロントハブベアリングのインナーレースです。
錆が多いです。

ロワアームブッシュが凄いことになってます。

ラバーコーンとハイローキットを取り外します。


フロントの足回りを分解しました。

ロワアームとサポートシャフトを洗浄します。

テンションロッド、テンションロッドブッシュ新旧交代の儀。
ロワアームブッシュも新品に交換します。

ロワアームサポートシャフトが腐食と汚れがあります。


ワイヤーバフで磨いてキレイにしていきます。

ロワアームブッシュを取付けました。

サブフレームマウント(後側)新旧交代の儀。

制振ワッシャーです。


サブフレームマウント(後側)に制振ワッシャーを取付けました。

タワーマウントブッシュ新旧交代の儀。

サブフレームを押し下げてタワーマウントブッシュを挿入します。

タワーボルトにも制振ワッシャーを取り付けます。

サブフレームマウント(後側)は全てのナットに制振ワッシャーを
取付けます。

サブフレームマウント(前側)新旧交代の儀。


サブフレームマウント(前側)を隙間にパッキングピースを入れて
取り付けました。

ラバーコーン、ハイローキット新旧交代の儀。

アッパーアームとアッパーアームシャフトを洗浄します。

アッパーアームやラバーコーンを組み付けていきます。

ラバーコーンをサブフレームにSSTde取付け、圧縮します。

アッパーアーム、ナックルジョイント、ハイローキットを一体で取り付けます。


アッパーアームシャフトのナットに制振ワッシャーを取り付けます。

アッパーアームの組み付け完了です。


電動ファンのブレードが加水分解していたり、干渉して溶けていたり
しています。

電動ファン新旧交代の儀。


ファンブレードの固定ナットにロックタイト塗って取り付けなおします。

タイロッド、ラックブーツ新旧交代の儀。

ナイロンベアリング取り外しました。

ナイロンベアリング新旧交代の儀。

ナイロンベアリングを取付けてタイロッドを取り付けます。

タイロッドのジョイント部にグリスを塗ってラックブーツを取り付けます。

ショックアブソーバー新旧交代の儀。

ショックアブソーバーにも制振ワッシャーを取り付けます。


ロワアームシャフトにも制振ワッシャーを取り付けます。
5月2日鈴木追記します。

リアの足回りの交換部品です。


ショックを外してラジアスアームを下げます。


ラバーコーン、ハイローキット、ナックルジョイントを交換します。

ショックアブソーバーも交換します。

ショックアブソーバーのロワマウントに制振ワッシャーを取り付けます。

ショックアブソーバーのアッパーマウントを取り付けます。


左側はフューエルタンクを移動しないと作業できません。
フューエルタンクのネックシールのひび割れが酷いです。


左側も同様にショックアブソーバーを外して作業します。

フューエルタンクのネックシール新旧交代の儀。


トランクワイヤーの取り付け位置が間違っていたので修正します。


左側のトランクワイヤーを取り付けます。

エンジンを積み込みます。

漏れないフィルターケースです。

ハーモニックバランサーです。


エンジンマウントは新品を取り付けます。

スパークプラグ新旧交代の儀。

ワイヤーバフでベルトテンショナーアジャスターの汚れを落とします。

てんしょなープーリー新旧交代の儀。


オルターネーターとコンプレッサーのリブ溝の汚れを落とします。

スティディーロッドブッシュ新旧交代の儀。

エンジンマウントの取り付けナットに制振ワッシャーを取り付けます。

冷却系のホース一式を交換します。

ファンブレードとベルトも新品にします。

ラジエターにシュラウドとストーンガードを取付けました。

スロットルボディーをインマニから取り外しました。


PTCヒーターのOリングが内側にはみ出してます。
これはエア噛みの原因になります。

PTCヒーターラバーシールガスケット新旧交代の儀。

水温センサー新旧交代の儀。
冷却水漏れしていた様で腐食してます。

PTCヒーターと水温センサーを取付けました。

バキュームキャップとバキュームホースは新品です。

ダウンパイプが変形してます。

ヒットした様で凹んでます。

ダウンパイプが変形していてクランプが付きません。

ダウンパイプ新旧交代の儀。

取付け完了です。

ロッカーカバーにガスケットを接着します。

ブレーキブースターがブレーキフルードで腐食してます。

清掃して耐熱ブラックで塗装しました。

ブレーキマスターからフルードが漏れてます。


しっかり漏れてますので交換が必要です。
5月3日鈴木追記します。

