菊地です!!
前回はオイル交換&PECS点検でご来店だったSKG様♪
今回はジャダーによりレッカー入庫です(^^ゞ


無事に受け入れできています♪
ピットまで自走可能か簡易チェックをしていきます(^^ゞ



オイル&クーラント&ブレーキフルードばっちりです\( 'ω')/
自走可能なのですが、シートに座ると違和感が、、

シートクッションが裂けているようです
その他チェックはピットが空き次第順次行います^^
本日は受け入れのみで恐縮ですが、
現在ピットがかなり込み合っておりますので気を長めにお待ちくださいませ( ;∀;)
4月23日追記
オートマに掛かる油圧とドレンボルトの鉄粉のチェックをします

SKG様は2019年に安心オートマにしてまして、それからずーっと快調だったんですが今回は突然のジャダーに見舞われてしまいました
前進側のジャダーはフォワードクラッチのスチールプレートがひび割れてしまう物理的な破損で起こる症状ですので油圧低下が第一原因ではないと思われますが油圧測定していきます

フィルターヘッドから油圧を取り出します

油圧計を取り付けてエンジンを掛けて暖機します

油圧計は運転席から見えるようにフロントガラスに貼り付けます
油温が上がるまで下回りの点検します


2019年当時のオーバーホールではまだコンバーターシールは国産ではなくTTO製でしたがまだオイル漏れはしてないようです。
今回のオーバーホールでは耐熱200℃の国産品を使用いたします


左右ともブーツの破れは無く良好でした

だいぶ油温が上がってきました

フィルターケースの表面温度で約68℃まで上がりました。。

油圧測定を始めます


ニュートラルでの油圧は・・・

約6.7㎏で基準値内です。

Dレンジで1速に入れます・・

ニュートラル時よりも約0.1㎏下がって6.6㎏ 基準値内です。

リバースは・・

11.5㎏です。 これも基準値内です。
実走行ではもっと油温は上がることが多いのでこれよりは若干油圧は下がります。

ドレンボルトの鉄粉のチェックします。
左手で持ってる別のドレンボルトとサッと入れ替えます

こちらは、今まで付いてた方のドレンボルトです。
ほとんど鉄粉は付いてません。
油圧が正常で、摩擦材も削られてないようですのでドラムの再使用はできそうです。
今回のジャダーの原因は突発的な物理的な破損と思われます。
残念ですが安心オートマでも防げませんでした
つづく

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http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002






















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シートクッションが裂けているようです
その他チェックはピットが空き次第順次行います^^
本日は受け入れのみで恐縮ですが、
現在ピットがかなり込み合っておりますので気を長めにお待ちくださいませ( ;∀;)
4月23日追記
オートマに掛かる油圧とドレンボルトの鉄粉のチェックをします

SKG様は2019年に安心オートマにしてまして、それからずーっと快調だったんですが今回は突然のジャダーに見舞われてしまいました
前進側のジャダーはフォワードクラッチのスチールプレートがひび割れてしまう物理的な破損で起こる症状ですので油圧低下が第一原因ではないと思われますが油圧測定していきます

フィルターヘッドから油圧を取り出します

油圧計を取り付けてエンジンを掛けて暖機します

油圧計は運転席から見えるようにフロントガラスに貼り付けます
油温が上がるまで下回りの点検します


2019年当時のオーバーホールではまだコンバーターシールは国産ではなくTTO製でしたがまだオイル漏れはしてないようです。
今回のオーバーホールでは耐熱200℃の国産品を使用いたします


左右ともブーツの破れは無く良好でした

だいぶ油温が上がってきました

フィルターケースの表面温度で約68℃まで上がりました。。

油圧測定を始めます


ニュートラルでの油圧は・・・

約6.7㎏で基準値内です。

Dレンジで1速に入れます・・

ニュートラル時よりも約0.1㎏下がって6.6㎏ 基準値内です。

リバースは・・

11.5㎏です。 これも基準値内です。
実走行ではもっと油温は上がることが多いのでこれよりは若干油圧は下がります。

ドレンボルトの鉄粉のチェックします。
左手で持ってる別のドレンボルトとサッと入れ替えます

こちらは、今まで付いてた方のドレンボルトです。
ほとんど鉄粉は付いてません。
油圧が正常で、摩擦材も削られてないようですのでドラムの再使用はできそうです。
今回のジャダーの原因は突発的な物理的な破損と思われます。
残念ですが安心オートマでも防げませんでした
つづく
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