今年はこのまま秋に突入しそうですね。(´ω`*)ノ石川です。


前回も車検整備だったISI様。


ISK_2162


「今回もよろしくね~♪」


ISK_2169


「このカレンダーいいね♪」


ISK_2170


ストーンガードをご自身で直したそうです。
さすがですね~


ISK_2172
ISK_2173


オイル量ok。
ガソリン臭は少なめです。


ISK_2174


ベルトはそんなに緩くなさそうです。
鳴くようでしたら軽く張ります。


ISK_2175
ISK_2176


ブレーキ・クラッチフルード量okです。


ISK_2177


エンジンの振れはありません。


ISK_2179


最低地上高は余裕のクリア♪


ISK_2180
ISK_2181


シートベルト警告灯もok


ISK_2182


走行チェック。


ISK_2185


ステアリング位置も良いですね。


ISK_2186
ISK_2187


ワイパー・ウォッシャー・ホーンの作動もokです。


ISK_2188
ISK_2189
ISK_2190
ISK_2191


灯火は左のフォグが点きません。


ISK_2192


ワイパーブレードは切れていませんでした。


ISK_2193


電動ファンは元気に回っています。


ISK_2195


カジモニマルチはバッテリー電圧が低いです。


ISK_2196


フォルトコードはありませんでした。


ISK_2197


長期学習はアイドル減衰と燃料補正の数値が変わっています。


ISK_2198


オルタネーター14Vありますね。
ECUのアースが弱いかもしれませんね。


ISK_2199
ISK_2200
ISK_2201


排気系は問題ありませんでした。


ISK_2203


燃料フィルターは次回で良いですね。


ISK_2205
ISK_2207
ISK_2209


足回り特にガタやブーツ切れはありませんでした。


ISK_2210


ブレーキは錆が多めですがまだ大丈夫です。


ISK_2212
ISK_2213


クラッチレリーズ・Pバルブにフルード滲みはありませんでした。


ISK_2216


インナーフェンダーのクラックは成長していませんでした。


ISK_2218


フォグランプは。


ISK_2220


焦げた端子は打ち換えて。


ISK_2221


H3球を交換したら。


ISK_2222


無事点灯しましたヾ(*´∀`*)ノ


ISK_2223


「屋根の上に投げるんだっけ?」
それは下の歯が抜けた時のやつです(笑)


ISK_2224


バッテリーチェック。


ISK_2225
ISK_2226
ISK_2227


ばっちりですね。


ISK_2228


スペアタイヤに空気充填。


ISK_2229


1996年製。。。
使うのにはかなりの勇気が必要です。


ISK_2231


「年賀状も持ってきたよ~」
ありがとうございます^^


ISK_2233


「んじゃーうちの子頼むね~」
順次作業に入りますが気を長めにお待ちください。


ISK_2235


折角リフトにかかっているのでオイル交換作業開始。
ドレーンも茶こしも綺麗でした。


ISK_2238


今回もSOD-1添加します(`・ω・´)ゞ


ISK_2239
ISK_2240


そしてモリブデンパウダーもね(´ω`*)b


ISK_2244
ISK_2246


軽くお掃除。


ISK_2245


グリスアップもしておきます。


ISK_2247


ミッションケースはお化粧しておきます。


ISK_2248


綺麗だと気持ちが良いですね。


ISK_2252


モリブデンパウダーはオイルを入れてガンガン振り回し。


ISK_2253


ジョッキへin。


ISK_2257


オイル注入。
前回と同じSOD-1+モリブデン+WAKO'S 4CT フォーシーティー40ですヾ(*´∀`*)ノ


ISK_2258


次回のオイル交換は来年の4月か56,000㎞のどちらか早い方です。


ISK_2262


オイル量ok


ISK_2264


ECUのアースポイント点検。
チョット腐食しています。


ISK_2265
ISK_2266


磨いて金属出します。


ISK_2267
ISK_2268


お薬塗って締付。


ISK_2269


エンジンスタート。


ISK_2270


・・・思ったより復活しませんね。


ISK_2271


バッテリーも大丈夫でアースも良いとなるとこの古いオルタネーターがやっぱり気になります。


ISK_2272


本日はここまで。





10/5菊地追記します
本日はスリーチェックと水路洗浄とボンネット周辺の作業を実施しました
KIKU1553
まずはボンネットオープナーケーブルを交換します


KIKU1554
KIKU1558
旧ボンネットオープナーケーブルを取り外します


KIKU1559
新旧交代の儀です


KIKU1560
旧ケーブルはかなり固くなっていました


KIKU1561
新ケーブルを通しました


KIKU1562
KIKU1570
新ケーブルを接続する前にプレートやピンをクリーニングしていきます




KIKU1571
KIKU1572
可能な限り錆や段差をなくしていきます


KIKU1573
KIKU1574
綺麗になりました


取り付け後に調整をしてボンネットは軽い力でスムーズに開閉できるようになりました



このまま水路洗浄をしていきます
KIKU1575
ボンネットが気持ちよく開いてくれています\( 'ω')/


まずは、スリーチェックから
スリーチェックでは主に、
①サーモスタットの密閉/開弁
②センサーの温度差
③電動ファンの作動
を確認していきます


さっそく、キャップオープンです
KIKU1580
キャップ水量ともに良好です

KIKU1581
ラジエターフラッシュを添加&エンジンスタートで洗浄開始

水温が上がるまでの間に室内等を確認してきます
KIKU1589
KIKU1590
室内にLLC漏れはありませんでした

①サーモスタットの密閉/開弁
KIKU1591
センサー側61℃の時点で水温計が43℃です
十分な温度差があるため、サーモスタットの密閉は良好です


②センサーの温度差/サーモ開弁
KIKU1592
KIKU1603
センサー側88℃/水温計85℃の時点でサーモスタットの全開を確認
勢いよくLLCが流れ込んできてくれています
高温時のセンサー温度差もセンサー側+3℃なので良好です


③電動ファンの作動
KIKU1602
KIKU1604
KIKU1605
KIKU1606
電動ファンが93℃で作動&同93で停止
以降93℃でオンオフを繰り返していました



スリーチェックの結果は良好だったのでこのまま水路洗浄後のすすぎをしてきます

KIKU1612
1本目2本目のブロック側は目立った汚れはありません


KIKU1617
3本目の逆流も4本目のヒーターコア側もとても綺麗です


すすぎ終わったのでLLCとクーラントブースターとリキテックを追加します

KIKU1620
LLCの飲みこみはスムーズでした

KIKU1621
クーラントブースターを注入
冷却水性能復活剤
冷却水の防錆・防食・消泡性能を復活させ、冷却水の寿命を延長する添加剤です




KIKU1622
リキテックを添加します
LIQTEK(リキテック)は、エンジンブロック・ウォータージャケット内から作用し、
燃焼効率を高めレスポンスの良さやパワーアップを実現できる「内燃機関燃焼向上液」
ラジエターに入れるだけで、燃焼温度・排気温度の低下・安定した水温確保は当たり前
エンジンレスポンス、パワーアップ、トルクアップが体感できます
水路洗浄のタイミングに是非おススメします




これにて本日の作業は終了です


つづく。

にほんブログ村 車ブログ MINI(ミニ)へ
キャメルはブログランキング参加しています

友だち追加
LINE限定のおトクなミニの情報などを配信してます♪


ツイッターからブログ記事の更新など分かりやすいですよ♪

キャメルオート オンラインショップ
キャメルオート オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます



動画もいろいろ配信中です♪




 
ローバーミニ専門店 キャメルオート
          http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002