アクセルワイヤーの被覆が割れてアウターケーブルが露出してます。

インナーケーブルに錆も出ています。

アクセルワイヤー新旧交代の儀。

ECUガードラバー新旧交代の儀。


プラズマブースターとエコマックスアイオンを取付けました。

フロントハブをオーバーホールします。
スイベルハブを洗浄しています。

スイベルハブに新しいハブベアリングを打ち込みます。

上下のボールジョイントも交換します。
メンテナンスフリーのボールジョイントを使用します。

取付完了です。

ドラムをエアブローします。

水が侵入した跡があります。

リアブレーキをエアブローします。

ブーツを捲って漏れチェックです。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。

アジャスターにモリブデン入りのブレーキグリスをスプレーで注入します。


ブレーキフルードを交換します。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。

エアクリーナーエレメントを清掃します。


フューエルフィルター新旧交代の儀。

次回交換の目安の為交換年月を記載します。

エンジンオイルを注入します。
5月9日鈴木追記します。

ヒータワイヤーの動きが悪いです。


オーディオを抜き取ります。

オーディオを抜いた所から手を入れてSRS警告灯のバルブを抜き取ります。

警告灯にマッターマンシールを貼って隠します。
(車検用です。)

ヒータユニットを外します。

ヒーターコアを抜き取ります。

ヒーターコアは一体型が付いていたので清掃して再使用します。

ヒーターバルブはエンジンルーム内に移設してヒーターホースも交換
します。

ヒーターワイヤーも交換するのでスイッチパネルを外します。

ヒーターワイヤーはアウターケーブルの被覆が破れてます。

ヒーターワイヤー新旧交代の儀。

ブロワレジスター新旧交代の儀。

ヒーターバルブ移設しました。

LLCを注入します。

LLCにクーラントブースターを添加します。


90°Cで電動ファンが回り始めました。


86°Cで停止しました。

アイドリング回転数です。

インテークマニホールド内の気圧です。
基準値内です。

冷却水温度です。

吸入空気温度です。

スロットルポジションセンサーのスロットル電圧です。

ECUの入力電圧です。

スロットルポジションセンサーのアイドルスイッチの状態です。
アイドリング時なのでIDLEでOKです。

O2センサーの電圧です。
常に変化してます。

短期の燃料補正の状態の数値です。
CLはクローズドの略でフィードバック制御しています。

アイドル回転数を調整するステップモーターの数値です。
ちょっと高めです。


無駄なスイッチを外します。

クーラーガスを充填します。

パワーステアリングを取り付けます。


ステアリングハンドルを外します。

ディマースイッチを取り外します。

ステアリングコラムを取り外します。
5月10日鈴木追記します。
パワーステアリングの取り付けが終わりました。

トーインを測って調整します。
つづく。
5/15菊地追記します
本日はお忙しい中ご連絡ありがとうございました
ひさしぶりにお話が出来てうれしかったです
以下作業前の備忘記載です

天張りとトリム(内張)はA-10の色

カーペットは黒
↓ナビステーの取付イメージです

ナビはなしでスマホでしばらくご利用
シガソから給電できるのでご安心くださいませ
クラクションを新しくつけるNALDIのハンドル中央で鳴らしたい

配線が生きているので到着後に確認します
ボディ磨きとコーティングも実施!
内張等用意出来次第、順次作業します(^^ゞ

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熊本県のKBT様♪
関東で購入したMINIを熊本に持って帰る前に安心オートマやパワステ取付等で入庫です\( 'ω')/

暗い中ご来店ありがとうございました♪
本日は入庫のみですが、進展ありましたら随時追記させていただきます(^^ゞ
3/26菊地追記します(^^ゞ
本日は作戦会議でのご来店ありがとうございます\( 'ω')/

そしてそして、

差し入れまでありがとうございます!!!
みんなで美味しくいただきました(*‘ω‘ *)

ミニとツーショット♪

ステアリングも良いのが選べてわくわくしますね^^
進展ありましたら追記いたします(^^ゞ
4月3日追記
このMINIは購入店から納車されてそのままお持ちいただいてます。
先ずは試乗してみます。



