曽根です。
前回はクラシックミニマガジンの取材協力いただいたSKG様・・

今日は仕事の帰りに電話掛かってきたんで路肩に止めてしばらくエンジン停止した後・・・
あれ、セルは回るけどエンジンがウンともスンとも言わずレッカー入庫です。

保険レッカーだけど一緒に乗っけてきてもらっちゃいました。
どんな時でも笑顔で受け入れられるのがMINI乗りの器の大きさですね♪
掛からない時の故障探求開始・・

イグニッションONでポンプの音がしません・・・
ポンプ不良と断定する前にポンプへの電源をチェックしますね

ポンプリレーが入ってるメインリレーを触るとイグニッションONでリレーは作動してました。

じゃ、ヒューズ切れ?
いやヒューズに電気が来てませんでした。
・・・・
ポンプの信号電源はOKだけど、作動させるための動力電源がどこかで不通です。
ヒューズが切れるほどの大電流が流れず不通になってしまったってことですね・・
接点不良やリレー不良かな???

メインリレーのコネクターを外して接点復活剤をひと吹きしたら・・・

あらぁ~ エンジン掛かっちゃいました。
でもエンジン掛かってる時 フゥぅ~ってエンジン回転が弱くなる時があることが分かりました。
こういう症状はミスファイアじゃなくガソリンの供給が不安定って感じですね

掛かっちゃったけどもう少し点検させていただくためにお預かりさせていただきます
6月5日追記

翌朝・・普通にエンジン始動してしまいました。
故障探求の為には症状が出てくれた方がありがたいのですが・・
もう少し走行テストします
時々路肩に止めて再始動するテストです

数回のテストは問題なく再始動してましたが・・

お、再始動しません。 症状出ました

メインリレーが怪しいと思っていたのでテスト用を持参してました。

テスト用のメインリレーに交換したら・・

エンジン始動!
犯人はメインリレーだったんですね!!

キャメルに戻ってメインリレーを交換して始動確認OK
この時まではこれで一件落着と確信していました。

そうそう、走行テスト中ヒーター付近から熱い風がモァ~っと感じたのでヒーターバルブが締まってるか確認してみると・・

ヒーターバルブを戻した状態でもバルブが締まり切っていませんでした。
代用の国産バルブのストロークとMINIのヒーターワイヤーのストロークが違うんですね・・

ヒーターワイヤ―の被膜をカットしてストローク調整します

しっかり締まるようになって室内の熱風問題は解決。。
そしてまた再始動テストしてると・・・
あぁ~ また再始動できない症状が再発~
メインリレー犯人説は覆りました・・

作戦会議中です。

IGオンでポンプが作動して一旦止まり、次にセルを回してクランク角センサーからの信号が出ると再びポンプを回す仕組みなのでクランク角センサーに異常があってもポンプが回らない原因になりますが・・
カジモニではクランク角センサーは正常。。

メインリレーは作動してるのに次のヒューズボックスに電気が行かないとすると
メインリレーからの出力線の中の接触不良や断線しかかってる‥というのも考えられます。
消去法での原因究明なのでまだ決定的に原因箇所は特定できません
提灯アンコウ作戦で行こう!!
山本追記します。

原因追及の為、燃料タンクから、始動時や走行中に確認が出来るように、簡易的にチェックランプ(提灯アンコウ)を運転中見れる場所に設けました。



これから原因追及の為、御迷惑をお掛けします。 <m(__)m>
進展がありましたら御報告致します。
曽根です

走行中もこんな感じで見えます。

通勤で使わせていただきながらテストします
何回か路肩に止めての再始動テストしましたが本日は再発なし。
6月6日追記
出勤途中でも何度か路肩停車⇒再始動テスト・・・

快調です。

昨日から十数回のテストでも全く正常でした。
ここでSKG様に相談。
ポンプへの電源モニターの提灯アンコウを付けたままにして、
もし症状が再発した時の提灯アンコウの点灯状況を伝えてもらうことで原因究明に協力していただくことにしました

再始動しないのが再発した場合はメインリレー周辺の配線を触ったりコネクターの脱着したりしてみてください。
2日間配線をいじくりまわしてるのでもしかしたら直っちゃってくれてると良いですが・・

本日納車させていただきましたが、もし再発の場合は提灯アンコウの状況を教えてください。
もし症状出てしまい原因が特定できない場合の次の方法として・・・
走行中にポンプが止まることは無いので、対処療法として始動時だけ使う『緊急用ポンプ電源スイッチ』 もアリかな・・と考えてます。