オドメーターは 82115㎞

試乗の前にオイルチェック。。

納車整備されてるのでオイルは交換されたばかりですね。
1リットルほど多めに入ってます。
少し多いのは良いですがもう少し少な目で良いと思います

ブレーキフルード量はOK

冷却水もOKです
では、試乗してみます。

今日はちょっと暑かったのでクーラーつけてみました。
効きはOKですがファンの3段階目が出ませんね。

Dレンジに入れるとややショックがあります。

1速からはスムーズに発進しますが2速になかなか入らず・・・回転が高くなってそのまま3速に入ってるようです。 4速では問題なくクルージングできます。 2速が滑ってますね。
次は、エンジン降ろす前にオートマに掛かる油圧とドレンボルトの鉄粉チェック、下回りの点検です。
4月5日追記


ラジエターとホースは流用できそうです

下回りの点検します

右フロントタイヤに少しガタがあります。

タイロッドのガタですね。
走行してすぐにわかるほど大きなガタではないですが・・。

ブーツの切れはありません

左前の足回り点検・・
ガタは有りませんでした。

左のテンションロッド前側のブッシュはひび割れてました。
右は大丈夫でした。

左のタイロッド、ナイロンベアリングのガタはありません
ブーツの切れもありません。

ミッション廻りの点検です

左ドライブシャフトの裏側にあるキックダウンスイッチは対策品に交換されてましたがオイル漏れがあります。 取付ボルトをシーリングすれば漏れは止まるかもしれませんが分解した際に岩崎さんに判断してもらいます

タイミングカバー側は漏れがあります。
安心オートマに組付ける際に漏れは止まるはずです。

右ドライブシャフトのインナーブーツからオイルとグリス漏れがありました

フロアは錆もなく良い状態ですね

2ヶ所あるマフラーの吊りゴムは大丈夫です
ではオートマに掛かってる油圧の測定をします

暖機をしてオイルフィルターケースの表面温度で油温をみます。。

実際の走行時はもっと上がりますが約65℃で測定します

フィルターヘッドから油圧を取り出します。
オートマMINIはオイルポンプから汲み上げたオイルの全量がフィルターを通りオートマ内部のバルブボディに供給されます。 オートマで十分油圧を使った後にエンジンにオイルが渡ります。
全量のオイルがフィルターを通るのでその通過抵抗の大きさによってエンジンにかかる負荷も変わってきます。

フロントガラスにメーターを取り付けて測定開始

ニュートラルでの油圧は・・・

約6.6㎏でした。 基準値内ではありますが油温が低い割には油圧は低めです

Dレンジで前進側の油圧測定。。

少し下がって6.5㎏くらい

リバースは・・

11~11.5㎏あたりを揺れてます
全て基準値内ではありますが分解してオイルポンプのクリアランスが狭い場合はリビルトしたポンプと交換になります

次はドレンボルトの鉄粉を見ます
納車整備でオイル交換されてから数十キロしか走行してないと思われますが・・・・

ドレンボルトの磁石にはうっすらと鉄粉が付着してます

走行距離が少ない割には鉄粉は多いと思います
ギヤドラムの再使用できるのか・・・ちょっと心配ですね
分解点検の結果を待ちます
4月6日鈴木追記します。

エンジンを降ろします。

アンダーガードの汚れが酷いです。


洗浄しました。

ストーンガードが切れています。

ファンブレードはクラックが入ってます。


ファンベルトのカバーの下側の取り付け部が欠損しています。

スティディーロッドのブラケットにクラックが入っています。

エンジンがおりました。

エンジンを降ろしてみたらサブフレームにクラックが入ってました。



左のタワーマウントの所で大事な部分です。
溶接で修理します。

エンジンとミッションは木箱に梱包されて、早速九州に旅立ちました。
4/7菊地追記します(^^ゞ
本日はノックスドールの施工をしました\( 'ω')/

まずはリフトアップをして、クリーニングをしながら状態の確認をします(^^ゞ





全体的に綺麗ですが、ところどころに下地が出ている部分があります、、!
錆は無いのでいいタイミングでノックスドールの施工ができますね♪



泥や油汚れを落とし、シリコンオフで吹き上げます(^^ゞ



綺麗になったので、マスキングをしていきます\( 'ω')/




マスキングが出来たので、ノックスドールを吹き付けます♪






吹き付け完了です♪




マスキングを剥がします♪
鉄板が出ていたところも無事に埋まっていますね\( 'ω')/

最後にリフトアップポイントに刷毛でノックスドールを塗って作業完了です(^^ゞ



分かりにくいですが、硬化すると青から黒に変化します(*‘ω‘ *)
2週間ほどでほぼ硬化し、2か月で完全硬化します♪
防錆!静音!剛性アップ!早く体感いただきたいです\( 'ω')/
本日の作業は以上です(^^ゞ
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
九州岩崎自動車さんからの分解点検報告が届きました
今回のオートマは過去に分解された形跡があります。

ミッション番号と・・

デフケース番号が違っているのでオートマは分解されてリビルトされてます

漏れないフィルターケースとハーモニックバランサー
強化マウントステーやエンジンマウントも同梱されています。


コンバーターカバーにセットされるラバーが裏側になってました


オートマのオーバーホールを施工した業者や日時が分かるように上記2ヶ所付近に打刻されることが多いのですがこの個体には打刻がありませんので誰がいつオーバーホールしたのかは不明です。

分解点検を開始します

コンバーターにオイル湿りがありますので念のために交換します

各所に黒い液体ガスケットが使用されています・・

あまり手慣れてない職人の仕事のように見受けられます

とんでもない量の液体ガスケットが使用されてます・・

オイルは交換されたばかりのようで綺麗です

オイル交換から間もない割にドレンボルトの鉄粉は多いです

プラグからの推測では燃焼良いですね

また液体ガスケットです・・

まぁこれは使いすぎです。

オーバーヒートでしょうか、フィラーキャップの樹脂が溶けてロッカーに積もっていました

コンバーターシールは漏れやすいとされてるNTK製が使われてましたが、オーバーホールで交換されてから走行距離が少ないので熱によるブリスタはできてませんでした

クリアランスプレートがセットされてませんでした・・・。
オーバーホールで全て交換されてると思われますがフロントパネルを開けてブレーキバンドの消耗を事前チェックします

リバースバンドは正常摩耗のようです

3速バンドも正常摩耗です

2速バンドの摩擦材も消耗は正常でしたので滑ってる原因は他にあります

エンジンとオートマを分離します

カムスプロケットの緩み止めプレートは起こされた形跡がないので分解されてません。

テンショナーパッドはオートマオーバーホールの際に交換してませんね・・
消耗具合から18万㌔ほどの走行かと思われます

関係ないところまで液体ガスケットを大量に塗ってあります。
今回の液体ガスケット剥がしは割増し料金レベルです・・・<m(__)m>


シリンダーのクロスハッチに見える傷はホーニングのクロスハッチと異なりボーリング時のバイト目です。 白い点々が多数ありますが長期間不動だった時期があったことを示します

ボルトにブロンズのワッシャーの使い方でこのリビルトオートマが北海道の某ショップでありそうな予感・・

オイルポンプのガスケットはその某ショップのオリジナル品が使用されてます。
ここのリビルトオートマは独自の加工が多く再トラブルの原因になったり再使用できない部品があるので詳細に点検が必要なのです

ポンプのクリアランスは広いので安心オートマ専用のリメイク品に交換します

プライマリースラストは広がりすぎてるのでクランクシャフトは交換になります



ドラムは大きくは削ってませんでしたが

ブレーキバンドは某ショップのオリジナルですが合口が広いです

このバンドの合口は約23mmあり、それを12mmまで縮めてセットするのですがバネの力が強すぎて瞬時にバンドを締めてドラムを掴むことができなかったことが2速スリップの原因です。

ちなみにこれが安心オートマで使用するブレーキバンドです。

合口は約16㎜となっています


ファードシャフトブッシュの摩耗は大きく打ち換えが必要です。

ファードクラッチの摩擦材もオリジナル品ですね

ファードクラッチのしっぽのCリングも純正でなく他の素材で作られており・・

簡単に折れてしまいました


新品のCリングをセットしました

トップ&リバースクラッチも同様にオリジナル品が使用されてます

ベベルギヤは溶接されているのがここのリビルトオ―トマの最大の特徴ですが、逆に剥がれやすくなるとも言われています。
これが剥がれると前にも後ろにも動かなくなってしまいます。
このショップのリビルトの場合はバルブボディが加工されていることがあるので確認します