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前回はクラシックミニマガジンの取材協力いただいたSKG様・・

今日は仕事の帰りに電話掛かってきたんで路肩に止めてしばらくエンジン停止した後・・・
あれ、セルは回るけどエンジンがウンともスンとも言わずレッカー入庫です。

保険レッカーだけど一緒に乗っけてきてもらっちゃいました。
どんな時でも笑顔で受け入れられるのがMINI乗りの器の大きさですね♪
掛からない時の故障探求開始・・

イグニッションONでポンプの音がしません・・・
ポンプ不良と断定する前にポンプへの電源をチェックしますね

ポンプリレーが入ってるメインリレーを触るとイグニッションONでリレーは作動してました。

じゃ、ヒューズ切れ?
いやヒューズに電気が来てませんでした。
・・・・
ポンプの信号電源はOKだけど、作動させるための動力電源がどこかで不通です。
ヒューズが切れるほどの大電流が流れず不通になってしまったってことですね・・
接点不良やリレー不良かな???

メインリレーのコネクターを外して接点復活剤をひと吹きしたら・・・

あらぁ~ エンジン掛かっちゃいました。
でもエンジン掛かってる時 フゥぅ~ってエンジン回転が弱くなる時があることが分かりました。
こういう症状はミスファイアじゃなくガソリンの供給が不安定って感じですね

掛かっちゃったけどもう少し点検させていただくためにお預かりさせていただきます
6月5日追記

翌朝・・普通にエンジン始動してしまいました。
故障探求の為には症状が出てくれた方がありがたいのですが・・
もう少し走行テストします
時々路肩に止めて再始動するテストです

数回のテストは問題なく再始動してましたが・・

お、再始動しません。 症状出ました

メインリレーが怪しいと思っていたのでテスト用を持参してました。

テスト用のメインリレーに交換したら・・

エンジン始動!
犯人はメインリレーだったんですね!!

キャメルに戻ってメインリレーを交換して始動確認OK
この時まではこれで一件落着と確信していました。

そうそう、走行テスト中ヒーター付近から熱い風がモァ~っと感じたのでヒーターバルブが締まってるか確認してみると・・

ヒーターバルブを戻した状態でもバルブが締まり切っていませんでした。
代用の国産バルブのストロークとMINIのヒーターワイヤーのストロークが違うんですね・・

ヒーターワイヤ―の被膜をカットしてストローク調整します

しっかり締まるようになって室内の熱風問題は解決。。
そしてまた再始動テストしてると・・・
あぁ~ また再始動できない症状が再発~
メインリレー犯人説は覆りました・・

作戦会議中です。

IGオンでポンプが作動して一旦止まり、次にセルを回してクランク角センサーからの信号が出ると再びポンプを回す仕組みなのでクランク角センサーに異常があってもポンプが回らない原因になりますが・・
カジモニではクランク角センサーは正常。。

メインリレーは作動してるのに次のヒューズボックスに電気が行かないとすると
メインリレーからの出力線の中の接触不良や断線しかかってる‥というのも考えられます。
消去法での原因究明なのでまだ決定的に原因箇所は特定できません
提灯アンコウ作戦で行こう!!
山本追記します。

原因追及の為、燃料タンクから、始動時や走行中に確認が出来るように、簡易的にチェックランプ(提灯アンコウ)を運転中見れる場所に設けました。



これから原因追及の為、御迷惑をお掛けします。 <m(__)m>
進展がありましたら御報告致します。
曽根です

走行中もこんな感じで見えます。

通勤で使わせていただきながらテストします
何回か路肩に止めての再始動テストしましたが本日は再発なし。
6月6日追記
出勤途中でも何度か路肩停車⇒再始動テスト・・・

快調です。

昨日から十数回のテストでも全く正常でした。
ここでSKG様に相談。
ポンプへの電源モニターの提灯アンコウを付けたままにして、
もし症状が再発した時の提灯アンコウの点灯状況を伝えてもらうことで原因究明に協力していただくことにしました

再始動しないのが再発した場合はメインリレー周辺の配線を触ったりコネクターの脱着したりしてみてください。
2日間配線をいじくりまわしてるのでもしかしたら直っちゃってくれてると良いですが・・

本日納車させていただきましたが、もし再発の場合は提灯アンコウの状況を教えてください。
もし症状出てしまい原因が特定できない場合の次の方法として・・・
走行中にポンプが止まることは無いので、対処療法として始動時だけ使う『緊急用ポンプ電源スイッチ』 もアリかな・・と考えてます。
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