この個体は特に穴あけ加工はされてませんでした

スプリングのカット加工も今回は行われてませんでしたので再使用できます。

クランクスラストは広がってるのでスペーサーで調整します

親子メタルを取り外しました。

1番のコンロッドメタルが焼けて変形してました・・

キャップの中でスルスル動いてしまってました

ピストンを取り出しました

オイルリングはカーボンで固着して機能してませんでした

バルブリフターも傷が多いので全交換になります。




カムメタルも交換になります

























































ミニのオートマオーバーホールは今回の事例からわかるように様々な物が出回ってますので一概にオーバーホール済みと言っても全くクオリティが違います。
『安心オートマ』はキャメルオートだけに使用するスペシャルパーツを多用している岩崎自動車さんとのコラボ商品です
適切なオイルメンテナンス、ギヤを入れるまでの準備運転を確実に行い末永く快調なMINIをお楽しみください
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
5月1日鈴木追記します。
九州よりエンジンwithミッションが戻って来ました。

早速積み込み作業に入ります。

車体をリフトアップしてフェンダーカバーやバンパーにテープ等で
養生します。

サブフレームの亀裂部分です。

スティディーブラケットの割れ部です。

半自動溶接機で溶接します。


溶接完了です。

錆予防の為シャシブラックを塗っておきます。

スティディーブラケットはタッチアップペイントで筆塗りしておきます。

上側のブラケットとガスケット新旧交代の儀。

フロントハブベアリングのインナーレースです。
錆が多いです。

ロワアームブッシュが凄いことになってます。

ラバーコーンとハイローキットを取り外します。


フロントの足回りを分解しました。

ロワアームとサポートシャフトを洗浄します。

テンションロッド、テンションロッドブッシュ新旧交代の儀。
ロワアームブッシュも新品に交換します。

ロワアームサポートシャフトが腐食と汚れがあります。


ワイヤーバフで磨いてキレイにしていきます。

ロワアームブッシュを取付けました。

サブフレームマウント(後側)新旧交代の儀。

制振ワッシャーです。


サブフレームマウント(後側)に制振ワッシャーを取付けました。

タワーマウントブッシュ新旧交代の儀。

サブフレームを押し下げてタワーマウントブッシュを挿入します。

タワーボルトにも制振ワッシャーを取り付けます。

サブフレームマウント(後側)は全てのナットに制振ワッシャーを
取付けます。

サブフレームマウント(前側)新旧交代の儀。


サブフレームマウント(前側)を隙間にパッキングピースを入れて
取り付けました。

ラバーコーン、ハイローキット新旧交代の儀。

アッパーアームとアッパーアームシャフトを洗浄します。

アッパーアームやラバーコーンを組み付けていきます。

ラバーコーンをサブフレームにSSTde取付け、圧縮します。

アッパーアーム、ナックルジョイント、ハイローキットを一体で取り付けます。


アッパーアームシャフトのナットに制振ワッシャーを取り付けます。

アッパーアームの組み付け完了です。


電動ファンのブレードが加水分解していたり、干渉して溶けていたり
しています。

電動ファン新旧交代の儀。


ファンブレードの固定ナットにロックタイト塗って取り付けなおします。

タイロッド、ラックブーツ新旧交代の儀。

ナイロンベアリング取り外しました。

ナイロンベアリング新旧交代の儀。

ナイロンベアリングを取付けてタイロッドを取り付けます。

タイロッドのジョイント部にグリスを塗ってラックブーツを取り付けます。

ショックアブソーバー新旧交代の儀。

ショックアブソーバーにも制振ワッシャーを取り付けます。


ロワアームシャフトにも制振ワッシャーを取り付けます。
5月2日鈴木追記します。

リアの足回りの交換部品です。


ショックを外してラジアスアームを下げます。


ラバーコーン、ハイローキット、ナックルジョイントを交換します。

ショックアブソーバーも交換します。

ショックアブソーバーのロワマウントに制振ワッシャーを取り付けます。

ショックアブソーバーのアッパーマウントを取り付けます。


左側はフューエルタンクを移動しないと作業できません。
フューエルタンクのネックシールのひび割れが酷いです。


左側も同様にショックアブソーバーを外して作業します。

フューエルタンクのネックシール新旧交代の儀。


トランクワイヤーの取り付け位置が間違っていたので修正します。


左側のトランクワイヤーを取り付けます。

エンジンを積み込みます。

漏れないフィルターケースです。

ハーモニックバランサーです。


エンジンマウントは新品を取り付けます。

スパークプラグ新旧交代の儀。

ワイヤーバフでベルトテンショナーアジャスターの汚れを落とします。

てんしょなープーリー新旧交代の儀。


オルターネーターとコンプレッサーのリブ溝の汚れを落とします。

スティディーロッドブッシュ新旧交代の儀。

エンジンマウントの取り付けナットに制振ワッシャーを取り付けます。

冷却系のホース一式を交換します。

ファンブレードとベルトも新品にします。

ラジエターにシュラウドとストーンガードを取付けました。

スロットルボディーをインマニから取り外しました。


PTCヒーターのOリングが内側にはみ出してます。
これはエア噛みの原因になります。

PTCヒーターラバーシールガスケット新旧交代の儀。

水温センサー新旧交代の儀。
冷却水漏れしていた様で腐食してます。

PTCヒーターと水温センサーを取付けました。

バキュームキャップとバキュームホースは新品です。

ダウンパイプが変形してます。

ヒットした様で凹んでます。

ダウンパイプが変形していてクランプが付きません。

ダウンパイプ新旧交代の儀。

取付け完了です。

ロッカーカバーにガスケットを接着します。

ブレーキブースターがブレーキフルードで腐食してます。

清掃して耐熱ブラックで塗装しました。

ブレーキマスターからフルードが漏れてます。


しっかり漏れてますので交換が必要です。
5月3日鈴木追記します。

アクセルワイヤーの被覆が割れてアウターケーブルが露出してます。

インナーケーブルに錆も出ています。

アクセルワイヤー新旧交代の儀。

ECUガードラバー新旧交代の儀。


プラズマブースターとエコマックスアイオンを取付けました。

フロントハブをオーバーホールします。
スイベルハブを洗浄しています。

スイベルハブに新しいハブベアリングを打ち込みます。

上下のボールジョイントも交換します。
メンテナンスフリーのボールジョイントを使用します。

取付完了です。

ドラムをエアブローします。

水が侵入した跡があります。

リアブレーキをエアブローします。

ブーツを捲って漏れチェックです。


ライニング表面とドラム内面をペーパーラップします。

アジャスターにモリブデン入りのブレーキグリスをスプレーで注入します。


ブレーキフルードを交換します。

タイヤを取り付け規定トルクで締め付けます。

エアクリーナーエレメントを清掃します。


フューエルフィルター新旧交代の儀。

次回交換の目安の為交換年月を記載します。

エンジンオイルを注入します。
5月9日鈴木追記します。

ヒータワイヤーの動きが悪いです。


オーディオを抜き取ります。

オーディオを抜いた所から手を入れてSRS警告灯のバルブを抜き取ります。

警告灯にマッターマンシールを貼って隠します。
(車検用です。)

ヒータユニットを外します。

ヒーターコアを抜き取ります。

ヒーターコアは一体型が付いていたので清掃して再使用します。

ヒーターバルブはエンジンルーム内に移設してヒーターホースも交換
します。

ヒーターワイヤーも交換するのでスイッチパネルを外します。

ヒーターワイヤーはアウターケーブルの被覆が破れてます。

ヒーターワイヤー新旧交代の儀。

ブロワレジスター新旧交代の儀。

ヒーターバルブ移設しました。

LLCを注入します。

LLCにクーラントブースターを添加します。


90°Cで電動ファンが回り始めました。


86°Cで停止しました。

アイドリング回転数です。

インテークマニホールド内の気圧です。
基準値内です。

冷却水温度です。

吸入空気温度です。

スロットルポジションセンサーのスロットル電圧です。

ECUの入力電圧です。

スロットルポジションセンサーのアイドルスイッチの状態です。
アイドリング時なのでIDLEでOKです。

O2センサーの電圧です。
常に変化してます。

短期の燃料補正の状態の数値です。
CLはクローズドの略でフィードバック制御しています。

アイドル回転数を調整するステップモーターの数値です。
ちょっと高めです。


無駄なスイッチを外します。

クーラーガスを充填します。

パワーステアリングを取り付けます。


ステアリングハンドルを外します。

ディマースイッチを取り外します。

ステアリングコラムを取り外します。
5月10日鈴木追記します。
パワーステアリングの取り付けが終わりました。

トーインを測って調整します。
つづく。
5/15菊地追記します
本日はお忙しい中ご連絡ありがとうございました
ひさしぶりにお話が出来てうれしかったです
以下作業前の備忘記載です

天張りとトリム(内張)はA-10の色

カーペットは黒
↓ナビステーの取付イメージです

ナビはなしでスマホでしばらくご利用
シガソから給電できるのでご安心くださいませ
クラクションを新しくつけるNALDIのハンドル中央で鳴らしたい

配線が生きているので到着後に確認します
ボディ磨きとコーティングも実施!
内張等用意出来次第、順次作業します(^^ゞ
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